2008/05/01 - 2008/05/11
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tawassanさん
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帯広から富良野へ行く途中にある南富良野町に朝の7時過ぎに入った。道路沿いの街灯に「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地であることをPRするフラグが下げられていた。この映画は、幼い娘が亡くなった時も、妻が亡くなった時も、立ち会わず鉄道員ひとすじに仕事を続けてきた男の物語で、主演は高倉健、その妻が大竹しのぶ、幼くして亡くなった娘が高校生に成長し高倉健の前に現れるが、その娘役は広末涼子。この旅に出発する前にレンタルで見ていたので、当然の如く国道を逸れてロケ地であるJR幾寅駅へ行った。ここは実際に現在もJR北海道の根室本線の無人駅として使用されている。駅舎の中には映画で使った衣装やロケ風景の写真などが展示されている展示コーナーがあったが、鍵がかけられ仕切られていた。しょうがないので展示コーナーはあきらめて駅舎の外にある汽車、食堂、床屋等のロケのセットを見ていたら、駅を委託された人だと思われる人が(観光客である私に気づき)早朝にもかかわらず、たった一人のためロケの展示コーナーの鍵を開け、照明を入れ、映画のビデオを流してくださった。そのこころ使いに朝から気分が良かった。
表紙:JR幾寅駅にある映画の看板
- 交通手段
- 自家用車
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南富良野町の国道38号線沿いの街並み。
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南富良野町の国道38号線からJR幾寅駅へ行く道。
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街灯に吊るされている「鉄道員(ぽっぽや)」のフラグ
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JR幾寅駅駅前広場
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「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地であるJR幾寅駅。駅舎の母屋の向かって右はじ付近の軒下のあたりに目立たなく「JR幾寅駅」のプレートが貼られている。
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映画での駅名「幌舞」とうのがメインとなっている。幌舞の駅長が高倉健。
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駅名板のセット。「ほろまい」は映画での駅名、もちろん「きたほろまい」も架空の駅名。
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JR幾寅駅前にある食堂。これも映画のセット
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同じくJR幾寅駅前にある映画のセット。
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JR幾寅駅前にある理容店と倉庫のセット。
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JR幾寅駅前にある汽車のセット。車両が半分に切れている。
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汽車のセットの内部。出演者のサイン色紙しゃ写真が展示されていた。
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汽車のセットの運転席から見た風景。
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JR幾寅駅前にある映画のセット。
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JR幾寅駅前のセットの風景
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駅のトイレ。これも映画のセットである。
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これはホームにある本物の駅名板。
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無人駅なのでホームにも出れる。ホームが途切れた付近にある信号はセットか?もしかして現在も使われているものなのか?そうとしたらすごく懐かしい。
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前の写真とは反対の方向。
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ホームの下の方に駅舎があり。駅舎の歓迎看板も「ようこそ幌舞駅へ」と記載されて、その下にかっこ書きの小さな文字で「幾寅駅」と記載されている。
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ホームから駅舎へ入るところの駅名板。映画のことを知らない人は幾寅を(ほろまい)と読むのかと勘違いすると思う。
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駅舎の中。これは映画のセットではなく本当の運賃表です。
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駅舎の中。本当の時刻表板。
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私のためにわざわざ地元の人が開けてくださった駅舎の中の展示コーナー。
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展示コーナーにあるセット用の運賃表
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展示コーナーにあるセット用の時刻表ボードと表彰状。時刻表にある「美寄」という駅名は架空であり、映画では高倉健と同僚である小林稔侍が美寄駅の駅長をしていた。
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映画で高倉健が身に着けていた衣装と装身具。
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映画での事務室のセット。
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