2009/07 - 2009/07
2808位(同エリア10651件中)
swalさん
ついに来ました。憧れの古遠部温泉。
いや~参りました・・ほんとに。
凄い勢いの湯が湯船に注がれ、並々湯船からこれまた凄い勢いで外へ溢れる・・・。
流れで出た湯を洗い場?でチョッと悪戯して塞き止めると、数秒で数センチも洗場でお湯がたまってしまう・・・。
なんなんだ??!!!この湯は・・!!
いや参りました・・かつて無い感動の湯、秘湯。
いや~、凄い。脱帽です。
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起点は、津軽湯の沢駅です。
もちろん無人駅。 -
あれ?こんな本数あったかな??
一日6本。 -
ホーム。
かつての矢立峠の難所のメイン、陣馬〜湯の沢〜碇ヶ関の峠越えの難所。
このあたりは旧国鉄時代は、25/1000という急勾配と最小半径300mの急カーブ、それに多くのトンネルがありほんとの今では死語の「鉄道の難所」でした。当時はSL全盛期で、両隣の陣場駅−碇ヶ関駅間はD51の三重連が運転されたりで、「矢立越え」はSLブームの頃の鉄道ファンの名所だったんです・・・ -
湯の沢駅から、ほどなく上ったところを右折して。
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4〜5キロ走ると左手に看板が。
このあと林道へ -
途中、大木が崩れた残骸を避けながら・・・
まさに林道。 -
ついに・・・
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多摩ナンバーあり。
わんちゃんが迎えてくれます。
凄い雨・・だけど、ついに(笑) -
正面玄関。
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部屋からの眺め。
溢れるお湯が、今でもザクザク流れてこの色、下の川に流れてます。 -
フロント
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斜面にひっつくように建つので、入るとすぐ階段で。
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欲しかった古遠部の「タオル」
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部屋。
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ほどなく部屋へ通され。
事務的無愛想だけど、OK・OK!!そんなことひとつも期待してないから!!
ごめんなさい。そんなこと期待してる人が来るとこじゃないから、いいお湯と呑めれば! -
また少し、降りて風呂場へ。
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もう多くは語りません。。
写真では無理かな・・・この感じ・・ -
飯、はじめ。
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熱々の岩魚。
こんな山中で、お湯以外、食事なんか何も期待してませんよ!!という思いで来たのに一生懸命裏切らせようとする精一杯の姿勢に関心です。 -
青森だけど、県境なので「きりたんぽ」
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わらびとみず?かな
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熱々のてんぷらが。
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冷え冷えで!!最高っス!!
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脱衣所。窓の外は、流れた温泉でまっ茶色の世界が広がります。
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暗くなりいい感じに。湯船は5〜6人ぐらい入れるかな。
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凄い勢いです。約1秒で「ケロリン」が溢れてしまう量です。
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こんな感じで。
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溜まってる量見えます?
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と、いうことです。
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日帰り入浴。このあたりはどこも2〜300円と安いんですよ。
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夕食が、5時からなんで、夜食がないと・・。
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朝から雨模様。絶好の温泉日和ということで。
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タオルは、いい色に。
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食堂。
おそらく1日、6組ぐらいまでのようです。 -
この山奥でボリュームと内容十分の朝食。
朝は、7時から。 -
日帰り用メニュー。結構遅くまで日帰り客できてました。
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この建物が浴室。流れ出た温泉で岩がいい色に染まってます。
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こんな感じで。
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玄関。
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さあ大満足の中、7時半に出発!!
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この旅行記へのコメント (1)
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- nakamasananiwaさん 2009/07/22 09:06:17
- わぁ♪
おはよおさんです
えぇっケロリンにぃ?
すっごーい!
って、ケロリンまだあるんですかぁ?世界中のお風呂に配ってはるんですねぇ、30年ぐらい前になぜかバンドンの温泉でええ感じに変色したん見かけておおぉってうれしかったんおぼえてます?
しっかしほんまにお好きなんですね、すっごいひしひしと伝わってきました。
ところでケロリンって何薬やったっけ?
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