2009/07/02 - 2009/07/08
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kyonx2さん
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パート②のメインイベント!
「氷河特急の車窓から」です。
ツェルマットから氷河特急に乗りサンモリッツへ。
所要時間約8時間のロングライド。
世界一遅い特急に乗って、レッツゴー。
-
ツェルマットの街に戻ってきました。
シャモニーで、この街の雰囲気が好きと書きましたが、ツェルマットのほうがもっと好きだった☆☆☆
何よりこっちの方が、街の規模が大きい。
古きよき時代のヨーロッパがそのまま残っている感じ。
私がヨーロッパを好きだと思う一つに、こういう小さな町並みの風景がある。
昔のものをそのまま残そうとする、町の人の心がいいなぁ。 -
-
窓のお花。
うちの窓もこんな風にしたいなっ。 -
よーく見て。
これなーんだ。
マックスという名前の猫です。
山岳用品のお店のレジ横で、気持ち良さそうに寝ています。
最初はぬいぐるみだと思ったのに、呼吸するたびにお腹が動くからビックリ!
でも、どうしてこんなところに???
あとから、動画で撮ればよかったと後悔(涙)
だって、この可愛さは写真では伝わらない!!! -
今日のディナーは隣のホテル、シュバイツァーホフのレストランで、「トマト&オレガノ入りチーズフォンデュ」です。
普通のチーズフォンデュよりあっさりしていて美味しい!
これは旨いっす。
そして、この店名物のスイス伝統歌のショー。
真ん中のイケメンお兄さんがメインメロディを弾いています。 -
ご飯を食べ終わり、外にでて散歩していたら、
おおお!
またまたマックスに出会いました。
ごろにゃ〜〜ん。
お店が閉店したら、外に出るのかな?
そろそろホテルに戻って寝ます。
明日こそはマッターホルンに出会えると信じて・・・。 -
朝6時。
時差ぼけなので、旅行中ずっと早起きです。
恐る恐る窓から外を見上げると、
見て見て見て!!!!!!!
ついに、ついに出会えました!
本当に待ったマッターホルン。
感動。 -
早起きは三文の徳とは、よく言ったものです。
マッターホルンに出会えたときは、鳥肌が立ちました。
昨日、会えなかった分、余計うれしい。
朝ごはんを食べ、始発のケーブルカーに乗り、スネガパラダイスを目指します。 -
ここでチケットを購入し、となりのトンネルのようなところに進みます。
-
逆さに進むケーブルカー。
びゅーんとひとっ飛びで、あっという間にスネガパラダイスに到着です。 -
セントバーナード君は、ここでもお仕事です。
お疲れ様。 -
じゃーん。
私がここにどうしても来たかったのは、逆さマッターホルンを見るためでした。
湖に映るその姿は、本当に見事で言葉がでません。 -
この壮大な美しさを見るためには、朝早く来ることが重要だと思います。
なぜって、山の天気は変わりやすいといいますが、
ツェルマットの町に下りたら、もう雲で山頂が隠れていました。
あのお姿を拝見するには、運と早起きがモノを言うって感じですね。 -
ホテルの前のパン屋さんでチョコレートを購入。
パンもチョコもみーんな美味しそう。
スイスって甘い誘惑が多いなぁ。 -
マッターホルンチョコを購入。
これは、このエリアでしか購入できないらしいです。
中はトロッとチョコクリームが入っていて、美味しい♪
列車のお供にもって行きます。 -
ジャジャジャジャーン。
今回の目玉、氷河特急にいざ出陣。
ちょっと早いかな、と思いつつも心はすっかり氷河特急に夢中。
どんな旅が待っているのかな?? -
私が乗るのは10時13分。
日本で事前に予約しました。
隣のホーム、10時発がまもなく出発です。 -
ここが8時間の列車の旅を過ごす、1等車両です。
広いなぁ。
窓が大きくて、車内はとっても明るい。
隣も見に行ってこよう。 -
青い座席が2等車両です。
2等のほうが座席数が多いけど、こっちだって十分広い! -
あらかじめ食事の予約をしてあるテーブルには、このようなテーブルクロスが敷いてあります。
-
予約をしていない席には、パンフレットとイヤフォンが。
-
時間です。
出発進行!
ipotを聞きながら、自分の世界に浸っています。
気分はもちろん「世界の車窓から」
備えつけのイヤフォンをつけ、車内の電光掲示板をチェックすると、ポイントごとにイヤフォンマークが現れ、日本語の観光案内を聞くことが出来ます。 -
ゆっくり進むので、窓の外の風景をじっくり眺めることができます。
牛さん発見!
あれは、馬?
