2009/07/22 - 2009/07/22
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keithforestさん
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15日目となって、とうとう、このツアーも終わりに近づいてきました。ベルンに出てきて久しぶりに都会に来たぞという感じです。スタバもあるし、トラムも走っているし、おしゃれな時計屋もあるし、なんと素晴らしい文具屋まであります。
ベルンといえば大きな仕掛け時計です。(時計の前までいって、初めて「あぁ!あの時計はベルンだったのカァ・・・」という始末なんですけれどね。
古い町並みを歩くと地下への扉が面白い。女性が随分自転車に乗っておられますねぇ。
ちょっと枚数多くなってしまって恐縮です。しかも、ベルンといえば欠かせない大時計は割愛しちゃいました。概ね皆さん掲載されるでしょうから。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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今日はベルンに行って見物をして、モントルーまで行くんですが、やってきた観光バスはなんとPost Busの観光バスです。
こんなのありなんダァ〜と嬉しいですよ。
アハハ! 単純。 -
10:20ごろにバラ庭園に到着して地元のガイドさんにご案内していただきます。
こっちは花づいてしまっているものですから、バラの撮影にもことのほか熱心です。
雨がちらほらしているというのに。 -
とてもよくメンテナンスされている公園です。
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素晴らしいです。
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本当に見とれてしまいます。
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こんな色のものもあるんですね。
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もうきりがないんです。
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ここから見る旧市街の景色が一番良いんですよ、といわれてみると、確かに。
大聖堂はもう何年もあぁして修理修復をしているんだそうです。
なんだか時代が随分さかのぼっちゃったなぁという感じです。 -
なんちゅうこともないといわれちゃうかもしれないのですが、私は嬉しかったんです。
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薔薇でもないですが、綺麗にしてあってありがたいですねぇ
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むかし鍛冶屋のギルドの事務所だったというレストランの看板です。ここでランチの予定ですが、この横にはかつてのコーン・ハウスだった建物が修復されています。
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その辺りの修復にあたって市民から募金をする代わりにこうして敷石にその名前をいれて顕彰しているんだそうです。なかなか良いアイディアです。
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よく紹介される子どもを喰っている噴水です。しかし、前から思っているんですが、なんでこんなスタチューを考えたんでしょうねぇ。
子どもたちにこっちに来ると食べられちゃうから近づくんじゃないぞと警告しているんだという話もありますね。 -
そこへパカラ、パカラと馬の蹄の音が響いて気がつくと馬車が来ました。
よく見ると子どもがとても真剣な顔をして手綱を握っています。横で余裕のお父さんが見守っています。
大丈夫すかね? -
シドニーのバスのように長尺もののバスもやってきました。
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例の大時計の麓にこんな売店が建っています。
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なるほど、面白くてきょろきょろしてしまいますよ。この中にアインシュタイン博物館もありました。極く普通の建物です。
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横町をちょっと入るとこんな感じで実に時間はしっかり停まってしまいましたね。
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えっ!これって何よ!と思ったらアイスクリーム屋さんのディスプレイなんですよ。うまいなぁ。
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この商店街は朝顔が流行なんでしょうか。凄く立派です。
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このアイアン・レースが美しいですねぇ。こういう雰囲気は見ていて飽きないので好きですねぇ。
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ツェーリンガーの噴水という鎧を着た熊の噴水だそうです。このモコモコ感が何ともいえない雰囲気を作りますね。
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お花屋さんを見つけちゃいました。この建物にお花屋さんはあいますよね。
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これがサムソンの噴水といわれているものでしょうか。
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こんな横町を通って大聖堂に向かいましょう。
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で、その路地に入り込んだところで、ご案内人の方がこういう職人の世界は未だにギルド制があって親方について修行をするんです、といって指を指したので、あぁ、今頃の若い女性は偉いなぁと思って写真を撮ったのです。
しかし、この机は彫金でもやりそうだけれど、彼女はそんなことをやっていそうに見えませぬなぁ。 -
お、こっちにも50周年公演が回ってくるんだな。随分稼ぐじゃないですか。
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これが大聖堂近くにあるモーゼの噴水だそうです。石版に十の戒律が書いてあります。
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聖ビンセント教会にやってきました。はちまきでもまいているのでしょうか。
この教会はもちろん元々カソリック教会ですが、今はプロテスタント教会となっています。正面の扉の上の彫刻も、中の装飾もいたってカソリックらしく華やかなのですが、今やプロテスタント教会として持て余してしまっているように見えます。 -
この扉に施された装飾がストーリーになっていて、最後の審判の場面もあって、とても面白いです。
