2009/07/02 - 2009/07/08
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kyonx2さん
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今年の旅はスイスイっとスイスです。
バックパッカーのようにスーツケースを片手に毎日移動移動の旅でした。
ジュネーブから、途中フランスのシャモニーを経由し、ツェルマット→サンモリッツ→チューリッヒと横断し、大自然の息吹に抱かれ、ミーハーポイントを制覇してきました!
PART1は、ツェルマットまで編です。
そして、メインは氷河特急!
「世界の車窓から」を身をもって体験してきました。
飛行機はインターネットで、ホテルは「ミキツーリスト」を通して手配。
どこもすごく素敵な街だったので、個人旅行の若者にもぜったいオススメです♪
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
さぁ、これからスイスに行ってきます。
今回も旅のお供は「シンタロウ」君。
成田からフランクフルト経由でジュネーブに入ります。
行きの機内は結構ガラガラ。
四人がけの席に横になり、いびきをかいている人もいるくらい。
時差ぼけ対策と思って、映画を3本見て寝ないようにしていたが・・・。
コレがあだになったかも(涙) -
フランクフルトからジュネーブへ。
フランクフルト空港には初めて来ましたが、なんだか壁や天井が鉄?アルミ?スチール?で冷たい感じ。
スチール空港と名づけてみました。
乗り継ぎには再度チェックインが必要だったのですが、ルフトの自動チェックイン機がうまくいかなくて。
旅慣れた人、使い慣れた人には楽チンな自動チェックイン機も、一般人にはむつかしいよぅ。
そして、乗った飛行機はこんな小さなプロペラ機。
でも、揺れは気にならないし、シートは革張りで、クルーの男性は二人ともかっこよかった♪ -
ジュネーブ到着です!!
見て見て、空港の時計がロレックス♪
さすがはスイスって感じ。
荷物を取って、いざタクシー乗り場へ。
ちなみにスイス入国審査はありませんでした。 -
今日のホテルが駅から少し遠いので、空港からタクシーで移動しました。
ドライバーさんは、ちょっと運転の荒いおばちゃん。
でも最後に「メルシー」って言ったら、笑顔で「メルシー」って返してくれました。
さて、ここが今日のホテル「ドレイクロンシャン」に到着です。 -
チェックインを済ませて、お部屋へGO
お部屋はこんな感じ。
写真で見ると結構綺麗でしょ?
バスルームとベッドルームの間にキッチンが完備されていました。
ホテル自体は古い感じ。
ドアも重いし部屋には扇風機のみでエアコンなし。
三ツ星ホテルだし、こんなもんでしょ。
でも窓からの景色は、いいんじゃない? -
お部屋からみるレマン湖です。
21時とは思えないほど明るい。
さて、荷物を置いて、街散策に出かけるぞ!! -
ここがジュネーブ駅です。
見るからに大きな駅。
空港から直接列車が乗り入れています。
さすが鉄道の国、スイス。
移動がラクチンなのは、個人旅行者にうれしいポイントですね。 -
ジュネーブの町並みはフランスに隣接しているからか、パリの雰囲気に似ていますね。
オープンカフェとか何気にオシャレだし。
もちろん公用語はフランス語。
明るくても、ボンソワですよ。
有名時計のショップもあちこちにあります。
私は(残念ながら?)お財布が悲鳴を上げるので立ち寄りませんでしたが。。。 -
少し日が落ちてきました。
この先のほうにモンブランがあるはずです。
どれだかよく分からなかったけど。。。 -
じゃーーーん。
ジュネーブ名物の噴水です。
本当に高いところまで水が吹き上がっていて、どういう仕組みになっているのか、とっても不思議。
この湖の対岸には、高級ホテルが立ち並んでいます。
フォーシーズンホテルの前には恐ろしく高い車が勢ぞろいして。。。
私には一生縁がなさそう・・・。 -
夕日の湖がとっても綺麗でした。
湖の先に、ジュネーブ旧市街があります。
ブランドショップのエリアもこの奥です。
時間がないのと、すでにお店がしまっていることもあり、ここのエリアは、シャモニー行きのバスの車窓で覗いただけ。
旧市街ってどこも似た感じだけど、私はあの雰囲気が好き。
教会とかあって、もっとゆっくり見たかったです。
今日の夕食は屋台でパニーニを買って食べました。
明日から、どんな街が待っているのかな??
ドキドキ☆です!! -
朝です。
モンブランは。。。
見えませんね。
さて、ホテルをチェックアウトし、シャモニーに移動します。 -
そうそう、このホテルで一番感動したのは、このエレベータ。
一見、普通のエレベーターですが・・・。 -
なぜって?
