2007/09/17 - 2007/09/29
1位(同エリア112件中)
オリーブさん
百塔の街プラハに訪れたいという思いから中欧を巡る旅が始まりました。
ブダペストから南西にバスで1時間30分、128Km離れた場所にある
ヘレンド名窯を訪れました♪
長い間憧れて続けていたヘレンド工房で陶磁器の絵付けなども
見ることができ興味津々でした☆
その後、初期から現代までの作品が陳列してある博物館では
想像以上の素晴らしい作品に出会い感動しました!!!
★7月26日(日)【22:00〜22:45】171〜173 BSジャパンで、
《宮崎ますみハンガリー紀行ヘレンド編〜エリザベートが愛した名窯ヘレンドを訪ねて》が
放送されました!!!
今回訪れた国は、十数年前まではベールに包まれていました。
長い間閉ざされてきたからこそ昔のままの姿で残っていて、深い歴史が刻まれた
趣のある建物の街並みを歩いていると中世の世界に迷い込んだ感覚になります!!!
プラハやブダペストは、まるで緻密に計算された舞台装置かと思われるような、
壮大で素晴らしい光景がパノラマ状に広がっています!!!
また、チェスキー・クルムロフ、テルチ、カルロヴィ・ヴァリなど素朴で魅力ある
小さな町も巡りました☆♪☆
【チェコ・スロヴァキア・ハンガリー古都の旅】の行程
《ブダペスト》⇒《ヘレンド》⇒《ショプロン》⇒《プラチスラバ》⇒《ブルノ》⇒《テルチ》⇒
《チェスキー・クルムロフ》⇒《カルロヴィ・ヴァリ》⇒《プラハ》
-
■バラトン湖
まず、ブダペストから南西に130Kmに
あるバラトン湖に向かいました。
緑のグラデーションの美しい木々の中、
「タゴールの散歩道」を通ってバラトン湖
まで歩きました。 -
バラトン湖は596平方Kmあり、
中央ヨーロッパ最大の淡水湖で、
「ハンガリーの海」と呼ばれています。
ハンガリーのリゾート地ですが、
ドイツ人にも人気があり沢山の人が
バカンスに訪れます。
ここは、ヨットハーバーですが、
湖水浴場もあります! -
■農家風レストラン「Band]
ヘレンドに着く前に昼食です♪ -
門の傍の花車にレストランの看板が
似合っていて、いい感じです♪ -
中庭には花や農機具があり、いかにも
ハンガリーの農家に訪れたという雰囲気で
素朴な感じが気に入りました♪ -
レストランの柱には、
私の大好きなハーブの「ディル」が
ドライフラワーにして飾ってありました。
ほんのりとディルの香りがして
なんだか、嬉しくなりました〜♪ -
テーブルも椅子もインテリアも全て
手作り感があって温もりを感じます♪
籠いっぱいに、もぎたての青い林檎が
絵になります☆ -
かじった林檎が一つ〜^^
何故か「白雪姫」のお話にでてくる
魔法使いのおばあさんが持っていた
林檎の籠を思い出しました(*^_^*)♪ -
レストランのオーナーが歌を唄いながら
肩にかけた白ワインを一人づつ
ワイングラスに注いでくれます♪
雰囲気が盛り上がります〜!♪! -
メニューは、
☆豆のスープ
☆バーベキュー肉の盛り合わせ
☆採りたて生野菜のサラダ
☆カテッジチーズパイ
これまた、素朴でワイルドでレストランの
雰囲気にピッタリの味でした(^^)v -
このレストランの人気の秘密は
オーナーの愉快でおおらかな
キャラクターだと思いました!!!
写真を見ると思い出して懐かしいなぁ〜〜 -
バスに乗ってから遠ざかるレストランの
全貌を写真に撮りました〜(^o^)/~~ -
■ヘレンド工房
ヘレンド工房は、ブダペストから128Km、
車で約1時間30分の所にあります。
とうとう、来ました!!!
ヘレンドは、ずーっと大好きでしたが、
遥か彼方のハンガリーの工房を
見学なんて、夢のまた夢でした〜☆
こんな日が現実に来るなんて思っても
みなかったので、感激で胸がいっぱいです☆ -
階段を上がると、ヘレンド工房の
建物が見えました!
まず、工房の前の広場にいる一匹の
ライオンに目が釘付けです〜!!!
白いたてがみと、真っ黒のボディーに
カラフルな花模様☆ -
近づいてよく見ると、
ライオンに描かれている花柄は、
ヘレンドの代表的なモチーフの
ヴィクトリアブーケです!!!
