2009/07/09 - 2009/07/13
10577位(同エリア15521件中)
sinoueさん
- sinoueさんTOP
- 旅行記75冊
- クチコミ32件
- Q&A回答0件
- 161,966アクセス
- フォロワー7人
新型インフルでゴールドコーストを断念し、多額のキャンセル料が発生。しかし、休暇は事前予約したまま。こうなりゃやはり、どこかに行くっきゃないでしょう。
かみさんは、私の不規則な生活やオフクロの介護疲れなどストレスが溜まり嫌気がさしています。いっそのことストイックな環境の無人島にでも連れて行きましょうか。ということで、かみさんに聞いたところ、バーゲンセール期間中のシンガポールと即答。
ストレス解消には買い物と食べ物が一番だとか・・・
シンガポールは初めてですので、色々と道に迷いました。他のトラベラーの皆さんの参考になるようできる限り詳細にお知らせします。
最後までゆっくり読んでください。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- シンガポール航空
-
神戸・関空ベイシャトル。団体で海外に出発するときは関空まで車で行きますが、家族の場合は、ゆったりできる海上アクセスを利用します。
なんたって駐車場代が何日でも無料というのが魅力です。 -
チェックインを済ませたら何だか急にお腹が空きました。朝定食らしい内容です。
-
信頼のシンガポール航空。これまで乗った航空機の中(エコノミーに限る。)では、一番サービスが良かったと感じました。
格安航空券だったため、マイル加算されなかったのは残念でした。 -
エコノミーなのに「おしながき」まで配られました。
これは和食。茶そばにメインがシーフドと野菜入り焼き麺。粉もんばっかり!でもおいしかった。 -
かみさんはインターナショナルセレクション。メインは牛肉のオニオントマトソース煮込みです。まあまあとのこと。
-
チャンギ空港16:30着 ホテルには18:00着
メリタス・マンダリンに3連泊します。ホテルは、只今工事中のためか、ロビーがしょぼいんです。
だってソファーもなけりゃトイレもない。
ただ立地条件は最高。「優雅さ」さえ求めなければ何の問題もありません。朝食もあとで掲載しますが、結構いけました。 -
さっそくお部屋のチェック。サニタリーは充実。
-
シャワーは固定式でなく、スライド式のガラス戸が付いてて、お湯が外に漏れ出す心配がないので、思う存分使えそう。
-
ベットもまあまあ、寝心地良さそう。
-
今時薄型テレビではないのがしょぼいねぇ。
さて今日は、ゆっくり眠れるのかなぁ。このあととんでもない事件が起きることも知らない夫婦。
ひとまず、夕食に出ましょう。 -
上海で食べた小籠包が忘れられず、ブギスにある南翔饅頭店に行こうかなとも思いましたが、パラゴン(高島屋の前の道路挟んで南側)の地下1階のディンタイホォンへ。ぎゃーめっちゃ待ってる。地元の人でいっぱいです。
-
左が海老チャー飯S$10.0 右が小菜S$2.8
上下にあるのがきざみ生姜。地元の人の真似をして、醤油ビネガー、ラー油を加えます。日本といっしょやん。 -
海老わんたん麺。S$8.80 わんたんはめっちゃ旨いけど、麺はうーんも一つかな。残しました。
-
小籠包 S$9.0 ×2
蟹粉小籠包 S$13.8 いやーさすが台湾一だねぇ。南翔饅頭店より、皮が薄くって僕はこっちの方が好きだわ。タイガービールもいただき、二人で税込みS$74.6 -
メリタス・マンダリンの外観。
いやぁ喰った喰った。今日はホテルでゆっくり寝ましょう。就寝11:00
深夜1:30過ぎ。館内一斉に非常ベル。そのうち鳴り止み、館内放送があるっしょ。待てども放送ありません。それどころか廊下が慌しい雰囲気です。
シンガポーリアンにWhat matter?と聞くとFire!!
