2008/12/30 - 2009/12/30
831位(同エリア1331件中)
yumidongさん
- yumidongさんTOP
- 旅行記225冊
- クチコミ15件
- Q&A回答0件
- 315,714アクセス
- フォロワー18人
約11時間の寝台列車での旅を終え、無事広州へ到着。
今日が最終日ですが、15:15のフライトまで時間があるので、西漢南越王墓博物館をゆっくり見学。
ツアーにつきものの民芸品店や茶芸館でのショッピングも、もちろんありましたが、それ以上に、ツアーで知り合った人々との楽しい語らいは貴重なもので、ツアーもいいものだなと再認識した旅となりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- JAL
-
寝台列車の通路。
右側が窓で、左側のドアを開けると部屋になっています。
上下2段のベッドが2つずつある4人部屋です。
ツアーで親しくなった方と同室で、気分はまるで修学旅行! -
で、これがそのお部屋。
ベッドとベッドの間は、やっとスーツケースが置けるくらいの狭さ。
でも、だからこそ話も弾むし、ホテルとは違った気分も味わえるのです。
これで、トランプでもやったら、完全に修学旅行気分ですよね。 -
ここは、食堂車。
昨夜はここでツアーの方々と飲みながら、今回の旅の最後の夜を楽しみました。
私はアルコールが飲めないので、コーヒー(10元≒140円)を注文したら、思いっきりインスタントでした(怒)! -
朝食も、この食堂車でいただきました。
メニューは、肉まん、ゆで卵、おかゆ、ピーナツです。 -
広州に到着。
時々大きく揺れたので、熟睡はできませんでしたが、楽しかったので、あっという間の11時間でした。 -
広州の駅前。
人口は大阪市と同じくらいの大きな都市だそうです。 -
パトカー。
珍しくも何ともないのだけれど、つい撮ってしまいます。 -
西漢南越王博物館に着きました。
入場料は12元(≒170円)。
南越王墓の遺構をそのまま保存し、墓室から出土した遺物を展示しています。 -
博物館の屋上から下を見たら、兵隊さんたちが訓練をしていました。
しかし、手前の人たちは、バスケで遊んでいるようにも見えるのですが・・・。
ともかくお勤めご苦労様です。 -
これが、前漢時代に華南地方を支配した南越国2代目の王様の石室墓。
15人の殉死者の遺骨も発見されたそうです。 -
絲縷玉衣。
埋葬された王様の全身が覆われていた衣装です。
1191枚の玉片と赤いシルクの糸で作られているそうです。 -
出土品展示室への出入り口で。
今回のツアーで親しくなったIさんとのツーショット。
また、いつか一緒に旅行ができるといいなあ・・・!
もちろんメルアドを教え合いました。そして、このブログのURLもね。 -
博物館見学の後、広州白云国際空港へ。
「中国南方航空」と書いてあるこの建物の中のレストランで、昼食をいただきました。 -
飲茶料理でした。
春巻きやギョーザがおいしかったです。 -
そして、いきなり機内食。
さっきのがランチなので、これは夕食なのですが・・・。
まだ16時頃なので、空腹感は全くなく、デザートのみ食べて、おしまい。
あとは、ひたすら映画三昧。「マンマ・ミーア」を観ました。 -
ところが、隣の夫のリモコンの調子が不具合で、音声切り替えができず、映画が十分楽しめなかった模様。
しかし、おかげで、美人フライトアテンダントが何度も様子を見に来てくれた上に、このようなJAL特性プラモやトランプをもらえて、結構ご機嫌でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- マチャさん 2009/02/07 00:22:49
- まさに水墨画!
- yumidongさん、お久しぶりです。
またまた覗きに参りました。
桂林、雑誌ではよく見ますがホントに水墨画の世界ですね。
いつもあの様にどんより霞んでいるのでしょうか?
逆にピッカーンと晴れてたら水墨画とは違ってしまうのでしょうね。
母がいつかは行きたいと言っているところです。
中国は、上海、香港、深センしか行った事がありません。
GWに北京経由でフランクフルトに行くのですが、立ち寄る時間があるかどうか…。
yumidongさんの旅行記でプチ桂林旅行させていただきました。
- yumidongさん からの返信 2009/02/07 16:07:17
- RE: まさに水墨画!
- またまたご訪問、そして書き込み、ありがとうございます。
> 桂林、雑誌ではよく見ますがホントに水墨画の世界ですね。
> いつもあの様にどんより霞んでいるのでしょうか?
> 逆にピッカーンと晴れてたら水墨画とは違ってしまうのでしょうね。
そうなんです。晴れていればまた違う桂林の風景が楽しめたようですが、ガイドは雨の方が風情があるとは言っていましたね。単なる慰めかもしれませんが・・・。桂林に限っては雨でも全然OKというところでしょう。
> 母がいつかは行きたいと言っているところです。
ぜひ連れて行ってあげてください。あの写真の通りとは言え、次から次へと迫ってくる奇岩の数々は確かには見応えがあり、実際に見た感動はとても言葉には言い尽くすことができないからです。
私も、九寨溝をはじめ、西安、敦煌など行きたい所はまだまだいっぱいあるのですが、夫も子供たちも「中国はもういい。」と言います。
やはりイメージが悪いのでしょうね。あんなにスケールの大きい国なのに残念です。
マチャさんは、5月に北京へ行かれるかもしれないのですね。急成長している都市なので、私たちが行った5年前とはまた違っていると思います。旅行記、楽しみにしています。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
yumidongさんの関連旅行記
広州(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
16