マスターペインターが、描いたと思われる
繊細で優雅な花蝶の絵に感動です!!!
(マスターペインターとは、最高の技術を持った
ペインターで、ヘレンドには15名しか
いない選ばれた人です) -
■ミニ工房の入り口の看板
実際は1700人(うち約500人がペインター)
の従業員がいる大きな工房です。
製品ができる行程を見ることができる
ミニ工房は別に併設されていて見学する
ことができます! -
■ビデオ
まず映写室でビデオを見ながら、
ヘレンド社の歴史の説明がありました。
ヘレンド社の創業は1826年です。
工房を設立したのは、
ヴィンツェ・シュティングル氏ですが、
開発に資産を投じて破産し、その後
1839年にモール・フィシェル氏が
引継ぎました。
この時代から精密で品質が高い高級製品の
製造のみが行われるようになりました。
★「お客様へ、ヘレンドのビデオを御高覧
いただき、心より感謝申し上げます」
と、日本語で丁寧に書かれています〜^^* -
1842年には「皇室・王室御用達磁器工場」
の称号を得てハンガリー国旗の使用も
許可されました。
1867年パリ万博でも成功を収めた
フィシェル氏は功績を高く評価されて、
フランツ・ヨーゼフ皇帝から個人的に
ハンガリー貴族の称号を授与されました。
そして、1937年のパリ万博でヘレンドは
国際的なステージに返り咲きました!!
それから180年経った今も、伝統を重んじ
ハンドペイントにこだわった手作り陶磁器を
作り続けています。
現在も、皇室、王室、財界からも注文が
あり、世界中の人々を魅了し愛される、
ヨーロッパを代表する名窯です!!!
(ビデオは日本語の字幕が出ます) -
■ミニ工房見学
ここからは、ミニ工房で作品が出来上がる
行程を見学します。
入り口に飾ってあったポスターです☆
女性がヘレンドの作品を帽子のように
かぶっていて素敵だったので、
パチリ!☆! -
「ウイーンのバラ」のポスターです☆
ヘレンドの磁器は、カオリン、長石、石英
による陶土で形成されています。
棚に並べてある三本の瓶に入っているのは
その3種類の原料でしょうか? -
三種類の原石を練り合わせて、ろくろを
回して形成します。
その後、機械で円く切り形を整えます。 -
真剣に、透かし彫りの作品を作っています。
人肌程度にしか乾いてない素地をカッター
で小さな穴を一つづつカットしていきます。
大きいもので10時間、小さいものでも8時間
もかかるそうです。
今はピンク色ですが、乾くと白くなります。 -
絵付けは、パラフィン紙に描いた柄に
小さな針で穴を開けて、白磁のお皿に
墨の粉で絵を写します。
写した絵をもとにして、ペインターが
絵の具で彩色します。
絵付けはなかなか難しくて、選ばれた
数人の「マスターペインター」が彩色した磁器
にはペインターのサインが入っています。
「ペインタールーム」という部屋には、
15人のマスターペインターがいて、
特別大切な磁器に彩色しているのが
テレビで放映されましたがあまりにも
素晴らしくて圧巻で芸術家の域です!!!
ヘレンドのマスターペインターはヨーロッパ工芸界に
おける貴重な宝だとも言っていました。 -
「カーニバル」というシリーズの作品に
絵付けをしています。
面相筆のように細い筆で字を書いています!
カーニバル人形の絵付けには一体に、
約三週間掛かるのだそうです(@_@)!
ペインターの男性と人形の顔がチョッと
似ています〜^^ -
世界の数ヶ国語の文字で模様のように
描かれています。
人形の洋服の下の方に、
「自分で日本に滞在し・・・」と、
日本語で書いてあるのを発見!! -
いろんな種類の筆と、
豊富な色合いの粉絵の具です!!!
粉絵の具にテレピン油を混ぜて濃度を
調節しながら描くのだそうです。 -
1860年から動物や鳥のシリーズも
作られていて、360種類もあります! -
彩色する前の素焼きのフィギアです。
-
彩色された作品は、
まるで命を吹き込まれたように
生き生きと輝いています!☆! -
■ヘレンド博物館入り口
博物館には、ヘレンドの初期から
現代までの作品数百点が展示されています。 -
ヘレンドは最初は、磁器と比べると
柔らかくて壊れやすい陶器も製造して
いました。
初期の頃の作品です。 -
ヘレンドは、廉価な磁器製作ではなく
だんだんと高級品へと移行していき
ました。
マイセン(ドイツ)やセーブル(フランス)
などが、生産を中止した作品を模倣して
高度な磁器をめざし研究しました。 -
その作品が素晴らしかったので、
さらにヘレンドの人気が上がりました!