昼寝しているおじさんみーつけ。などなど。
町と山の間をすり抜けるように進みます。 -
ところでランチですが、日本で事前予約をしませんでした。
当日でも食べられるだろうと思ったし。
列車が出発してまもなく、スタッフがオーダーを取りに来ます。
そこでオーダーしたテーブルには、先ほどと同じテーブルクロスを持ってきてくれます。
これは氷河特急オリジナル赤ワインです。
酸っぱくて案外好きな味。 -
日本語のコース料理案内です。
3コースランチは、スープ・メイン・デザートで、41フラン。
私はワンプレートのTODAY'Sスペシャルをチョイス。
子牛のクリーム煮はスイスの名物料理です。
28フランでした。 -
アラカルトメニューもあります。
これはコールドメニュー。
チーズ 22フラン。
本格肉料理もあって、180g/38フラン。
そのほか、デザート・ベジタリアンミールなどもあります。 -
やっと来ました、ランチタイム!
時間は12時半ぐらい。
3人のスタッフが一種類ずつ大皿に料理をいれ、
私のプレートに料理を載せてくれます。
三人が通り過ぎると、TODAY'Sスペシャルランチの出来上がり。
なんと効率のいい配給方法なのでしょう!
いただきます。
味も、もちろん美味しいよ。 -
綺麗な湖だなぁ、と思ったら昔ここは氷河が流れ込んで、一面氷河の銀世界だったようです。
今は温暖化の影響で氷が溶け、もう見ることができませんが。 -
あれはヤギ?牛??
みんな気持ち良さそう。 -
-
この川は、あの有名なライン川だそうです。
ドイツからスイスに流れているんですね。 -
ご飯を食べ、外を眺め、隣の席の外人さんとおしゃべりしていたら、あっという間にクールに到着です。
ここ、クールで日本人以外のお客さんは、ごっそり降りてしまいました。
車内はガラガラです。 -
今は4時半です。
それなのに次の出発が5時だって。
30分も待つの?!
こういう待ち時間が長いから全部進むのに8時間かかるんですね、納得。 -
クール→サンモリッツ間は、2008年に世界遺産に登録されました。
山を下からどんどん上がっていく。
さっき通った線路が下のほうに見えるのが面白い。 -
車掌さんがパンフレットを持ってやってきました。
「あと7分でランドバッサー橋に到着します」だって。
ランドバッサー橋とは、いろんな写真に使われている山と山をつなぐスイス伝統の古い橋です。 -
うぁぁぁ。
見事に真っ赤か。
一番メインのスポットだって言うのに、工事中なんてとても残念。。。
でも、何故にこの色???
こんなオンシーズンにやらなくてもいいのに。。。 -
さっき、車掌さんからもらったパンフレットによると、去年世界遺産に登録されたことで、橋の保存をしなくてはならなくなり、急遽工事をすることになったみたいです。
世界遺産になるということも、大変なことなんですね。 -
途中の駅で、ベルニナと書かれた列車を発見。
あれはどこへ行くのかな? -
最後に氷河特急のキッチンを見せてもらいました。
こんな狭いところで料理をしているんですね。
大変だぁ。
ピーク時は戦争なんだろうな。 -
サンモリッツ駅に到着です。
時刻はもう6時過ぎ。
本当に8時間かかりました。
正直、クールから先はちょっと疲れて、ダレてしまいました。
ランドバッサーも見れなかったし。。。
乗り心地ですが、こちらも昨日乗ったツェルマット行きの黄色い列車のほうがフカフカの椅子で、氷河特急の椅子ほうが硬く、狭い気がします。
でも、総合評価は星三つですよ。
食事は美味しかったし、景色は最高だし、スタッフはみんな優しく親切だし。
乗って良かったです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- とらいもんさん 2009/10/15 08:49:15
- ベルニナ特急
- おじゃまします
「ベルニナ特急」は、多分「ダボス」から「サンモリッツ」に寄らず(線路が異なる)イタリアのテラノまで行く列車です。
見られた駅は「FILISUR駅」と思います。
ちなみに、今年この駅の眞下のホテルに連泊してきましたので。
また、ランドバッサー橋からトンネルに入る時右の崖に「ゴジラ」みたいな岩があります。私の旅行記参照してみてください。
ズウズウシイコトとお節介してすみません。
- kyonx2さん からの返信 2009/10/19 08:16:07
- RE: ベルニナ特急
- とらいもんさん
> 「ベルニナ特急」は、多分「ダボス」から「サンモリッツ」に寄らず(線路が異なる)イタリアのテラノまで行く列車です。
> 見られた駅は「FILISUR駅」と思います。
これは、私の写真の黄色い電車のことでしょうか??
氷河特急通過駅で、車内から撮影したものなので、駅名も場所もさっぱりわからず・・・。
そうだったんですね。情報、ありがとうございました。
> また、ランドバッサー橋からトンネルに入る時右の崖に「ゴジラ」みたいな岩があります。私の旅行記参照してみてください。
残念ながら、この石?岩?を見つけることは出来ませんでした。
赤い工事板に目がくぎづけでした。
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