2009/07/11 - 2009/07/19
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ニット帽 さん
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オランダ&ベルギー 久しぶりの夏休みシーズンの一人旅。
フェルメールを愛する私には、あのコの絵があるオランダはずっと行きたい国でした。 そしてそのオランダといえば世界遺産キンデルダイクの風車群! これがオランダを旅先として決めた二大理由であります。 そして、地下鉄、トラム、短・長距離バスは多く利用してきましたが、鉄道の旅はほとんど経験がなかったので、鉄道でプラスどこかへ行こう!と考え、ドイツORベルギー間で揺れながら、チョコレートと可愛らしい街ブルージュのあるベルギーに決めました。
オランダは アムステルダム・キンデルダイク・ハーグ
ベルギーは アントワープ・ブリュッセル・ブルージュ・ゲント
に行って参りました。
インフルエンザ騒ぎでの会社の渡航自粛令の突然の解除から、あきらめ気味ながら一応おさえてあった休みまで一ヶ月きっていたので、行き先・ルート・航空券・ホテル・下調べに直前までドタバタやってましたが、こちらのサイトで皆さんの旅を参考に、そして質問コーナーでアドバイスをいただき、鉄道の旅も楽しく終えることができました! 9時半くらいの日没で10時すぎても明るいので、様々な場所の閉館後にたっぷり街を散策できたので、一人旅には嬉しかったです。 久しぶりのの夏のヨーロッパはどこも賑わってっていて冬の静かさとはまた違った楽しさを満喫してきました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
今回利用したのは、KLMであります。
さすがハイシーズン、往復満席でありました。
快適なフライトでありましたが、
行きは個人TVなしだったのが少し残念、
帰りはありましたので、映画三昧できて成田まであっという間でした。 -
オランダ スキポール空港に到着☆
入国審査を終え、出ると〜
ショッピングエリア・空港・鉄道駅の機能が混ぜ混ぜのスキポールでございます。 -
そこにこんな歩く歩道の入り口があります。
ここから、私の滞在ホテルのヒルトンや、シェラトンへの連絡通路となります。 -
歩く歩道がずずっとのびており、
ヒルトンまでは約10分ってとこでしょうか。
この通路の終点で、一瞬外に出て、ホテルへと入ります。 -
ホテル周りの芝生には、うさぎが☆
-
今回市内でなく、スキポールのこのホテルを選んだのは、
☆ 空港&鉄道駅直結なので鉄道での移動が多い今回の旅では便利。
☆ 2泊ここに泊まり、スーツケースを預け、
ベルギー3泊の旅に出発、戻ってもう2泊宿泊。
帰国便も3時すぎなので、荷物を預け出かけられる。
☆ 夏場なので空調バッチリのアメリカンタイプのホテルに泊まりたかった。
なんてわけでしたが 自分にとっては大正解でした! -
とても快適な滞在でした♪
-
直前のバタバタで、体調が↓での出発だったので、
到着日は、チェックイン後、スキポールに行って
駅の窓口でユーレイル ベネルクスパスの使用開始の手続きをして、
構内にスーパーマーケットやHEMAもあるのでちょこちょこっとお買い物して、
明日に備えて早くお部屋でくつろぎました。 -
一夜明けて、
本日はアムステルダム市内観光です!
切符を買って、地下のホームへ。 -
アムステルダム セントラル駅到着。
今日は朝から大雨です〜(泣)
考えてみると今まで旅先であまり雨に降られたこと
がなかったなぁ。。 -
あまりにも大雨なので
アムステルダムならではのボートには乗りたかったし、駅前からミュージアムボート一日券を利用することにしました♪
(確か20ユーロだったと思います) -
出発!
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ゆったりと運河をボートがゆきます。
わぁ ほんとにハウスボートがたくさんある! -
いくつもの橋をくぐり〜
-
国立博物館&ゴッホ美術館乗り場で下船。
-
フェルメール作品と 日本でのご対面以来の再会にやってきたのですが〜
長蛇の列!!
ああぁこの悪天候、みんな考える事は同じなんですね。
肌寒い雨の中、待つこと一時間20分ほどだったでしょうか。。
スタッフの方が並んでる人達に、ミュージアムショップで売っているミニチョコレートを一枚ずつ配ってくれるお気遣いもありました。
一時間以上並んでると聞いて、びっくりしてました。 普段はそんなことないそうです。 -
2013年初め頃まで大きな改装工事中とのことで、
改装済み棟で、黄金時代のハイライトとなる400点の作品を展示中でした。 -
コレクションもすばらしいですが、建物もすばらしいです!
