2012/07/12 - 2012/07/12
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ミモザおばさんさん
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スイスへ来て7日目、皆の買物欲はフツフツと湧きだしてきています。
グリンデルワルトに滞在してからは、青空に巡り合えません。雨は降らないけれど曇天が続きます。
今日は、旅行雑誌「るるぶ」や「マップルマガジン」に掲載されているフィルストへ行って見ようと思います。どんな景色でしょうか?
7月 6日□ 関空 ⇒ ヘルシンキ ⇒ ジュネーブ
7月 7日□ ジュネーブ→ヴヴェイ(ラヴォー葡萄畑ハイク)→ツェルマット
7月 8日□ ツェルマット(ハイキング)
7月 9日□ ツェルマット(ハイキング)
7月10日□ ツェルマット→カンデルシュテーク→グリンデルワルト
7月11日□ グリンデルワルト(ハイキング)
7月12日■ グリンデルワルト(ハイキング)
7月13日□ グリンデルワルト→ベルン→グリンデルワルト
7月14日□ グリンデルワルト→ルツェルン→チューリッヒ空港
7月15日□ チューリッヒ空港 ⇒ ヘルシンキ ⇒ 機内泊
7月16日□ 関空着
費用:1CHF=83,9円
航空券(155,000)+スイスパス(30,000)+ホテル9泊(98,666)+夕食コース2回(7,868)+現地滞在費(26,714)=318,248円
ホテルで朝食後、お湯を沸かしておにぎりを作ります。アルファ米は本当に優れもの。日本から持参した食材も使い切りたいので梅干し、昆布、色々作りアルミホイルで包みます。保温ポットに熱い紅茶を入れ、さあハイキングに出発です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝のグリンデルワルト、窓からの景色。
-
スィートルームの利点は真ん中に居間があり、皆で談話したり食事したり出来ることです。
左にあるL字型大テーブルで今日もおにぎりを作りました。 -
朝食風景
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アルプスのチーズが絶品でした。
特に手前右の三角の切り口のチーズ。 -
個人客で5人グループは多い方です。
やはりカップルが多かった。 -
ホテルから歩いて数分、フィルストへの乗り場はもうすぐ。
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フィルスト往復 @27 CHF(スイスパス割引)
ホテルから乗り場まで数分の筈でしたが、子ども服の店に入ってお買物、結局40分も・・・ -
ロープウェイは約15分で到着
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フィルストの標高は2,167m、メンリッヘンとほぼ同じ位の高さ。
標識によると、グリンデルワルトの村まで約2時間半。
バッハ・アルプ湖まで片道50分、、グローセ・シャイデックは1時間15分。 -
このベンチの周りは、凄いお花畑です。
花を踏んでベンチに辿り着きます。
皆で座って紅茶を飲みました。 -
我々がベンチに座って景色を見ていたら、
道の下の方から、かなりの年配の人が登って来ていました。
おじいさんは西洋人?、おばあさんは日本人に見えた。 -
おじいさんに話しかけると、日本の方でした。後ろから、奥様、そして娘さんが登って来られました。
話を伺うと、お二人は80歳代だそうです。
某有名旅行社のスイスツアーで来られたそうで、自由行動日なのでフィルストに登ってこられたとか、御一家は、ヒルシェンに宿泊されていました。
娘さん夫婦は何と私の隣市に住んでおられることが分かりビックリ。
実は帰国後皆でミニ同窓会をしました。
娘さんのご両親が80歳代で旅行されているのを見て、我々は本当に元気を貰いました! -
フィルストは本当に見渡す限り花畑でした!
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私にとって天国です。
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アルプバッハ湖へのハイキングコースが見えます。
誰も歩いていません。 -
山に又ガスがかかって来ました。
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ピンクの花畑!
