2009/07/12 - 2009/07/14
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こまちゃんさん
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7月13日。
久々の義烏、今日はその2日目。
今日も朝から良い天気です。
昨日からの続きです。
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今日はどこを回ろうかな・・・と考えながらも、結局決まらずに出かけます。^^;
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これは、こまが舞台に立って歌った事がある「銀都酒店」。
以前からある国際4星ホテルです。
舞台でひと声発すると、お客たちの動きがピタリと止まっていました。正面のお客、話しも、手に持っていたお酒も、口元に当てたまま止まっているのが面白かったです。
こまは、歌う時殆ど上がったりしないので、みんなの様子をはっきり見る事が出来ます。
止まった理由は色々でしょうね。
司会者が「日本の友人が舞台で歌います!」と紹介した事と、歌った曲がその当時流行っていたアンディーラウの「謝謝你的愛」で、中国語で歌った事と、結構聴けるので驚いたのでしょう。
店の方も驚いたのかどうなのか、このバラードソングに併せてドライアイスのスモークも流して呉れて、べっぴんさんのおねーちゃんのダンスを付けて呉れたりと、良い演出を提供して下さいました。
飛び込みでド素人が歌った訳ですが、打ち合わせもなくぶっつけ本番!…と言うのも、そこは別に「カラオケバー」なのではなく、れっきとしたクラブだったので、演奏は「生バンド」でした。音程は・・・と訊ねると、彼らが前奏を始めたのですが、流石にプロ、素人のキーが判っています。で、そのまま行こうとアイキャッチで即本番へ!
なので、その他のメロやサビ、コーダなどの配分は、演奏を聴きながらこまが判断しました。
かなりのスローテンポだったので、そのタイミングは上手く掴めましたし、歌をとちる事もなくいけましたが、元歌よりもかなりスローですから、息を切らさないように・・・と、それだけを注意していました。
歌いながら、2番の初めでは、そのおねーちゃんを前に送りながら躍って貰い、サビに近付くと、こまがゆっくり前に出て、最後はスポットを浴びながらエンディングへ〜!
歌いながら、簡単に演出もやっちゃいました。
(参考頁→http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10040867//爺ぃがカメラ操作が判らず現場画像無し)
人間、好きな事をする場合って、結構度胸が座るものなんですね。。。
あれれ?何か横道に逸れちゃいましたね〜!!
ブログを続けます。 -
と言う事で・・・(どういう事で?)やって来ました福田市場一期。
ここに始めて訪れた時、この建物の立派さに、現地「商城集団」の底力を見た気がしました。
いまは見慣れてしまいましたが・・・ -
今日も、小陳の案内でお届けしま〜す。(のポーズ)
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振り返ると、光が順光になりますので、この日の義烏の、澄み切った感じのお天気がよくわかるでしょう!
でも、部分的に雲が荒れているので、なんだか雨も来るような気がします。 -
目的は良く決まっていませんが、中央から入ります。
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こちらも立派なエントランスでしょ。
始めて訪れた時、ホント、「問屋市場」の概念を覆される思いでしたね。 -
そこにある新しい見取り図模型。
昨日聞いていた「三期」も、この模型にありました。(一番向こう。向こうからも撮れば良かった・・・) -
一旦階上に向かった我々でしたが、一つ思い出した事があり、また降りて行きます。
この真下のB802には、変わった縁で知り合ったぬいぐるみ屋さんがあります。
そこのおばあさんに会いに行こうと言う事に!
