2008/04/20 - 2008/04/22
1419位(同エリア4741件中)
ミッキーさん
「おやじ3人」は、北島三郎記念館で楽しい時間を過ごし、今日最後の目的地のトラピスチヌ修道院に行きました。
1898年(明治31年)フランスから8名の修道女が来て、日本最初の女子修道院として創立され、現在の建物は1927年(昭和2年)再築され、現在70名程の修道女が厳格な戒律のもとで、日々、祈りと牧畜や農耕で自給自足の生活を送っているとのことです。
入口を入ると、天使ミカエル像・聖母マリア像・聖テレジア像、
そして、少女と聖母マリアの対面シーンを現した「ルルドの洞窟」などがあります。
建物の中には入れませんが、資料室・売店があり、手作りのロザリオ(十字架)・クッキー・バター飴等が売られております。
小高い丘陵地帯にある修道院は函館山も見え、函館観光には外せない所で、観光バス(アジアの団体観光客)が数台来ていました。
そして、PM4時も過ぎ、車で10分チョットの今日の宿泊地「湯の川プリンスホテル 渚亭」に到着。
いつも、おやじ3人は「ホテルのシングル」と決めていますが、今回は、函館市街のホテルに2泊するよりも温泉地のホテルに宿泊した方が「得」になると判断し、初めての温泉ホテルに3人一緒の部屋に泊まることになりました。
このホテルの特徴は、183室ある部屋の内、124室は部屋に露天風呂があるということです。
しかし、おやじ3人には部屋に露天風呂は必要ない為、一番値打ちな一般客室(1泊2食 和室3人・26700円)を希望しました。
通された部屋はお世辞にもいい部屋とは言えず、部屋から見えるのはホテルの屋根・壁、そして少しだけ街が覗けるといった部屋で、笑うしかない部屋でした。
まずは、このホテル自慢の「男性大浴場露天風呂」に行きました。
普通、大浴場・露天風呂は上層階ですが、ここは1Fにあり目の前の砂浜はホテルの私有地で、津軽海峡を見ながら足を向けて入れる露天風呂は最高の気分でした。
そして、楽しみな夕食は、このホテル自慢の「ビュフェ バイキング」を選択しました。
かに・ステーキ・天ぷら・寿司・刺身等沢山のコーナーに調理人が目の前で調理してくれ大満足でお得でした。
次に続く
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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