2025/12/06 - 2025/12/09
188位(同エリア1070件中)
stedさん
10月に中国旅行に出かけ、改めてスケールの大きさを感じたので、再び中国に行こうと思い、冬でツアー代金の安い大連に出かけました。
往路は中部国際空港から大連まで中国南方航空の直行便で2時間半ほどで行くことができました。
昼前に中部国際空港を出発し、3時頃には到着できるので、到着後すぐに中山広場に行き、広場周辺の散歩ができました。
その後旧満鉄本社に行き、夕食に行きました。大連の食事は、中国のほかの地域よりも美味しいと思います。
海に面していることもあり、魚を使った海鮮料理が美味しいです。
食事後は、大連の夜景見学で、海岸沿いに造られたベニスなどを模した土産物屋買いを見た後、星海湾大橋の穂刈のショーを見て、その後テレビ塔のある山に行き、大連市内の夜景を見学しました。
宿泊は大連日航ホテルで、29階に宿泊できたので、とても眺めが良く、夜景や朝の景色などもきれいに見えました。
バスタブも付いていて、ゆったり湯船に浸かることもできました。
2日目は日本人街を見てから金州に移動し、日露戦争当時の古戦場や提督府などを訪ねました。その後旅順に移動し、日露戦争を終えるために日露両軍が話し合いをした水師会見所や日本軍陣地だった203高地、ロシア軍陣地だった東鶏冠山堡塁などを訪ね、旧関東軍指令部と大連の博物館に行き、大連に戻りました。大連博物館には中国4000年の歴史を垣間見るような古い青銅器なども展示されており、細工物のすばらしさを感じました。
夕飯は牛肉のしゃぶしゃぶをいただきました。具材は野菜やキノコも出てきてバランスが良く美味しくいただきました。
3日目は大連市内観光で、大連港や老虎灘、北大橋などを回った後、路面電車にも乗車しました。路面電車は日本の古い路面電車を彷彿させる古い車両で、懐かしく感じました。
昼食は春餅料理と言われる大連のご当地料理をいただきました。
食後は旧ロシア人街を訪ねた後、ホテルでアフタヌーンティを味わってから、自由時間になったので、中山広場近くの友誼商城に出かけ、お土産を購入して来ました。
夕食は海鮮料理のお店で、刺身をいただき、アワビやホタテなどの料理まで出てきて、とても美味しくいただきました。
食事後はガイドさんおすすめのお店でのマッサージで歩き疲れた身体をほぐしてもらい、リラックスできました。
翌朝は早起きして空港に向かいました。復路の飛行機は日中関係の悪化の影響で直行便が欠航になり、急遽上海経由に変更となってしまったため、7時30分発の便上海に飛び、乗り継ぎ便で中部国際空港に帰りました。直行便なら2時間半のところが経由便で9時間もかかり、大変でした。
因みにこれ以降のツアーはすべて中止になったそうです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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いつものミュースカイでセントレアに向かいます。
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セントレアにアントノフが駐機していました。とても珍しいです。
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往路は中国南方航空の大連直行便です。
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思っていたよりも空いていて、3人掛けの席を独り占めできました。
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機内食は魚を選択したら、鰻弁当が出てきて驚きました。普通に美味しいです。
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セントレアを出発して2時間半、大連の街が近づいてきました。
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無事、大連の空港に着陸しました。
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空港は空いています。
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在来線の客車列車です。鉄道は新幹線中心になり、客車列車は珍しいです。
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かつて満州時代に街の中心だった中山広場に来ました。
中山広場 広場・公園
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中山広場に面した旧大和ホテルです。現在改修中で入れませんが年明けにはリニューアルオープンするそうです。
中山広場 広場・公園
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かつて中国銀行大連支店だった建物です。
旧中国銀行大連支店(現中信銀行) 建造物
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旧横浜正金銀行大連支店です。現在は中国銀行の遼寧省分行です。
旧横浜正金銀行大連支店 (中国銀行遼寧省分行) 建造物
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旧朝鮮銀行大連支店です。
旧朝鮮銀行大連支店(現中国工商銀行) 現代・近代建築
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広場にはたくさん鳩が集まってくるので、鳩のえさを売っています。
中山広場 広場・公園
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中山広場で飴を売っている屋台です。
中山広場 広場・公園
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こちらは旧満鉄本社です。今も中国の鉄道の事務所として使われています。
大連旧満鉄本社 博物館・美術館・ギャラリー
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満鉄の本社だったことを示す石碑です。
大連旧満鉄本社 博物館・美術館・ギャラリー
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観光を終えて、今回の宿である大連日航飯店に到着しました。
中山広場から徒歩5分ほどの場所にあり、35階建てでランドマークにもなっています。 -
とても広くてゆったりした部屋です。
29階のエグゼクティブフロアの部屋にしていただきました。 -
バスタブも付いています。
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洗面所です。便器にはシャワートイレが付いています。
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部屋の窓からの眺めです。29階はとても眺めが良いです。
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ホテルから移動して夕食を食べに行きました。
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豆腐と野菜を煮込んだ料理です。
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青菜の炒め物は必ず出てきます。新鮮でシャキシャキ感もあって美味しいです。
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こちらはイカの炒め物です。大連は海に面しているので海産物が豊富です。
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チャーハンです。他の都市のチャーハンより美味しいです。
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ピーマンやきくらげの炒め物です。少しピリッとします。
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水餃子です。やはり本場のものだけあって美味しいです。
水餃子と言うより小籠包のように中に肉汁がたっぷり入っています。 -
食事の後は夜景見学のオプションツアーに出かけました。
海岸沿いに開発されて地域で、写真に写っているのはベニスを模した街のようです。水が汚くて、とてもベニスとは思えませんが・・・ -
ビジネスビルやホテルなどもイルミネーションが、とてもきれいです。
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移動途中でI ? DL(大連)というイルミネーションがなされたビルを発見しました。
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続いてアジア最大の公園と言われる星海広場から星海湾海上大橋のライトアップショーを見学しました。