(参考頁→http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10234559/) -
そのお店です。
おばあさんは来ていませんでしたが、店守りの子に話しをし、工場に電話して貰いました。
わざわざ来て貰うことも必要ないですし、せめて話しだけでも・・・と言う事で。 -
おばあさん、こっちへおいで!と言いますが、用事があるので断って、店の子に絵を描いてお別れです。
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小陳、いろんな玩具の勢揃いに驚いている様子なので、「早めに来たら良かったでしょ!」と言うと、兎に角納得の表情でした。
これは大型ラジコンカー。 -
コントロールでドアも開きますし、本体のスイッチでカーステレオも鳴ります。
音源はMP3なので、自分の好きな曲を掛けられます。
卸値、一体幾らと思いますか?(1カートン5台。でも、販売店で1台買う以上に安いです)
撮影を嫌がっていましたので、ピンボケでゴメンなさい。 -
歩き始めると、始めてきた人なら、疲れを忘れてドンドン歩いちゃうのがこの義烏福田市場。
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「何でもある」というのはココの事を言います。
でもって、一日が終わると、ドッと疲れるのも義烏の特徴です。
1週間居ても、全てを把握する事は難しい所ですね。 -
爺ぃが、深圳の美術館の方にお土産と言う事で何か物色しています。
ここで、小型の青竜刀を買いました。 -
小陳が会社を始めたので、事務所用にと、縁起物の置物を探していたらしいのです。
上手い具合に、ピッタリの店を発見しました!
ここも4階スペースで、最近出揃ったようです。(C区4階・階段ホールの脇)
蛙の置物を考えていたのですが、「贔屓」も良いと言う事になりました。
この大きいのも狙っていますが、今日はカウンターに置くような小型にしました。(写真無いです)
爺ぃも、深圳へ持って行くという事で手配し、こまも、老舎茶館に置いてみようと思って頼みました。
3つになったので、展示以外に手持ちがないと言う事で、彼らの倉庫から持ってくると言う事になり、別のヶ所を回ってから取りに来る事にしました。
こんなに広いスペースですが、全部を展示に使っているようですね〜。。。
小物の在庫くらい置けよ!って感じましたね。
箱もあるから!と言う事なのですが、特に期待せずに待つ事に。。。 -
近所をウロウロし、こまは、昔の上司から頼まれていた「ビーズ」を思い出し、早速馴染みの「自然石」の店を探すも、必要な時には見つかりません・・・
で、見つけた別の店に入って購入しました。
糸に40個前後繋げたネックレス状のものを、瑪瑙系、タイガーアイなど30種類程買いました。
(キャッツアイは高いのでパス・・・)で、全部で幾らだったでしょう!?
本当にビーズにハマっている人が来たら、この価格だったら、デカイのやら胡麻粒サイズのやら、広範囲にもっと買って帰るでしょうね。
178元(2600日本円)でした。 -
さて、小陳仕事の都合で先に上海へ戻ります。
で、昨日食べ損ねた「新疆料理」を!と言う事で、ホテル脇にオープンテラスを持つ店に入りました。
前回は、台湾早点店だった所が、今は新疆料理店になっていましたので、試してみようと言う事で。
でも、ここは完全にアウトです!!
面がふにゃふにゃで、食感がドロドロしていました。
面粉も悪いし茹で方もダメ。。。
面がベトベトで軟らかいと、消化不良の元なんだそうです。
よく調べると、アラブ系の人が「新疆」と偽って営業していました。ナンも軽くてカスカスなのが3元・・・これでは一目瞭然です。
他人は騙せても、当地から来た我々は騙せません!(オイオイ!こまも現地か!?) -
食事、新疆料理の拌面を!と言うささやかな希望も叶わぬまま、結局何も食べずに駅まで来ました。
駅前で記念撮影!!
鬼嫁が見たら、これで子陳も「婊子」扱いでしょうね!
(婊子(biao zi):あばずれ女の意味)
あの女、爺ぃが女性と写った写真を見ただけで、顔つきが変わって行くんですよ!これを中国語で「吃醋」と言います。
(お酢をなめる・・・何か判るよなピッタリの表現ですね!でも、発音が難しい・・・・・・)
小陳にそう言うと、「いや〜〜ん!」と言いながら、もっとくっついていました〜♪
しかし、60才後半のおばはんが、なんで40才そこそこの女性に妬くのか・・・訳わかりません。
小陳の乗るK8458次列車は、江山から徐州行き。出発時間は、18:23発−21:49着。でも、軟座が取れずに申し訳ないと思っていたら、この列車には軟座がありませんでした!
