2009/07/23 - 2009/07/24
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ソンマーイさん
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7月23日杭州市街は予想以上に大きく観光客も多いことが分かったので、紹興へ行くことにしました。
紹興は魯迅の故郷、ここにも魯迅記念館があります。
皮肉なことに天気は回復してふたたび暑い日となりました。
一人でも旅行できるのは、バスターミナルは遠くて大変ですが、中国の長距離バスの発券システムがしっかりしているからです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
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明日に備えて、宿の近くで杭州空港行きのリムジンバスの停留所を探しますがわかりません。
中山国際大飯店の前で停まるのかはっきりしないので、宿のフロントの女性が言っていたように武林路から乗車するほうが確実ですね。 -
路線バスで杭州東バスターミナルから紹興をめざします。
バスターミナルまでは遠いし、切符売り場も知らないので隣の乗客に尋ねます。
幸い、彼もバスでほかの町に行くので、一緒に降りて切符売り場と乗車口へ行ってくれました。 -
紹興行きは10分おきくらいに出ています。
運転手の上にはカメラが。 -
コンソールのモニターには最前部の私の姿が常に映し出されて、落ち着きません。
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紹興バスターミナルから路線バスで魯迅路口。
バスはめずらしく女性車掌。
通りにはサムローが地元客を乗せて走ります。 -
人口は多いけれど、紹興は地方都市の趣あり。
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魯迅の小説に出てくる咸亨酒店と孔乙己の像。
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孔乙己の像と咸亨酒店はこの地の各所で見ますが、元来ここにあったもの。
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紹興魯迅故居の銘板。
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入場無料ですが、見学用のチケットを先に案内所で発券してもらわなければ入場できません。
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案内所そばには記念撮影用の人物像も用意されています。
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魯迅祖居の徳寿堂。
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立派な屋敷です。
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書名入りの書画室。
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夫人の寝室。
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浴室。
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向かい側の三味書屋。
ここは昔の教室の復元体験部屋。 -
こんな感じの教室で魯迅少年は勉強したんだというのが伝わります。
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三味書屋の思仁堂。
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先生の書斎。
校長室のようなものでしょう。 -
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教室の魯迅の使った机には「早」という刻まれた文字が残るということです。
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中国風の丸い出入り口には、なぜかいつも奥ゆかしさを感じます。
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この一帯の臭いの元、臭豆腐。
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おいしいのだということです。
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もう一枚。
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紹興の魯迅祈念館も立派な建物で見学者の絶えることがありません。。
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少し外光が写りこみました。
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魯迅を諭す母親の画。
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若い留学生魯迅と藤野先生の像。
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魯迅故居の徳寿堂。
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少年時代の魯迅が暮らした部屋。
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魯迅の母の部屋。
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魯迅故居の裏手、筆下風情園の一角。
池に浮かぶ楼閣。
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