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スイスアルプスの6月下旬、7月上旬の高山の花花と展望台巡り、ハイキングが目的でした。

スイス個人手配旅行

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2009/06/28 - 2009/07/06

384位(同エリア1064件中)

5

20

しんさん

しんさんさん

スイスアルプスの6月下旬、7月上旬の高山の花花と展望台巡り、ハイキングが目的でした。

同行者
友人
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道
航空会社
スイスインターナショナルエアラインズ
  • ユングラウ展望台に行くのに便利なアイガー北壁の麓のグリンデルワルドは日本人観光客であふれかえっていました。写真は駅前。

    ユングラウ展望台に行くのに便利なアイガー北壁の麓のグリンデルワルドは日本人観光客であふれかえっていました。写真は駅前。

  • ホテルのバルコニーからアイガーが目の前に見えます。4泊しましたが毎日天気は昼間はよく、夕方雨が降りました。

    ホテルのバルコニーからアイガーが目の前に見えます。4泊しましたが毎日天気は昼間はよく、夕方雨が降りました。

  • 翌日ゴンドラに乗りフイルスト展望台に行きました。そこから初心者向けの片道1時間強のバッハアルプゼー湖へいくハイキングが道もよく道標も分かりやすいものでした。ドイツ語、フランス語、イタリア語でしたが。

    翌日ゴンドラに乗りフイルスト展望台に行きました。そこから初心者向けの片道1時間強のバッハアルプゼー湖へいくハイキングが道もよく道標も分かりやすいものでした。ドイツ語、フランス語、イタリア語でしたが。

  • ご覧のように家族ずれや、半ズボンの軽装の方や<br />乳母車のカップルまでいました。

    ご覧のように家族ずれや、半ズボンの軽装の方や
    乳母車のカップルまでいました。

  • 途中からの景色です。アイガー、ユングラウなど見えます。

    途中からの景色です。アイガー、ユングラウなど見えます。

  • バッハアルプゼーに行く途中の昔のヒュッテ(避難小屋)で現在は観光用で中に入ることはできません。

    バッハアルプゼーに行く途中の昔のヒュッテ(避難小屋)で現在は観光用で中に入ることはできません。

  • やっとバッハアルプゼー湖が近いと道標から<br />分かります。

    やっとバッハアルプゼー湖が近いと道標から
    分かります。

  • ここには2つの綺麗な避難小屋とWCがありました。到着地と200メートル先の湖の側でした。<br />ところが驚いたことには2つとも鉄条網で3重にも閉鎖され使用禁止です。張り紙も無しです。ここからまだ2,3ケ所向けの2,3時間のハイキングコースがあり、この先はトイレ等はありませんとガイドブックにありました。日本では北海道大雪山で10名死亡の惨事が7月中旬ありました。この湖は標高2200メートルでスイスの山歩きでは一番低い分類でしょう。

    ここには2つの綺麗な避難小屋とWCがありました。到着地と200メートル先の湖の側でした。
    ところが驚いたことには2つとも鉄条網で3重にも閉鎖され使用禁止です。張り紙も無しです。ここからまだ2,3ケ所向けの2,3時間のハイキングコースがあり、この先はトイレ等はありませんとガイドブックにありました。日本では北海道大雪山で10名死亡の惨事が7月中旬ありました。この湖は標高2200メートルでスイスの山歩きでは一番低い分類でしょう。

  • しかし山は低くても油断は禁物です。子供連れの両親は子供がトイレが使えず泣き叫んでいました。観光立国たるスイスが何故このような理解に苦しむことをするのでしょう。仮設トイレ、有料トイレ等の方法もあるはずです。トイレの問題は別にして雷雨や突然の豪雨があります。なれたハイカーは雨の装備はしていますが、果たして乳母車のカップルや半ズボンの男女は如何でしょう?一日に数百人のハイカーが訪れるところです。

    しかし山は低くても油断は禁物です。子供連れの両親は子供がトイレが使えず泣き叫んでいました。観光立国たるスイスが何故このような理解に苦しむことをするのでしょう。仮設トイレ、有料トイレ等の方法もあるはずです。トイレの問題は別にして雷雨や突然の豪雨があります。なれたハイカーは雨の装備はしていますが、果たして乳母車のカップルや半ズボンの男女は如何でしょう?一日に数百人のハイカーが訪れるところです。

  • 一時間強また歩いて元の展望台に戻りました。レストランやみやげ物ショップがあります。昼時だったので<br />セルフサービスの昼食をとりました。パスタは電子レンジであたため、バナナ1本、小さめのスイス赤ワインで27スイスフラン(約2500円位)でした。展望台での昼食は大満足でした。スイスの物価は日本より2,3割たかいようです。当時1フラン91−94円ぐらいでした。

    一時間強また歩いて元の展望台に戻りました。レストランやみやげ物ショップがあります。昼時だったので
    セルフサービスの昼食をとりました。パスタは電子レンジであたため、バナナ1本、小さめのスイス赤ワインで27スイスフラン(約2500円位)でした。展望台での昼食は大満足でした。スイスの物価は日本より2,3割たかいようです。当時1フラン91−94円ぐらいでした。

