2009/02/10 - 2009/02/11
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QantasTelstraさん
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青森県弘前市で開催された弘前城雪燈籠祭りのネタです。
屋台や馬鹿でかい雪像もあり、意外と楽しめたイベントでした。
半ばグルメツアーになっていたような気もしますが。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
道路が混まない早朝出発が好きなQTは、この日も朝4時に家を出ました。
車のインフォメーションディスプレイ上では、外気温は−7℃らしいです。
冷え冷えですね。
山形県内はそれほど雪も多くなく、弘前で雪燈籠なんて作れてるのかね?なんて心配しながらの旅のスタートでした。 -
R13を北上し、湯沢の手前から高速で一気に北上します。通勤割引の効く100km未満で降りてR7をさらに能代方面へ北上しました。
能代についたころには既に外は明るく、天気もかなりよかったです。
ここまでは特に移動ばかりで観光スポットと呼ばれる場所には寄ってません。
能代からはR101です。
さらに日本海岸沿いを北上すると、QTが始めてキャンプに来た秋田の御所の台オートキャンプ場が見えてきました。
たしか中学校2年?だったのかな。その時以来ですわ。懐かしいっす。 -
青森県深浦町に入りました。
-
海は岩場ばかりで、磯釣りにはもってこいのポイントなのかもしれません。
この時期釣りをしてる人なんて全くいませんが。
奥に見える半島。何気にそこまで行きます。そこ、まだ青森です。北海道ではありません。 -
青森県に入りしばらく進むと、右手に十二湖という観光地があります。
加えて日本キャニオンというアメリカのグレートキャニオンまではいかないものの、それらしきスポットがここにはあります。
十二湖はその名の通り湖が12個あるそうです。エメラルドグリーンに輝く湖は神秘的です。
が・・・ここ冬季通行止のようで先進むことは出来ませんでした。
まあ、こんな時期に来るバカもいないのでしょうが、ここは春から夏にかけての観光地でしょうね。
世界遺産の白神山地観光との組み合わせで。 -
先ほどの半島の先まで車を走らせると、「ウェスパ椿山」という観光地があります。
これは、その中にある「鍋石温泉」です。この日は夕方からのオープンということで、お湯にはつかれませんでした。
見た目、天体観測のドームのように見えますが、このドームが夕焼けの時間にオープンして絶景の露天風呂に変身する仕組みらしいんです。
確かに目の前は断崖絶壁で夕日の視界を遮る物が全く無いので、絶景が味わえることは間違いないです。 -
深浦「モヤイ像」
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丁度その反対側には、イースター島のモアイ像のような「モヤイ像」と言う名の物体がドスンと構えています。
縁結びのモヤイ像と言われているようです。 -
2枚の写真はまるっきり同じ物体を見る方向を変えて撮ったものです。
男性と女性を表しているのでしょうかね。 -
その脇には鐘が。結婚式でも行うんですか!?縁結びだからねえ・・・。
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続いてこの写真。始めてみた時はなんだこの尖がってるの!?と思いましたが、角度を変えてみたらはっきりしました。
ええ。これこそカブトムシです。
昆虫館という建物と言うことで、中には様々な昆虫が飾られているようでした。
タダじゃないので入る気はしませんが、ちびっ子諸君には楽しいスポットだと思われます。
QT以外に人がいるんだろうか!?と思うようなウェスパ椿山でした。
ここに来るなら夏です。絶対。 -
さらに北上すると、日本一有名であろう絶景の露天風呂に着きました。
QTが前から気になっていたあの有名露店。
「黄金崎不老ふ死温泉」です。 -
ガイドブックでみると凄そうな感じがするんですが、温泉の建物自体はそれほどでもないんですね。
この温泉しかないですし。 -
ここが正面入り口です。
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海の目の前にある露天風呂です。瓢箪の形をしてるやつですかね。
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前まではこの露天風呂には日帰り入浴も出来たんですが、今ではここの宿泊客にしか入らせなくなっているようです。
夕日が出るときは最高の露天風呂だと思います。ええ。 -
さらに海岸沿いを進むと五所川原市へと到着します。
この時期の五所川原と言えば、あれでしょ。
ここに着いたときには、すでにあれが出発してました。残念・・・。
ここで諦めるQTではありません。あれなんて各駅停車だし、たいしてスピードも出ないから車で追いかけることできるべ。
そう思い北上します!(元々北上する予定でしたがね) -
五能線の終着駅・津軽中里駅にあれは待っていました。
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はい、こいつです。「ストーブ列車」
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これが前にドコモのCMでやってたやつか。
これには感激。
乗るとまた五所川原駅に行ってしまうので、乗るまでは出来ませんでしたが、満員御礼状態でしたよ。 -
1日2往復しかしない列車です。レアです。
座席のところに石炭ストーブがある列車ですよね。
切符売り場にはスルメ売り場もあり、きっとストーブでスルメを焼いて食べるんだと思います。
発車シーンです。
http://www.dailymotion.com/video/x8e6h6_yyyyyy_travel -
続いて美味しい蜆を求めて「十三湖」へと向かいます。
十二湖だとか十三湖だとか、似たような場所が多い青森です。
道の駅十三湖高原で蜆の美味しいラーメンを食べました。 -
思いっきり一掴み分位の蜆がラーメンに入ってますので、濃厚なエキスが出まくってます。
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スープの色に注目!!!
