2009/06/23 - 2009/06/27
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okuyanさん
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さてさて、いよいよ今回の北京世界遺産の旅も千秋楽を迎えようといたしております。
4日目の観光ルートは、盧溝橋⇒周口店⇒北京動物園⇒頤和園でございました。
そして一夜明けて天津国際空港へ。
盛りだくさんの北京ツアー初参加もいよいよ完結です♪
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
おはようございま〜す。
本日は出発時間が一時間遅いのでちょっと朝のお散歩。
ホテルの裏手に小さな広場がありましたので、そちらに行ってみました。 -
どうも、このホテルの建っているところは以前は工場か何かだったみたいですね。
裏庭は整備がイマイチって感じ。
中国風のあずま屋とか池なんかが作られるといいのになぁ・・・って思いました。 -
まだまだこれからの庭だけど、かわいい花がぽつぽつ咲いていて、ちょっと気分が弾みました。
-
朝日がビルの谷間から顔を出してきました。
それじゃ朝ごはんをいただきに参りましょう。 -
いただきま〜す♪(⌒0⌒)
連日の中華料理攻めのせいか、あっさりめの食事が良くなっちゃいました。
ちょっと美味しそうな中華風のお料理も並んでたんだけど、なんとなく手が出なかったなぁ・・・。 -
さて、本日私ども一行がまず訪れたのは『盧溝橋』でございます。
ちょっとお天気がイマイチですが、まあ何とか一日持ちそうかな。 -
まずは向こう岸までぞろぞろ歩いて渡ってみます。
欄干にはそれぞれ表情の違う獅子がズラッと並んでいます。あまりに数が多くてなかなか正確な数がわからなかったことから、数えられないものの“たとえ”として「盧溝橋の獅子」という言葉があるほどです。
実は獅子の数は501体だそうです。 -
現在は文化財保護のため自転車以外の車両は通行禁止。
車両はこの永定河下流に架かる宛平橋を行き来しています。
でも現在も現役の橋として近隣住民の生活道路として利用されていました。 -
橋を渡った西岸にいくつか石碑がありました。
この碑は『乾隆重葺盧溝橋碑』といいます。
乾隆帝が盧溝橋を修復した際にその完成を記念して建てられた石碑でございます。
元々は碑亭があったそうですが、今はすでにありません。 -
こちらは『康熙察永定河碑』。
康熙帝が盧溝橋の架かる永定河を視察したことを記念した石碑でございます。
ちなみにこの石碑を取り囲んでいる枠を「碑亭」といいます。 -
さて、それでは折り返して盧溝橋を宛平城に向かって渡りなおしましょうか。
マルコ・ポーロが遥か東方の都、大都(北京の旧名)へたどり着いた瞬間を真似てみようというわけでございます。
( ̄へ ̄) -
マルコ・ポーロが「東方見聞録」に“世界に比類の無い美しき橋”と評した石橋をじっくり味わいながら歩きましょう。
ヨーロッパでは盧溝橋は「マルコ・ポーロ ブリッジ」として有名なんですって。
橋の中央部分には古い石畳が記念に残されています。
さすがにすり減ってガタガタしていますね。 -
橋を渡り終えるとその先に構えるは城塞都市「宛平城」の城門。
ベネチアから三年半の過酷な旅の果て、この景色を目にしたマルコ・ポーロはどれほど感動したことでしょう。 -
こちらの橋のたもとにも石碑があります。
こちらは『盧溝暁月碑』といい、乾隆帝の直筆だと伝えられています。
遥か昔、この盧溝橋の夕景の美しさを「燕京八景」のひとつとして讃えられており、のちの清の時代に乾隆帝が足を運んで観賞したことを記念したものだとのことです。 -
こちらの石碑がいくつもの石碑の中で一番大きな『康熙盧溝橋修復碑』でございます。
この橋の周辺はたびたび洪水の被害を被っていたようで、その修復工事の完成を記念して建てたものだそうです。
しかし、台座の亀石がすり減ってしまって、あの「千と千尋・・・」の「カオナシ」みたいになってますねぇ・・・。 -
さあ!都へと続く石畳を進み、城内へ!