Run away early! まじで!嫁さんまだ寝てますけど。
非常階段の長いこと・・・降りても降りてもロビーに着きません。ロビーは宿泊客で溢れました。
どうやら誤報だったようですが、なぜ誤報なら放送しないのかと詰め寄る人も多数。まったく迷惑な話です。再就寝2:40 あ−しんど。 -
ホテルの部屋からみた朝焼け。午前7時過ぎです。
いったい昨晩は何だったんでしょうか。
気を取り直して今日は、市内観光に行きましょう。 -
まずは朝食です。ビュッフェ式で、結構色んなものがあり、おいしいです。朝食付きで3日間宿泊しているので、まずいと悲惨。特に自分で具の中身を指定できるオムレツは美味でした。
-
じゃあ市内観光に出発。MRTに乗りましょう。
チケットの買い方は簡単です。
? Buy Standard Ticketをセレクト
? Select Destinationと表示されるので行きたい駅 名横の黄色い○にタッチ
? 1 Single Trip Ticketをセレクト
? お金を投入 S$10は使用できませんので注意を! -
改札では、タッチパネルにチケットをかざすだけ。
改札を出れば、券売機でS#1のディポジットを忘れずに。どうです、簡単でしょう。こんな簡単にもかかわらず、前の人が改札に入ってすぐまた改札を通ったので付いて行ったら、電車に乗らないのにもう入れなくなりました。その人は、単に出口の早道のため、改札を通り抜けただけ・・・通常なら分かることが舞い上がっているのか大失敗。駅員さんにその旨話してオーチャード駅を出ましたが、降りたラッフルズ・プレイス駅でも同じことを申し出て、横から出してもらいました。壮年の恥はかき捨て海外旅行 -
MRTは、路線別に3色に分かれており、東西線が緑、南北線が赤、北東線が紫。写真はラッフルズ・プレイスでの乗り換え表示
-
ラッフルズ・プレイス駅を出るとここがどこだかわかりません。でもシンガポールでは、細かな通りも表示がありますのでよくわかります。
フラトンホテルの横を通り、シンガポール川まで行きました。目の前に見えるのがアジア文明博物館です。 -
アンダーソン橋を渡って、アジア文明博物館側から見たボートキーの様子
-
エスプラネード橋のたもとから下に降りる階段があり、マーライオンパークへ。
言わずと知れた子マーライオン。 -
世界3大がっかりのひとつ「マーライオン」。特にがっかりとはなりません。こんなもんです。
-
ビクトリア・メモリアル・ホール前のラッフルズ卿のブロンズ像。白のラッフルズ卿の本家本元だそうです。
-
ラッフルズ卿上陸地点。ラッフルズさんはシンガポールの父と呼ばれ、東インド会社の官吏として活躍。
-
ラッフルズ卿の傍でインド人による白ヘビ使い。若い女性でもほらこの通り。日本人は遠巻き見てるだけ。勇気あるよねぇ。
-
奥が旧最高裁判所。手前がシティ・ホール(市庁舎)
-
ゴシック建築のセント・アンドリュース教会。周りが緑に囲まれているので、一層、白い建物が引き立ちます。
-
教会内部。天井や祭壇近くのステンドグラスは特に美しく、有名だそうです。
-
ダックツアーの受付。私たちは日本で予約していましたが、バウチャーの予約番号が違うとのことで受付してくれません。どんどん後ろに並ばれて邪魔者扱い。予約センターも連絡とれません。途方にくれつつも、バウチャーの一番下の方に何やら数字が・・・。もう一度受け付けの人にチャレンジ。
オー○○さん。予約アリマシター。もちろん英語ですけど・・・帰ったら抗議をしなくちゃー。 -
ダックツアーの水陸両用車。陸から海に入る瞬間がスリリングなのかと思いきや・・・用心してゆっくり入るじゃありませんか。まあ、それなりの楽しさはあります。
-
ダックバスから見た建物。コンドミニアムって確かガイドさんが言ってたような・・・
-
エスプラネード・シアター・オン・ザ・ベイ。ここの1階にチリ・クラブが有名なノーサインボードがあります。当初は最終日に予定していましたが・・・体の都合により、次回ということになりました。
-
2台続けて走っていましたので、後ろの車両とマーライオンをパシャリ。
-
シンガポール・フライヤー 建築家の故黒川紀章氏が地元の建築家と共同設計したとか・・・。夜に乗れば最高かもね。
-
在星日本人がお薦めのイタリアンレストランでランチをいただきました。ハウスワインも美味しく、一度いってみてはどうでしょうか。
住所等は次のとおり。ラッフルズプレイス駅から徒歩5分。セシルコートの近くです。
No.5 Boon Tat Street, #01-01
Singapore 069613
Web : www.tavolo.com.sg
Email : contactus@tavolo.com.sg
For Reservation: 6423 1123 -
Set Lunch for Jun 2009
2 Course S$28++ or 3 Course S$38++
( accompanied with 120ml of House Wine at S$10++ )
私たちはあまりお腹がすいてませんでしたので、2 Course ランチとしました。
写真は、Pasta of The day でチーズ味のニョッキと言えばいいでしょうか。非常においしくいただきました。 -
Tagliatelle ‘Bolognese’ style tossed with braised Minced Beef Ragout topped with shaved Grana Padano
ハウスワインを白・赤ともにグラスでいただきましたが美味でした。 -
デザートはTiramisu これまた余り甘くなく非常においしかったです。
ディナーは要予約とのことでした。 -
昼食後、チャイナタウンまで歩いていくことにしました。こんな細い路地でも名前が付いてます。
Sago St -
佛牙寺 釈迦の歯や遺骨が祀られているとか・・・
-
スリ・マリアマン寺院のゴープラム(塔門)は只今修理中です。仕方がないので門などを撮ってみました。
-
チャイナタウンをあとにし、ナイトサファリに行くため、早目の夕食としました。
メリタス・マンダリンのサウスタワーにあるチャーターボックスで、チキンライスを食べました。
見た目はたいしたことありませんが、結構おいしいかも・・・。特にライスがチキンのだしがよくきいてます。 -
ホテルの部屋に戻るとクッキーとチョコレートがあり、何やらお手紙が・・・。
昨晩の火事騒ぎについて、ホテル側からの謝罪文です。ほんと迷惑だったけど、ホテル側の誠意も伝わり、許してあげよーっと。げんきんなものです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シンガポール(シンガポール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シンガポール(シンガポール) の人気ホテル
シンガポールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
シンガポール最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
45