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海鮮丼もリアルに旨かったですよ。
このあとQTらは北海道が見えたあの場所へと向かいます! -
さらに北上し「竜飛岬」へと向かいました。
車なんてさっぱり通らなくて、貸しきり道路状態でした。
寒い時期にこんな北の地に来る人なんて居ないんでしょうね。だって、なにもないもん。 -
ここにある面白いものといったらこれでしょ。通行止めでしたが。
日本で唯一の階段国道です。その名の通り、歩く階段が国道なんです。
車なんて通れるわけありません。歩く国道です。 -
竜飛岬。
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海の方向を見ていると、なんと北海道が見えました。意外と近いもんですね。
この津軽海峡にあのマグロが潜んでいるんですわ。
マグロ漁船?もチラホラ見えましたが、かなりビュービューの冷風を受け続ける中でのあのマグロとの死闘は普通の人じゃあ出来ないものかと思われました。
このあとは弘前市へと向かいます。 -
地図。点線が青函トンネル。
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今回泊まるホテルは「天然温泉岩木桜の湯 ドーミーイン弘前」です。
新しいタイプのビジネスホテルですね。しかも破格の安さです。 -
結構な部屋数。
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青森に来ていつも嬉しいサービスが、必ず「りんごジュース」が置いてあるということ。
ここのホテルにも、フロント脇に無料の100%りんごジュースが置いてありました。
フロントでは自分にあった枕を5種類の中から選ぶことが出来ます。
フロントで枕をもらえますが、なんかそれを持って部屋まで行くので変な感じします。 -
部屋は明るい部屋で、大きさはいたって普通ですかね。
ベッドはシモンズ製なので寝心地抜群らしいです。ウェスティンのヘブンリーベッドと比べていかがでしょうか。 -
最近ビジネスホテルに泊まると思うんですが、よく空気清浄機が置いてあります。
空気に敏感なQTには大変嬉しいサービスですね。 -
もちろんインターネットは完備です。ポットもあるしお茶もあるし、ファブリーズもあるし、イオンドライヤーもあるし。パナの液晶もあります。
で、なかなか他のビジネスホテルには無い部分として、トイレ・洗面所とベッドルームを仕切る扉がしっかりついています。
その扉があるだけでなんだか落ち着きます。 -
ホテル内は部屋着OKで、甚平を着てホテル内をチョロチョロすることが出来ます。
んで、最上階には名前の通り天然温泉があります。意外とでかかったです。 -
露天風呂も。
木が生えてたり植木があったりと、なんだかビジネスホテルの温泉とは思えないようなグレードの高い最新のビジネスホテルのような気がします。
もちろん朝食もついてます。
こんな内容で2人合わせて8000円です。超御買い得。
朝食だって小皿に取り分けられたものばかりで、非常に食べやすく美味しすぎる。
量も結構多いので朝からモリモリ食べる人にはもってこいのホテルだと思います。
最近新しく出ているホテルは要チェックですね。 -
そして、ホテルでのんびりしたとこで今回のメインイベント、「弘前城雪燈籠祭り」へと向かいます。
ドーミーインから弘前城までは歩いて5分くらい。絶好な立地です。
あっという間に入り口に到着。 -
山形県米沢市の雪燈籠祭りほどではありませんが、結構な数の燈籠が立っていました。
最近の雪不足と天候で、溶け始めてます・・・。 -
雪灯篭
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弘前城です。
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弘前城の夜景と雪灯篭の明かりで癒されます。
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小さなかまくらの中に蝋燭が立てられてました。
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弘前公園北側では巨大な雪像や家などが作られてました。
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時計台か。
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アニメのキャラクターか。
結構な数の出店もあり、甘酒が冷えた体を温めてくれました。 -
ディナーは、これまたドーミーイン近くの和食料亭「佐和屋」にて。
鯛のカルパッチョ -
鯛のかぶと揚げ
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その他もろもろ
写真にはありませんが、青森に来て忘れてはいけないのが「貝焼き味噌」でしょう。
これホタテの殻を器にして焼く郷土料理。
ご飯と最高にあうおかずです。これを食べるために青森にまで来たわけでもあります。
お腹も満たしたことで翌日に備えます。。。 -
2日目は、買い物をして山形に帰るというそれだけ!?というような日程。
毎度毎度ですが八戸の八色センターに行って買い物します。
弘前から八戸までは十和田湖付近を抜けていきます。
冬季通行止が多く、豪雪地帯なので運転には要注意です。
左手に岩木山を見ながら弘前ともお別れ。 -
結構雪積もってます。除雪されてるだけ安心ですが。
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何でもそろう八食センターでは、QTは巨大ホタテとりんごジュースと、これまた忘れてはいけない青森のタレ「源タレ」もしっかり購入しました。青森に来たらこの3点セットじゃないでしょうかね。
交渉次第でホタテの枚数もおまけして貰ったり、試食しまくってお腹いっぱいになってしまうような八食センターです。
食べ物の画像ばかりで申し訳ありませんが、2日目ランチです。
巨大カキフライ卵とじ丼と・・・ -
握りです。
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帰りは高速で一気に南下します。
右手に岩手山を見ながらBダッシュで帰りました。
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