と、言いたいところでございますが、今回のツアーでは橋のみの観光でございます。
残念ながらこれにて終了。(/ω\; -
ちょっと離れた位置から石壁をよじ登って盧溝橋の全景を撮ってみました。
うーむ。確かに美しい橋だと私めも感じました。
この永定河、上流域の砂漠化やダムの影響で枯渇してしまったと聞いておりましたが、なぜか豊富に水を湛えておりました。
もしかしたらラッキーだったのかな? -
宛平城の城壁。
ここまで敢えて書くのを避けてまいりましたが、日本人でしたら盧溝橋と聞いて、まず思い浮かぶのは『盧溝橋事件』ではないかと思います。
1937年7月7日に発生した、日中戦争の起因となった銃撃事件は未だ謎が多く、様々な推測がなされてます。
しかし、この事件を期に在中日本軍は増強され、各地で抗日戦勃発と激化を招き、いずれ第二次世界大戦へと拡大していきました。
実はこの宛平城の内側には「中国人民抗日戦争記念館」という展示施設があり、日中戦争で日本軍が行ったとする残虐行為について展示紹介しています。
私めも史実は史実として受け止めねばならないと思いますが、注意しなくてはならないのは、中国国民の反日感情を高揚させる国策的プロパガンダが多分に含まれている危険性があるということです。
政府が国民の不満や怒りを昇華するために対外感情へすり替えようと虚偽や誇張があるとすれば、それはとても恐ろしいことだと私めは思います。
そういうことも考慮してか、今回は記念館の見学はありませんでした。
この城壁にも日本軍が砲撃した穴が残されておりました。
城壁の外に無数に並ぶ石鼓には盧溝橋事件に対する人々の怒りが刻まれているのだそうです。 -
さて、私ども一行は次に周口店へと参りました。
もちろん皆様ご存知の「北京原人」とご対面(?)でございます。
アッチャ〜・・・また坂を上がらなくちゃいかんのですかぁ?(´д`; -
はぁはぁ・・・(−д−;
ようやく『周口店遺址博物館』に到着したど。
ん?・・・あ、あれはっ!(◎□◎;
満州で生き別れになったお父さんっ! -
ああっ!(TДT;
先週某国に拉致されたお母さん!こんなところにっ! -
こ、こりわっ!
ポチッ、ポチィィッ!(>Д<)
こんな変わり果てた姿に〜っ! -
ええっ?(☆д☆;
ロンゴロンゴ島で漁業を営むオジサン、オバサンまでっ!
・・・・ハァハァ、疲れた。
みんな飽きたようなので、この辺で。 -
えー、大変興味深い展示を拝見(しらじらしいか・・・(苦笑))した後、私ども一行はゾロゾロと実際の発掘現場へ歩を進めました。
-
うわ〜。
北京原人(猿人)は岩場に開いた洞窟の中で暮らしていたので発掘のために掘り下げたんですねー。 -
解説の看板。
ふーん、なるほど。(−ω−) -
イマイチよく判らないけれど、ここが灰の地層なんだそうです。
ということは、原人たちは狩りで手に入れた食べ物を煮たり焼いたりしていたんでしょうか?
うーん・・・。(−−; -
こちらが本来の洞窟入り口でございます。
サーベルタイガーやコヨーテなど原人にとって危険な動物が周りにうようよいる原始時代。
この洞穴は原人達にとっては安心して暮らせるパラダイスだったのかもしれませんね。 -
さてさて、北京郊外の観光も終わり、北京市街へと戻りましょう。
まあ、正直な話、周口店遺跡は私めとしては「こんなつまんない世界遺産もあるんだなぁ・・・。」というのが感想でございました。
なんていうんでしょう、何かもうひとヒネリ足りないんですよねぇ・・・。
すみません、あくまで個人的な感想でございます。
人類の進化に興味を抱く皆様にとっては有意義な見学コースになることと思います。 -
またもや例によって“お約束”を果たし・・・。
-
一行はお昼ごはんに向かいます。
レストランの前の路上でふと見かけたお茶屋さん。
どんぶりでお茶を売ってます。
結構な人気ぶりで次から次にお客さんが立ち寄ってはどんぶりになみなみと注がれたお茶をゴクゴク飲み干しておりました。
一杯いくらなんだろう? -
本日のお昼ごはんはこちらのレストランで麺料理でございます。
麺喰い野郎の私め、ちょっと期待してます。(⌒¬⌒)φ -
きゃーん♪(◎▽◎)!
