2009/08/09 - 2009/08/09
27330位(同エリア33789件中)
大王さん
関東から東海地区へ。長いトンネルを抜け熱海へ到着。
ここから静岡県。都道府県別でいくと一番走行距離が長い。
まずは熱海から静岡まで。
熱海では温泉饅頭を買い、駅弁を見ると全く小田原と同じ駅弁でご当地ならではないことにショックを受ける。
沼津駅は南側が賑やかで、ちょっと漁港っぽい感じをイメージしていたが駅周辺は普通の駅前だった。
沼津から乗った電車は満員で、予想以上の利用状況に驚きながら結局静岡まで座ることは出来なかった。
天候も途中から崩れ始め富士山も雲で覆われていたが一瞬だけ現れてくれ見ることが出来た。
- 交通手段
- JRローカル
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泉越トンネルを抜けると熱海駅。
9時42分熱海に到着。 -
東海道120周年記念のヘッドマーク。
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駅前の風景。温泉町の入口という感じの駅前で、足湯があったり、ボランティアで1時間ほどの散歩で観光する呼びかけがあったり活気がある。
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熱海軽便鉄道のSL。
関東大震災まで活躍していたが、震災で廃線。
神戸の鷹取工場(現在無くなっている)に保管されていたものを移設。 -
足湯を楽しむ人たち。
本物かどうか分からないが時折岩山から湯気が噴出す。 -
記念に温泉饅頭を購入。
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熱海での滞在時間34分。
次は10時16分発433M島田行き。 -
この電車で沼津まで。
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丹那トンネルを抜けると函南駅。
ここは昔はブルトレの撮影地としても有名だったが、
今ではここを走る特急も無く訪れることはおそらく無いだろう。 -
この付近は山間なのでトンネルがあって、
こういった風景を見ながら鈍行に揺られて旅が出来るのも楽しみの一つ。 -
10時35分沼津到着。
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最初に出たのが北口。特別これといったものは無い。
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ということで、反対側の南口を出ると百貨店があるぐらいの風景が現れる。
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駅ビルも新しい感じで立派。
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駅前には沼津駅の歴史を説明した記念碑がある。
駅前はもう少し漁港の雰囲気があるのかと思っていたが普通の駅前でイメージとは違った。 -
駅ビルは近代的だが、駅のホームは昔ながらの駅でエレベータが設置されて入るもののホームをつなぐ連絡橋は木造の階段で懐かしい。
ここは御殿場線の始発駅でもあり、小田急に乗り入れている特急の始発駅にもなるので、その案内を見ると懐かしいと言うと変だが実感が湧く。 -
次に乗る電車が到着。
向かいのホームは熱海行きの電車。 -
結構な数の乗り降りがある。
沼津での滞在時間22分。
10時57分発435M島田行き。静岡まで乗車。
車内は結構満員で隣の扉が見えないぐらい通路に人が立っている。静岡まで53分。どこかで空いて来ると思っていたが静岡まで皆さんいかれるようで結局立ちっぱなしになった。 -
片浜駅。私が昔東海道本線の駅を覚えたときには無かった新しい駅の一つ。JRになってから新しい駅が静岡県内で7つ出来ている。
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吉原駅を過ぎた頃。
晴れていれば正面に富士山がみえるのが、沼津を出てから雲が多くなり晴れ間がなくなってしまった。
富士の裾野は確認できるのだが。 -
富士川の橋梁。
いつもは新幹線で通過していた富士川を在来線で昼間通過するのは初めて。(昔大垣発東京行きの各駅で夜中に通過したことはある)
鉄橋を通過するときのレールのつなぎ目の音が大きく反響するのも鈍行ならではの趣がある。 -
11時20分富士川。
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11時23分新蒲原。
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11時26分蒲原。
時間通りの運行。 -
11時29分由比駅。
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トンネル通過。
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静岡駅に着く直前、疲れて早く静岡に着かないかと思っていたら一瞬富士山が見えました。
裾野が雲で見えなく吉原で見えていなかった部分が今回は見えています。
ちょっと元気になって、 -
11時50分静岡駅到着。
やはり県庁所在地。駅も大きいです。
この駅での滞在時間は13分とあわただしくスタンプの場所が案内所にあったりしたので結局駅ビルの写真や駅前を見る時間が無く、あわててホームに。
つづきはその2へ。
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