2009/07/14 - 2009/08/05
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Weiwojingさん
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いよいよイスタンブルから車でサフランボルへ移動です。サフランボルはユネスコの世界遺産に登録された山間の小都市です。
どんな旅になるかわくわくしながら出発しました。5時間くらいかかったでしょうか。途中昼食や休憩もはさんで行きましたので、実際は6時間ほど要したと思います。
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サフランボルへの出発です。イスタンブル旧市街からからフェリーに乗り、アジア側に渡りました。時間にして10分位です。
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車を降りて、フェリーの中でチャイを飲んでると、あっという間に到着です。その間写真を何枚か撮りましたが、ボスポラス海峡を航海するこのような船が、たくさん見られます。
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遠くに豪華客船が何隻も停泊しているのが見えます。
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途中昼食をとるため、ドライヴインのようなところに止まりました。
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初めて飲んだヨーグルトです。トルコでは「アイラン」といい、これから行く先々で飲む機会がありましたが、しかし、ここで飲んだような泡がたくさん出るヨーグルトは他ではありませんでした。
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栓をひねると、水道の蛇口のようなところからヨーグルトが勢いよく泡と共に出てきます。
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サフランボルに近ずくと、山肌に世界遺産であることを示す大きなしるしが目に入ります。
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遠くにサフランボルの街並みが見えてきました。近代的なビル等は一つもありません。
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サフランボルは17世紀のオスマン時代から、交易の中継地として繁栄した町でした。しかし、20世紀に入ると、交易路は急激に衰退し、山地に取り残された町には美しい家並みがの残されました。
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ホテルにチェツクイン後すぐ街に出てみました。ここはブドウ棚で覆われている「アラスタ・バザール」の入り口脇にあるカフェです。みんな暑い日差しを避けて、ブドウ棚の下で気持ちよさそうですね。
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バザールは狭い路地にたくさんの小さな店が並び、手工芸品や靴、衣料品など主として若い女性向けの商品が並んでいます。
元々は靴職人の作業場がたくさんあったそうです。何軒かの店先を覗いてみました。昔風のかわいい手作りの靴がたくさん並んでいました。 -
路地はブドウ棚で覆われているため、暑い日差しをやわらげ、のんびり歩くには最適です。樹々を見ると、たくさん小さなブドウが実をつけています。
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木々の緑が何とも言えず、鮮やかです。その下をそぞろ歩くのは楽しいです。暑さを忘れて、店を覗き見るのもまた楽しみの一つです。
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トルコではどこに行っても、男たちがチャイハネでチャイをのんびり飲みながら過ごしている光景を見かけます。あまり働いていないようです。女性たちの方が働き者です。
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バザールの店先に2人の男の子がいて、カメラを向けると、ポーズをとってくれました。
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日用品を売る店が何軒も並んでいますが、右側の方で2人の方が何か一生懸命仕事をしています。
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近づいてよく見ると、クルミの実を取っているのですね。写真を撮らせてくださいとお願いすると、男性の方ははずかしがって顔をあげてくれませんでした。少々残念です。
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これは何なんでしょうか。
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トマトを乾燥させたものが売られています。これを水で戻して、料理に使うそうです。
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「カイマカムラル・エヴィ」という名前のかつての富裕階級の古民家が公開されています。
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サフランボルの伝統的な民家は1階が物置や動物たちを飼育する場所となっています。2階以上が住居として使われています。
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早速2階へ上がってみました。なかなか急な階段です。
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家族で食事をしている様子を示しています。
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女性の部屋の窓に木で出来たフェンスのようなものがありますが、これは外から内部を見えないようにするためのものです。しかし、内側からは外がよく見え、この部屋の女性たちが外を見ることができるようになっています。
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女性の衣装室です。
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これは男性だけで食事をしているところです。
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宿泊したホテルの部屋です。
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朝食を摂ったレストランです。小さいながらもたくさんの料理が並べられ、しかも珍しいものばかりで、一日の活動の源を得ることが出来ました。
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宿泊していたホテルでアルバイトとして働いている大学生です。週末だけ手伝いに来ていて、これからイスタンブルに帰るところだそうです。
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パン屋の店先です。美味しそうなパンが次から次へと出来上がっていきます。トルコのパンはどこで食べても大変美味しいです。
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ガラス細工の店がありました。たくさんの人が覗いていたので、私もしばし見ていましたが、なかなか上手に作っていました。
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夜食事をしたレストランです。地元の人や観光客で大変にぎわっています。
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夕食後散歩をしていると、かっての隊商宿「キャラバンサライ」を偶然見つけました。今でもホテルとして使われています。ちょうどその前に一台の車が置かれていました。結婚式のようです。
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車の後部には新郎新婦の名前が書かれた紙が張られています。
左側に“SEMRA"と書かれた女性の名前が、右側に“MAHiR”と男性の名前が書かれています。 -
結婚式の様子を覗かせていただきました。ちょうど新郎新婦が入口のところで、招待者からお祝の言葉を受けているところでした。
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大変にぎやかな結婚披露宴です。かなりの招待者がいるるようです。
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翌日改めてキャラバンサライに出掛けてみました。昨夜の賑やかさがまるで嘘であるかのように、ひっそりとしています。しばらく館内を見学させていただきました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 銭形幸一さん 2014/01/11 22:41:30
- 遅ればせながら新年おめでとうございます
- 日本に戻ってこられてそうですね。
1年間のスリランカの生活お疲れさまでした。
日本の魅力を再認識され、日本らしい場所を回られるのではないでしょうか?
Tamegaiさんの旅行記たくさんあるので気づきませんでしたがサフランボル行ってらしたんですね!
私の旅行記の写真、寒そうな写真写りでしたが実際はそうでもなかったですよ。
雪化粧したサフランボルの街もオツな感じでした。
小さな街ですからTamegaiさんの写真どこで撮影したか大体わかります。
アラスタ・バザールの葡萄棚に葡萄棚がぶら下がっていますね!
キャラバンサライ、私が行った時は静寂な感じでした。結婚式の披露宴にお邪魔できて羨ましい限りです。
改めて今年もよろしくお願いいたします。
- Weiwojingさん からの返信 2014/01/11 23:10:40
- RE: 遅ればせながら新年おめでとうございます
- 銭形幸一さん
新年好!今年もよろしくお願いいたします。
トルコ旅行記を拝見すると、何だか寒そうな感じでしたが、実際はそうではなかったですか。私が行った時は夏でしたので、大変暑かったですが、空気が乾燥しているので日本のような湿度がなく、それほど暑くは感じませんでした。
私もサフランボルは気に入りました。小さな街ですが、昔の木造の家がたくさんあり、丘の上から見た街並みは数百年前に戻ったかのようでした。
また行ってみたいですね。今度は東トルコの方へ行きたいです。でもいつ行けるかわかりませんが・・・。
4月ごろになったら静岡県に行きたいと思っています。昔の東海道の宿場町を訪ねてみたいということと静岡市にある古い歴史的建造物を訪ねてみたいと考えています。
サフランボル旅行記にご投票いただき、ありがとうございました。
では。
Tamegai
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