2009/07/28 - 2009/08/01
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yumidongさん
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旅の2日目は、西安から国内線にて九寨黄龍空港へ。
この空港自体が3500mの高地にあるので、降り立った時から高山病に注意しなければなりません。
しかも、標高4000m以上の峠越えもあるとか。
さあ、無事に美しい景色が見られるのでしょうか?
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
西安紫金山凱思特大酒店の朝食ビュッフェ。
高山病予防のため、野菜や果物を中心に腹八分にしておきました。 -
6時40分にホテルを出発して、西安空港へ。
-
中国東方航空国内線カウンター。
国内移動だというのに、セキュリティチェックのまあ厳しいこと!
…と思ったら、国内線だからこそ厳しいのでした。
テロに神経質になっているのでしょうか? -
こぢんまりした西安空港には、中国の飛行機が勢ぞろい。
-
タラップから飛行機に乗り込みます。
-
「行って来ま〜す!」
西安から九寨黄龍まで約1持間のフライトです。 -
国内線なのに、軽食(サンドイッチ)が♪
でも、朝食を食べたばかりだったので、リュックに詰めて持って行くことにしました。 -
着陸が近づき、窓から景色を見ると…。
-
今まで雲しか見えなかったのに、高い山々の頂上が、雲から突き出ているではありませんか!
-
3000m級の山々を見ながら、「こんな高い所に行くんだ。」と思うと、武者ぶるいが…。
-
九寨黄龍空港に定刻に到着。
山の上にあるこの空港は常に霧深く、定刻に着くのはかなり珍しいとか?
昨日に引き続いてラッキー! -
それにしても、「本当にここは標高3500mなの?」と首をかしげたくなるほど広々としています。
こんな高い所によくぞ空港をつくったものです。 -
ここが3500mなら、あの山は標高何mなのでしょうか?
-
このような狭いくねくね道を通って、黄龍入り口へ。
4000mの峠越えは、無事クリアです。 -
まずは、黄龍の入り口にある「華龍山荘」で腹ごしらえ。
-
初めに出てきたのは、ナスとカボチャ。
シンプルな郷土料理で、ほとんど味がありません。
添乗員のFさんが気を利かせて、ふりかけを持って来てくれました。 -
野菜中心の料理で薄味だったので、味覚が肥えてない私にはまずまずでしたが…。
-
ランチの後は、ロープウェイに乗って、一気に3600mの地点まで上ります。
-
6人乗りのゴンドラが次から次へと来るので、待ち時間はあまりありません。
2006年の夏に開通したもので、往路は80人民元(≒1200円)。
中国の物価からすると、結構高いのではないでしょうか? -
かなり急勾配。
何といっても、約3分で一気に500m上るのですから。 -
ロープウェイを降りて、約1時間は何もない山道をゆっくりハイキングです。
急ぐと高山病を発症しやすくなるからです。
事実ちらほらと苦しんでいらっしゃる方を見かけました。 -
トイレとゴミ箱は至る所に設置してありました。
世界遺産を汚さない配慮ですね。 -
途中で、はるか下方にエメラルドグリーンの池がちらり。
下流にある迎賓彩池でしょうか?
その美しい色に、期待感が高まってきました。 -
1時間のハイキングの後、15分くらい坂を上ると…。
やっと到着!黄龍寺です。
この向こうに、本日のお目当ての五彩池があるのです。 -
黄龍五彩池。
最上流部に位置する湖沼群。
歩き疲れたけれど、来てよかったあ♪
その美しい色が出てないのが残念です(涙)。 -
同じく五彩池。
差し込む太陽光線の強弱によって、微妙に色が変わります。 -
同じく五彩池。
棚田状の石灰岩層が鮮やかなブルーの水をたたえます。 -
五彩池の美しさに酔い痴れた後は、ゆっくりと下って行きます。
途中には、休憩をとる人でいっぱい。 -
滝です。
-
池がありました。
-
自由散策なので添乗員に聞くこともできず、看板もなかったので、この池の名前はわかりません。
でも、水の色がきれい!! -
あまりに美しいので、撮りまくります。
-
B.C.1万年頃に地上に現われ、長い年月を通して石灰分が溶け込んだ水が流れ続けた結果、このような独特の風景がつくられたそうです。
-
黄龍の観光シーズンは、春と秋。
冬は閉鎖されます。 -
夏は雨が多く道が悪いので、ベストシーズンとは言えないのですが、この日は曇。
暑くもなく雨も降らず、ラッキーでした♪ -
石灰分が枯れ枝などに付着し石灰華となり、それに覆われた底を持つために、このような美しい色を出すとか…。
地上に出た部分も、石灰華で白くなっています。 -
このように重そうな木材を背負った作業員が何人も上って行くのを、見かけました。
ただでさえ空気が薄くて、息が切れるというのに、大変なお仕事です。 -
美しい湖沼群を楽しみながら約2時間かけて、集合地点の入り口に戻ってきました。
-
4,5時間歩き続けたので、お腹が空いて、夕食まで持ちそうにありません。
機内食で出たサンドイッチがここで役に立ちました。
んっ?…ってことは私、高山病にはかからなかったんですね。ラッキー♪ -
黄龍から九寨溝へ向かう細い峠道で、ショベルカーが作業をしていました。
警笛を鳴らしてバスがそのまま横を通り過ぎようとした時、最前列に座っていた私は、「止まらなくて大丈夫かなあ。」と思っていたら…
案の定、パワーショベルがバスの窓に突っ込んできたのです!
ご覧の通り、フロントグラスは粉々。
ドライバーは乗客の安否を気遣うこともなく、ショベルカーの運転手といきなり激しい口論を始めました。 -
幸いバスはこのように傾いただけで済みましたが、横転していたら…と思うとぞっとします。
添乗員のFさんのテキパキとした対応で、違うバスに乗り換え、事なきを得たのですが…。
事故は怖かったけれど、Fさんがいてくれてラッキー♪怪我人がなくてラッキー♪大幅に予定が狂わなくてラッキー♪
やはりラッキー続きです。
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