そして製品を見た、ハンガリーの貴族が
ディナーセットの補充をヘレンドに
発注するようになりました。 -
花瓶でしょうか?置物でしょうか?
デザインが個性的!
ライラック色が素敵です〜☆ -
豪華でカラフルな花柄です!
ヘレンドならではの絵付けが見事です☆ -
この作品は、上薬をかける前に素焼きで
940℃〜1000℃の低温で焼きます。
その次に上薬をかけて本焼きで、
1350℃〜1410℃で焼いたものです。 -
そうすることによって、光沢が出て
作品が命を得たように生き生きと
輝きます!!! -
ブダペストの国会議事堂が描かれています!
この絵もマスターペインターによって描かれた作品
です!!!
素晴らしいです☆ -
シノワズリーシリーズの一品です☆
「シノワズリー」とは、フランス語で
「中国趣味」ということです。
17〜18世紀ヨーロッパ貴族社会を中心に、
中国が「オリエンタルビューティー」として、
ヨーロッパ人を魅了して大流行しました。
ヘレンド独特の東洋的で魅惑的なグリーン、
大好きです!!! -
当時真っ白な白磁の陶磁器を作れるのは
中国だけでした。
それは、白磁を作るのに必要なカオリン
という土が中国でしか採れなかった事と、
技術的にも優れていたことがあります。
その美しさは西洋の人にとって驚きと
感動でした! -
ヘレンドは、大変な研究を重ねていろいろ
なことをクリアしてやっと白磁を作る
ことが出来ました!
白磁は、苦労の末にできた素晴らしい
結晶なのです!☆!
ヘレンドのように白く透明度の高い磁器は
ヨーロッパでは少なく貴重な存在です!
2枚の写真の、24枚のお皿はには
ハンガリーの暮らしの様子が描かれて
います☆
一枚づつ違った絵柄なので見ていても
楽しめます〜♪ -
ジノリ(イタリア)スタイル
現在のジノリの絵柄のルーツを発見した
ような気がします〜^^! -
ジノリ(イタリア)スタイル
表面に立体的な浮き彫りが入っていて
凝っています!
アンティークらしい雰囲気が感じられ
優雅な気持ちになります☆
こんなティーセットでお茶して見たいなぁ♪ -
1851年のロンドン万国博覧会に出展した
「ヴィクトリアシリーズ」のお皿です。
イギリスのヴィクトリア女王がウィンザー城のために
この絵柄のディナーセットを注文しました。
蝶の舞う中国風の絵柄の食器は一般にも
販売され「クイーン・ヴィクトリア」シリーズとして
大変人気が出て流行しました!!!
それからというもの、ヨーロッパ貴族の間で
ヘレンドの作品は高級ブランドとして広まり
ました。
★黒いライオンに描かれている絵は、
この、「クイーン・ヴィクトリア」シリーズの
絵柄です☆ -
■皇妃エリザベート
エリザベートは当時のヨーロッパ宮廷一と
言われるほどの美貌でした。
オーストリア皇后でありながら、エリザベートが
心やすらぐ最高の場所としたのが、
当時オーストリア帝国の一部であったハンガリー
でした☆
そして、ヘレンドの食器をこよなく愛して
コレクションしていたというのです♪
しかし、エリザベートの生涯は決して幸せ
ではなかったのです;
晩年には、最愛の息子ルドルフ皇太子が
自殺(1889年で暗殺説もあります)
しました。
エリザベート自身も1898年、
旅行中のジュネーブのレマン湖のほとりで、
イタリア人無政府主義者ルイジ・ルケーニによって
殺害され悲劇的な最後をとげました。
そんな激動の時代に生きたエリザベートに
とって、ヘレンドの食器を眺めている時が、
心が安らぎ癒されるひと時だったので
しょうね♪
ヘレンド社のフィシャル氏の功績を高く評価して
個人的に貴族の称号を与えたのは、
エリザベートの夫であるフランツ・ヨーゼフ皇帝です! -
■カーニバルシリーズ
工房でいろんな国の文字を模様のように
絵付けをしていた人形です!
無地もぜんぜん雰囲気が違っていて素敵☆ -
窓の外に工房の建物が見えています!
窓からの風景と人形の色合いがマッチして
素敵な雰囲気に!!
お気に入りの一枚になりました☆ -
ヴェネチアの仮面カーニバルみたいです!
