2009/07/13 - 2009/07/22
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kyokosa-nさん
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東方のアルプス・四姑娘山フラワーハイキングの旅
高山植物を咲き乱れる巴朗山峠・雪峰と謎の古楼群の国
―心の旅、未知の世界へ
7/13〜7/22 10日間 楽しんできました。
念願の中国の大地で咲く「青いケシ、赤いケシ、黄色のケシ」
の花に会うことができました。
去年の雲南省の旅に続いてネパールの地続きの国、中国が
好きになりました。
初めて見る色鮮やかなサクラソウです。
10日目(7月22日・水)成 都──成 田 【空路・現地解散】
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- ANA
-
成都の[武侯祠]は中国最大の三国遺跡博物館で、1780年の歴史がある。主に恵陵、漢昭烈廟、武侯祠、三義廟などの文物と古代建築物から成り立っている。
j時間がないので隣にある「錦里古街」を見学する。
-
三国志で有名な武候司のとなりにある『錦里古街』
ここは入場無料.
入口をはいると狭い通りに所狭しと店が並ぶ。
浅草仲見世に似ている。中国版といった感じ。
なかなか雰囲気が良く、お店を覗くだけでも楽しい。夜はライトアップでに雰囲気が違う。昼夜オススメ。 -
灯りが燈ると中国らしい雰囲気を
感じます。 -
森はよう、山がまとった衣装だよ
雲はよう、山がつけた帯だよ
川はよう、ふもとで歌をうたい‥‥‥
これはチベット高原
われらを愛するふるさと
――チベット民謡
小学校建設に呼び掛けのポスター
-
民族衣装を着て
ハイポーズ。どこの国でも同じです。
そっと撮らせてもらいました。 -
若者向けの楽しいお店が
軒を連ねます。 -
こちら式の絵馬のようです。
願い事が一枚一枚に書かれておりました。 -
この坊やの髪型が可愛くて
しばらく追いかけました。
後ろ姿しか撮れなくて残念。 -
メーン通りの風景。
赤い提灯が中国らしくて。 -
成都の街中風景
-
成都で
茶房で中国式のお茶をご馳走になる。
断らない限り何回でも湯を器に注いでくれる。 -
7/21
成都の空港から広州に向かう。 -
旅も終りに向かう。
明日は日本だ。
成都の空港より広州へ。 -
遅い時間に広州に着く。
宿泊地のホテル近くには
レストランも無く地元の屋台で夕食。
最後の夜の夕食。思い出になりました。
美味しかったのです。 -
10日間の旅の中国四川省。
昨年の雲南省の旅と続けて2年
中国の大地の広さを感じます。
四輪駆動で走り抜けた時間を感じながら
中国最後の夜となりました。
-
-
日本では自然に咲いているアツモリ草に
出会うことは難しいです。
2輪揃って咲いていてくれました。
出会えた喜びを味わいました。
-
鮮やかな色です。
シオガマのこの色に惹かれました。 -
サクラ草の咲くお花畑に
一時を楽しみました。
-
振り返り振りかえりこの草原の風景を
楽しみました。思い出の風景です。
(海子溝コースにて) -
日本人はエーデルワイスが好きだと
聞きました。
足元に咲いていたのです。
感動でした。 -
地震があった大地とは思えないほどに
一生懸命咲いているようで愛おしいです。
(青いケシの花) -
念願がかないました。
大自然の中で咲くケシの花に
会えたのです。
(赤いケシの花に) -
(むらさきのケシの花)
いつまでもこの地に咲いてほしいと
思います。 -
お花畑の中に(黄色いケシの花)は
美しく大地に君臨していました。 -
お菓子の園のようです。
花の造形美に惹かれました。 -
青い空のもとコバイケイ草は
夏を謳歌しているように
夏空に似合いました。 -
丹巴の望楼が山の斜面に見られます.
ここだけが別世界のように
要塞、見張りの塔が自然の風景の中に
保護されています。
(日隆にて) -
「嘉絨藏族(ジャーロンチベット族)が居住している「桃源郷」として知られている…
ここだけが別天地のように豊かさを感じた。
素晴らしい風景でした。
-
青い空、仏塔
経文が書かれたタルチョが巻きつけられている。
タルチョには喜び、悲しみ、その人の気持ちが込められていると聞く。
聖山に向って祈りをするチベット仏教徒の地.
-
広州→成都→康定→丹巳→日隆→
宝興→成都→広州と
10日間の旅、四輪駆動車で1400キロ
の行程を駆け抜けました。
地図を辿りながら
歩いた道を確認です。思い出を。 -
念願の四姑娘山(6250m)が
雨上がりの山を降りるころに顔を見せてくれました。
頂が見えるまで時間がかかりましたが
嬉しかったです。
(日隆にて)
四姑娘山のある日隆は昨年の地震による
被害が大きく道路は全コース工事中という中
の移動でした。自然の再生は素晴らしいものです。 -
日隆に別れを告げて
ホテルの見える高台の見晴らしの丘に
四姑娘山の全景を初めて見ることができた。
この山を見に来たのです。
滞在の3日間、見送りのようで喜びがありました。 (日隆にて)
7/22 広州 9:15の全日空機
NH934便で成田に無事帰国しました。
素晴らしい花との出会い、感動、そして生活風景
とを旅日記にしました。花の名前が分かり次第
載せたいと思います。
「花紀行 四姑娘山を訪ねて」10日間の旅に
お付き合いを戴きまして有難うございました。
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