ほら、手動式。
手で扉を開けるんです。
エレベーターっていうより、倉庫みたい。
なんだか面白い。
でもスーツケースを片手に扉をあけるのは、ちょっと大変(汗) -
結局使いませんでしたが、ジュネーブのホテルに滞在すると、こんなパスをもらえます。
これで、路面電車や船がタダになるらしい。
もちろんスイスパスを持っている人も、タダになります。
旅行者にお得な町だなぁ。 -
今は7時半。
さわやかな朝です。
スーツケースをゴロゴロしながらバス停へ移動します。
まだ閉まっているお店のウィンドーに可愛いワンピがかかっていて・・・。
もう少し街を満喫したい(涙) -
バス停到着です。
ジュネーブを朝8時半に出発するバスに乗ります。
早起きは三文の徳と言うし、早め早めの行動が旅を楽しくするはずです。
ショートステイだしね。 -
このボックスみたいなプレハブがチケットオフィスです。
時間になると扉が開き、中でチケットを販売してくれます。
日帰りでシャモニーを回ることも出来るそうですよ。
外国人観光客のほとんどが、往復チケットを購入していました。 -
チケット購入。
片道55フラン。
所要時間は1時間半。
高い?安い?
でも、電車で行こうとすると、倍以上の時間がかかります。
タイムイズマネーですね。 -
バスが到着。
二階だてバスで、二階はパノラマシート。
どうやら、二階に案内されるのは往復する人だけらしいのですが、ちゃっかり二階席に座らせていただきました。
景色が素晴らしい!
あと、バスガイドのおじさんが、マイクでずっと観光案内していました。(英語でね)
ほーんとよくしゃべるんです。 -
窓からの風景。
モンブランがドンドン近づいてくる。
なんだかドキドキ☆ -
約1時間でシャモニーに到着!
フランス入国の手続きもなく、あっという間に国境越え。
思ったより近いのにビックリ!
日帰りツアー客が多いのも納得ですね。 -
シャモニーの町は、とっても可愛い。
行ったことないけど、ドイツ・ローテンブルグみたいな感じ??(あくまで想像)
今日のホテルは町の中心部にある、クロワ・ブランシュ。
立地はシャモニーNO1
併設レストランの味もシャモニーNO1だと思います。 -
お部屋が赤ベースのチェック柄。
ロマンチックな内装です。
ホテル自体は古そうだけど、バスルームは改装してあってとっても清潔。
ちなみに、このお部屋はホテル唯一のスイートルームです。 -
ベランダに出ると、そこにはモンブラン!!
まんまるのお山が美味しそう、じゃなくてカワイイ。
でも、ケーキのモンブランとはちょっと違うなぁ。
シャワールームの窓を開けると、この風景が覗けます。
お風呂に入りつつ、モンブラン鑑賞。
サイコー。 -
では、さっそくあの頂を目指し出発!
エギューデミディー展望台には、ロープウェイで上がります。 -
ここが入口で、横がチケットカウンター。
私建ちが訪れたのは十二時半。
団体客がいなければ、そのまますんなりロープウェイに乗れます。
たまに日本人観光客の団体ツアーと一緒になると(彼らはロープウェイの予約をしているみたいなので)待たされるみたい。
上は寒いのかな??
Tシャツで大丈夫?
高山病は???
ドキドキ。。。 -
どんどん上がる。
一気にあがる。
富士山よりも高い。 -
到着!!!
やっぱり寒い!!! -
見えますか?
あの先にいる人たち。
ここから下山しようっていうの???
信じられない。 -
ここは富士山より高いのに。
みんな、がんばってね〜。
そういえば、心配していた高山病ですが、
案外平気ですが、興奮して走ったりすると、少し頭がくらくらします。
興奮は厳禁ですよ。 -
そしてあれが一番高い展望台。
あの展望台はバスの車内からも見えました。
一体誰がこの展望台を作ったのかな?
どうやって荷物を運んだのか?
不思議だなぁ。。。 -
こんな急な山にロープウェイをかけてくれた人、ご苦労様でした。
あなたたちのおかげで、私たち観光客は苦労せずモンブラン鑑賞ができます。 -
これが看板。
3842mまで上がったんだぁ。
感動、ウルウル。。 -
これはスイスも同様ですが、
町のいたるところに花が生けられています。
これが本当に素敵で♪
手入れは結構大変だと思うのですが、みんなお花を愛しているんですね。
だって、こんなに綺麗に咲いているんだもん。 -
-
-
町が小さいので、あっという間に一周できます。
ぶらぶらお店を散策しながら歩くのも素敵。 -
チョコレート!!!
美味しそう!!!
手作りかな?
全部食べたい。 -
-
これはソーセージ?
手作りなんだろうな。
どんな味?
でも、日本に持ち帰れない(涙) -
チーズ。
ここで一つ購入しました。
私が食べたチーズで一番美味しかったのは、周りがハードな皮のついたチーズ。
でも、名前が分からなかったので、とりあえず無難にカマンベールチーズを注文。
グラム単位で買えます。 -
夜はホテル併設レストランでディナーです。
地元の人もここのレストランが一番美味しいって。
評判らしいです。 -
肉とリゾットを注文。
肉は分厚いステーキを想像していたのに、メニューがよく分からなくて、カルパッチョを注文していたようです。
で、この味が!!!
