2009/07/12 - 2009/07/14
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こまちゃんさん
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7月14日。
義烏行き最終日がやって来ました。
上海へ戻る列車の乗ると、また何年か来られないのでしょうか。
まぁ、上海に家があっても2年以上も開いてしまっていたので、次がいつになっても
不思議ではありませんよね(自分で慰めている)。
では、最終日の義烏と上海への道中をお送り致します。
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3日目も晴れです。
雲は相変わらず多いですけど。 -
道路を渡りながらパチリ!
今からまた、この先にある福田市場へ出かけます。 -
ポルシェのカイエン。
中国では、ホントに兎に角良く見かけます。 -
タクシーが来ました。
この現代(ヒュンダイ)のソナタ、義烏はいち早くタクシーに使いました。ブルーに統一されているので、どれがどこのタクシー会社かが、遠目に判りにくいのが困りますが・・・
最初の頃は贅沢だと思っていましたが、直ぐに「別物」と判りました。車は本物ですが、部品が安価になっているように思えます。
だってね、ドアの内側のノブが折れてるんですよ〜。
「エナックメッキ」のこと知らないんじゃないかな〜って感じです。単に「硬めのプラスティックにメッキ」してあると思って作ってんのちゃうん? -
賓王ロータリーと福田の間程に出来た、小振りの問屋ビル「金福源」。
前市長とタイアップして作られたビルなのですが、完成前に市長が替わり、全く話しが繋がってなくて(故意でしょう)、投資者が途方に暮れて投げてしまったビル。
殆ど空き屋状態だそうです・・・
名前負けしたんでしょうかね〜・・・
契約書や約束事、覚え書きなど、何の役にも立たない国ですからね〜・・・ -
今日は一気に二期へと向かいます(駄洒落ちゃいますよ!)
このヌリカベビルが二期への差し掛かりの目印。 -
いつものF・G区へ。
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石油コンビナートみたいな二期の玄関。
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一階をウロウロしてて、「ベルト30元」が目に入りました。
で、30元のじゃないベルトを見ていて、小陳が散々さがしていた理想のデザインの物が「80元」で有りました!
一昨日の定期入れを買った時もそうでしたが、30元のものを豪華な箱に入れ、手提げバッグまで貰ったのですが、ここでもベルトを箱に入れて呉れました。しかも一昨日と同じデザインの箱です。
で、爺ぃは「ベルト通し」の輪っか部品の有無を訊ねたら、店の人は「有るわ!」と言って探してくれました。
で、タダでくれるんですよ! -
で、話しに花が咲き始めたので、こまは辺りを観察していると、実は初日に、小陳とマスコットバッグ探しで四階をウロウロしていた時、爺ぃが「娘に買って上げたい」と目を付けていたカバンが有ったのですが、それと同じものが、この一階にも有りました!
その事を言うと、彼女は「あ、四階の店とここ、同じ店よ!上はダンナが見てるの」。
おおおおお!何と奇遇な!
通りで箱が同じなんですね〜!
爺ぃがお礼に、彼女に干支の絵を描き始めたので、こまは辺りをパチパチ。 -
彼女の干支は「ぶたさん」。で、訊ねてみると、ダンナさんも「ぶたさん」なんですって!
同い年でぶたさんのカップル、もう一組知っています!そう、あの親切の塊の老劉ご夫婦。ぶたさんご夫婦は、円満家庭が多いのでしょうか〜?
(注:中国ではぶたさんですが、日本では「猪」です)
で、その同じカバンの価格を聞くと260元。一昨日は280元だったのでほぼ同じですね。しかも四階でもかなり最低ラインで出してくれていたようです。
これに携帯入れ付きのサイフもつけて全部で300元ピッタリにしてくれました。サイフは55元だったんですけどね!
爺ぃはこうして、いつもおいしい思いをしています。 -
さて、今日の目的の「娘へのカバン」を予想外の速さでゲットしてしまったので、特に目的もなくなりましたね。
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五金売り場をウロウロしていると、こんな物を発見しました!
