2025/12/29 - 2025/12/31
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montarouさん
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2025/12月の初頭から中国の武陵源、天門山、芙蓉鎮を訪れ、長沙から昆明を経てミャンマーに入国し、ヤンゴンからバガンの仏教遺跡、翡翠の産地のマンダレー、湖上民族のインレー湖と二ヶ所の温泉に入り、ヤンゴンに戻った。ミャンマーに20日間滞在したが、高市総理の不穏当な発言のため、予約していた飛行機2便がチャンセルされて帰国が遅れた。そこで大連の一泊を利用し、旅順の203高地を見て帰国した。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
-
先ず残りの金を、ドル、円、元の交換できるかと尋ねると、タイバーツだけに交換できると言う。仕方なくタイバーツにした。あとは時間つぶし。
ミャンマーから北京に向かう。タイ経由が普通だったが、最近はタイ入国手続きが鬱陶しくなったため、中国経由にした。ところが、問題が発生し、中国から日本方向の飛行機のチャンセルが相次ぎ、2本の飛行機が飛ばなくなった。
戦後直後には中華民国と中華人民共和国があった。その後、米中、日中の国交正常化で、「中国は一つ」、「国連には台湾政府でなく、北京政府で参加(戦勝国」と決まった。これで台湾は中国の一地方となったが、中国全域の支配政府が北京か台北か決めなかった。さらにその後阿部総理の存立危機事態では「大切な国が攻められ、日本の存在が危ういとき自衛隊が戦う」とした。
即ち、①台湾は大切、②台湾は国でなく中国の一部、③日米安保では、台湾で米軍が負けそうになっても自衛隊が助ける義務はない。台湾有事で②③から自衛隊が戦闘に参加できない。 ただし結縄の米軍基地が攻撃された場合は、自衛隊が参戦することになるだろう。日本の長は良く勉強せよ! -
早朝に北京着、中国国際航空のマークで大連航空機に乗り換えて大連に向かう。
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飛行機は南側の海側から空港に向かう。眼下には多数の集合住宅や高層住宅が見えた。
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連空港着、空港の対岸には蒸気を吐く巨大な煙突と集合住宅が見えた。昔一度訪れたが、市内一周バスに乗り一泊しただけ、今回も一泊だけだ。
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1時半、タクシーで203高地に出発。やたらと高層住宅の目立つ町だ
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海上の長い橋の上を走り、約1時間半、4千円弱で着いた。しかし、203高地は休園状態で誰一人見ない。
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やたらと寒い。氷点下だ。ここから道が細くなる。白いのは雪と氷だ。30℃の熱帯から氷点下の大連はきつい。
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これが28㎝砲。その前は雪の吹き溜まり。それほど高い山ではないが、確かに湾内が見える。ただ、湾内が見えない地点から撃った砲弾で、大半のロシア船が戦闘不能になったと言う。結果論であるが、それを知らず、既に価値の無かった203高地占領に余りに多い戦死者を出したことは悲しい。さらに下関から運んだ大砲は無用だった。さらに軍医の森鴎外(森林太郎)の見立て違いで、日露戦争で万を超える兵士が脚気で死亡させた。森鴎外は自我とプライドと出世欲が強すぎる人間だった。
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海軍での脚気の死者は数人と言う。ただし海軍は旅順港を封鎖するため、数隻の船を港口で沈め、ロシア軍船を港から出さない作戦を実施したが、成功しなかった。この港封鎖作戦は第二次大戦でハワイ真珠湾港の封鎖、三度目は豪州のシドニー湾の封鎖を回天人間魚雷で試みたが、3回と同じ発想で失敗している。どうも当時の軍人は、海軍も陸軍もあまり賢くなかったようだ。
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この後、ロシアのバルチック艦隊との海戦になるが、日本が勝った原因の一つは下瀬火薬(合成しやすいトリニトロフェノール)の強力な爆発力による。戦争は許せないが、科学技術は最重要だ。科学技術の低下した日本の軍隊は強いのか?
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ここから電車の駅まで遠いので、バスで町に行き、そこからタクシーで駅に行き、電車に乗り、空港前の安宿に辿りついた。写真は途中の町。
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帰りの電車からの高層ビル。やはり空室が多いようだ。
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翌日は寒い寒い中を歩いて空港に向かう。
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12月31日、大連空港から日本に帰ろう。何とか、帰れそうだ。
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