2009/06/23 - 2009/06/27
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okuyanさん
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3日目の北京観光は『ラストエンペラー』の舞台、『紫禁城』(故宮博物院)とその周囲。
そして歴代の皇帝が天界への祈りを捧げた祭祀殿『天壇』を見学いたしました。
そのスケールの大きさ、壮麗さにセコい私めは圧倒されっぱなしでございました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
みなさま、おはようございます。
さて、本日も7:30出発のため6時に起床。
簡単に身支度をして朝食タイムです。
昨日のヘタレ状態から脱出したというものの、まだ腹に若干の不安がありましたので、あまり負担にならぬようにとこのような病人食のような朝食にいたしました。
周りのおじさま、おばさま達は本日も元気ハツラツ!
朝からガッツリいってました。
いやはや・・・強いなぁ。(^_^; -
私ども一行、本日はまず北京の中心、『天安門広場』と『故宮博物院(紫禁城)』を観光いたします。
バスの車窓からは地元の皆様の出勤風景が見られました。
ほら、自転車なんて今やこの程度しか走ってないんです。それにちゃんと自転車用の側道を走っているんですよ。意外じゃありません? -
さて、北京市の中心地へ近づいてくると、こんないかにも安普請な壁が延々と続くエリアが・・・。
ご存知の方も多いかと存じますが、この壁の向こうは旧市街。いわゆる胡同(フートン)の街並みでございます。
北京オリンピックが契機となり、それまで以上に急ピッチで市街整備を進めた中国政府。
庶民の生活の場である旧市街を次々と取り壊して近代的な煌びやかな街へと再開発しました。
そして、再開発を免れた地域を「見栄えが悪い」という理由で外国から押し寄せる観光客の目から隠すようにこの壁を作ったのでした。 -
私どもは天安門広場の南角でバスを降りました。
あれは『箭楼』ですね。
これだけ遠くから見ても、その大きさが判るんですから、すごいよねぇ。 -
んで、これが『正陽門』。
できれば正面から見たかったな。
でも、細かく見てたらとても半日で故宮を観光しきれませんので、仕方ないっすね。 -
それであの建物が『毛主席記念館』なわけですな。
毛沢東主席の遺体が安置されているので、外国人観光客よりも国内旅行で北京に訪れた地方の皆様に人気の場所のようです。
建物の周りを2周するぐらい入場待ちの皆様が並んでおられました。時間に相当余裕のある方のみどうぞ。
(^^; -
ふと足下を見ると点々と妙なマンホール(?)が・・・。
なんじゃこれ?
王さんが教えてくださいました。
これ、観光バスで来た観光客が用を足す為のおトイレだったんですって。
おお〜い!この往来でケツ丸出しすんのかぁ?
(−−; -
さて、王さんに引き連れられてゾロゾロと天安門広場へと移動中。
お?(◎0◎)
あのニョキッと立ってるのが『人民英雄記念碑』か。
その向こうにある建物が『人民大会堂』でございますね。
会議のある時は天安門広場が閉鎖されるんだそうです。
今日はやってる、ヨカッタ・・・。 -
天安門広場に“入れ”ました。(^^;
あははは。
というのはこの広場、入るのに手荷物検査があるんです。
《ピー》とか《ピピー!》とか《ピーピーピー!》などを持ち込まないでくださいね。
(コメント検閲済み)(爆) -
でたーっ!\(≧▽≦)/
みなさま、N●Kのニュース等でおなじみ、『天安門』でございます。
威風堂々としたその姿はすごいとしか言いようもありません。
しかし、この場所がまさに“あの事件”の舞台であったことは歴史上紛れも無い事実なのだと思うと複雑な気分でもありました。 -
大国旗掲揚塔ではためく中国の国旗、五星紅旗。
真っ青な空との対比が印象的でした。
ちなみに衛兵さんは2時間あの位置で直立不動なんだそうです。
聞いただけで倒れそうだわ・・・(−−;
でもね。私め、見ちゃった♪
あの衛兵さん、チラッとこっち見てたよぉ〜ん!