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主はあっけらかんとした顔でばんばん最後の審判をしているようです。
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地獄へ行くが良い、グループですよ。
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ここには大きなパイプ・オルガンと小さなパイプ・オルガンがあります。
ショップにはやっぱりこのパイプ・オルガンで演奏したCDを売っています。 -
ここはステンドグラスがとても素晴らしいものがあります。
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「死の舞踊」といわれるようなステンドグラスがとてもユニークですよ
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例えばこんな席は誰が座るために造ったんでしょうか。宗教改革が起こる理由はいろいろあるんでしょうけれど、どんどんスノッビーなやり方が蔓延するようになったというのは相当意味がありそうです。
こういう実情を目の前にしてみると、確かにそんなやり方ねぇだろう、という気持ちになる人がたくさん出てくるのはわかるような気がします。
尤も宗教的にかかわり合いのない人にとっては「ヘェ、面白いじゃん」ということになっちゃうのかもしれないですね。 -
これって、なに屋さんなんですかね?この街並にあわないケバさですけれど、最初見た時に、これは鯉のぼり屋さん?と思ってしまいました。
何に使うんですかね? -
小さい裸像なんですけれど、あまりにもこれに見とれちゃって、何のお店の前にあったディスプレイだったか思い出せないのです。
ギャラリーだったのかなぁ。 -
図書館のある建物だったかと思います。あんな先に大聖堂が見えていますよ。
あ、そうだ。ベルンの街はNHKの「世界ふれあい街あるき」では取り上げられていないんでしょうか。 -
その図書館の建物のピロティーというか人が通るところですけれど、やっぱりお店があったところと比べるとなんだかやれた雰囲気が漂います。
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ひやぁ、ピンク色のトラムが来ましたよ!なんだかよろよろしそうだ。
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連邦議会の建物ですね。なんたって、この街はスイスの首都なんだから。
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連邦議会の前の広場に面して立っていた木です。どうしちゃったんですかね?こういう木?トリミングされているの?こんな髪の毛の人がいそうですよ。
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これ、Wet Designの仕事のような気がします。例のベラッジョの噴水をやったあの会社です。Mark Fullerが今でも働いているみたいですね。ごく初期の頃、こんなコンセプトを見せられて驚きました。
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アインシュタインが住んでいた家、というのがここで、今は博物館になっているんだそうです。
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Kirchenfeldbruckeってこれでキルヘェンフェルト橋ってことですかね?ドイツ語わからんです。
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橋の上からこうして大聖堂も・・・・
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連邦議会も・・よく見えるんですよ。
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何もこんなところで取り上げなくても良いんだろうけれど、スイスの工事現場で見るクレーンってのは本当に簡単にできていて、この写真ではよく分からないかもしれないですけれど、基礎部分なんてたったこれだけなんですよ。
カウンターウェイトとのバランスで持っているようなものですよ。簡単だなぁ。そういう文化なのかな。
例えば道路上でトラムが行き交っていても、それを信号で細かくマメにコントロールしようとはしませんよね。簡単なんだけれど、それを使う人たちが自分で気をつけて利用するということを前提にしている。これは文化の大きな違いで、これは右から左に持ってきたらどうにかなるというものではないですな。 -
この街、女子自転車愛好者が目につきますよ。もっともっとたくさんびゅんびゅん、ヘルメットをつけて走っていますよ。
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ここからは自分の単なる興味だけの羅列ですので、ご興味のない方はすっ飛ばしてください。
旧市街のお店にはここでもやっぱり地下室への扉が通りに面しています。中にはそんな地下室もお店にしちゃっているところがありますが、今でも扉がついているところも残っています。
ひとつ、ひとつ、顔が違います。 -
相当装飾してみたという感じです。これって内側から鍵がしてあるんでしょうか。
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渥美清型と名付けてみましたけれど、どうですかね?こんなことしていると渥美清型ばかりになっちゃうかな?
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7月6日から8月10日までなんとかだ・・・とビラが貼ってあります。って、読めるのがそこだけなんですよ。鍵がつけてありますね。
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これ、相当に時間が経っていそうな気がしますね。この素っ気なさが誰もこの扉のことを気にしないままここまで来ちゃったんだよ、という雰囲気ですよ。
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全体がちょっと見えなくて申し訳ないですが、これ、旧式ロボット型とか、命名しちゃうかな。
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ランチを終わって私たちは例のPost Busの観光バスで一気にモントルーへ向かいます。どうせならベルンで泊まってあの街を歩き回りたかったなぁという気がしましたけれど、最後の晩をモントルーの五つ星ですごそうじゃねぇかという豪華な考えです。モントルーもジャズ・フェスティバルが終わって、パーティーのあとで気が抜けているだろうからね。
時間がちょっと速かったこともあってか、皆のたってのお願い、「シヨン城」を見て行こうよぉ〜!が実現。中に入る時間はありませんでしたけれど、とにかく写真だけでもね。 -
お〜!雰囲気出ているじゃないですか。
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あれ!?あれだけ観光客がうろうろしていたのに、この写真には殆ど写っていませんね。なんでだろ?