メッチャきゃわゆいっ!
やっぱりチャイナドレスってよいわぁ〜♪ -
テーブルまで生地を持ってきて刀削麺を料理人が削るところを実演してくださいました。
上手だねっ♪
(しかーし!数回空振りしていたのを私めは見逃さなかったのである。) -
ずるっずるっ・・・モグモグ
うんうん、んまいっす♪(⌒〜⌒)
同じテーブルの奥様が「コシが無いわねぇ・・・」ってボヤいてました。
中国の麺はラーメンと違いカンスイを入れないのでツルツルシコシコとしたコシにはなりません。
どちらかというとうどんに似た感じの食感でした。
私めは嫌いじゃないっすよ、これ。
評価は『好好好好.5吃』。 -
ん〜・・・腹いっぱい♪
そして昼食後、私ども一行は北京動物園のパンダ館へとやって参りました。
わくわく〜♪(^ー^)
自由見学の前に王さんが一言。
「パンダはあくまで動物ですから、結構汚れていることもありますから・・・。」
おいおい〜・・・また夢を壊すようなことを〜。
orz... -
おっ♪パンダいたっ!(◎▽◎)
でもヤル気ナシ〜。 -
おっと、コイツはウロウロしてるぞ♪
ほれ、もっとコッチャ来い! -
こらこら、喰ってばっかりいないでちょっとは愛想ふりまかんかいっ!
せめてこっち向けよぉ〜! -
あーっ!寝ちまいやがった!?(`Д´;
ゴルアァァッ! -
しょうがない。次行くかぁ。
現在、北京動物園には昨年の大地震により成都から数頭のパンダが避難しておりました。
元々北京動物園にいたパンダとは別棟で飼育されております。
おー、いたいた、結構いるやん♪(^ー^) -
ひい、ふう、みい・・・全部で5頭かな?
みんなでお食事中でございます。 -
うーん・・・(´・ω・`)
もうちょっと近くに来て欲しいなぁ。
飼育員の人ももっと窓寄りに餌場を作ってくれればいいのにな。 -
あら?あんなところにもう一匹いたよ。
いるんだよねぇ、こういうアウトローなヤツ。(苦笑) -
イマイチ愛想の無いやつらばかりでしたが、まぁ、それなりに楽しめました。
一度にこれだけたくさんのパンダを見ることもなかなかありませんしね。 -
パンダ舎の表にあった看板。
左の看板がなかなかイイっすね♪
世の男性諸氏はパンダになりたくなっちゃうかも・・・(爆) -
コイツが一番愛想よかったなぁ!(^m^)
-
このおサル、ご存知の方も多いと思いますが、孫悟空のモデルになったと言われる金絲猴(きんしこう) でございますね。
こんにゃろめはずーっとソッポ向いてました。
おーい、こっち向いてみ!ここに猪八戒がいるよー!
