2009/08/05 - 2009/08/07
1220位(同エリア1357件中)
もまさん
昼過ぎ、秋田に到着。
竿燈祭りは席が指定席なので、時間ぎりぎりまで買い物や食事をしていました。
ねぶたとはまた違った趣のある、日本の技を魅せられた祭りでした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
-
16:25ごろに秋田に到着!
改札を出ると竿燈がでーん! -
秋田でも、東横インのキャンセルが出たので運よくシングル2つ取れました。
ホテルにチェックインして、ぶらぶら歩き。
こんな風に竿燈は各団体のトラックに積まれて運ばれるようです。 -
とりあえず早めに夕飯を。
ホテルお勧めの居酒屋さんで比内地鶏を。
肉が締まっていておいしい! -
そして、稲庭うどん♪
しこしこしていておいしい。 -
街中をぶらぶらしつつ、アトリオンでお土産など購入。
会場までゆるゆると歩いていきました。
しかし、風が強くて寒いくらい・・。 -
18:45ごろ、会場に到着。
すでに交通規制はされていて、観客も席についていました。
しかし、風が強い・・。こんなんで大丈夫かと不安になりました。 -
座席はこんな感じで、中央分離帯の上にひな壇のようになっています。
私たちは一番上の席。
下のほうが写真は迫力あるのが撮れそう。 -
19:00、竿燈が入場してきました。
おおーー。
でっかいなあー! -
お囃子連中もトラックの荷台に乗って登場。
ちょっぴり哀愁のある音色です。 -
竿燈祭りはねぶたと違い、ある地点で技を見せて、それが終わるとまた次へ移動していきます。
なので、すべての団体の演技を見ることはできません・・。 -
市長さんの挨拶が終わり、いよいよ開始です。
-
笛の音でいっせいに竿燈が立ちます!
-
いっせいに稲穂のような竿燈が林立すると、あまりの美しさに鳥肌が立ちました。
圧巻です。 -
竿燈は、担ぎ手の年齢によって大きさが違います。
大人は50kg、長さ12mもの竿燈を扱い、技を見せます。
提灯の数は46個!
こちらの担ぎ手は一番難しいといわれる腰で乗せています。 -
こちらは肩で。
こんな大きなものを、額、肩、手、腰などに乗せてバランスを取ります。
ひー。 -
こちらは子供の担ぎ手。
これでも15kgくらいあるらしいです。
がんばれ! -
強風のため、倒れる竿燈。
-
「強風のため、倒れる竿燈がございます。観客の皆様はご注意ください」
というアナウンス。
って言われてもなあ〜・・。^^;)
もちろん、他の担ぎ手さんがフォローして、お客さんにぶつからないように注意しています。
でも、結構はらはらします。 -
1回目の演技が終わり、次の団体さんが進んできました。
こんな小さな担ぎ手さんも! -
手のひらで担ぐ。
「ドッコイショー、ドッコイショ!」という掛け声とともにバランスをとって担ぎます。 -
うまい!
腰で担ぐ。時間が長いほど拍手が大きくなります。 -
この子は小学生くらいかな。
がんばっています。
こんな小さなうちから参加していれば、そりゃあうまくもなるよねー。 -
額で担ぐ。
こんな重いもの、よくあんなふうに担げるなあ。 -
こんな感じで腰でうまーくバランスを取ります。
見てるだけで手に力が入る。 -
肩で担ぐ人。
竿も継ぎ竹されて、長さが伸びています。
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