星海広場は元々ゴミ捨て場だったところを大連市の100周年記念事業で整備したそうです。星海広場 広場・公園
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星海湾海上大橋のライトアップショーは結構見応えがありました。
星海広場 広場・公園
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こちらは暗くてわかりにくいですが、星海広場です。
星海広場 広場・公園
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大連市内を見渡せる小高い山の上に建つテレビ塔です。残念ながら中には入れません。
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テレビ塔の下から眺めた大連市内の夜景です。
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夜景見学から帰り、ホテルの窓から眺めた夜景です。
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こちらはホテルの窓から眺めた日の出です。
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朝食はホテルのブッフェでいただきます。
和洋中の料理が豊富で、選ぶのに苦労してしまいます。日本人が多くいて、日航ホテルらしさを感じました。 -
朝食の料理です。控えめにしました。
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2日目はまず日本人街の見学に行きました。
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こちらは「東洋のマタハリ」として有名な川島芳子の自宅です。
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こちらは女優として知られる李香蘭の自宅です。
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こちらは旧ドイツ領事館だった建物で、現在は満州の歴史博物館になっています。
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こちらは岸信介が調査部長(公安)だった時代の自宅です。
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大連市内から金州に移動しました。
最初に南山古戦場に行きました。ここでは日露戦争で、当時の乃木大将の次男が戦死したそうです。 -
かつてこの場所には乃木希典が次男の死を悼んで建立した碑があったそうですが、反日感情の高まりで撤去されたそうです。
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続いて清時代の提督府に行きました。ここは日本人は写真の撮影が禁止されているそうです。
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提督府の建物です。中国人が写真を撮影していたので、一緒に撮影しました。
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こちらは執務室です。
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馬に乗る武将が描かれた壁画がありました。戦乱の時代を物語っているように感じます。
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提督府の近くの商店街です。横浜中華街の入口のようで、妙な親近感を感じます。
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金州から旅順に移動し、昼食をいただきました。水師営会見所の隣にあるレストランでいただきます。
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筍と昆布、白身魚などを煮込んだ料理です。日本人の口に良く合います。
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揚げた魚で頭から丸ごと食べられます。
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麻婆豆腐です。少しピリッとしました。
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キャベツの炒め物です。
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わかめの入ったスープです。
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もやしの炒め物を使って北京ダックのようにネギと甘い味噌をシートにくるんで食べます。とてもシンプルな料理で美味しいです。
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甘酢あんかけのような食べ物です。
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たこと野菜の炒め物です。
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店内は広々とした田舎の食堂と言う感じです。
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食事を終えて、隣にある水師営会見所を見学しました。
ここは元々農家だった場所ですが、1905年1月5日に日露戦争でロシアの降伏交渉が行われた場所で、日本の乃木大将とロシアのステッセル中将が話し合いをしました。水師営会見所 史跡・遺跡
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こちらのテーブルをはさんで日ロの交渉が行われました。このテーブルは病院で患者を診察するための台だったそうです。
水師営会見所 史跡・遺跡
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こちらが金州の南山古戦場から撤去された乃木大将の次男を追悼する碑文です。
水師営会見所 史跡・遺跡
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室内はこのような感じです。農家だったので、とても質素な造りです。
ここでは、ここの館長を名乗る人物が、展示品の時計などを日本人の遺物だと偽って高く売りつけようとします。全て偽物なので、ご注意ください。水師営会見所 史跡・遺跡
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日露戦争にまつわる写真など展示されています。
水師営会見所 史跡・遺跡
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次の見学地の旧旅順駅に移動する途中で中国軍の軍艦が見えました。車中からの撮影しかできませんが、旅順港には多くの軍艦が停泊しています。
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こちらは今は使われていない旅順駅です。
旅順駅 駅
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旧旅順駅のホームです。残念ながら入場できません。
旅順駅 駅
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旅順港に入港している中国海軍の軍艦です。
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旅順港の対岸には潜水艦が3隻ほど見えます。
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旧関東軍の司令部です。
関東軍司令部博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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旅順の国立博物館です。
旅順博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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紀元前に造られた青銅器です。
旅順博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは唐三彩でしょうか。
旅順博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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景徳鎮のお皿だと思いますが、大きいです。