あ。ガラスに映った私めか・・・。 -
あっと、もう集合時間だ。
なかなか楽しいパンダ館でございました。
北京動物園、地図で見るとめちゃくちゃ広いです。
できれば今度は一日がかりで歩いてみたいですね。 -
さてさて、いよいよこのツアー最後の訪問地。
西太后の避暑のための巨大な庭園離宮『頤和園』でございます。
この頤和園の再建、造営のために莫大な国費が費やされ、日清戦争の敗北を招いたとまで言われています。
本日は金曜日、さすがに観光客でごった返しておりました。
人をかき分けかき分け正門の『東宮門』をくぐりましょう。 -
この獅子、じっと見てたら「がきデカ」に見えてきたぞい。
そーいう不遜なことを言うヤツは・・・死刑っ! -
さらにずずいっと進むと正面に見えてきたのは西太后および光緒帝の執務殿だった『仁寿殿』でございます。
-
装飾が綺麗ですねぇ。(ーωー)
あまりに美しいので、きっと修復したばかりなんでしょうね。 -
「サッポロ」、じゃなくて「アサヒ」、でもなくて『麒麟』さん。
んー・・・。(−へ−)
ラベルの絵のほうがカッコイイな。 -
前庭のところどころに大きな奇岩が飾られておりました。
どうも私めには理解しきれないんですが、こういうのも“趣がある”というんでしょうね。 -
どちらかというと、私めが興味を抱いたのは壁の漆喰細工でございます。
緻密で繊細な匠の技が光る逸品だと思うのですが、いかがなものでございましょうか? -
このデカい香炉も面白いなぁ♪(⌒ー⌒)
こんなのを家の玄関先に置いてみたくなりませんか? -
それでは仁寿殿をあとにして、さらに奥へと参りましょう。
-
正面になにやら要塞のような建物が見えてきました。
これ、『文昌閣』というんだそうで頤和園の文化財を展示している博物館になってるんだそうです。
でも、別料金になっているんだそうで今回はパス。
紫禁城もそうでしたが、入場料以外にあちらこちらの建物が別料金の施設になってることが多いです。
TDLの入園料と各アトラクションみたいな感じかなぁ。 -
文昌閣を右へ曲がると小さな橋が架かっており、その先のちっちゃな島に建てられているのが『知春亭』でございます。
-
おおっ!(◎▽◎)
『昆明湖』の畔に出ましたぞ!
この風景、ガイドブックか何かで見たぞぉ♪
あのこんもりした山が『万寿山』で、そこに建ってる大きな建物が『仏香閣』ですね。 -
小島はたいそうな賑わいぶりでございます。
ちなみに冬になるとこの『昆明湖』は全面結氷するんだそうで、春先になると必ずこの小島のところから氷が溶けてゆくことから「知春亭」と名づけられたそうです。 -
知春亭をアップで。
ちょっと寂れた感じが、またイイですなぁ。
(´ー`)
ここから湖に映る月明かりを愛でながら酒を酌み交わしたりしたのでしょうか・・・。 -
それにしても広大な湖でございます。
これが人工湖だとは・・・いやはや驚き以外の何者でもありません。
カップルがたくさん湖面に浮かぶ足こぎボートで楽しんでおりました。
冬は結氷したらスケートリンクになるんですって。 -
遥か水平線に見えるは、龍王廟の建つ南湖島と岸辺をつなぐ『十七孔橋』。
王さんがなぜ穴の数が17なのかを説明してくださいました。
これ、真ん中の一番大きな穴から両側に数えるんだそうで、左右どちらも9になるからだとか。
“9”は最大の陽数で皇帝の権威を表す数字。
なんかこじつけみたいな話ではありますが、皇帝様が「そうだ!」と言えば「その通りでございます。」ということになるんでしょう。
近くで見てみたかったのですが、とても遠くて、私どものわずかな自由散策時間ではあそこまで行けそうにありませんね。 -
さて、そろそろ次のポイントへ移動します。
最後に知春亭から見た文昌閣をパチリ。
私め、見れば見るほど、あの文昌閣の上の楼閣が気になってしかたありません。
あの上から頤和園の全景を眺めてみたいなぁ・・・。 -
こちらは西太后が夏の間、居を構えた『楽寿堂』でございます。
撮影をミスって内部をお見せできないのが残念でございますが、西太后の玉座の両脇に巨大な皿が一対ございました。
西太后はこの皿に山盛りの果物を毎日置かせたそうです。しかし、西太后は全く食べなかったとか。
では、何のために果物を置かせたのかというと、その香りを楽しむためだったとか。
いかに贅沢な暮らしぶりだったか判りますね。 -
楽寿堂の正面には、まず『青芝岫』と呼ばれる巨石。
「敗家石」というあだ名が付いたこの巨石には“最初に山中でこの石を見つけ、気に入った金持ちが巨費を投じて自宅まで運ばせようとしたところ、想像以上に困難を極め、途中で金持ちが没落してしまった。”という逸話が残っています。
その後、道端に放置されていたこの巨石を乾隆帝が気に入ってここへと運ばせたそうです。
その青芝岫の先は西太后専用の船着場になっています。
屋根の向こうに見えるのは実は提灯架けでした。
西太后がこちらにおわす時、ここに巨大な提灯を架けたということでした。 -
さてさて、私ども一行は楽寿堂の横の邀月門から昆明湖のほとりを700メートル以上も続く『長廊』へと進みました。
-
この長廊の見どころは柱の梁に描かれた絵でございます。
花鳥風月や西遊記、三国志の物語などが描かれており、なんとその数八千枚以上だとか。
一枚足りと同じものは無いんだそうですよ。
それじゃ、一枚づつすべて紹介いたしましょう!
