2006/01/03 - 2006/01/08
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ちゃおさん
昨一昨年のお正月休み、満州を約1週間かけて旅行したが、その時のブログもCDも見当たらない。写真の一部はCDに残されていた。
先日古くからの友人と会った際、今年の夏か秋口に満州を旅行する予定でいるが、以前、当方のブログで写真を見た記憶があるが、どこにも出ていない。消してしまったのか?との質問を受け、自身で捜してみたところ、上記の通りだった。
どうして消してしまったのか、又文章がCDに残されていないのは、どうしてなのか、全く自分でも理解不能であるが、辛うじて写真だけは幾つか残されていたので、当時の記憶を辿りつつ、再現してみたい。
丁度、今年のお正月、カンボジアを旅行していて、旅行の最後に近い頃、それまで撮り貯めておいた写真約500−600枚が記憶されているメモリーごと、買って間もないカメラが盗難され、大いに失望したが、結局、残されたパンフレット、絵葉書、ブック、などの写真を寄せ集め、「写真の無いブログ」として、カンボジア旅行記を作り上げたが、今回はその逆で、写真はあるものの、ノート等はなく、おぼろげな記憶の中で、書きかげて行かなければならない。
まあ、それは兎も角、前年の大晦日は山梨の三つ石山で富士のご来光を迎え、感動の内に今年を迎えたが、その二日後の3日、早くも大連に向け旅立った。
成田ー大連は約3時間ほどの飛行。丁度日本の脊梁、アルプスの真上を通過し、高峰の白い雪を眼下に眺め、島根から先、日本海に出たと思ったら、もう直ぐにも朝鮮半島の南端、半島をかすめるようにして機は水平飛行となり、あっと言う間に大連空港に到着した。
着陸寸前、機の左手に旅順の港と後方の山並が見え、顔を窓ガラスに擦り付けて眼下を眺めたが、ほんの数分、機はもう既に大連の大きな国際港の真上を飛び、その直後には、もう既に車輪を下ろしていた。
日本と大陸、一衣帯水と言われているが、海上であってもその通りであるとすれば、機上の人なれば、邯鄲の夢ほどもない短い距離だった。
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