-
4人の話し声が聞えてくるような
物語を感じるディスプレイです♪ -
形が同じ仮面に、違った絵付けを
することで5つの表情になっている
のが面白いです〜♪ -
ゴージャスな仮面!!!
どんな人が付けるのでしょうか!?!
もしかして、皇帝がこの仮面を付けて
お忍びでヴェネチアの仮面カーニバルに
行ったのかも〜?〜笑〜?〜
博物館は見ごたえがあったので、ゆっくり
と時間をかけて鑑賞し堪能しました♪
その後、カフェでオリジナルカップでコーヒーを飲んで、
ヘレンドショップに寄りました。 -
ヘレンド工房の中庭です。
ここで、今日もまた素晴らしい作品が
生まれていることでしょう☆
器によって料理も生かされ、
豊かで楽しい食卓になります♪☆♪
これからも、ヘレンドの食器は世界中の
人達から愛され続けることでしょう!!! -
庭にいたもう一匹のライオン!
このライオンもどこかオリエンタルな
雰囲気です☆
ヨーロッパであってヨーロッパでないといわれる
ハンガリーで生まれたヘレンドの陶磁器です!
『東西が交差した独特の文化』とは、
イギリスのウイリアム・モリスの言った言葉です。
私は、ヘレンドの磁器に西と東の歴史と文化、
そして、美的感覚が見事に融合した
不思議な魅力があると感じました!!! -
ヘレンドを代表する「クイーン・ヴィクトリア」の柄の
ライオンに迎えられて、
驚きから始まったヘレンド工房見学でした!
最後に一緒に記念撮影をしてお別れです。。
顔を眺めていると、、、
名残惜しくなりました〜☆涙☆
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この旅行記へのコメント (23)
-
- fuzzさん 2013/11/22 10:47:15
- ヘレンド
- 素敵な陶器ですね。
陶器という言葉で片付けるのは雑ですね。
ヘレンドは芸術ですね。
私はヘレンドは持っていませんが、ウエッジウッド、ボヘミアングラス、ロイヤルコペンハーゲン(イヤープレート)が好きで集めていました。
震災で結構壊れてしまいましたが。
地震で壊れてからは購入していませんが、ヨーロッパの作品はいいですね。
窯に実際に行って制作する姿を見れるなんて羨ましいです。
特に表紙の写真のライオンがすごく気に入りました。
fuzz (*^_^*)
- オリーブさん からの返信 2013/11/23 00:14:38
- RE: ヘレンド
- fuzzさん、こんばんは☆
ヘレンドの旅行記にコメントとご投票をいただき有難うございます。
> 素敵な陶器ですね。
> 陶器という言葉で片付けるのは雑ですね。
> ヘレンドは芸術ですね。
選ばれたマイスターが直筆で書いた絵は素晴らしく、
まさに、芸術品を観ているようでした。
工房ができた初期から現代までが飾られていて、
まるで、美術館のようで感動しました!!
> 私はヘレンドは持っていませんが、ウエッジウッド、ボヘミアングラス、ロイヤルコペンハーゲン(イヤープレート)が好きで集めていました。
私も紅茶が好きなのでコペンハーゲンのフルレースや、ジノリ、
ウェッジウッド、ヘレンドなど 1客ずつ好きなものを集めています。
同じ紅茶でもティーカップで気分が変わるで楽しんでいます♪
> 震災で結構壊れてしまいましたが。
> 地震で壊れてからは購入していませんが、ヨーロッパの作品はいいですね。
地震で壊れたなんて残念ですね;
今、お母様とオーストラリア旅行の行かれたいきさつを読ませて頂いて、
大変苦しい思いをなさったことを知りました。
東日本大震災で、二週間も消息が分からなかったなんて地獄のようですね。
命は何物にも代えがたいと痛切に思いました。
本当に、ご無事で何よりでした。
これからも、お母様やご主人様と素敵なご旅行を続けてくださいね!