ロート・リヒトネルケでしょうか? -
フィルストからロープウェイ1つ下まで、こんなスリル満点のアトラクションが出来ます。
しかし、この日は中止みたいでした。 -
トロール・ブルーメの花畑
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皆と相談した結果、下山します。
バッハアルプ湖、グローセ・シャイデック行きは叶わずでした。 -
フィルストのお花畑はスイスで一番でした。忘れられない景色です。
何もせずにここに2時間もいたのです。 -
フィルスト⇒グリンデルワルト
途中、ボルト(1,570m)辺り ロープウェイからハイカーが見えました。
この辺りは6月に、まっ黄色の花畑になるそうな・・・ -
グリンデルワルトに降りて来ました。
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エーデルワイスは、1鉢 9 CHFで売られていました。
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一旦ホテルに戻って小休止。
お昼はインターラーケン行は1時間に1本しかありません。
朝・夕は30分毎です。 -
グリンデルワルト駅近くででチョコを購入。
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駅で、先ほどの3人家族に出会った。これからグルンドまで鉄道で行き、メンリッヘンまでロープウェイに乗るそうです。ツアー客には村内バス券は無いようでした。
我々はインターラーケン・オストに向かいます。(スイスパス) -
グリンデルワルト14:19発 ⇒ インターラーケン・オスト着14:54着
乗換時間 6分後15:00発のフランクフルト行きのICEに乗ります。
ユングフラウ鉄道の時刻表にベルンまでの接続が記されています。
走りました。手ぶらでもしんどかった! -
ドイツの新幹線で全員舞い上がりました。
スイスパスで乗れて、特急券が不要なので皆は何故??
コンパートメント車両も初体験。2等でも座れました。 -
インターラーケン・オストから20分でシュピーツに到着。
(全員、あのままドイツまで行きたかったそうです)
乗車時間が短かったので、トイレに行く余裕が無くてシュピーツ駅でしぶしぶお金を払って行った。
残念、ICEのトイレの写真は撮ったのに。
ここは、2日前に来た乗換駅。今から湖に降りて行きます。 -
シュピーツ城の花文字、 可愛い!
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湖に向かう道
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お城が見えて来ました。
今回は寄りません。 -
湖の船着き場に到着、途中で買物していたので1時間かかりました。
すっと来たら30分以内でしょう。
1番がインターラーケン・ウェスト行きです。
2番はトゥーン行き、ここは丁度中間地点です。 -
駅の方を振り返ると、シュピーツの街が見えました。
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トゥーン湖の風景
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遊覧船が来ました。
トゥーン15:40 ⇒ シュピーツ16:28 ⇒ インターラーケン・ウェスト17:49
我々はシュピーツから乗ります。1時間の船旅です。(スイスパス有効) -
甲板からの景色。
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途中でフィスプからのボーイスカウトの団体が降りました。
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表紙モデルです。
写真を構えていたら、彼らはノリノリになってこのポーズを決めてくれました。 -
運河に入って来ました。
ここはとても素敵でした。 -
インターラーケン・ウェスト到着、夕方6時前です。
ここで迷子の日本人夫婦に会いました。
ツアーの集合場所が分からない・・・公園で、ホテルの前だそうです。
多分ヘーエ・マッテかな、と思い一緒に行きました。
私が1994年にツアーで来た時に、そこで集合したからです
今夜はどこで泊まりますか?って問うと、「パリ」と、答えたのでビックリしました。早く行かないと・・・
添乗員さんが探していました。会えて良かった、今夜はウェンゲン泊でした。無事に合流出来て良かった。 -
その集合場所、ヘーエ・マッテです。
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有名なホテル・ビクトリア。
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インターラーケンのカジノ
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お腹も空いてきたので、美味しそうなスイスレストランを探します。
レストラン発見。 「Des Alps」 4トラで見た覚えがあり、早速入った。
とても広いテラス席で、料理も二重丸でした。
スイスに来て、やっと美味しい味に会えました!