以前もそう言うのがありましたが、久々の義烏で忘れていました・・・(その上は硬臥しかありません)
「江山ってどこ???」爺ぃも知りませんでした。^^
時間が来るまで、そんな他愛もない話しなどで、みんなと一緒の待合室の最前列で盛り上がっていると、丁度真後ろの席に日本人のご夫婦が、通訳を連れてのご帰還でした。
通訳、見るからに田舎者で、会話もいい加減。。。
余りのいい加減な返事に、一つの話題でこちらから答えて差し上げました。相手は、その話し方から大阪人。こまも大阪弁ですから、興味がこっちに向いたようですね。でも、通訳さんにも悪いし(もう充分邪魔した?^^)その話題を訂正して上げただけで、それ以外はノータッチとしました。
義烏で出会う通訳、殆どがハイエナです。いい加減、もっとまともな仲介業者が出て来ないかと思いますね。(え?自分でやれ?・・はは、パスです)
小陳を送り出しましたが、改札の最前列にいた為に、ドンドン入ってくる乗客を交わしながら出て行くのは至難の技でした。さっきの日本人ご夫婦は、「間違って別の改札」に居た為に、最後尾から入ってこられ、こまは「お気をつけて!」と声を掛けてお別れしました。
パスと言いましたが、欲しいモノが有れば、お付き合い出来るのが我々ですから、もしこま達も列車に乗っていたら、何かお話が出来たかも知れませんね。
「縁」は、ひょんな事で前向きだったり、案外よそよそしかったりするんですよね。 -
小陳を送り表に出てみると、何と、朝の予感通りに夕立があったようです!
当たりが真っ暗で地面が濡れていました。
濡れているだけじゃなく、大きな大きな虹も架かってて、慌てて撮影会です! -
爺ぃも懸命に撮っていましたが、小型カメラの28mmでは、どうやっても全景は入らないようです。
こまは余裕で、2枚つなぎ版も段取りして摂りました!
(横に2枚繋いであります)
爺ぃも一眼レフを持たせた方がよいですね!
実は、今回の渡航で持って来てあげたんですよ〜!18-200mm付きEOS30D。昨年9月、慕田峪や秦皇島へ出かけた時の、酔っぱらいおじさんが持っていたのが気に入っていたので。
(→http://chinaart.blog.so-net.ne.jp/2008-09-08-1/おじさんのまん丸お腹にチョコンとのっかってるヤツ)
でも、見送りだけだったので、いつものFUJIの小型しか持ってきていませんでした。 -
虹の終演。
閃光のようにパッと輝いたと思ったら消えて行きましたよ。
初めて見ました。 -
市内へ戻ると、もう辺りは暗くなっていました。
爺ぃが広州へ居る間、北京のカードは「予備の携帯」に入れて、連絡受け取りように使っていました。
所謂「値班」ですね。その「値班器」ですが、先日広州で盗まれたので、ここで安価の携帯を買う事にしました。盗られた携帯に入っていたカードは、既にこまが北京で復活させていますので、今回持って来ていますから、機械を買えば直ぐに通話が可能です。
ホテルの真向かいの街中に、携帯専門店が何軒か有ると言う事で出かけました。 -
予備機なので、安い安いので良いんです。
たった480元の時期遅れの携帯ですが、こんなに懸命な説明をしてくれました。
もうここで買わない訳には行きませんね! -
店から出てくると、夕焼けが余りにも綺麗でしたので、早速撮影会その2です。^^
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真っ赤に燃える夕焼け。
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きっと明日もお天気ですね。
夕飯は、この通りにある「郷村飯店」で摂りました。
昨日も見ていたし、接着剤店の小梅が食事に誘ってくれた時に、指さして居たのがここでした。
(写真に写っています。赤く輝く文字がそこです)
中々の安さとボリュームでした!
次があれば、夕飯はここで摂る事にします。
・・・と言う事で、2日目も暮れて行きました。
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