(⌒▽⌒)/
なんてことをするときっと4トラから永久追放されると思いますので、涙を呑んでやめておきます。(爆) -
ひえ〜・・・どこまで続くんだ〜。
長廊の長さもすごいけど、そこに座り込んでへばってる観光客の多さがびっくりです! -
やがてあざやかな建物が見えてきました。
こちらが『排雲門』。ここから入った万寿山の中腹に『排雲殿』『仏香閣』と建ち並んでいます。
しかし、とても中を見学する時間はありません。 -
あら。やっぱり奥は別料金みたいですね。
ま、しゃーないわな。
それはともかく、天井も柱も装飾がいいねー。
こりゃ相当儲かってまっしゃろ?
ヾ(^m^)
仏香閣がどうなってるか、ちょっと見学したかったな。 -
昆明湖のほとりに建つ排雲門の前門。
きれいですねぇ。
何本も鉄棒で補強されてますが、きっと湖から吹き付ける強風で飾り屋根が吹っ飛ばされてしまうんでしょうね。 -
アッ!(◎▽◎)
この観光船、カッコイイなーっ!
うーん、乗ってみたいよぉ。 -
ツアーって、こういうとき自由が利かないのがツライっす。
(TへT;
そろそろ戻らなくっちゃ・・・。
また頤和園に来られたらじっくり見物して歩いてみたいです。 -
それにしても暑い・・・。
たまらず売店でアイスキャンディーを買いました。
一番安い3元のやつ。青りんご味のゼリーを凍らせたものでした。
ちべた〜い♪うみゃ〜いっ♪(^Q^;
今回初の『好好好好好吃』!(満点!)
わははっ!私めの評価のなんとアテにならんこと。 -
頤和園全体のほんの一部しか見物できませんでしたが、2時間ぽっちではこれが精一杯かもね。
(´へ`;
うーん、おみやげ屋の時間を少しづつ削れたら・・・。
そういうわけにも行かないんでしょうね。大人の事情で。(苦笑) -
夕食はこちらのホテルのレストランで広東料理でございます。
左はこのホテルの支配人さんです。(ウソ) -
うーん!やっぱり広東料理はウマウマでございますね♪
φ(⌒Q⌒)v
お野菜たっぷりでよかったです。
私め、サラダはあまり好きくないですが、中華の野菜料理は大好きでございます♪
評価は・・・そうだなぁ、ギリギリで『好好好好好吃』をさしあげましょう! -
うぷぷ〜、満足満足♪
さて、食欲が満たされたところで色欲も満たしに・・・。(爆)
そういうわけでもありませんが、チャイナドレスの可愛らしい服務員のお嬢さんたちがいらっしゃったので写真を撮らせていただきました。
はいはーい、笑って〜♪
イー、アール、サン、チューズ!
・・・うみゅ〜。(´・ω・`; -
じゃ、じゃあ。こちらのお嬢さんたち!
お願いしま〜す♪
笑って〜!イー、アール、サン!チューズッ♪
・・・・・・。
しくしく(;へ;)
なんかもう、悲しゅうなってきたわい・・・。 -
さあ、気を取り直して参りましょう。
本日の観光行程は以上で終わりなのですが、
オプションの「カンフーショウ」に申し込んでおきました。
ネットのクチコミの評判では人気が高かったので楽しみです♪ -
開演前、劇場のホールではなにやら小坊主がぽくぽくと・・・。
-
パチパチパチパチ・・・(;▽;)
いやー!よかった♪
私め、感動の涙で前が見えまっしぇん!
