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今回、プライベートで絶対に行ってみたかったのが、アンプワの水上マーケット。<br />タイの水上マーケットと言えばダムヌン・サドゥアクが有名ですが、早起きの苦手な私は、これまで7〜8回タイに来ているにもかかわらず一度も行った事がありませんでした。<br />ところが、このアンプワの水上マーケットは週末の金・土・日の午後から(しかも夜がメイン)と言うではありませんか!!  しかもあまり外国の人には知られていないようで、私も少し前までは全く知りませんでした。(ガイドブックにもほとんど載ってないように思います)<br />エステやスパの誘惑を振り切って、現地のタイ人のスタッフ数人といざ、念願の水上マーケットへ! <br /><br />バンコク市内で朝昼兼用のランチを食べ、昼過ぎにいざ出発。<br />アンプワはバンコクから西へ、車で約1時間半ほどのサムットソンクラーム県にあります。マエクロン川沿いにあるこの街は、古くから交易で栄え、水と田園に囲まれた静かな美しい街として知られています。<br />また伝統のベンジャロン焼きの産地で、最近ではバンコクの富裕層や若者にちょっとした人気のスポットとなりつつあるようです。クェー川の支流にあたる366もの運河が張り巡らされ昔ながらの生活が色濃く残っています。<br /><br />着いてから自転車で田園風景をすこしばかりサイクリング。<br />途中、ベンジャロン焼を鑑賞。アユタヤ王朝時代にタイ王室の御用達だったとか・・ 真っ白な磁気にひとつひとつ手書きで描かれた細かな文様は見事の一言でした。<br />午後4時頃、ようやく水上マーケット探検開始。まず人と屋台の多さに圧倒!しかし観光客とおぼしき人はほとんど見かけられず、地元のオバチャン(?)や若者達だらけ。「これこれ!この雰囲気が欲しかったの!」とワクワクしながら屋台を物色。フルーツや正体不明のお菓子を食べ歩き。日が暮れて素朴な灯りがつきはじめるとまたこれも良い雰囲気。<br />丁度、5月〜10月は蛍も見られるという事で、ボートを貸切(10人乗り/600バーツ)マーケットの水路を抜けて蛍のいる森へ。森に近づくとあたりは真っ暗。闇の暗さに慣れてきた頃、蛍の光らしきものがチカチカ木々の合間に見えてきました。蛍の数はそれほど多くないと思いますが約1時間の蛍探索は、さっきまでのマーケットでの喧騒を離れてこれもまた良い雰囲気でした。<br /><br />次の日は朝から仕事。今日中にバンコクに戻らないといけないので、後ろ髪を引かれる思いで車でバンコクへ。<br />後から調べたらアンプワには洗練されたブティックホテルが数多くあり、1泊して楽しむ人達が増えているそうです。私も今度来る時は、泊まりでゆっくりと過ごしたいな。どこに泊まろうかなと今から楽しみです。<br />

ガイドブックに載っていないアンパワの週末・水上マーケット

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2009/07 - 2009/07

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missthaiさん

今回、プライベートで絶対に行ってみたかったのが、アンプワの水上マーケット。
タイの水上マーケットと言えばダムヌン・サドゥアクが有名ですが、早起きの苦手な私は、これまで7〜8回タイに来ているにもかかわらず一度も行った事がありませんでした。
ところが、このアンプワの水上マーケットは週末の金・土・日の午後から(しかも夜がメイン)と言うではありませんか!!  しかもあまり外国の人には知られていないようで、私も少し前までは全く知りませんでした。(ガイドブックにもほとんど載ってないように思います)
エステやスパの誘惑を振り切って、現地のタイ人のスタッフ数人といざ、念願の水上マーケットへ! 

バンコク市内で朝昼兼用のランチを食べ、昼過ぎにいざ出発。
アンプワはバンコクから西へ、車で約1時間半ほどのサムットソンクラーム県にあります。マエクロン川沿いにあるこの街は、古くから交易で栄え、水と田園に囲まれた静かな美しい街として知られています。
また伝統のベンジャロン焼きの産地で、最近ではバンコクの富裕層や若者にちょっとした人気のスポットとなりつつあるようです。クェー川の支流にあたる366もの運河が張り巡らされ昔ながらの生活が色濃く残っています。

着いてから自転車で田園風景をすこしばかりサイクリング。
途中、ベンジャロン焼を鑑賞。アユタヤ王朝時代にタイ王室の御用達だったとか・・ 真っ白な磁気にひとつひとつ手書きで描かれた細かな文様は見事の一言でした。
午後4時頃、ようやく水上マーケット探検開始。まず人と屋台の多さに圧倒!しかし観光客とおぼしき人はほとんど見かけられず、地元のオバチャン(?)や若者達だらけ。「これこれ!この雰囲気が欲しかったの!」とワクワクしながら屋台を物色。フルーツや正体不明のお菓子を食べ歩き。日が暮れて素朴な灯りがつきはじめるとまたこれも良い雰囲気。
丁度、5月〜10月は蛍も見られるという事で、ボートを貸切(10人乗り/600バーツ)マーケットの水路を抜けて蛍のいる森へ。森に近づくとあたりは真っ暗。闇の暗さに慣れてきた頃、蛍の光らしきものがチカチカ木々の合間に見えてきました。蛍の数はそれほど多くないと思いますが約1時間の蛍探索は、さっきまでのマーケットでの喧騒を離れてこれもまた良い雰囲気でした。

次の日は朝から仕事。今日中にバンコクに戻らないといけないので、後ろ髪を引かれる思いで車でバンコクへ。
後から調べたらアンプワには洗練されたブティックホテルが数多くあり、1泊して楽しむ人達が増えているそうです。私も今度来る時は、泊まりでゆっくりと過ごしたいな。どこに泊まろうかなと今から楽しみです。

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