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購入したガイドブック。
表紙はレンブラント”ユダヤの花嫁”
私はオーディオガイドはあまり好きでないので、
最初に購入して持って歩きます。 -
フェルメールの ”牛乳を注ぐ女”
(撮影不可でしたので、ポストカードをパチリと。)
来日の際のラッシュアワー状態での初対面でも感動しましたが、
ここでは存分にうっとりとし、何度も観ることができました。
冬の海外の美術館のように一対一でゆっくりご対面とはいかないですが、
外の行列が信じられないほどゆったりとと鑑賞できました。 -
フェルメール ”小路”
この絵も来日してました。
(私のマウスパットはこの絵です。) -
フェルメール ”手紙を読む女”
前もって分かってましたが、本当はあと一枚 ”恋文” があるのですが、
カナダに10ヶ月貸し出されており、不在でした(泣) -
レンブラントの ”夜警”
(こちらはガイドブックをパチリ。)
大きいとは知ってましたが、想像していたより大きな絵でした。
1885年の博物館開館以来、門外不出だそうです。 -
国立博物館で、フェルメールの余韻を楽しみながら、次なる美術館、ゴッホ美術館へと向かいます。
この辺りは高級住宅地なのかしら。。
ステキな建物があったのでパチリ。 -
ステキな玄関も。。
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ゴッホ美術館へやってまいりました。
こちらは、夕方という時間帯のせいか、20分ほどで入れました。
ところが入ってみると、国立博物館より混雑していて、牛歩での鑑賞でした。 -
購入したガイドブック。これを読みながら鑑賞しました♪
フェルメールで堪能した静けさから一転、
ゴッホの荒々しい波打つ絵の具、何か心が騒ぐギリギリ感ただよう絵、
そして純粋な好き好きワールドだったり、ポッとやさしい絵が混じってたりして。。。 -
撮影不可でしたので、ポストカードを。
来日したことのある絵もいくつもありますが、ずらずらっとすばらしい作品がそろったゴッホの絵巻物は圧巻でした! -
ゴッホ美術館を出ると雨があがってました♪
ボートへ戻る途中、国立博物館前のミュージアム広場を通りました。
かわいい双子ちゃんファミリーもお散歩です。 -
お水も遊びも大好きのワンちゃんが 繰り返し枝を投げてもらっては拾い、ご機嫌でした♪
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こんなオブジェ? サイン? もあり、皆さん写真をパチパチ撮ってました。
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帰宅時間帯のせいか、自転車の方がどっと増えてきました。
歩道もよく整備されているし、たくさんの方が自転車を利用するのも納得! -
ボートを待ちながら水辺で一休み。
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この辺りも高級住宅地の香りがただようエリアです。
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ボートが来ました! 方向転換をして出発。
雨が上がったので、前方屋根がOPENになってます♪ -
やはりお天気でのボートは気持ちいいです!!!
来るときは違って 景色がキラキラと輝いて見えました☆ -
JUST MARRIED ♪
ちょっと酔っ払った 花嫁さんとすれ違いました。 -
パパとお船を見に♪
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はね橋です!!
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様々なハウスボートの横を通り過ぎていきます♪
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アムステルダムのオペラ座、ミュージックテアトル前の船着場で下船。
次の最終のボートまで40分あるので、早足でレンブラント広場へ。 -
途中のおみやげ屋さん前ではこんなかわいらしい光景が♪
大きな木靴だなぁ☆ -
レンブラント広場に到着。
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カフェも賑わっています。
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レンブラントさんです♪
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船着き場への帰り道、アート関係の市がでていました。
手前のお店の作品がとてもラブリーで、ボートの時間まであまりないのに足を止めて、
あせりながら悩み、一枚購入しました☆
ロッテルダムから週に一度だけ、出店されてるそうで、これもご縁ですね♪ -
船着場の横にもハウスボートが。
ちゃんと郵便ポストもあるんですね。 -
この辺りはとてもすばらしい景色であります。
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最終のボートの時間にはギリギリ間に合ったはずなのに来ない!!
あきらめずに20分ほどベンチで景色を眺めていたら、来ました〜 待っててよかったぁ〜。 -
橋の上を見上げると、ムント塔が見えました。
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ボートは中央駅へと戻ります。
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シンゲルの花市を運河側から眺めます。
明日からベルギーへ移動なので、戻ってからまた来るぞ〜!
と心の中でつぶやきます。 -
小さい橋などは、高さも幅もけっこうギリギリです〜
運転手さん、ブラボーです。 -
中央駅に戻ってまいりました♪
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船着場も憩いの場になってます。
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アムステルダム中央駅。朝は雨で気がつかなかったですが、
改装工事中のところにはちゃんと建物をコピーしたシートで覆っているので、
美しい駅の姿に残念感がありません。
東京駅のモデルになった駅というこですが、納得! -
さすが中央駅、すごい人です。
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噂のコロッケ販売機を発見。
買ってみました。 -
カレー味のクリーミーなコロッケでした。
おいしいか?と問われれば、ま、ふつうです。 -
まだまだ外は青空ですが、
明日は朝早い出発なので、七時半くらいの電車で帰ります。 -
スキポールプラザで夜ごはんを調達してお部屋に到着。
この時間でも まだまだ青空です。 -
明日はスーツケースをホテルに預けて、
キンデルダイクからベルギー3日間の鉄道の旅。
荷物整理して、早く寝ることにします。
外はこの時間でもまだ夕暮れです〜
分厚い遮光カーテンに感謝しつつ一日を終えます。
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