1996/09/14 - 1996/09/23
13403位(同エリア17059件中)
akkiy363672さん
- akkiy363672さんTOP
- 旅行記220冊
- クチコミ8件
- Q&A回答6件
- 606,288アクセス
- フォロワー5人
ゴルフ仲間たちと、フランス・スイス・イタリアでラウンドした報告です。
ここでは、フランスでの2ラウンドの様子を報告しています。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
-
パリ2日目の朝、ホテルの部屋から見下ろすと、子どもたちが路上に集まっています。
-
学校です。パリの学校は、商店やビルが並ぶ町中にあります。ここも、隣はパン屋さん。
ほどなく、ドアが開けられて、子どもたちは中へ入っていきました。 -
お母さんに手を引かれたりして、まだ続々と子どもたちがやってきます。
章くんたちも、ヨーロッパ第1戦へ向けて出発しました。パリ名物の渋滞が始まるまでに、市内を抜け出さねばなりません。 -
ヨーロッパ第1戦はフランスゴルフ連盟の直営コース「レ・ゴルフ・ナショナル」です。
フランス大平原の真っ只中、見渡す限りの畑の中の6515m、パー72、コースレート74.6のチャンピオンコースです。 -
ヨーロッパのコースはワイルド。このコースもほとんどのホールに池がからみ、フェアウエイを外せばヘビーラフです。
この日は、隊長とのマッチプレー。ストローク数は定かでないのですが、このマッチは完敗!
章くん、先が案じられます。 -
帰りは、渋滞の真っ只中へ…。
革命記念塔が見えてきました。ホテルが近いです。 -
まだ、午後4時過ぎです。夕食がてら、パリの町中を歩いてみることにしました。
まずは、街角のカフェテラスでお茶を一杯…。 -
ポンピドー文化センターは、フランス文化の最先端が集まるところ。玄関前の広場では、数組の大道芸人が得意のパフォーマンスを演じていました。
章くん、ポスターを数点買ってきました。 -
ポンピドー前のこの鉄のボックスは、何だと思いますか。
そう、有料公衆トイレです。
コインを入れるとドアが開いて用を足すことができます。
すごいのはここから…、外へ出てドアを閉めると、便器と床に洗剤と水が流れて、しっかりと洗浄してくれるのです。
だから、次に使う人はピカピカツルツルのところで用を足せるという次第です。 -
ポンピドーの横のこの建物、 何やらゆかしたたずまいなのですが、何の建物か名前が分りません。
-
パリ3日目の朝、午前6時30分起床。
7時過ぎに出発、まだ陽は低い。 -
でも、町はパン屋さんの車が荷物を積み降ろししていましたし、出勤途中の白人と黒人の女の子が談笑しながら歩いていきました。
← おまわりさんも仕事中です。
渋滞が始まる前に、パリの町を抜けなければ…。 -
これは、電車の駅です。今日のゴルフは、車でなくて電車で行くのか…ですって。
いえいえ、ホテルを出たらすぐに迷ってしまって、この駅の公衆電話から原田画伯に電話して、ここまで来てもらうようにと頼んだのです。 -
程なく原田画伯が駆けつけていただき、出発!
農業国フランスの大農場地帯を行きます。
見渡す限り、農地です。 -
フランスの町には、あちらこちらにモニュメントが立っていました。
-
今日のコースはパリ郊外、フランス屈指の名門コース「ゴルフ・デュ・シャンティ」。
シャンティ公爵家の私有地内に造られたプライベートコースで、昨年はフランスオープンが開催されました。
でも、入り口は普通の家のように門扉が閉まっていて、章くんたちは前を何度となく通り過ぎ、往復してしまいました。
インターホンで、「マイネーム イズ …」と告げると、ギィーッと門扉を開けてくれます。 -
名門でも、クラブハウスは素朴な木小屋。
中には5台くらいのテーブルが置かれたバーがあって、サンドウィッチぐらいの食事ができます。
風呂はありません。 -
隊長84。章くん88!
-
この一帯の見渡す限りの森も畑もシャンティ公爵家のもの。
コースの近くにシャンティ家の居城があって帰りに寄ってみました。湖のほとりに佇む、青い尖塔を持つ瀟洒なお城です。
でも、時間がなくて、城門で写真を撮っただけ…。 -
午後6時06分、パリ「リヨン駅」からフランス新幹線に乗って、スイスのローザンヌに向かいました。
← パリの南の玄関口リヨン駅。スイス・オーストリア・イタリアへ向かう国際線の始発駅だけあって、威風堂々たる駅です。 -
フランスの駅の出札口は長蛇の列です。切符を買う人ひとりひとりが時間がかかるのです。
「○○へ行きたいのだけれど、何時のどこ行きに乗ればいいの? それで行くとどこで乗り換えて、何時に向こうへ着くの。もっと早い便はないの?」と根掘り葉掘り聞いている。
出札係も、時間表や地図を調べて、それに丁寧に答えているから立派です。 -
フランスの誇るTGV12L新幹線で国境を越えました。
車掌の検札と国境警備員のパスポート検査がありました。見せるだけ…、列車の検査は空港と違っていたって簡単です。 -
凄いスピードで走るこの新幹線は、在来線と同じ線路を使い、平面交差の踏み切りもあります。
事故しないのかなぁ…。
隊長とビュッフェでホットドッグを食べ、コーヒーを飲みました。 -
スイス、ローザンヌ駅へ着いたのは、夜の9時55分。今夜の宿探しが始まります。
最初に飛び込んだ宿は満室だったのですが、フロントの女の子がとても親切で、辺りのホテルに片っ端から電話をしてくれ、空いているホテルを探してくれました。
【今日はここまで。つづきはまた明日に…】
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
akkiy363672さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24