> 窯に実際に行って制作する姿を見れるなんて羨ましいです。
> 特に表紙の写真のライオンがすごく気に入りました。
工房を訪れたことで、いっそうヘレンドが好きになりました。
黒い体に綺麗な色で花模様が描かれていて素晴らしくて感動しました。
いつも、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
オリーブ
-
- kaz-ykさん 2009/12/05 12:26:52
- 始めまして
- オリーブさん 今日は
小生のブログにお越し願い有難う御座いました。
足跡を辿り「ヘレンド」に、お邪魔しました。
綺麗な写真で、繊細なご説明有難うございます。
又色彩豊かなチェスキー・クロムロフの街を、ご紹介頂き感謝します。
「チェスキー・クロムロフ」は、2003年に、訪問しましたので、
懐かしく拝見しましたが、旅行記の作成方法で、造り方により、こんなに訴える力が、違うものかと実感致しました。
感性とセンスか、真似たいが、生まれつき音痴で、届かないか(涙)
さすが、投票数第一位の作品に、敬意を表します。
- オリーブさん からの返信 2009/12/06 00:26:44
- RE: 始めまして
- kaz-ykさん、はじめまして。
ヘレンド、チェスキー・クルムロフの旅行記をご覧頂き有難うございます。
> 小生のブログにお越し願い有難う御座いました。
モンサンミッシェルの旅行記、懐かしく拝見させて頂きました。
> 足跡を辿り「ヘレンド」に、お邪魔しました。
> 綺麗な写真で、繊細なご説明有難うございます。
ヘレンドは大好きなので工房見学や展示品など見ることができ、貴重な体験でした。
> 又色彩豊かなチェスキー・クロムロフの街を、ご紹介頂き感謝します。
>
> 「チェスキー・クロムロフ」は、2003年に、訪問しましたので、
> 懐かしく拝見しましたが、旅行記の作成方法で、造り方により、こんなに訴える力が、違うものかと実感致しました。
見に余るお褒めの言葉を頂き嬉しいやら恥ずかしいやらです。
ただただ、町歩きが楽しくて写真の数が増えてしまい
長い旅行記になってしまいました(~_~;)
kaz-ykさんの、クルムロフの旅行記も拝見させて頂きましたが、
どの、お写真も懐かしい場面ばかりで嬉しくなってしまいました。
またお邪魔させて頂きますね♪
オリーブ
-
- パパスさん 2009/08/11 12:54:29
- ヘレンド♪
- オリーブさん、ヘレンド良いですね!
パパスはセンテンドレの店(凄く小さい)に冷やかしで入りました。
陶器を買うのはかなり勇気が必要ですからね!
持って帰るまでずーーーーと手荷物にしないと!
で、話は全く変りますが、パパスは中欧や東欧のレストランの雰囲気が大好きです。
パパス。
- オリーブさん からの返信 2009/08/11 15:18:34
- RE: ヘレンド♪
- パパスさん、ようこそいらしてくださいました♪
ヘレンドの工房見学が旅の最初でなければ、是非買って帰りたかったです〜;
旅の途中で買い物をするのは思いっきりが必要ですね。。。
優柔不断な私は、何時も後悔です〜(T_T;)
最近、中欧や東欧が人気がでてきましたが、まだまだ素朴なところが残っていて
温かい感じがして、私も大好きです♪
街並みも中世の姿がそのまま残っていて魅力的な街が多く思いで深い旅になりました!
また、お邪魔させていただきますね♪
オリーブ
-
- イモジェンヌさん 2009/08/05 20:25:39
- !
- うっとりするような色合いですね。
ハープを模っているみたいですね。
- オリーブさん からの返信 2009/08/06 00:37:24
- ハープ!☆!
- イモジェンヌさん、こんばんは〜
> うっとりするような色合いですね。
> ハープを模っているみたいですね。
私もこの色合い、というかライラック色(マゼンダ色?)がとても綺麗で気に入りました☆
ただ、写真が斜めに傾いていてピントも合ってないのが気になったのですが無理やり
載せました(~_~;)
形は、確かにハープ☆!、竪琴みたいですね!!!
何だろうと、モヤモヤしていたのがスッキリしました〜(^_^)♪
何度も丁寧にご覧頂いて、とっても嬉しいコメントを頂き有難うございました☆
これからも、よろしくお願いいたします♪
オリーブ
- イモジェンヌさん からの返信 2009/08/06 21:20:51
- RE: !
特別に陶磁器に興味があったわけではなかったのですが、フランスのリモージュに縁がありました。あまり知られていないですが、ルノアールはリモージュの出身です。焼き物って、窯からあがってみないと、色合いやつやなど、分からないのでしょうね。
賭けみたいなのでしょうか。。。?
素敵なものがありましたらご紹介くださいね。(イモ)
-
- 一歩人さん 2009/08/04 06:25:16
- レースのような陶磁器かな
- オリーブさんへ
いつもご訪問ありがとうございます。
小さな趣味の工房を1階に立ち上げた
一歩人です。
(江戸切子、染色などなど)
絵付けに興味津々。
レースのような陶磁器に眼が
釘付けでした。
ありがとうございました。
失礼しま〜す。
- オリーブさん からの返信 2009/08/04 22:46:00
- RE: レースのような陶磁器かな
- 一歩人さん、こんばんは
江戸切子や染色の工房なんて素敵ですね☆
お家で好きな時に創作出来るなんて羨ましい限りです!!!