(⌒m⌒) -
さあさあ、入場しましょう。
王さんが「毛沢東さんの絵をどこから見てもこちらを見てるように見えます。」と言っていたので確認しようと思ったのですが、立ち止まると警備員に怒られます。
わかんねーやんか!( ̄◇ ̄; -
入場すると両脇に獅子のいる大理石の柱。
『華表』というものだそうです。500年以上の歴史のあるものだとか。
日本の「鳥居」の起源だという説もあります。
実は門の外にもあったらしいんですが、ごちゃごちゃしてて気づかなかったっす。 -
次に見えてくるのは『端門』。
これもでかいねー。(−o−) -
別料金を払えば天安門も端門も門楼へ登ることが出来るようですが、私ども一行はサクッとスルーして次の『午門』に来ました。
この門より内側がいわゆる紫禁城でございますな。 -
うわ〜・・・この圧倒的なデカさ。
(◎o◎;
こりゃ、私めのような小市民はこの門の下にいるだけでも威圧感でひれ伏してしまいそうです。
みなさんこぞって記念写真を撮りまくっております。 -
“コ”の字型に囲まれた広場の中で私めが立ち尽くしている間に王さんが入場券を買ってきてくださいました。
こういうチマチマした煩わしさをガイドさんがすべて受け持ってくれるのもツアーならではのメリットでございます。本当にありがたいことです。
(ー人ー)
ちなみにこの突き出した楼閣は鐘楼と鼓楼だそうです。 -
さあ、紫禁城へ入城しましょ♪
真ん中の少し大きめの入り口は皇帝様の入り口ですので私どもシモジモの民は両脇の入り口からヘコヘコと・・・。(爆) -
入城してまず私どもを出迎えてくれるのは煌びやかな『太和門』。
なんていうんだろう・・・午門の前ではスゴイ威圧感を私めは感じていたんですが、門をくぐった途端広がる景色の開放感というか・・・。
皇帝の偉大さを紫禁城に来る人たちに感じさせる精神的作用があるんじゃないかと私めは勝手に分析いたしました。 -
「さあ!見学するぞーっ!(≧▽≦)/」
と勢い込んで案内された先はっ!
・・・
なんで便所やねん・・・orz...
実は紫禁城の城内にはトイレの数が非常に少ないのです。途中で催してもすぐには見つけられません。
ということで、紫禁城の見学の際にはまずおトイレを済ませておきましょう。
それともうひとつ耳より(?)情報を。
中国の観光地の公衆トイレには“ランキング”があるのです。このおトイレは“4つ星トイレ”ですね。
「ここのトイレは星いくつかな?」なんて期待して用を足すのもちょっとオモシロイかもしれませんね。
あ。有料の場合もありますのでご注意くださいませ。 -
さて、スッキリしたところで見学に参りましょう。
くねって流れる人工の河『金水河』にかかる『内金水橋』を渡ります。
5本の橋が並んで架かっていますが中央の橋は皇帝様専用でございます。
ところで“内”があるなら“外”はどこにあるのでしょうか?
実は天安門の前に架かっていた5本の橋が『外金水橋』なのです。 -
皇帝が通る路のレリーフ。
うーん。すばらしいですなぁ。( ̄へ ̄) -
太和門から眺めた午門の裏側でございます。
あれ?(・ω・)
皇帝様専用の橋をみんな渡ってる・・・。
がびーん!私め、一番端っこの橋をへこへこ渡ってしまいましたぁ!
ああ、なんて卑屈な自分・・・。(TへT) -
太和門の内部は総合案内所みたくなってました。
案内係のきれいなお嬢さんが実に退屈そうにしてました。(苦笑)
もちろんサービススマイルなんてものは存在しませんな。この辺がいかにも中国っぽい♪ -
こちらが紫禁城の平面図。
公開されていない部分もまだまだたくさんあります。
ともかく広大で迷路のようになっていますので個人で訪れた皆様はここでしっかり見学ルートを決めましょう。
すべてを見るには少なくとも3日かかると言われる紫禁城。さてさて、私どものたった半日のスケジュールでどれだけ見学できるのか?
王さんの腕の見せ所です♪ -
太和門を抜けると眼前に広がる大空間。
そしてその先に構える巨大な宮殿こそ紫禁城の正殿『太和殿』でございます。
明王朝、清王朝の政治・儀式の中心地でございます。 -
お〜・・・広びろ〜。( ̄o ̄;
皇帝が詔を発するときはこの広大な広場に大勢の臣下がいっぱいに並んでいたのでしょうか?
想像するだけで感動しちゃいますわん。 -
おおおーっ!\(◎0◎)/
この風景、まさに「ラストエンペラー」でございます! -
この二重庇の装飾のすばらしいこと!
眩いばかりでございます。
実は最近修復工事が完了したばかりなんだって。 -
屋根の角っこにいろいろな動物(想像上のものも含む)の飾りが並んでいるのが見えますか?
