2009/07/21 - 2009/07/28
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気まぐれヒロさん
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旅行会社のタイトルは『スペイン芸術の魅力めぐりと白い村ミハス・古都トレドも訪れる情熱のスペイン・アンダルシア8日』
今回は、その1(7月21-22日:日本出発-バルセロナ-バレンシア)編です。
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50歳を過ぎ『リフレッシュ特別休暇』を取得できたので、夫婦で旅行に行って来ました。
その旅の様子をちょっとご紹介します。
2009年
7月21日(火) フィンランド航空で成田-ヘルシンキ経由-バルセロナ
7月22日(水) バルセロナ-バレンシア
7月23日(木) バレンシア-グラナダ
7月24日(金) グラナダ-ミハス-セビリア
7月25日(土) セビリア-コルドバ-マドリード
7月26日(日) マドリード滞在(古都トレド訪問)
7月27日(月) フィンランド航空でマドリード-ヘルシンキ経由-成田
7月28日(火) 成田着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
7月21日(火)
さあ、スペイン旅行へ出発です。まずは成田からフィンランド航空に乗って。
(今回の旅行を機会にフィンランド航空のマイレージ登録を行いました。) -
成田〜フィンランド・ヘルシンキでトランジットです。
ヘルシンキ空港ではバスがお迎えしてました。 -
ヘルシンキ空港で間違えて外へ出ないように気を付けなくちゃ。
フィンランド、スペインともシェンゲン協定加盟国なのでこのヘルシンキで入国手続きを行う。 -
ヘルシンキからバルセロナの(たぶん)エル・プラット空港へ、同様にフィンランド航空で。
とうとうスペインに到着。 -
初日はバルセロナ・・?と思ったけど、『バルセロナ代替都市グラノーラス』のExpress By Holiday Inn Montmeloへ。
市内の立地では無かったのでちょっと残念でしたが、まあ本日はとにかく寝るだけ・・・・と。
日本を出てから約16時間・・?
ああ疲れた。 -
7月22日(水)
初日、ホテルの朝食。
やっぱりヨーロッパは、パンとコーヒー(カフェオレ)、少々のフルーツとハム・チーズって感じかな。 -
初日はガウディのサグラダ・ファミリア(聖家族教会)へ。
いきなり今回のメインの場所です。
旅行社が9:00で団体予約をしてくれていたので、
当日は一番に入場できます。
すごい、まだ我々以外に観光客が誰もいない。 -
9:00までちょっと時間があったので、
サグラダ・ファミリアの向かいにあるちょっとした公園へ。
そこでみんなで記念写真を撮りまくる。
さあ入場だ。 -
『生誕のファサード』側入り口から、その日一番に入場。
一般的には『受難のファサード』側から入場する人々が多いらしく、生誕・・側入り口は穴場だそうです。
確かに我々以外、後から誰も来ない。・・・
何はともあれ、このきめ細かい彫刻・・・・なんて形容したら良いかしら?
とにかく感動・・です。 -
入り口横の門を構成する柱の土台に亀の彫刻が・・
亀は変わらないものの象徴として彫刻されているとのこと。 -
建物横のエレベータ。
確か2.5ユーロほど。
これで一気に建物上層へ。 -
エレベータを降り、螺旋階段をゆっくり下ります。
-
螺旋階段降下中?・・・
途中に撮影スポット多数あり。 -
おっと。
この鳩は彫刻ではなく、本物です。
記念に写真を1枚。 -
こちらの鳩はみごとな彫刻。
-
こちらも螺旋階段。
ガイドさんの説明によると、このサグラダ・ファミリアには、2カ所に螺旋階段があり、この螺旋階段が建物全体を支える構造となっているとのこと。 -
螺旋階段自身は、このように石を積み上げた構造となっている。
-
やっと下まで降りた。
こちらは聖堂内部。
この白い柱はコンクリートを中心とした素材。
コンクリートを使用することで建築スピードが向上しているらしい。 -
まだ建築中とは言え、美しいですね。
-
スミマセン。
これは外にある(受難のファサード横)トイレ入り口。
・・・ご参考まで。 -
さて、サグラダ・ファミリアの後は、ガウディゆかりのグエル公園へ。
この石の柱は、ヤシの木をモチーフにしているとのこと。
雨が降っても便利に移動できそうですね。 -
グエル公園内では、物品販売や音楽演奏等が多数あり。
こちらは、楽器名は分からないが鉄鍋?を使った演奏。
以外と心地よい音でした。 -
ギリシャ劇場になる予定だった?テラス。
タイルで装飾されたベンチが特徴的です。 -
こちらは市場になる予定だった?場所の天井部分。
天井からひもをつるすことができる。 -
正面入り口の階段にあるシンボル。(結構これは有名?)
トカゲ・・?と思いましたが実はドラゴンらしい。
口元は地下貯水槽の放水口とのこと。 -
ガウディゆかりの3番目はこちら・・
カサ・ミラ。
外側に塗装しなかったため、ラ・ペドレラ(石切場)と呼ばれたらしい。
この外観・石の質感・・・なんとも良いですね。
内部と屋上へ行けなかったのが残念でした。 -
ちょっと角度を変えて・・・
お昼近くになると既にこの行列状態。 -
カサ・ミラの後はピカソ美術館へ。
ヨーロッパ特有の細い小道を行く。
ピカソ美術館は残念ながら撮影禁止でしたが、
ピカソの少年時代の作品を鑑賞しました。 -
お昼は、パンにのせた生ハム。
スペイン語でハモン・セラーノと言うらしい。 -
バルセロナを後にして観光バスでバレンシアへ。
400Km以上の移動となる。
途中タラゴナ郊外のラス・ファレラス水道橋の予定でしたが、修復工事中とのことで断念。
代わりにタラゴナの『海のバルコニー』を見学。
写真はローマ時代に猛獣vs剣闘士が戦ったと言う円形競技場。
収容人員は約1万人らしい。 -
夕方バレンシアへ到着。
ホテルはHotel Olympia。 -
夕食はホテルで・・・
スペイン名物のパエリア・・・と思ったら
これはフィデウア・・と言うらしい。
パスタのパエリアです。
・・・これで30人でも食べ切れませんでした。すごい・・?
とっても刺激的な初日でした。
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