また、作品も旅行記にアップして頂いて、拝見させて下さい。
ヘレンドの工房も細かい作業で技術と根気のいる仕事です。
でも、出来上がった作品は素晴らしく感動しました!!!
ガラスも陶磁器も共通するものがあり興味津々です♪
ヘレンドの旅行記をご覧頂き、嬉しいコメントと投票もして頂き
どうも、有難うございました。
また、お邪魔させていただきます!
オリーブ
-
- kumさん 2009/08/02 10:04:00
- それはワタシです!(笑)
- オリーブさん、こんにちはー
この工房、見ているだけで楽しそうですね。
陶器に詳しくない私でも写真だけで色々欲しくなっちゃいました。
ところでこの旅行記に登場しているヴェネチアの黒い羽付の仮面、
私、買いましたよ。ヴェネチアで(笑)。
一人旅で鞄が小さかったので持って帰るの大変なのに(しかもその後も旅が1週間以上続いた・・・)、これだけは絶対欲しいと思って仮面を2つ買っちゃいました。もちろん、貴重品扱いで飛行機には機内持込です!
たまに一人で付けてはウキウキしています(←怪しい)
kum
- オリーブさん からの返信 2009/08/02 16:34:13
- カッコイイ〜☆
- kumさん、ようこそ〜♪
ヘレンドの工房ご覧頂き、コメントも投票も有難うございます!
> この工房、見ているだけで楽しそうですね。
> 陶器に詳しくない私でも写真だけで色々欲しくなっちゃいました。
カーニバル人形を作ってるなんて知らなかったので興味津々でした!!
特にミュージアムの作品は「どれか一つプレゼントしてあげる」って言われたら、
『どれにしょうかな???』って真剣に悩みながら楽しんで観ました〜笑〜
> ところでこの旅行記に登場しているヴェネチアの黒い羽付の仮面、
> 私、買いましたよ。ヴェネチアで(笑)。
> 一人旅で鞄が小さかったので持って帰るの大変なのに(しかもその後も旅が1週間以上続いた・・・)、これだけは絶対欲しいと思って仮面を2つ買っちゃいました。もちろん、貴重品扱いで飛行機には機内持込です!
ヴェネチアにも、黒い羽突きの仮面あったのですね〜♪
ヴェネチアの仮面のお店素敵でしたよね!!!
私も一つ買って部屋に飾っています〜☆
手荷物にして必死になって持って帰る気持ちとっても良く分かります〜(^^v
アールヌーボーの花瓶を買って持って帰るのが大変だったので、
ヘレンドも旅の始まりだったし、13日間持って歩くのは割れ物なので
気を使うので諦めました;
でも今では、買えば良かったとチョッと後悔してます(~_~;)
> たまに一人で付けてはウキウキしています(←怪しい)
kumさんが仮面付けてる姿、ソーっと観てみたいなぁ〜^^♪
オリーブ
-
- Medinaさん 2009/07/31 22:47:30
- ヘレンド工房行かれたのいいですね!
- こんばんはご無沙汰してますMedinaです。
オリーブさんヘレンド工房行かれたのですね!
いい〜〜〜な===!
私も行きたかったのですが、ブタペストの後、叔母が住んでいるウイーンへ
行かなければならなく、2泊3日滞在のブタペストの旅でした。
もちろん目的は1つ!
ヘレンドの食器を買いたくブタペストの本店へ出向き、ヴィクトリア・ブーケ
のティーセット(4客)皿も含めて買いました。
他にFreurs des Indes Vertes インドの華 も持ってます。
リチャードジノリとまた違った雰囲気のカップで、絵柄が好きでした。
オリーブさんも何か買われましたか?
4トラで初めてヘレンド工房見て驚きと、羨ましさでいっぱいです。
これからもよろしくお願い申し上げます。
Medina
- オリーブさん からの返信 2009/08/01 01:40:33
- 憧れのヴィクトリア・ブーケ!!!
- Medinaさん、こんばんは!
ヘレンドの旅行記ご覧頂き、コメントも投票も有難うございました♪
ヴィクトリア・ブーケもインドの華もお持ちなのですね(☆_☆)
すご〜〜〜い!!!
想像しただけで素晴らしい食卓が目に浮かびます〜☆
私の方こそ、Medinaさんが羨ましい気持ちでいっぱいです!!!