旅順博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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これはメノウの細工です。とても細かい細工が施されています。
旅順博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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身長が3メートル近くあるような大きな仏像です。
旅順博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは石仏です。
旅順博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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国立博物館の見学を終えて、いよいよ今回の旅のハイライト203高地に向かいます。この山が203高地になります。
203高地 文化・芸術・歴史
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山の上まで登ってきました。203高地の看板が出ています。
203高地 文化・芸術・歴史
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203高地の忠魂碑です。当時日本軍が使用していた三十年式実包をかたどっているそうです。
203高地 文化・芸術・歴史
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こちらは日露戦争当時に日本軍が使用していた280㎜榴弾砲です。
203高地 文化・芸術・歴史
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これは日露戦争当時の塹壕です。当時のまま残されているそうです。
203高地 文化・芸術・歴史
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こちらが見張り台です。
203高地 文化・芸術・歴史
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203高地から旅順港の眺めです。日本軍は、ここから旅順港に砲弾を撃ち込んでロシア軍を破りました。
203高地 文化・芸術・歴史
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203高地の次は東鶏冠山北堡塁に行きました。こちらはロシア軍の陣地だったところです。
東鶏冠山北堡塁 史跡・遺跡
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この堡塁で戦っていたことを示すように当時の機関銃を模したものが置かれています。この周囲には無数の塹壕が掘られています。
東鶏冠山北堡塁 史跡・遺跡
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堡塁には日本軍の銃撃による銃痕が無数に残されています。ここでは8千人の日本人が戦死したそうです。
東鶏冠山北堡塁 史跡・遺跡
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堡塁の中も見られるようになっています。
東鶏冠山北堡塁 史跡・遺跡
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こちらはロシア軍の前線本部だったところで、電話室などがあったそうです。
東鶏冠山北堡塁 史跡・遺跡
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ここではロシア軍のコントラテンコ少将が戦死し、ロシア軍の敗戦を決定づけたようです。
東鶏冠山北堡塁 史跡・遺跡
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旅順から大連に戻り、しゃぶしゃぶのお店で夕食をいただきました。
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しゃぶしゃぶのタレは自分で調合して作ります。
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鍋は一人ずつコンロがあり、小さな鍋で煮込みます。
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牛肉のお皿です。これで1人分です。
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具のキノコ類です。
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こちらはキクラゲです。
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こちらは高野豆腐です。
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こちらはうどんです。日本のうどんに近いです。
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こちらはデザートです。黄桃や姫リンゴのシロップ漬けです。
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夕食後ホテルに帰り、ガイドさんと一緒にマッサージ店に行きました。90分で300元程度で安いと思いました。
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マッサージ用のベッドの足元部分はマットを外してお湯を張って、足湯のような使い方ができるようになっています。
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ホテルの部屋から見た朝焼けです。
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朝食ブッフェはあまり欲張らずに美味しそうな食べ物だけいただきました。
どれも美味しいです。 -
ホテルのレストランから眺めた外の景色です。
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今日の最初の訪問地は大連港です。
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こちらは大連港のターミナルビルです。かつては先端部が丸くなっていて、美しい建物だったそうですが、先端部がなくなり、味も素っ気もない建物になってしまったそうです。
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こちらは港の反対側にある大連港湾局の建物です。旧満州時代の建物が残っていて、とても美しい建物です。
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大連市内には路面電車が走っています。路面電車に乗車するため、終点の駅まで来ました。15分に1本くらいの割合で出ています。
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引き込み線で待機していた電車が入線してきます。
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路面電車に乗車しました。4駅ほど先まで行きます。
新しい車両もありますが、こちらは旧型の車両で、内部は木造です。 -
運転手は女性です。昔の電車の運転機器と全く同じ機構です。
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路面電車に乗車した後は、海岸沿いの景勝地老虎灘にある「群虎彫塑(群虎彫像)」に行きました。この彫像は北京オリンピックのマスコットをデザインした彫刻家韓美林によって造られました。
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続いて北大橋に行きました。北大橋とは大連市の友好都市である北九州市と大連市を意味します。1979年の両市の友好都市締結を記念して1987年に竣工しました。
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北大橋を歩いて渡りました。
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海岸線の眺望はきれいです。
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大連市内に戻り、星海広場に来ました。ここはアジア最大の公園です。向こうの端まで500メートルあるそうです。
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星海広場の海側には星海湾大橋が見えます。夜はライトアップされますが、昼間もきれいな釣橋です。
