1996/09/14 - 1996/09/23
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akkiy363672さん
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ヨーロッパ7日目、「水上のまぼろし」…ベネツィア観光です。
そして、8・9日目、ミラノ「マルペンサ空港」から魔国しました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
-
車でも鉄道でも、この町を訪れる人は、左右に海を見ながらリベルタ橋を渡ります。
アドリア海の真珠「ベネツィア」は、ラグーナ(潟)の上に浮かぶ水上のまぼろし…。 -
車で行ける突き当たり、「ローマ広場」へ車を停め、あとは歩いてベネツィア見物…。
ベネツィアは、周囲11Kmの小さな島ですから、歩いて見て回るので十分です。
でも、見るところは多くて、2〜3日ではとても回りきれません。 -
迷路のように運河が走っていて、たくさんの橋がかかっています。
車は、一台も走っていません。 -
小さな露地を歩いていくと、突然、広場に出たりします。
-
広場では、テントを張ってお店やさんが並んでいました。
-
運河が張り巡らされたベネツィアの交通機関は、もちろん船です。
← これは水上バス -
← そしてこれは水上タクシー
-
ここが、タクシー乗り場。
-
← これがゴンドラ
なぜか、みんな立っていますね。
降りるところでしょうか? -
「運河へ落ちる人はいないのだろうか」と、章くんは心配です。
それが、やっぱり居るのですね。ベネツィアを舞台にした不朽のラブロマンス「旅情」の中で、キャサリン・ヘップバーンが写真を撮ろうとして後ずさりし、ドボンと落ちていました。 -
ベネツィアの八百屋さんは、船上で開店しています。
-
野菜も果物も、とても色彩豊富で、色鮮やかでした。
-
← アカデミア美術館前からサンマルコ広場まで水上バスに乗りました。
3人で13500リラ…1000円ぐらい。
と、さすがはベネツィア…、ヴィヴァルディみたいな人が乗っていた。 -
サンタ・マリア・ディラ・サルーテ教会。
17世紀、八角形の円蓋に覆われた、ベネツィア・バロック建築の傑作。 -
← リアルト橋が見えてきました。
ベネツィア最大の橋で、中はアーケード街になっています。 -
← サンマルコ寺院
サンマルコ寺院は「黄金のパシリカ(教会)」と言われ、ベネッイアの象徴です。 -
寺院の前のサンマルコ広場では、ハトにえさをやる兄妹の姿が可愛かったです。
えさをねだって、顔や肩に止まるハトに閉口して、『もうないよ』と両手を広げています。 -
← サンジョルジョ・マッジョレー教会
サンマルコ広場から、海を挟んで対岸に煙っていました。
まさに、「海の上のまぼろし」です。 -
「何のために生きているの」と問えば、イタリア人は「マンジアーレ、カンターレ、アモーレ」と答えるとか。
すなわち、食べること、歌うこと、愛すること…と。
『幸福について考えるなら、人はイタリアへ行くことだ。リアルト橋のたもとで半日いて、人が生きるということはどういうことか、じっくりと見るといい。幸福のコツ…を知ることができる』と。 -
ベネツィアグラスの工房を見てきました。
-
橋っさんは25万円のシャンデリアを、章くんは17万円のベネツィアングラスを買ってきました。
-
甘く切なく奏でられるゴンドリエーレの舟歌の流れる中、ベネッイアは栄光の日々への追憶と歴史のロマンを秘めながら、アドリア海の上に、静かに…しかし、なお、あでやかにその姿を浮かべていました。
そして、訪れた旅人たちは、皆、この街で見た幻の数々を胸に、もと来たリベルタ橋を渡るのです。 -
明日はいよいよ、ミラノのマルペンサ空港から、ヨーロッパをあとにする日…。
12時15分のフライトですから、10時過ぎには空港へ入らなくてはなりません。
今日のうちに、少しでもミラノに近づいておこうと、ベネツィアをあとにして、ミラノへ向いました。 -
途中で事故を見ました。
ラテン民族の運転は半端じゃない。140Km/h
ぐらいで走っている、章くんたちの車を、ビュンと抜いていきます。
だから、事故も半端じゃない。車は黒こげ…、消防車も来ています。 -
有料道路の料金所で、カード決済専用のゲートに入ってしまい、立ち往生…。イヤホーンで、「I have no card.」と言ったら、ゲートを開けてくれました。
『このまま逃げるか』とも考えましたが、ゲートを開けてくれた恩義を仇で返すことになります。横の管理事務所へ行って、支払いしてきました。 -
ベルガモで、日が暮れました。
← アリイ・ホテル(パンフレットから)です。 -
ヨーロッパ最後の日の朝が開けました。
モスクワまでの飛行機に乗る「マルペンサ空港」までは、1時間もあれば十分…。お昼12時のフライトですから、午前中、古都ベルガモの市街を見物しました。
← ベルガモの旧市街(パンフレットから) -
ベルガモは、下町は交通の要衝として近代的な町並みが広がっているのに対して、山の手一帯は城壁が取り囲む中世そのままの町です。
← 旧市街への入り口 -
ベルガモ・アルタ(旧市街地)の中心、「ヴェッキア広場」
サンタ・マリア・マッジョーレ教会や、コッレオーニ礼拝堂があります。 -
マルペンサ空港のレンタカー営業所へ、車を返しました。
-
← この空港では、飛行機まで歩いていくのです。
うしろはアリタリア航空の機体ですが、章くんたちが乗るのは、もちろんアエロ・フロート機です。 -
← モスクワ空港のファーストクラス専用待合室
日本は台風とのことで、出発が5時間遅れました。でも、ファースト待合室ですから、快適に過ごすことができました。
「ベッドはないのか、ベッドは…?」
-
飲み放題、食べ放題…。
あまりに飲み食いするからでしょうか、ウエイターが姿をくらました(?)ので、自分たちで勝手に冷蔵庫を空けて、好きなものを食べています(笑)。 -
アエロフロートのファーストクラスの座席は12席。広くて、もちろん180度身体を伸ばして寝られます。
これで、エコノミー席よりも14000円増しだけ…。
いいのか、そんなに安くて? 廃線になるのじゃないか…(もうなってる)。 -
眼下に広がる和歌山市…。
飛行機が機体を下げている。
間もなく、関空です。
【ヨーロッパ・ゴルフ紀行 1996 完 】
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