  • 次の日はポストバスでプスアルプ展望台までいきました。バスはのどかな牛の放牧農場を登っていきます。突然バスがとまり動きません。ヘリコプターが殺虫剤を牧草に撒いているらしくそのドラム缶を積んだトラックがバスの行手を塞いでいるのです。運転手は何も言わず20分近く辛抱強く待っていました。連れが言うにはスイスは牧草を大切にして法律で車が牧草地帯を乗り入れして追い越してはいけないようです。殺虫剤を撒かれた牧草を食べる牛も可哀相ですが、前の車が40センチも脇に寄れば小さなポストバスは横を通りぬけられます。

    次の日はポストバスでプスアルプ展望台までいきました。バスはのどかな牛の放牧農場を登っていきます。突然バスがとまり動きません。ヘリコプターが殺虫剤を牧草に撒いているらしくそのドラム缶を積んだトラックがバスの行手を塞いでいるのです。運転手は何も言わず20分近く辛抱強く待っていました。連れが言うにはスイスは牧草を大切にして法律で車が牧草地帯を乗り入れして追い越してはいけないようです。殺虫剤を撒かれた牧草を食べる牛も可哀相ですが、前の車が40センチも脇に寄れば小さなポストバスは横を通りぬけられます。

  • 牛を飼う農家です。

    牛を飼う農家です。

  • 牛さんはのんびり牧草をたべています。

    牛さんはのんびり牧草をたべています。

  • 何所へいっても山々の景色や花々が沢山さいて綺麗でした。

    何所へいっても山々の景色や花々が沢山さいて綺麗でした。

  • 植物園もあり何百種類の花がたのしめます。

    植物園もあり何百種類の花がたのしめます。

  • クライネ・シャデック駅の小道を少し登ったところにアイガーを愛した小説家の新田次郎の記念碑があります。小さいので見過ごすひとも多いでしょう。<br />新田次郎アイガーのここに眠るとありました。

    クライネ・シャデック駅の小道を少し登ったところにアイガーを愛した小説家の新田次郎の記念碑があります。小さいので見過ごすひとも多いでしょう。
    新田次郎アイガーのここに眠るとありました。

  • ガイドブックにはインドレストランとありましたがいまは違うようです。

    ガイドブックにはインドレストランとありましたがいまは違うようです。

  • この駅から登山電車は乗り換えアイガーのトンネルを抜け、ユングラヨッホ展望台に向かいます。

    この駅から登山電車は乗り換えアイガーのトンネルを抜け、ユングラヨッホ展望台に向かいます。

  • 何所にも大きな案内図があり自分のいる場所や周囲が分かります。次の日はシルトホルン展望台に行き、翌日サースフエーに寄りツエルマット2泊でした。写真だけでなく少しコメントを加えます。個人手配旅行で電車移動ですので旅行ケースは成田からはグリンデルワルドまで直接2000円で送りました。当日19時50分荷物は着きませんでした。翌朝8時にもついていません。駅員は正確な時間は分からないので後できてくれと言われましたが10分後に着きました。ツエルマットまでも前日4時ごろ送ってやっと翌日夕方着きました。いつもリックは1日分余計な衣類をつめて歩き回りました。

    何所にも大きな案内図があり自分のいる場所や周囲が分かります。次の日はシルトホルン展望台に行き、翌日サースフエーに寄りツエルマット2泊でした。写真だけでなく少しコメントを加えます。個人手配旅行で電車移動ですので旅行ケースは成田からはグリンデルワルドまで直接2000円で送りました。当日19時50分荷物は着きませんでした。翌朝8時にもついていません。駅員は正確な時間は分からないので後できてくれと言われましたが10分後に着きました。ツエルマットまでも前日4時ごろ送ってやっと翌日夕方着きました。いつもリックは1日分余計な衣類をつめて歩き回りました。

  • 帰りも1日前にツエルマット駅午後4時ごろチューリッヒ空港までのキップとエアチケットをみせチェックインと荷物の発送を済ませました。これは成田まで直行で、20フランです。日本の宅急便のようなものですが便利なようで時間が読めず不便です。団体旅行ですと少なくても旅行ケースの心配なく当日必要な小物だけリックにつめてハイクすればよいでしょう。一長一短です。現地業者手配のホテルも手数料が必要でおまけに現地での現金払いは不便でした。日本でネット<br />予約で日本払いをお勧めします。

    帰りも1日前にツエルマット駅午後4時ごろチューリッヒ空港までのキップとエアチケットをみせチェックインと荷物の発送を済ませました。これは成田まで直行で、20フランです。日本の宅急便のようなものですが便利なようで時間が読めず不便です。団体旅行ですと少なくても旅行ケースの心配なく当日必要な小物だけリックにつめてハイクすればよいでしょう。一長一短です。現地業者手配のホテルも手数料が必要でおまけに現地での現金払いは不便でした。日本でネット
    予約で日本払いをお勧めします。

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この旅行記へのコメント (5)

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  • JTBさん 2013/05/03 15:26:20
    トイレも避難小屋も普通に使えましたよ
    しんさんさん、ご訪問ありがとうございます。

    私も同じ年の7月下旬に、バッハアルプゼーへ行きましたが、
    途中の避難小屋も、湖の避難小屋も、トイレもみな使えましたよ。

    その3重の鉄条網とは、もしかして牛よけ用のバリケードのこと
    ではないでしょうか?