すごいの。食べたことない味で本当にビックリするぐらい美味しい。
どうやら、この選択は正解だったみたい。 -
美味しいご飯とワインを満喫。
さて、明日はツェルマットに移動です。
マッターホルンはどんな山かな??
楽しみだなっ。
おやすみなさいzzz -
おはようございます。
今日はまたスイスに戻ります。
そして、今日からスイスパスが大活躍!
私が購入したのは連続タイプ4日間。
列車に乗りまくるぞ! -
今は、朝の7時半。
今日も早起きです。
8時15分発のモンブランエキスプレスに乗ります。 -
列車が到着!
-
これがスイスパス。
これからお世話になります。
フランス国境を列車の中で越えます。
あっ、日本人のおじちゃんが乗ってきた。
どこに行っても日本人に出会いますネェ。 -
車窓からの風景。
なんだかのどかで、忙しい日本や毎日を忘れられるひと時です。 -
山道を切り開いて作ったような路線をゆっくりゆっくり時間をかけて進み、約1時間のローカル列車の旅が終了。
窓が開かないけど、気持ちよかったな。
さて、乗り換えです。 -
一等車両の座席。
どの席も向かい合わせになっています。 -
さらに乗り換え。
フィスプ駅。
乗り換えですが、ホームが分からないときは、地下の通路に電光掲示版があります。
そこで行き先とホームを確認できるので、初めてでも乗り換えラクラクです。
ここは大きな駅で、ツェルマットに行く人でホームは大勢の観光客でいっぱいです。 -
ツェルマット行きの列車の車内。
椅子が広くて、新幹線より快適。
窓も大きく、眺めがいい。
日本の列車とは大違いですね。 -
この扉がトイレ。
黄色がイメージカラーなのかな?
ツェルマット色?? -
お目当てのマッターホルンですが・・・。
見えませんねぇ。 -
到着!!
ここがツェルマット駅です。
それにしても、マッターホルンはどこ?? -
今日の宿泊はここゴルナグラート。
少し手狭ですが、駅から3分。
列車の旅を続ける私たちには、ベストな立地です。 -
ベランダから外をみると、マッターホルンが??
-
部屋から外を覗くが・・・。
どこにもマッターホルンがいない。。。 -
登山電車の出発駅です。
さぁ、チケット買うぞ!
ちなみに、往復チケットを購入しましたが、途中下車してもOKとのこと。
スイスパスを提示して、50%割引だぁ。 -
これが登山列車。
なかなか味があるでしょ。 -
ゆっくりですが、かなり急な坂道を登っていきます。
それにしても、見渡す限り他の乗客は本格登山の装い。
私たちはスニーカーにGパンTシャツ。
そして、斜めがけのバック。
観光客気分で上ってきてしまったけど、まずかった?
あれ?? -
気を取り直して、
頂上、コルナグラート駅に到着!
ホテル兼みやげ物屋が一軒あるだけで、エギューデミディのような展望台がない。
山頂は何もないところなんですね。 -
おおお、名物のセントバーナードがいますよ。
一緒に写真とりたいけど、お金がかかるので遠くから隠し撮り。
ところで、まちに待ったマッターホルンは?! -
がーーーーん。
頭がかくれんぼしている。
風よ吹け!!
ここでどれだけ風を送っても、びくともしないってあたりまえか。。。 -
ショックで立ち直れない。。。
でも、せっかくここまで来たのだから、ちょっとハイキングでも。
一つ下のローテンボーデン駅で降り、その下のリッフェルベルクまで歩くことにしました。 -
辺りには小さな花が。
黄色、青、ピンク、などなど。 -
お花畑を散歩気分。
って、ルンルン歩いていたら、最初の看板を見落とした。 -
何かがおかしい。
ガイドブックに書いてあるハイキングルートと違う!
でも、今さら引き返せない(涙) -
リッフェルベルグ駅に到着。
わぁ、凄い人。
実は、今日ツェルマット登山マラソン大会の開催日で、この駅がゴールなんだって。
この人たちはみんな、下のツェルマットから走ってきたらしい。
信じられな〜い。 -
物足りないハイキングだったので、もう一つ下のリッフェルアルプ駅まで歩くことにしました。
-
今度は絶対に間違えないぞ!
私に任せなさい。
楽しい楽しいハイキング♪ -
あれ?
なんだか道が急だぞ。
ガイドブックには、初心者向きコースって書いてあるけど、本当に初心者向き?? -
絶対に絶対におかしい。
崖だわ、絶壁だわ、雨がふってくるわ。
またまた迷子???
もう勘弁してよ。
って、もうお分かりだと思いますが、
私は地図の読めない女です。
迷子なんて毎度のこと。
でも山の迷子は初めての経験。
今度ばかりは怖かった(汗)
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