ジャガイモ料理のレシティとソーセージ。 -
サラダはバイキング形式。
-
全員、がっついて食べたので何が何だか・・・スープも2〜3種あったような。
でも、美味しかった! もっと食べたかった! 5人で116CHF=9,730円
オスト ⇒ グリンデルワルトは 19:00以降は又1時間に1本になり、最終は22:00発。
レストランに着いたのが夜7時頃だったので、電車の事を伝えて、料理が運ばれて来た時に支払いを済ませました。
「Des Alps」からオストまで歩いて結構ありました。
何とかギリギリ、20:05発の登山電車に飛び乗りました。 -
インターラーケン・オスト駅は6回お世話になりました。
ゆっくり歩いたことが無く、常に走っていました。
今日は乗換ではなく、ウェスト駅から徒歩で来たのに、結局駅では走ることになりました。
オスト駅前に大きなコープがありますが、夜7時に閉まってしまいました。
今日も午後から忙しいスケジュールでした。グリンデルワルト着は20:35、ホテルには夜9時前の帰着でした。お疲れ様でした!
次はベルン・ルツェルン・帰国編に続きます
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この旅行記へのコメント (5)
-
- 旅するうさぎさん 2013/08/27 23:19:16
- お花畑♪
- ミモザおばさんさま
スイスの列車旅、全て拝見させていただきました。
素晴らしいアルプスの風景と、面白いエピソードの数々、
楽しく拝見しました(^^)
特に印象に残ったのは、このトロールブルーメのお花畑です。
本当、天国のようですね!
旅するうさぎ
- ミモザおばさんさん からの返信 2013/08/29 09:15:39
- RE: お花畑♪
- 投票&温かいコメントを有難うございました。
Stubaitalの情報を沢山頂き有難うございました。立体地図、列車時刻表、バス時刻表は印刷しました。
インスブルック⇔フルプメスはバスの方が早いですね。
宿泊施設はノイシュティフトが一番多くて、次はフルプメスです。
でも立地がまだよく分からないので、バスの時刻表に載っているバス停と見比べながらゆっくり楽しめそうです。
こういう調べ物は大好きだし、胸ワクワクします。
村々の中の傾斜がグーグルの航空写真で見ても把握しにくいですよね。
実際に、行って見たら凄い高台にあったり反対にそうではなかったり。
昨年のスイス旅ではグーグルマップで心配していた、ツェルマットのホテルは思ったよりずっと低い高台?の所でした。
今年泊まられた農家民宿は本当に緑の中に建っていますね!
私は都会よりも断然田舎が好きです。以前ガルミッシュに行った時も、ツークスピッツエ山へ行く途中の村が素敵でそこで降りました。グライナウと言う村です。列車の運転手が「ここは乗換駅だけど、どこへ行くんだい!」と声をかけてくれました。私は、「ここを歩きます」と、答えたような・・・
今でもグライナウは素敵な思い出の村です。
ゆっくり考えますね。素敵な村の情報を本当に有難うございました。
ミモザおばさんより
- 旅するうさぎさん からの返信 2013/08/29 23:38:28
- RE: RE: お花畑♪
- ミモザおばさんさま
現地の村の傾斜は、おっしゃる通り行ってみないと分からないですね。
フルプメスは、私はアルプスの村なので坂があって当然だと
当たり前のように思っていたのですが、今年あの村に行った2人の方が
坂多い、坂きつい、とおっしゃっていたので、やはりそういう村なんだと
思います。平らな所はほとんどない、傾斜地に広がる村です。
グライナウ、知っています♪
実は、10年以上前にミュンヘンの書店でガルミッシュの小さな写真集を
買いました。その中で特に印象に残った風景がGrainauとFarchantの風景
だったのです。今、手元にその写真集があり、見ているのですが
(その写真集は気に入っていて常に見えるところに置いているんです)、