    しんさんさんの写真にある途中の避難小屋の様な、人間の腰程度の
    高さの2重のバリケードなら、一番端っこから通ることが出来ます。
    ちょうど扉が開いていて、左の入り口部分が塞がっていたので、
    入れないと思ったのではないでしょうか?

    私のホームページに、2つの避難小屋とトイレの写真がありますので、
    よろしければご覧ください。

    http://swiss.saloon.jp/05first.html

    https://picasaweb.google.com/grindelwald.hiking/05FirstBachalpsee?authuser=0&feat=directlink#

    JTB

    しんさん

    しんさんさん からの返信 2013/05/03 20:16:39
    RE: トイレも避難小屋も普通に使えましたよ
    JTBさん

    私のスイス旅行記ご笑覧有難うございます。ご指摘の点事実と違う違わない
    は2009年6月下旬と7月下旬と1ケ月の大きな違いがありますので事実関係は分かりません。

    昔の避難小屋は見本として保存しているのでしょう。それを使う人はいないでしょう。その先の新しい避難小屋とWCが鉄条網で3重にも巻かれて使用
    禁止でした。決して牛除けではありません。私は北海道の大雪山の事故が帰国した時にあったので幾ら道の良いハイキングコースでも山は侮ってはいけないと思い書きいれました。1ケ月後は開放されていたのでしょう。これは私はスイス観光局のスイス旅行についての感想に書きましたので錯覚でもありません。しかし開放されているなら大変結構なことです。

    わたくしも老人でこの返信へ記入するパスワードが間違っていて大変苦労しました。今はどうでも良い問題です。

    しんさん

    しんさん

    しんさんさん からの返信 2013/05/03 20:19:29
    RE: トイレも避難小屋も普通に使えましたよ
    > しんさんさん、ご訪問ありがとうございます。
    >
    > 私も同じ年の7月下旬に、バッハアルプゼーへ行きましたが、
    > 途中の避難小屋も、湖の避難小屋も、トイレもみな使えましたよ。
    >
    > その3重の鉄条網とは、もしかして牛よけ用のバリケードのこと
    > ではないでしょうか?
    >
    > しんさんさんの写真にある途中の避難小屋の様な、人間の腰程度の
    > 高さの2重のバリケードなら、一番端っこから通ることが出来ます。
    > ちょうど扉が開いていて、左の入り口部分が塞がっていたので、
    > 入れないと思ったのではないでしょうか?
    >
    > 私のホームページに、2つの避難小屋とトイレの写真がありますので、
    > よろしければご覧ください。
    >
    > http://swiss.saloon.jp/05first.html
    >
    > https://picasaweb.google.com/grindelwald.hiking/05FirstBachalpsee?authuser=0&feat=directlink#
    >
    > JTB

    しんさん

    しんさんさん からの返信 2013/05/03 20:20:16
    RE: RE: トイレも避難小屋も普通に使えましたよ
    > > しんさんさん、ご訪問ありがとうございます。
    > >
    > > 私も同じ年の7月下旬に、バッハアルプゼーへ行きましたが、
    > > 途中の避難小屋も、湖の避難小屋も、トイレもみな使えましたよ。
    > >
    > > その3重の鉄条網とは、もしかして牛よけ用のバリケードのこと
    > > ではないでしょうか?
    > >
    > > しんさんさんの写真にある途中の避難小屋の様な、人間の腰程度の
    > > 高さの2重のバリケードなら、一番端っこから通ることが出来ます。
    > > ちょうど扉が開いていて、左の入り口部分が塞がっていたので、
    > > 入れないと思ったのではないでしょうか?
    > >
    > > 私のホームページに、2つの避難小屋とトイレの写真がありますので、
    > > よろしければご覧ください。
    > >
    > > http://swiss.saloon.jp/05first.html
    > >
    > > https://picasaweb.google.com/grindelwald.hiking/05FirstBachalpsee?authuser=0&feat=directlink#
    > >
    > > JTB
  • Dry White Toastさん 2009/08/05 18:46:06
    スイスの山歩き
    しんさん様、初めまして。

    足跡から訪問させて頂きました。

    しんさんさんがスイスでの山歩きを楽しまれた様子がよく表現された旅行記で、私も行きたいと思わずにはいられません。

    避難所やトイレの詳細な情報も、非常に有難いです。
    中身の濃い旅行記ですね。

    これからも、元気に旅を続けられてくださいね。

    Dry White Toast

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