2009/07/04 - 2009/07/05
64位(同エリア102件中)
熱帯魚さん
5ヵ月ぶりに福州から台湾馬祖へ行ってきました!
今回は女ひとり旅〜★
今回は、北竿島の「芹壁地中海」という民宿に泊まりました。
海に浮かぶ亀島を望む、素敵な伝統建築の民宿です。
民宿のある芹壁村は青蛙神信仰のある村で、カエル将軍を祀った
廟や、カエルグッズを沢山集めた展示室などがあります。
【旅のスケジュール】
1日目 MU5593 上海2050 → 福州2225 (東方航空)
到着後、空港バスに乗って福州市内のホテルへ。(福州泊)
2日目 タクシーで馬尾埠頭へ。9時半の船で馬祖列島の南竿島へ。
南竿島から再び船を乗り換えて、北竿島へ。
初の北竿島を端から端まで歩き、夜はなぜか現地で知り合った
台湾人の子達と一緒に夕食&観光。
3日目 現地で知り合った台湾人の子に色々連れて行ってもらう。
その後、たまたま知り合った別の台湾人に空港の中を案内してもらう。
お昼の船で北竿島から南竿島へ戻り、午後2時半の船で福州へ。
帰りは 9C8852 福州2120 → 上海2250 (春秋航空)
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◎ 宿泊した民宿「芹壁地中海」
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何棟か伝統建築があり、私が宿泊したのは崇孝居と名づけられた伝統建築。
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崇孝居の前からの眺め。部屋の窓からも海が見えて、とても素敵。
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宿泊した部屋。
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無造作に干された洗濯物…
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崇孝居の裏側を見ると山が。
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民宿のカフェからの眺め。亀島が見えます。
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民宿
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民宿
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民宿
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ここ(民宿のカフェ)で朝食をいただきました。夜は涼しいので、ここでお酒を飲む人も。
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芹壁村の伝統建築
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カフェの周りにはカエルの像がいくつも。芹壁村はカエル神信仰のある村なのです。
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カエルくんたちと景色を眺めながら馬祖ベーグルこと継光餅とミルクティーの朝食。
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朝食後は、民宿の周辺を散策。
こちらはカエルグッズを集めた展示室。自由に参観できます。 -
芹壁村の伝統建築
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天后宮
村民を何度も危機から救ったという、カエル将軍を祀っています。 -
カエル神を祀っている池。
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芹壁村の伝統建築の壁には、軍のスローガンが。
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左の住宅は日本建築のようだと台湾人の子が言ってました。
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階段を登って海賊の家といわれる家へ。
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海賊の家。他の家と違い、屋根に刀をもった獅子が乗っかっています。
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海賊の家の上の獅子。
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別の住宅の上にも獅子がいましたが、刀は持っていません。
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夜の芹壁村
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漁民が魚を保管したと言う場所。
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夕食後、芹壁村を案内してくれた台湾人の子たち。ありがたかったです。
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