2009/07/02 - 2009/07/02
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oneonekukikoさん
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7/2
車の修理は明日までかかるというので今日は近場をハイキング。
ホテルから30分ほど北に行ったPampeago
ここでリフトに乗り換え近辺をハイキング。
y氏は運転のoneonekukiko夫を気遣って帰りは一人でホテルまでバスを利用するという。
バスはpampeago発2時50分
それまでの4時間ほどのハイキング
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ドロミテというとガイドブックにあるようにCANAZEI,ORTISEI,CORVARA,CORTINAを中心に動くのが基本と思ってガイドブックにないCAVALESSEは不安だったのですが、その気になればどこでもドロミテの山々を楽しめることを今回知りました。
あとは個人の好み。
CAVALESSE静かで落ち着いた町でした。
7/2
お勧めのPampeagoに出発。
ホテル前の道を北上
とてもわかりやすい所にリフト乗り場はありました。
10時リフトで出発
われわれが1番乗り? -
いつものようにトイレ&コーヒータイムの後、次の山小屋までてくてく
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近くに見えても、ついつい寄り道
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ここを回ると山小屋だよー。
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山小屋なのにかわいらしいお花でいっぱい。
2:50のバスで帰るというY氏と車組
2時を目途に子の山小屋に集合。
行けるところまで行って戻ってこようと、それぞれのペースで出発。
K姉とJ子さんは下りのリフトで下の町まで往復。 -
山小屋から先はこれまでののどかなお花畑と一変してがれきの道
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雲行きがあやしくなってきました。
結構年配の人や小さな子供連れも登っていきます。 -
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ここで小休止。
さてもう少しと思ったら、さらに雲行きがあやしくなってきました。
山小屋への折り返し地点となりました。 -
はるか先を行くY氏はこんな風景と出会っていました。これぞドロミテ!
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山小屋に戻ったとたん大粒の雨。
あっという間にゴロゴロ。
助かった!
まず席を確保
続々と小屋に戻ってきます。
避難小屋。
トイレ休憩だけでなく、雷や雨からの避難小屋も兼ねていたのですね。
リフトのそばにそばに必ずある何軒かの山小屋。
そのわけがわかりました。
食事をしている間に空は明るくなり、さあ、2:50のバスを目指して再びリフトで降りていきます。 -
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あれだけピカピカ・ゴロゴロの山も雨雲が過ぎてしまえば平穏そのもの。
ふもとでは、牛さんたちの鈴の音が響き渡ります。
この鈴の音
遠くまで「チリンチリン」とよく届くんですね。 -
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さあ、もう少しでリフトまで
と思ったものの、何だか様子がおかしい。
さっきのピカピカ・ゴロゴロでリフトが止まってしまいました。
いつまで止まっているのか・・・・。
とそこへ助け舟
リフトの点検に来ていた工事の人が「こっちへおいで」と誘ってくれます。
彼のジープに乗せてもらって2:50のバスに間に合ったY氏でした。
感謝の1日でした
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