工房や博物館を見て改めてヘレンドの磁器は美術品だと感じました。
特に、マスター・ペインターのハンドメイドの作品を見ると世界に誇れる
芸術品だと思います。
博物館にはアンティークの作品も沢山あったのでゆっくり見ていたら
ショップに行く時間がほとんど無くて何も買えませんでした;
ヴィクトリア・ブーケのティーセットが欲しかったなぁ〜(T_T;)
> 4トラで初めてヘレンド工房見て驚きと、羨ましさでいっぱいです。
> これからもよろしくお願い申し上げます。
嬉しいコメントを頂きヘレンドの旅行記をアップした甲斐がありました♪
私の方こそ、どうぞよろしくお願い申し上げます。
オリーブ
-
- こざくらさん 2009/07/31 19:02:29
- ウイーンのバラ
- オリーブさん、
ご訪問投票ともありがとうございます。
私も、いつも投票逃げで失礼しています。
今回は、思わずコメントをクリックしてしまいました。私の大好きな
ウイーンのバラ。ヘレンドの食器は高価ですがエレガントで好きです。
ウイーン・・・のコーヒーカップ、ティーカップを購入して、時々使っては満足しています。気分だけ優雅さに浸っています。(笑)
よくお写真許可されましたね。おおらかなんですね。
おかげで、貴重な作品を見せていただきました
ありがとうございます。
こざくら
- オリーブさん からの返信 2009/07/31 21:24:27
- RE: ウイーンのバラ
- こざくらさん、こんばんは。
ヘレンドの旅行記をご覧いただき、コメントも投票も有難うございます♪
私の方こそ、いつも投票逃げで失礼していますm(__)m
ライラック、ラベンダーと大好きなお花を見せて頂き癒されています〜☆
> 今回は、思わずコメントをクリックしてしまいました。私の大好きな
> ウイーンのバラ。ヘレンドの食器は高価ですがエレガントで好きです。
> ウイーン・・・のコーヒーカップ、ティーカップを購入して、時々使っては満足しています。気分だけ優雅さに浸っています。(笑)
ウイーンのバラ私も大好きです!☆!
不思議なものでお気に入りのティーカップに入れると気分が変わって
味まで違ってきますよね♪
高価ですが、その価値は充分あると思います(*^_^*)
私もセットで求めるのではなくて、好きなカップを一客づつ集めて
その日の気分で楽しんでいます〜(-_-*)
> よくお写真許可されましたね。おおらかなんですね。
>
> おかげで、貴重な作品を見せていただきました
> ありがとうございます。
日本だと、美術関係は全てと言っていいほど撮影禁止ですよね(~_~;)
海外は、フラッシュ無しでOKのところが多いので嬉しいです♪
写真無しだと、時と共に記憶が薄れてしまいます;
それに、写真がないと言葉だけでは感動が伝わらないこともありますよね。
こざくらさんにもつたない写真ですがご覧頂いて、喜んで頂けて嬉しいです!
私も、こざくらさんには沢山のお花を見せていただき有難うございます♪
また、お邪魔させて頂きますね!
オリーブ
-
- こつまなんきんさん 2009/07/30 22:56:33
- ヘレンド〜★
- オリーブさん、こんばんは。
ヘレンドの工房まで行かれたんですね。
ライオンの絵がすごいですね。ライオンに描く事もすごいです。
工房まで行くことができませんでしたの、ゆっくり拝見させて頂きました。
手描きは素晴らしいですね。
食器好きな私ですが、貧乏旅行をしておりましたので、
せっかくハンガリーに行ったにもかかわらず、買わずに帰ってきました。
オリーブさんは記念に何か購入されましたか?
- オリーブさん からの返信 2009/07/31 11:56:54
- RE: ヘレンド〜★
- こつまなんきんさん、こんにちは!
ヘレンドの旅行記をご覧き、書き込みも投票も有難うございます♪
> ヘレンドの工房まで行かれたんですね。
私にとっては、【ハンガリー=ヘレンド】というくらいヘレンドが好きだったので
「ヘレンド工房見学」が入っていたこの中欧ツアーに決めました^^!
> ライオンの絵がすごいですね。ライオンに描く事もすごいです。
> 工房まで行くことができませんでしたの、ゆっくり拝見させて頂きました。
ライオンに絵を描くという発想がまず驚きですが、黒いボディーに白いたてがみ
また、蝶と花の色合いがとってもお洒落なのです☆
デザインを考案した人は誰なのでしょうか?