あ、すいません。
上演中はもちろん写真撮影禁止なのでいきなりグランドフィナーレでございます。
内容は今後観劇される皆様のご迷惑になりますので言えませんが、キチンとしたストーリーのある劇で、私めは引き込まれてしまいました。
京劇や雑技もいいですが、私めとしてはこっちがいいな。 -
終演後のホールには出演者の面々がお客の見送りに出ておりました。
よかったよぉ〜♪ありがとう!(^0^)/ -
さてさて、ついに旅程最終日。
本日は天津の空港へ移動するだけでございます。
私どものキャリア、JALは北京国際空港には就航していないので仕方ありません。
セントレア〜北京国際空港線は中国国際航空(ANAコードシェア)かチンタオ経由の中国東方航空しかありません。
でも、北京直接便だと天津観光はなくなるのか・・・。
悩ましいところですなぁ。
さて、本日もあまり変わり映えのない朝食。
うーん、なんとなく集めて来たらバランスの悪い組み合わせになってしまった・・・。
このホテルの朝食ブッフェ、全体的に評価すると『好好好吃』ってところかなぁ? -
北京市街の朝の風景を眺めながら、私ども一行を乗せたバスは一路天津へと向かいます。
-
あっ!これこれ!
北京の街のあちこちで見られた三輪バイタク。
これ、いいなぁ。日本じゃ売ってないよなぁ。
多分、日本じゃ認可されないだろうしねぇ。 -
北京から天津をつなぐ高速道路からはのどかな風景が広がっていました。
大都市では急激に加速してゆく時の流れがここでは嘘のようにすら思われました。 -
はぁ・・・。終わっちゃった。(−o−;
なんだか、まだ観なくちゃいけないものをたくさん残してきてしまったような気分だなぁ。 -
出国ロビーへ入りました。
そうそう、ちょっと試しにライターをポケットに入れたまま保安検査を受けてみました。
やっぱり見つかりましたねー。(苦笑)
もしかしたら案外テキトーなんじゃないかと思いましたが、結構厳しいです。 -
私どもの乗る13:25発JL788便です。
本日はほぼ満席でした。 -
うれしいことに私めの席の隣りは空席でした。
やっぱり楽ですもん。ちょっとしあわせ♪(⌒ー⌒)
さて、短いフライトながらうれしいホットミール。
あー・・・なんつっても蕎麦がウメェー♪
チキンもおいしかったので、機内食ながら『好好好好吃』!
さすが日本のエアラインはソツが無いね。 -
私どもは無事セントレアに帰着いたしました。
まだまだ日が高いなー。(ーー;
これから日本も夏本番を迎えるんだなぁ・・・。
大変だったけど、今になれば万里の長城のあの焼け付く陽光が妙に懐かしいような気分です。
今回のツアーは盛りだくさん過ぎたかも・・・。
次に北京を訪ねるときはもうチョット深く掘り下げたいですね♪
永らくお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
☆☆☆ おしまい ☆☆☆
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この旅行記へのコメント (8)
-
- 女一人旅さん 2010/06/17 20:27:19
- い、い、いってきたよぉ(〓^○^〓)/
- アタシも北京,行ってきました。王府井だけだけど♪
生まれて初めてサソリ見たぁ。それは動いていて,しかも売られていて
食べるヤツだった( ̄(∵□∵) ̄;)
写真で見て知ってはいても、実際みると更にビックリしました(〓^ー^〓)
ガンガン日本語で有無を言わせない感じで道訊きながら行ってきました(^-^)v
ロシアも、いつもの2、3倍踏んだり蹴ったリがあったけれど、何とかなりました。
無事かえって来れたので、コレからもどうぞよろしく(人´ω`〓)
- okuyanさん からの返信 2010/06/17 21:34:32
- おかえりっ♪ちうっ(*⌒ε⌒*)
- 女一人旅さ〜ん!\(^▽^)/(抱きっ!)
