2009/07/10 - 2009/07/12
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korotamaさん
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乗鞍からの帰りはたいてい塩尻I.C.を利用するのですが、今回はちょっと遠まわりして安曇野経由で豊科I.C.から乗ることにしました。
前日、白馬から乗鞍へ向かう途中に通った安曇野の町がなんとなく気になりまして、ね。
安曇野の町で野菜を買い、お昼を食べ、予定外で渓谷まで歩いてしまいました!
- 交通手段
- 自家用車
-
ぅおぉ〜!
この立派な建物は何だろう〜。
三郷交番でした。
なんだかいいですねぇ。 -
その隣に、お抱えカメラマンが目をつけた直売所。
JAあづみ 野菜果物直売所 ふる里市です。
中に入ると、気さくな奥さん方が「いらっしゃ〜〜い」。
農家の奥さん方なのかな?
欲しいと思っていたワラビはなかったけれど、初めて目にする生でも食べられるというカボチャを購入。
食べ方は奥さん方に教わりました(^。^)
他に、茄子に新玉葱(10キロ!)にブルーベリーに、、、、。
直売所って楽しいなぁ(^◇^) -
ふる里市の斜向かいにあったお蕎麦屋さんで遅いお昼ご飯。
立派な建物に、大きな池に庭までありました。
池は水が少しだけしか入っていませんでしたが、何やら魚が泳いでいました。
そば処 播隆
長野県安曇野市三郷温2037-1
小倉村(現三郷村)の住人中田又重郎さんの案内で、1826年(文政9年)槍ヶ岳初登頂に成功した 播隆上人さんの名をとったのだそうです。 -
お抱えカメラマンは、1日10食限定の「連山」。
お蕎麦3種に天ぷら、茶わん蒸し、ミニサラダです。 -
korotamaは、珍しく「セイロうどん(2枚)」。
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さて、お腹もいっぱいになったし、帰路につこうかなぁ、と高速乗り場へ向かったけれど、どうも中途半端な時間。
渋滞情報も入ってきたし・・・。
ということで、方向転換し、「烏川渓谷緑地」へ向かいました。 -
初めて耳にする場所です。
ふる里市に置いてあった安曇野観光マップで知りました。
町の西側に位置します。 -
敷地は案外広く、多少の時間潰しではすべてを見ることは不可能そうなので、とりあえず、敷地内いちばん手前のエリアを川下の向かって歩くことにしました。
木漏れ日が気持ち良い。 -
烏川沿いに整備された緑地です。
烏川は、常念岳・蝶ヶ岳を源とする川で、古代から現代に至る、農業用水路としての堰の遺構が数多く残されています。 -
左の赤い小屋根の建物にも一つ水門があります。
これが「倉田堰」でしょうか。 -
なんだか立派な設備です。
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水中にも敷居があるけれど、なんでかなぁ。
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水が気持ちよく流れていっています。
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続いて、このような案内板。
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柵があって近づけないけれど、覗き込むと何やらコンクリート製のものがありました。
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気持ちよく流れる 烏川
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水道橋、ですかね。
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川下への小径
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木立の中にもノアザミが咲いていました。
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ここらで折り返そうかねー、という所にありました。
ずいぶんと古そうです。
これが五ヵ堰かなぁ。 -
少し上流の環境管理事務所へ車で移動しました。
可愛らしい案内板! -
最初に見た堰の取水口なのかな。
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吊り橋から遺構を眺めます。
今一つ、どれが何なのかわからないkorotama(^^ゞ -
流れる流れる 烏川
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地元の人風のおじさんに教えてもらいました。
人面岩!
写真右側の岩です。 -
人面岩のお向かいの、じめついて薄暗い所で咲いていました。
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変わった形状の花です。
コマクサやイワカガミのように、下を向いて咲いています。 -
日当たりのよい場所に出てくると、オカトラノオがたくさん咲いていました。
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なかなかいい形です。
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シモツケ
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シモツケ
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オカトラノオ 群生
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管理事務所から少し上流に向かって歩きました。
川の中が林になっています!
テレビでしか見たことがないけれど、九寨溝を思い出してみたりなんかして。 -
ちょっとよれっていますがー
キツリフネソウ -
これはサワグルミ?
どうも、オニグルミというようです。 -
小ぶりのキウイのような実が鈴なりでした。
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面白い名前です。
ウマノアシガタ
(馬の足形/キンポウゲ科キンポウゲ属/多年草)
あ、別名 キンポウゲ だそうです。 -
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ヒメヘビイチゴ?
もう熟しています!
ヒメヘビイチゴ
(姫蛇苺/バラ科キジムシロ属/多年草) -
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生憎のどんより雲ですが、正面に見えているのが 蝶ヶ岳(標高2,677m)とのこと。
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さらに上流へ車で行ってみました。
須砂渡ダム。
ここまでが烏川渓谷緑地の水辺エリアだそうで、さらに奥に森林エリアが広がっているようです。
ううううううん、広いねぇ。 -
烏川渓谷に別れを告げた帰り際、「常念岳に立つウェストン像」が、道路脇にひっそりといらっしゃいました。
1894年(明治27年)、当時の烏川村長さんのお宅に泊まったウェストンさんは、ここで案内人を得て、外国人としては初めて、常念岳山頂に立ったのだそうです。
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