2009/07/19 - 2009/07/24
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ソンマーイさん
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羽田空港から上海虹橋空港へ。
とりあえずホテルまで行くのに中国元が必要です。
しかし両替所では1回50元の両替手数料が必要とのこと。
ここのATMでも100元の手数料がかかるようです。
手ごわいぞ、中国。
空港の両替所のレートの良し悪しはわかりませんが、1度で必要な資金を得たほうがよさそうです。300USドルを人民元に両替してもらいました。
虹橋空港から路線バスで中山公園に向かいます。走り出したバスはすぐ駐車場に停まり、別のに乗り換え。よくわかりません。
この路線途中から乗車する利用者が多く、羽田空港からの蒲田駅行きに似ています。
中山公園でなんとか満員のバスから降りてホテルへ。
ここではチェックインの行列に並ばされました。
シャワーで汗を流して観光に出ます。
まず高架を走る地下鉄3号線で魯迅公園へ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
-
京浜東北線、東京モノレールの乗換えで羽田空港へ。日曜日の朝なので電車は空いていました。
東京(羽田)発10:25上海(虹橋)着12:30のNH1281便。
機材はB767-300ER。 -
両替を済ませて路線バスで中山公園へ。
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いかにも中国的な車窓風景。
中山公園で乗客をかき分けて下車。 -
上海の宿は新世界巴黎春天大酒店(ニューワールドメイフェア)。
設備サービスは満足のいくものですが、禁煙室は空いていませんでした。 -
シャワーを浴びてから外出します。
3号線で虹口足球場駅近くの魯迅公園へ。 -
高架鉄道なのに地下鉄と呼ばれる中山公園駅。
3号線と4号線の列車が同じ線路を共用しています。
黄色い帯が3号線の電車。 -
魯迅公園内の魯迅記念館。
入場無料ですが午後4時までに入場券をもらわなくてはいけません。 -
魯迅記念館の入り口。
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入場すると左手に大きな魯迅像が出迎えてくれます。
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閲覧は2階。
魯迅の達筆が描かれています。 -
多くの人でにぎわう魯迅公園の一角にある魯迅墓。
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多くの人が訪れます。
わたしも一枚記念写真を撮ってもらいました。 -
魯迅公園内はカラオケをやる人、集まって食べたり飲んだりしている人で賑やか。
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蓮池の向こうは魯迅記念館の裏側になります。
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公園を抜けて山陰路に魯迅故居を探します。
この路地です。 -
路地の奥、右手に魯迅の住んだ家がありました。
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魯迅が住んだ家と日本語でも書いてありました。
しかし、入場は9時から午後4時まで。 -
向かいの家の人が出てきて写真を撮ってくれました。
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魯迅とも交流のあった内山完造の内山書店の銘板。
ここは現在中国工商銀行になっています。
後で案内本を見ると、当時の資料が閲覧できるようです。9時から午後3時まで。 -
多倫路文化名人街。
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この一角は古い上海の町並みを残しています。
そこにブロンズのオブジェを置いたり工夫が見られます。 -
古い建物の前で記念撮影。
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お姉さん、まだ暑いので大変です。
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こんな看板に少し前の人民中国を感じました。
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今となっては珍しい町並み。
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何十年か前に戻ったような気分がします。
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古い建物をそのまま利用しています。
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昔の様子を壊さないようにリフォームしているようです。
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多倫路風景。
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多倫路の奥の家は古いまま今でも利用されています。
適当にバスに乗ったら行き過ぎて北京東路まで行ってしまいました。 -
外灘(バンド)地区は一体が盛んに工事が行われています。埃っぽく歩きにくい。
ロシア領事館方面。 -
ロシア領事館の左の建物が浦江飯店。
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外泊渡橋(ガーデンブリッジ)からの今の上海らしい眺望。
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浦江飯店、旧称礼査飯店(アスターハウス)の内部。
橋のそばから入るとフレンチレストランのようでした。 -
豪華な雰囲気に気が引けたのと、時間が少し早かったのとで利用しませんでした。
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