> アタシも北京,行ってきました。王府井だけだけど♪
アジアデビューおめでとー!
ヨーロッパに慣れてる女一人旅さんには違った刺激だったんじゃない?
埃っぽくて、ゴチャゴチャしてて、やたらうるさかったでしょ?
(^ー^;
あれが楽しめるようになったらハマッちゃうかもねっ!
>
> 生まれて初めてサソリ見たぁ。それは動いていて,しかも売られていて
> 食べるヤツだった
うほほ!いいもん見たねぇ〜。(◎▽◎)
基本、「四本足で食べられないのは机だけ」っていうお国柄。
中国ではサソリ以外にもビックリ食材がたくさんあるよん♪
でも、日本人は慣れていないから食べないほうがいいって。(ガイドさん談)
>
> ガンガン日本語で有無を言わせない感じで道訊きながら行ってきました
女一人旅さん、それ、大正解!
遠慮なんてしてたら勢いに負けて怖くなっちゃうからねー。
「〜してもらえますか?」とか「〜できますか?」は中国では通用しませんから。
「〜しろっ!」「〜をくれっ!」という命令形があたりまえなんです。(爆)
> ロシアも、いつもの2、3倍踏んだり蹴ったリがあったけれど、何とかなりました。
何があったのかなー?旅行記が楽しみだなぁ!
待ってますねぇ♪
そうそう。入れ替わりで明日から中国の九寨溝に行ってきます。
帰ってきたときにじっくり読ませてもらいますね。
待っててねっ♪ちうっ(^◎^)
- 女一人旅さん からの返信 2010/06/18 08:07:17
- RE: い、い、いってきたよぉ(〓^○^〓)/
- やっぱり日本語で正解だったか(〓⌒(∵ ε ∵)⌒〓)
あえてタメ語で、友達捕まえて何か尋ねるより激しく!?尋ねました。
中国いってらっしゃ〜い(〓^○^〓)/
-
- あっちゃんさん 2010/01/05 11:29:21
- うじゃうじゃパンダ
- あーーーーー
私、
こういうのが見たかったんです!!!!!
うらやましーーーーー!
- okuyanさん からの返信 2010/01/06 13:48:08
- RE: うじゃうじゃパンダ
- ふむふむ。
北京動物園が飼っているパンダは5〜6頭いたと思うんです。
もしかしたら、寒くてもう冬眠状態に入ってたんじゃないでしょうか?
一応クマだし・・・(苦笑)
-
- よこちゃんさん 2009/07/26 23:58:59
- 長編の大作ですね。お疲れ様でした。
- okuyan師匠、こんばんわ。
作成期間が約1ヶ月に渡る超大作、お見事!お疲れ様でした。(もう一度頭から読み直した私もお疲れ様?)
なんで、天津?と思っておりましたが、名古屋−北京の日系直行便がないとは知らなかった・・・
私も北京は1998年末と2006年11月の2回行きましたが、オリンピックへ向けての変貌ぶりにビックリ致しました。
あ、そうそう、でもあまり変わっていないのが、万里の長城へ行った時のお昼ご飯。師匠と同じく、2回とも「金殿餐庁」でお弁当形式、燃える白酒付きでした。(2006年の様子はコチラ→http://4travel.jp/traveler/ayyokoya/album/10328918/)
それにしても、中国では1日に必ず2件以上のお土産屋さんに連れて行かれるので、それさえなければとってもいいところなのですがね。
私も、第2日目完成いたしました。第3日目の作成は今しばらくお待ち下さい。それでは、またよろしくお願いします。
-
- 権天使さん 2009/07/22 10:24:02
- この方は・・・
- 奇遇ですね。
私の父も北京原人です。
ところでこの方は、桑名正博さんでは?
- okuyanさん からの返信 2009/07/22 20:32:38
- ぶっ!(≧ε≦)
- そう言われりゃ、そう見えるっすね。
なかなかキツイことをサラッと言い放つ権天使さんって・・・ステキッ!(爆)
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