アラブ系の人が良く買って行くそうです。 -
これ、燃えた物を入れて使う「アイロン」なんです。
アラブの老百姓は貧乏なので、これが一番重宝するのだそうです。
流石、亀の甲より年の功!(*ω☆)\バキッ! -
この広場、昔は全部が芝生でした。
一度、熊猫兎の買買江を連れてきて、ここで遊ばせて上げた事があります。
(買買江ストーリーはこちら→http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10066192/)
でも今は、コンクリートでデザインした、この様な広場になっちゃったんですね・・・
市場全体の規模を大きくしていながら、駐車スペースをこんなに減らしてどうすんの!?(噴水の向こうは全部駐車場でした) -
ホテルに戻ろうと言う事になりました。
名残惜しいのは山々なのですが、色々あって気分がピークに達しません。
昼食を取ってから帰る事にしました。
ここは、F区一階の正面脇にある食堂。 -
先にコインに換金してから買うシステム。他の食堂と同じですね。
でも、ここはとびきり安くて、来ている人が店舗の人が多かったです。実はこま達も今日初めてで、これまで知りませんでした。 -
では、いつか又〜!と言う事で、タクシーを拾うと、二期市場からさようならします。
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方向と分離帯の位置から、一旦向こうへ向かってから戻ります。
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ホテルへ戻ると、軽く休憩した後、最終的に荷物をまとめてからチェックアウトします。
既に「14時」に延長して貰ってあったので余裕です。
顔なじみな上に地元系のコンパクトなホテルだと、こう言う融通が利いていいですよね。 -
このビルの向こう側が、利用していた新凱賓館です。
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さようなら、義烏の町。
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記念にバチバチ撮ってみました。
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急に建物が少なくなって行きます。
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おや?これは何の建物でしょうか?
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駅へ向かいながら、車の後方へ目を向けてみると・・・
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山に囲まれているのが良く判ります。
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その山の向こうは、彫刻の町東陽。
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この先が飛行場だそうです。
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飛行場の管制塔が見えています。
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郊外にも家が沢山建ち始めています。
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こんな感じのですね。
でも、1階スペースが全部店舗用になっています。 -
長距離バス停が見えてくると・・・
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その横には新義烏站。
硝子に映った青空が綺麗です。
列車は、16:15発のT7780次。
14時半に到着しましたので余裕です。 -
飛行場のように、2階スペースへの乗り入れになります。
上海や北京よりも、先にこのスタイルを導入しているのが浙江省の良い所です。
(最近は、都会でも新設の駅ではそうなってきました。) -
今日の切符は軟座なので、早く中へ入って「軟席室」でゆっくりしようと、思っていたら、爺ぃの友人から電話です。
ちょっとこんな写真を撮ったりしていましたが、中々終わらないので、後に見えている荷物を、一人で全部抱えて、狭い通路から安全検査へと入り、軟席室へ置いてから、爺ぃを迎えに行きました。
中に入った事は明らかなのに、日の当たる表でこまを探していました^^(こまはそんなお馬鹿じゃありませんよ〜!) -
何か真剣に読んでいますが、チャック開いてます!(ーー;
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軟席室の様子。
時間が来たら呼び出しがありますし、エスカレータでコンコースへ向かう事が出来ます。
でも、前の駅の方が良かったです!
エスカレータで上がれても、目的のホームでは、どうせ「階段」を降りなければなりませんが・・・。 -
手に持っている立方体の箱は、小陳が選んで買ったものと同じ「贔屓(龍の子)」。
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さて、列車に乗り込んだら、人が多くなる前にパチリ!
D次列車の新幹線より良いですよね。3人掛け席が有りませんから。
来る時の列車は、やはりD次であっても二等ですからね。こちらは特急でも一応「ファースト」ですから。 -
続いて列車。
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・・・とホーム。
コンコースが高過ぎなので、降りてくる時の荷物が億劫です。 -
諸暨を通過。。。
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帰りの切符。
義烏始発上海南終点行きの専用列車です。 -
不思議な夕焼けを見ながら、暫くすると真っ暗になり上海南站に到着。
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降りてきた11番ホーム。
中国の改札は、入り口と出口が違って居るんです(大きな駅のみ)。
駅には、先に帰っていた小陳夫婦が来て呉れています。小陳は、先日満席で座れなかった「新疆料理店」で、先に待っててくれていました! -
席取りですね。済みません。。。
で、ずっと食べたかった拌麺も、漸くリベンジ出来ました! -
これは馕包羊肉。ナン敷いたお皿に羊肉スープで馴染ませた料理。抜群です!
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羊肉串(シシカバブ)。
ミニサイズでしたがバカウマです。小さいのは、上海の物価のせいでしょうね。 -
焼き魚。
これはダメでした。
上海の水は臭いので、やはりあんかけ以外は問題有りですね。
これで江南地区の魚料理に、あんかけが多い理由が判ります。
久しぶりの義烏行きでしたが、なんか中途半端で終わったような気分です。
スケジュール運びは完璧でしたが、心ここに非ずでした。。。
明日からは、とうとう部屋を明け渡す最終段階に入ります。
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