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お昼の食事はこちらのお店でいただきました。
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もやしの炒め物です。大連ではもやしの炒め物はとてもポピュラーです。
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こちらはナスの炒め物です。
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これも良く出てくる料理です。筍の食感に似ていますが、食材は不明です。
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こちらは糸こんにゃくと白菜の炒め物のようですが、不思議な色合いです。
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豚肉の揚げ物です。
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鶏肉のみそ炒めのように思えます。
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定番の麻婆豆腐は、美味しいです。
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大連観光の最後は旧ロシア人街です。
大連は1898年にロシアが99年契約で遼東半島の南部を租借し、ダリ―二と名付けたことで大連と言う地名につながっています。 -
かつて教会だったと思われる建物です。
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宮殿のような建物です。
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ホテルでしょうか。
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ロシア土産のお店です。お菓子だけでなく、マトリョーシカやキャビアなども売っています。
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ホテルに戻り、アフタヌーンティを楽しみました。
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紅茶とケーキをいただきました。
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アフタヌーンティを楽しんだ後は、自由時間だったので、中山広場近くの友諠商店に出かけました。
友誼商城 百貨店・デパート
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友諠商店では卵を安く売っていました。30個単位で売っています。
中国人は鶏肉や卵の料理が好きだと思います。友誼商城 百貨店・デパート
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食品売り場は結構広く、いろいろな食材が売られています。
友誼商城 百貨店・デパート
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夕食は海鮮料理のお店でいただきました。
天天漁港 (天津街店) 中華
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中国で初めて刺身をいただきました。ヒラメの刺身でとても美味しいです。
天天漁港 (天津街店) 中華
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アワビを煮た料理です。これもとても美味しいです。
天天漁港 (天津街店) 中華
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ホタテとネギなどの野菜の炒め物です。
天天漁港 (天津街店) 中華
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イカの炒め物です。
天天漁港 (天津街店) 中華
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フリッターです。天ぷらとは違います。
天天漁港 (天津街店) 中華
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チャーハンです。
天天漁港 (天津街店) 中華
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店内はこんな感じです。
天天漁港 (天津街店) 中華
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最終日の朝の景色です。
朝早い便に搭乗するため、5時起床で5時半出発です。 -
朝早いので、食事は簡単なブレックファストボックスです。
ホテルのロビーで食べてしまいました。 -
帰りは名古屋への直行便が欠航になったため、まず上海に向かいます。
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朝早いせいか空港はガラガラです。
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発着便のボードは埋まっていないので、便数が少ないのだと思います。
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往路は中国南方航空でしたが、復路は中国東方航空です。
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国内線でも食事が提供されました。
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上海に到着しました。上海浦東空港は広いので、移動には地下鉄のような電車で移動します。
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イミグレーションで出国手続きをします。
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3時間のトランジットだったので、ラウンジで過ごしました。
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出発のゲート近くでは海外の高級化粧品を大量に買って、トランクに詰め替える中国人の密輸業者が頑張っていました。日本で高く売るのでしょう。
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いよいよ搭乗です。往路は2時間半、復路は9時間です。
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いつ行っても大きい空港だと感じさせられます。ボーディングブリッジを離れてから離陸まで30分以上かかります。
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機内食は結構な量がありました。
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機上から阿蘇山が噴煙を上げているのが良く見えました。
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中部国際空港に着陸しました。
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荷物をピックアップします。
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今日はミュースカイではなく、普通の特急電車で帰ります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Antonioさん 2026/01/12 09:53:43
- 大連
- おはようございます。10年程前に大連に行きました。地下鉄が完成したばかりでしたが、地下鉄を利用して空港から中山広場まで行きました。乃木将軍の息子の碑を見てびっくりしたのを覚えていますが、当時より反日感情が高まっているのでしよう。
空の空気が済んでいないように見え、公害対策も当時と変わっていない印象を受けました。
- stedさん からの返信 2026/01/13 23:00:29
- RE: 大連
- コメントありがとうございます。
中国人も、一国の総理大臣のコメントに騒ぎ立てているのは政治の世界の話と割り切っています。
むしろ、それで観光に携わる人たちは迷惑だと思っているそうです。
冬の大連の気候は寒いと空気が澄み、少しでも暖かいとスモッグが出てどんよりするそうです。寒い日の空はとてもきれいでした。
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