アルプスの手前に玉ねぎ型の屋根の教会があって、その手前の斜面に墓地が
あり、そのさらに手前には黄色いお花畑が広がっています。
そののどかな風景の場所に、私も行ってみたいとずっと思っていました。
まだ行ったことはありませんが、この先、チロルのレアモース村に
滞在したいと思っていますので、その際に訪ねてみたいと思っています。
ミモザおばさんさんと私の、好みの風景はなんだか似ていると思います(^^)
旅するうさぎ
- ミモザおばさんさん からの返信 2013/08/30 09:31:09
- RE: お花畑♪
- グライナウをご存じで嬉しく思います。
可愛い墓地の向こうに玉ねぎ教会がそびえています。
ツークスピッツエへの往時の電車で見て魅せられました。帰りは絶対に行こうと思い、そこで降りました。降りたのは我々だけでした。
お盆時期に行きました。駅から見える玉ねぎ教会にも入りました。
素朴で可愛い教会でした。周りはリンゴの木が沢山あり、実が色付き始めていました。
散歩道がたくさんあり、牛も放牧されていました。ドイツ人の老夫婦とお喋りしたら、2週間ペンションに滞在して山歩きしているとか・・・
ペンションがたくさんあり、ガルミッシュよりここに滞在したいなあと思いました。
8月の光景は山々には花が少ないけれど、家のベランダの花がどこも綺麗でした。反対に6〜7月は山々の花が満開ですが天候が不順ですよね。
旅行時期は本当に悩みます。
旅するうさぎさんの旅行記を見て、エーデルワイスホテルからの景色は何度見ても大好きです。涙が出そうな景色です!
Stubaitalに初めて行く場合、滞在するにはどの村が一番お勧めですか?我々の歳では、再度訪問するのは無理だと思うので・・・難しい質問でごめんなさいね! ミモザおばさんより
- 旅するうさぎさん からの返信 2013/08/30 23:30:24
- RE: RE: お花畑♪
- ミモザおばさんさま
> Stubaitalに初めて行く場合、滞在するにはどの村が一番お勧めですか?
昨年と今年でStubaitalの全ての村に行きましたが、
村ごとに雰囲気が違いました。
Schoenberg…谷の入り口。町の中心部はちょっと宿場町っぽい雰囲気もある。
お宿は少ない。
Mieders…可愛らしい、チロルの小さな村。お宿は少ない。民家が多い。
Telfes…物凄くのどかでのんびりした所。でも教会がとても立派。
お宿は少ない。観光向きの村ではなく、民家が多い。
Fulpmes…坂だらけ。お宿の数はそれなりにある。
バスだけでなく、鉄道も通っているので便利。
Neustiftよりも、鄙びた感じの風情のある村。
Neustift…第一印象は、明るくて広くて緑が美しい谷の村。
お宿の数はとても多く、5つ星の高級ホテルから
ペンションまで、よりどりみどり。
初めてのStubaitalでしたら、NeustiftかFulpmesがよいと思います。
毎日、急な坂道を行ったりきたりするのが苦にならなければFulpmes、
牧歌的なのんびりとしたリゾートを満喫するのなら、Neustift
だと思います。Neustiftの方が、全体的にホテルのレベルは高く、
どのホテルに泊まるのか迷うほどです。
Vitalhotel Edelweissは、本当に美しい景色のホテルでした。
接客も、とても思いやりがあって、親しみやすくて
今まで外国で泊まったホテルの中では、ホスピタリティー?1でした。
夕食も美味しく、量もちょうどよくて、このお宿に泊まったことで
Stubaitalの印象がさらに良くなりました。
本当に良いお宿です。
周りにはお店が1軒もありませんが、
そういう環境でもOKでしたら、とてもオススメです。
もしここに泊まるのでしたら、普通のダブルルームだと
駐車場ごしのマウンテンビューになってしまい
あまり美しくないと思うので、panorama viewのお部屋が良いと思います。
旅するうさぎ
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