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やっぱり修学旅行でも外せないってことで、インターナショナル・スクールの子どもたちも。
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歴史を感じる橋を渡ってお城にやってくるんです。
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モントルーとくればもちろん「ジャズ・フェスティバル」ですが、前週の土曜日まで開催されていたんだそうで、こんな案内図がまだそのままにしてあります。
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モントルーは湖岸に向かってだんだんになっている街ですからこうして階段やら坂道やらがあちこちにあります。
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夕食の帰り道に湖岸を歩いていると、なんともだらしのないカッターがやってきます。最初のうちはそうでもなかったのですが、どんどん、バラバラに。
これって、何か目的がある練習会かな? -
例の五つ星ホテルの湖岸側にもなにやら綺麗な建物が建っていて中をのぞいたらこれです。
ディナーをとっておいでなんだろうけれど、手前のこのだだっ広い床は一体何?ダンス・フロアーですかね?ひょっとしたらナイトクラブ?あまりにも明るすぎる? -
これ、B.B. Kingだってんです。とてもそうは見えませぬ。
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さて、それでは今宵の五つ星ホテル探検記をお届けしましょう。
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見るからに、どうだっ!まいったか!とでもいっていそうな建物でございますなぁ。レイクビューの側にはスイートばかりでしてね、私どもは裏の電車の通過音が多少聞こえる側でございましたよ。
スイートのベランダから顔をのぞかせている人を盗み見ると、アラブ系の方ばかりです。どうなってるんだろ。 -
廊下、広いっ!もったいない!学校の廊下より広い!
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なんだ!このド派手なアルファ・ロメオ・スパイダーは!?
横においてある説明書を読むと「7月12日(ジャズフェス中)にこのホテルの庭でRomero Brittoがペイントしたもの」と書いてありますな。ポップ・アートの旗手とでもいったら良いんでしょうか。 -
アールヌーボーな雰囲気があってますよ。それに、このシャンデリアの見事なこと。欲しいとは思わないけれど、見物するにはちょうどいい。
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その時はそんなこと思わなかったのですが、一体いつ頃の建築ですかね、これ。
商売に使わないと痛むでしょうねぇ。 -
これ、裏口ですよ。でも、あとで話を聞いたらこっちが馬車で来る人の車寄せでもあったんだそうで、かつては上のフロアーにフロントがあったんだというんです。だから、こっちが正面入り口だったのです。
そういわれてみると二階にパブリックに使われる部分があることの理由がわかります。 -
その二階にはこんなホールもあるんですよ。ちょっとした演奏会なんかに使っているんじゃないでしょうか。
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アールヌーボーそのものですが、この外側は多分車寄せでしょ。
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ホールの手前にあるんで、ひょっとするとticket officeの役割をするスペースかなぁと。
ガラスが綺麗です。 -
尾籠な話で恐縮ですが、ホールの横のmens roomをあけてみたら、なんとこんな具合に超モダーンに改装してありました。そりゃオリジナルではないだろうとは思いましたけれど、ここまで現代版になっているとは驚きました。
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灯りの横は鏡になっていて有効に灯りを生かせるようになっていますね。
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ホテルの横に開いている気の利いたbarで一杯いただいたんですが、結構有名なお店なんだそうです。さぞかし、ジャズ・フェス期間中はごった返していたことでしょうねぇ。
この晩ももう少し遅くなったらピアノが入ったようです。 -
私たちが泊まった部屋はこんなもんで、窓を開けてもなんだか狭いアパートの窓を開けたような(それって意味わかんないって・・・)ところで、おつきの部屋ですかね。
それでもバス・タブがジェット・バスになっていて楽しんじゃいました。
そんなわけで、最後の晩は高級ホテル見学ツアーみたいなものでした。 -
さて、今回のツアーで最初から気になっていたのがこれなんです。
どこにいっても目についたんですが、垂木みたいな簡単な棒でこんなものが土地の四隅なんかに立っているんです。
先端に赤く塗った木がついていて広がったり、上を向いていたりするんです。
最終日に空港に現地の日本人の方がサポートに来てくださるんですが、その方に聞いてみたんです。
それでわかったのは新しい建築計画ができたらその外観寸法をこうして四隅で示すんだそうです。
それをみて近所の方達がどんな建物ができるのかと想像することができる。これ、とてもよろしいやり方かと思いますね。そうなんじゃないかと想像はついていたんですが、胸のつかえがおりました。
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