2009/07/14 - 2009/07/14
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keithforestさん
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7日目になりました。
今日はLuganoからフランツが運転するバスでLocarnoまで出て、そこからチェントバーリ鉄道に乗ってスイスからイタリアにまた国境を越えてDomodossolaにまいります。
フランツは例によって下の道をぶっ飛ばして先回りをする予定で、そこから彼が運転するバスで峠を越えてスイスに入ります。BrigからVispを通り、Saas-Feeに向かいます。
フランツのバスに乗るのは今日で最後になります。彼はここに一泊して明日また日本人のグループを乗せていくんだそうです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
昨日のピザがまだ効いているのか今朝の朝食はちょっと少ないかもしれないですね。それでもヨーグルトはおいしかったです。
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なんだか立派なステージが組まれています。どうやら野外コンサートのイベントが終わったばかりの様です。
ゲートに描かれていた出演者の名前を見ていたら、スーパーのMigrosがスポンサーの「Moon and Stars '09」というイベントのようで、なんと7月9日にはDeep Purple + Foreignerの名前があって、調べると17曲演奏した、なんて書いてあるんですよ。
さぞかし盛り上がったことでしょうねぇ。この日の様子は音声最悪ですが、YouTubeにもアップされています。 -
ここにDeep Purple目当てに老若男女が飛び跳ねていたんだと思うと思わず感慨深いものがありますね。
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なにしろLocarnoは歴史の街ですから、ちょっと歩いただけでもあっちにもこっちにも様々な歴史を感じます・・・ってここまで書いて、それってここに限ったことじゃないな、と気がつきました。
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ね、こうしてみると歴史に満ちあふれています。
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Locarnoでは10:42出発の電車に乗るので、あんまり時間がなくて、街中をあっちこっち歩いて、ザザっと見てしまったものだから、どこで何を見たのかなかなか思い出せなくなってしまいました。
ちょっと気が緩んだ日だったのかもしれないです。 -
通りかかったところにこんな彫像が立っています。面白いんだけれど、これ、どこでしたっけ?今になって思い出せないんです。
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時間に追われて駅に向かって行くと、オーやっぱり映画祭の横断幕がかかっているじゃないですか。
1946年から開催されている映画祭で、あの広場にスクリーンを設置して開催されるんだそうです。
日本人の作品も受賞しているらしいですけれど、私は殆ど初耳でした。 -
この電車に乗ります。地下の駅から出発します。何度もいいますけれど、スイスの電車は誠に持って正確です。
私たちが乗ったコンパートメントはなんとなく独立した区域で、隣の区画にはやっぱりドイツから来た団体客が乗っていました。
中のお一人に誰かが梅干しをお勧めしたんだそうです。すると大騒ぎになったそうで、すぐに今度は飴をお進めしていました。いやいや、危うく国際紛争になるところでした・・・大げさ。 -
お〜、すごい道路が横を走っていますよ。フランツはこの道を先回りするんだそうですが、電車に乗っているからこの橋が見えるわけですな。
この電車、Locarnoを出てからすぐの駅で止まらないですっ飛ばしてしまって、車掌さんが慌てていました。
途中で停まるたびに人が乗ってくると、車掌さんは「この電車は全席指定なんで、5分後に自由席電車が来るから」と降ろしていました。
道理で地元の人たちが乗っていないわけです。この辺がグループ旅行のつまらなさでもありますね。 -
これがスイス側最後の駅、「Camedo」という名前です。次のOlgiaという駅は既にイタリアです。
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なんだかこの辺りの家並みを見ていると良い作りの家ばかりで、ちょっと雰囲気が違います。
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Domodossolaに到着しました。電車を降りてもどこにも駅の内外を隔てる境なんてわからなくて、建物の脇を巡ってその表に出たら、こんな具合で、あぁ、これが駅だったのか、とわかるという始末。
日本の駅の感覚でいると訳がわかりません。
時計でお分かりのようにお昼です。ランチのレストラン「CORONA」に向かって足を進めます。 -
私の感覚だと、これはもう既にくっついちゃっている、訳で、多分こうなった時には「コトンっ!」と音と衝撃があったはずで、普通はぶつけたと理解されてしまうような気がします。
ギリギリに置いてあるというんでしょうね。 -
通りの街路樹がこんな具合になっているんですが、これは花が咲いているのでしょうか、それとも単なる新芽?
Domodossolaではランチを食べただけで、フランツのバスでまたスイスに向かいます。 -
山道は霧が流れていて真っ白になったり、突然晴れたりで、そんな中イタリアからスイスに国境を越えた・・・・そうです。
っていうのは私はすっかり寝てしまっていたからなんです。
バスで移動しているとこうして景色を見失ってしまってもったいないことになります。
Simplon passを越えます。 -
こんな峠道をずっと運転するのかと思うと自分でレンタカーをして走る気にはなれないんですよねぇ。
それにしても凄い景色です。 -
何だろう、これは?と思ったら第二次世界大戦での「国境警備隊」を讃える記念碑の鷹の像だそうです。
この峠道はナポレオンがそれまであった道の整備を命じてできたんだそうです。
鉄道でVarzoからBrigにカー・トレインでトンネルで通り過ぎるという方法があるんですが、それだとこの景色は見られないということになるんですよ。
Post Busだと「Napoleon Route Express」がやっぱりDomodossolaからSaas-Feeまで走っているそうです。接続には注意が必要なようですけれど。 -
3時間近くかかってようやくサースフェーのバスターミナルに到着しました。
これで一週間一緒だったドライバーのフランツとはお別れです。
ここの街はバスターミナル傍の駐車場までしかガソリン車は侵入できなくて、荷物は全部電動運搬車で一足先にホテルにいってしまいました。
ぶらぶら街の中心街を見物しながらホテルに向かいます。 -
家族経営らしい四つ星がついているホテルです。どうやらリノベーション中らしくて、外観よりも室内はこぎれいになっています。
夏はシーズンオフみたいなもので、冬の料金の半額くらいらしいです。ま、志賀高原みたいなものですかね。 -
部屋の中も文句ありません。ベランダから見えるのは後ろのホテルというあたりはちょっと不満が残りますけれどね。
面白いことにスイスのホテルのベッドメイキングはダウンのかけ布団が必ず縦に三つ折りにして、それをこんな具合に置いてあります。だから、寝る時には私は必ず広げて90度動かしてかけます。どうも息が合ってないなぁ。 -
街の広場に役場が面しています。その横にCanton Bankがあって、ここのATMでクレヂットカードからスイスフランをキャッシングして、一息つきます。
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こちらも今は夏休みで、子どもたちはどうしているのかと思ったら、ここのホテルの子ども二人は、今日は食堂でお手伝いです。ちゃんと着飾って、今日のラクレットをお客さんに配って歩きます。
ラクレットはチーズを直火であぶって溶けたところで皿にとるわけで、そんなに次から次に準備ができないので日本人は我慢ができかねますね。
生まれて初めて食べました。(実はフォンデュは未だに食べたことがありません。)
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