2009/07/05 - 2009/07/08
780位(同エリア1851件中)
ちろるさん
台湾に初上陸!母親を連れての3泊4日の台北の旅。
初日にはトラブルに見舞われて凹んだりしましたが、なかなかできない体験もして、とても楽しい旅になりました。
小籠包に舌鼓♪
変身写真で驚愕!
九イ分の町並みに感激☆
そしてなによりも台湾の人たちのあたたかさに触れ、感謝感激大満足の旅行でした。
そんな台湾旅行の2日目九イ分篇です★
「千と千尋の神隠し」の舞台にもなった町。
すごい雰囲気あって、素晴らしかった~!!
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
さてさて
2日目足つぼ終わった後は、今回の目的のひとつでもあった『千と千尋の神隠し』の舞台にもなった町「九分(本当は九イ分)」へ向かいました。
ホテルのフロントで仲良くなった子に聞いて、列車でまずは「瑞芳」という駅まで行きます。
台北駅の窓口で「瑞芳」という文字を見せて2人だと伝えると、指定席の切符を取ってくれました。
その切符を持ってホームへ向かいます。 -
16時52分発の花蓮行きに乗ります。
-
プラットホーム=月台
英語がなかったらわからなかった。。。 -
6号車だったので、足元の表示に従っていって電車を待ちます。
-
これが切符。
ちょっとボケちゃった、、、 -
台北のMRT(地下鉄)は飲食禁止ですが、TRA(地上を走る列車)の中では大丈夫のようで、ホームに飲み物の自販機がありました。
ちょっと気になったこの飲み物たち。
買ってみることにしました。 -
そうこうしてるうちに電車到着。
-
ワタワタしながら乗り込みます。
-
いろんな飲み物あったけど、結局勇気がなくて無難なモモ味にしてしまいました。。。
普通においしい。 -
電車の中はこんな感じ。
小旅行な気分☆ -
台北から瑞芳までは約40分くらい。
その間も窓からの景色を楽しみながら、気持ちはワクワク♪
40分の時間、全然長く感じませんでした。
準急みたいな電車だったからというのもあるのかも。 -
瑞芳に到着☆
-
わかりやすく足元にも表示があります。
しかも日本語!! -
駅の外に出るのにはこの地下道みたいなとこを通っていきます。
-
出口はこちら〜。
-
駅前にでました。
バスもあったようですが、いろいろ不安だったので私達はタクシーで九分まで行きます。 -
ここは観光地。
結構ボッタクリタクシーもいるらしいのですが、駅前に並んでるタクシーはこうして看板が出ていて、メーターなしで一律180元で九分までいってくれます。
高いのかもしれないけど、メータータクシーで遠回りされたりとかするよりは安心ですね。 -
タクシーの中から見えたお寺。
山の中にポツンとあって、すごい印象的でした。
山道の走行中だったのであまりうまく撮れませんでした。。。 -
九分は思ったよりも山の中にありました。
タクシーは九分の町の入り口にあるセブンイレブンの前で降ろしてくれました。
近くにあった展望台からはこんな景色が見れます。
海だぁ!! -
セブンイレブンが目印の九分の町の入り口。
みんなここから入っていきます。 -
入り口を入っていくとこんな感じの道。
すでに雰囲気あります。
しかし
こんな路地でもバイクは走るんですね。。。 -
ちょっと行くと臭豆腐を売っていました。
臭いが強烈!
でも、地元の人たちはおいしいと言うので、怖いもの見たさの感覚で食べてみることにしました。 -
ここの臭豆腐は一口にカットしてあって、こんなに入って20元(60円)。
キャベツの漬物とおろしニンニクはいるか?
と聞かれ、ニンニクちょこっとキャベツは普通に入れてもらいました。
味は…というと
周囲を漂っている臭いほど強烈さはなくて、厚揚げみたいな感じでした。
キャベツの漬物は、ニンニクをつけた臭豆腐と一緒に食べると結構イケました。
まぁでも
おいしいものがたくさんある台湾。。。
これは可もなく不可もなくって感じでしたね。 -
ちょっとした路地もこんな感じで、町並み全体雰囲気あります。
-
だいぶ日も暮れてきて、提灯に灯りが点る時間になってきました。
-
山の上にあるだけあって、なんだかすごい。
今にもハクが飛び込みそうですw -
観光地なだけあって?あちこちでいろんな食べ物売ってました。
鳥の足とか、鴨の首とか。。。
食べてみたいけど、なんかちょっとやっぱり…。。。 -
さて、臭豆腐を食べたばかりだというのに、またここでも小腹を満たしますw
ホテルのフロントの子が、絶対食べてきて!と言っていた阿婆芋園のカキ氷。
50元(150円)です。
あったかいのがいいか冷たいのがいいか
と聞かれたので、冷たい方を頼みました。
あったかいの?
カキ氷なのに? -
ちょっと量が多そうだったので、1個買って二人で食べようと思ったらちゃんとスプーンを2個くれました。
-
これが中身。
あったかいの
の意味がわかりました。
カキ氷とはいえ、いわゆるぜんざいのようなもので、もともとあったかいので作ってるんですね。
そこにごっそり氷を入れてカキ氷にしてしまっている、と。
イメージとしては白玉ぜんざいみたいな感じかな。
タロイモらしいんですが、食感はすっかり白玉。
甘すぎなくて結構おいしかったです☆ -
そうこうしてるうちにだんだん提灯も点りはじめ、雰囲気がどんどん良くなってきました。
この階段のところ、写真撮るのに人気のスポットのようです。 -
結構人がいましたよ。
-
夕暮れ。。。
シルエットが素敵。 -
これぞまさしく「千と千尋の神隠し」!という建物がありました。
中には入らなかったのですが、どうやらカフェのようです。
ちょっと感動。。。 -
別アングル。
なんか。。。
来たかいがありましたw -
その辺を歩いていると犬がいました。
人には慣れてるようですが、カメラを構えると横を向いてしまう。。。
照れ屋さんなんでしょうかね。 -
日本では「千と千尋の神隠し」の舞台として有名ですが、台湾では「悲情城市」という映画の舞台として有名らしく、台湾の人たちも結構観光で来ていました。
-
向かって右側の建物が「悲情城市」の映画で使われたお店のようです。
この場所は有名な撮影スポットのようで、みんな写真撮ってました。
私達もモレずに撮ってもらいました。
いいアングルですw -
一通り回って出てきたとこにお寺がありました。
中に入れたようですが、時間も結構遅くなってきてたので今回は入らず。
次回来た時にはぜひとも入ってみたいなぁ。 -
道沿いにあったポスト。
クリスマスカラーでかわいかったので思わず撮ってしまいました。。 -
九分の町を充分堪能したので、同じルートで台北駅まで戻ることに。
駅で電車を待っていたのですが、行きには気がつかなかった駅の看板。
でかいっす。 -
この日も晴れてよかった。
電車を待つホームから見える月がキレイです。 -
帰りは2番線から。
ちょっと電車遅れていました。 -
ようやく来た電車に乗り込みます。
行きに乗った電車とはちょっと違いました。
でも、こちらも指定席。
リクライニングでゆったり落ち着いて台北駅まで。 -
帰りの切符。
行きは62元(186円)だったのに、帰りは80元(240円)。
なぜ?
まぁ安いからいっか。。。
こうして九分への旅は終了。
台北まで戻った後は士林夜市へと出かけるのでした。
続きは次の旅行記にて〜。
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