2008/04/20 - 2008/04/22
2017位(同エリア4741件中)
ミッキーさん
「おやじ3人」は、月光仮面の像を後に、函館山南東に突き出た立待岬に行きました。
立待崎の名の由来は、アイヌ語の「ピウシ」の訳で「魚を採るため岩場に立って待つ」からきており、1700年後半ここ立待岬は北方警備の要の地として、外国船を監視する台場だったようです。
そして、台場からは、下北・津軽半島が望めるポイントとして有名で、薄っすらですがそれらしき島影が見えました。
又、台場には「区碑」、「立待岬の碑」、自然の岩に彫られた
「与謝野晶子・寛の歌碑」などがあります。
ほとんどの観光客は、この台場からの景色を見て、写真を撮って帰って行きましたが、「おやじ3人」は好奇心旺盛で下に降りれる遊歩道をどんどん歩き、途中からは道も無くなり、火山の噴火で出来た黒い溶岩の岩場を歩くこと20分、ようやく海岸に出ました。
波は静かで、ここから北に位置する函館市街の海岸線まで1キロチョットの距離で、肉眼でも建物の大きさが分かり景色もよく、ここまで降りてきた甲斐がありました。
そして戻ろうとした時、「Sさん」が岩場に落ちていた「凧」を見つけ糸もちゃんと付いており、飛ばしてみたらうまく飛び、「おやじ3人」交替で50数年振りに凧揚げをして楽しみました。(上から観光客が不思議そうな表情で、凧揚げをしているおやじ達を見ていたのが印象的でした。)
次に続く
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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