> 手描きは素晴らしいですね。
> 食器好きな私ですが、貧乏旅行をしておりましたので、
> せっかくハンガリーに行ったにもかかわらず、買わずに帰ってきました。
> オリーブさんは記念に何か購入されましたか?
私もデパートに行くと必ず食器売り場を見に行きます〜^^*
博物館でなければ見れないようなアンティークな作品も多かったので
ゆっくり見ていたらショップで買い物する時間が短くなってしまいました;
気に入ったチューリップの絵柄のティーカップがあったのですが1客しかなくて、、、
年長者の方に譲りました〜(T_T;)
ショップにも、もっと時間をかけるべきでした;
時間厳守のツアーの悲しいところですね(~_~;)
また、お邪魔させていただきますね♪
オリーブ
-
- まみさん 2009/07/30 09:52:34
- 詳しいリポート!
- オリーブさん、こんにちは。
私はハンガリーの陶器はジョルナイ目当てだったのでヘレンドはスルーしてしまいました。
あらためて、ヘレンドのすばらしさを教えていただき、ありがとうございます@@
マイスターのわざ、忍耐力と集中力も要りますねぇ。
- オリーブさん からの返信 2009/07/30 16:03:40
- RE: 詳しいリポート!
- まみさん、こんにちは。
ヘレンドの旅行記をご覧下さって、コメントも投票も有難うございました!
> 私はハンガリーの陶器はジョルナイ目当てだったのでヘレンドはスルーしてしまいました。
ジョルナイについてあまり詳しくなかったので調べたらブダペストのマーチューシャ教会や、
ウイーンのシュテファン大聖堂の屋根のタイルがジョルナイ製なのですね(@_@)!
ハンガリーってヘレンドやジョルナイ等、凄い技術者がいるのですね。
> あらためて、ヘレンドのすばらしさを教えていただき、ありがとうございます@@
中東欧のスペシャリストのまみさんに嬉しいコメントを頂いて、恥ずかしいけど
とっても励みになります!
> マイスターのわざ、忍耐力と集中力も要りますねぇ。
描いているところがテレビでアップで放送されたのですが緊張がこちらにも
伝わってくるくらい細密で精巧な技術で感動しました!
また、いろいろ教えて下さいね♪
オリーブ
-
- candycandyさん 2009/07/27 10:23:11
- 獅子に釘付け・・・
- オリーブさん。
なんといっても美しく勇敢な姿の表紙の獅子に釘付け。
そして旅行記ラストの獅子もなんとも美しい・・・
ヘレンド名窯とはまったくCandyには初耳ですが・・・
もう素晴らしい・・・
ハンガリーという国は以前知り合った方の祖先の国で
その方が訪問してきた話しを聞いて一度行ってみたいなと
思える国の1つです。
素朴で、それでいてなんというか・・・
人々が落ち着いてどっしりと地に足をつけて生活しているという
イメージかな。
まだまだ知識不足ですが、今日は獅子に心奪われました。
生まれて初めて見た美しい獅子、オリーブさんのおかげです。
ありがとうございます。
朝からパワーいただきました。
candycandy
- オリーブさん からの返信 2009/07/27 23:49:27
- RE: 獅子に釘付け・・・
- candycandyさん
ヘレンドの旅行記、早々にご覧頂き書き込みも、有難うございます♪
> なんといっても美しく勇敢な姿の表紙の獅子に釘付け。
> そして旅行記ラストの獅子もなんとも美しい・・・
私もこんな個性的な獅子に出会ったのは初めてなのでビックリして
目が釘付けになりました〜^^
でも、よく見ると花や蝶がとっても美しく、愛らしく見えてくるから
不思議です(~_~;)
> ハンガリーという国は以前知り合った方の祖先の国で
> その方が訪問してきた話しを聞いて一度行ってみたいなと
> 思える国の1つです。
> 素朴で、それでいてなんというか・・・
> 人々が落ち着いてどっしりと地に足をつけて生活しているという
> イメージかな。
いろんな歴史を乗り越えてきた人達なのですが、どんな時にも
愛国心を持って、誇りを失わず生きてきたのが立派だと思います!
> まだまだ知識不足ですが、今日は獅子に心奪われました。
> 生まれて初めて見た美しい獅子、オリーブさんのおかげです。
> ありがとうございます。
> 朝からパワーいただきました。
何時も嬉しいコメントを頂き私の方がパワーを頂いています♪
今回も、長編になってしまいましたがぼつぼつ頑張りコメントを
書き込みますので良かったらまた遊びにいらして下さいネ!
有難うございました☆
オリーブ
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