これ、走獣あるいは脊獣と呼ばれるもので、この飾りの数で建物の位(くらい)を示しています。
太和殿はなんと十匹!
一番先頭は「仙人」、最後は一回り大きい「旁吻」と呼ばれる火封じの魚で、この二体は数に入れません。
その間にズラリと龍・鳳凰・獅子・麒麟・天馬・海馬・鯉・[ケモノヘン+解]・[ケモノヘン+候]・[ケモノヘン+孔]が並んでいます。
うーん・・・後ろのほうはナンだかわからんっす。(−ω−;
十匹も並んでいるのはここだけだそうです。 -
さてと。。。
あの群がる観光客をかき分けて玉座を拝見いたしましょうか。
ふぅ・・・疲れるなぁ。 -
正面のレリーフ。
対の龍が鮮やかに浮かび上がっていますね。
もちろん五本指の龍です。 -
我も我もと押し寄せる観光客にモミクチャにされながらようやく正面にたどり着きました。
おおー、あれが皇帝の玉座の『宝座』かぁ!
さすがに立派な玉座でございます。
でも、内部の装飾がくすんでしまっているせいか、眩く輝くって感じではないですね。 -
鶴だぁ。
きっと皇帝様の長寿を願って置かれたオブジェでしょうね。
だとすると、次にくるのは・・・ -
クッパ???(・_・;
-
「あれ?石灯籠がある。」と思ったら違いました。
これは「嘉量」といって当時の中国の度量衡の標準器となっていたものが収められていました。
でも、一説には故宮を調査したときには、そんな大切なものなのにかまどの上に放置されてホコリを被っていたとも・・・。うむむ〜。 -
太和殿の後ろには『中和殿』『保和殿』と並んで建てられております。
中和殿は皇帝が太和殿へ入る前の休憩室。
保和殿は皇帝が儀式の前に着替える更衣室であったり宴会部屋や科挙の最終試験場として使われたということでした。
こちらは修復がまだのようですね。 -
三つの宮殿が建ち並ぶ、三段構造の基壇がまたスゴイ。
基壇には龍の頭を模した排水口があり、大雨が降るとあたかも基壇全体が巨大な噴水のようになり壮観なのだとか。
しかし、そんな大雨ではほとんど観光に来ないのでその様子を見た人はほとんどいないって・・・ダメじゃん! -
宮殿の脇にいくつも置かれている水[金工](すいこう)。
防火対策の水がめです。冬季には甕の下から火を焚いて凍結しないようにしました。
元々金メッキされた金色の水がめだったそうですが、戦争で攻め入られた際に兵士達に剥ぎ取られてしまったそうです。 -
紫禁城の午門から保和殿までの範囲が『外朝』といい、公式な行事や政治を司るための部分。
この『乾清門』の先が『内廷』という皇帝一家の居住区となります。 -
さあ、次は『乾清宮』の見学かな?と思ってたら、王さん左へ曲がっちゃいました。
あれあれ?どこ行っちゃうのぉ? -
コレ、カワイイッ♪(◎▽◎)
内廷のあちこちにある門の脇にはこんなラブリーな陶製のレリーフがありました。
花の数がいろいろなんですけど、なんか意味があるのかなぁ? -
王さんに引き連れられて歩いていくと両側の壁は修復工事の真っ最中。
いつすべての修復が完了するんだろう?
もしかすると私めがこの世にいる内には無理かもしれませんなぁ・・・。 -
私どもが到着したのは『儲秀宮』。
かの西太后が暮らした宮殿でございます。 -
儲秀宮の裏側。
暑さで観光客の皆様はヘロヘロ状態。
軒下の日陰で大勢休んでいました。 -
次の宮殿との間にある広場。
実はこの広場が幼少の頃のラストエンペラー、愛新覚羅溥儀の遊び場だったそうです。
西太后こと慈禧太后は溥儀のお婆様にあたります。
孫の溥儀が遊ぶ姿を西太后も目を細めて見ていたのかなぁ・・・。(/ω\; -
で、こちらの『麗景軒』が愛新覚羅溥儀の一家の居宅となっていた場所でございます。
-
溥儀が遊んだ玩具などが展示されていました。
-
室内の様子も再現されていました。
-
溥儀一家の暮らしぶりは西洋的で割合質素だったのかなぁ・・・と感じました。
-
玉の印鑑。
異常にデカイっす。(−ω−;
宅配便とかあったらえらいこっちゃ!(爆) -
絵皿など。
やたら汚いラッパがありましたが、溥儀が吹いたラッパなんですかねぇ。 -
そしてこちらが儲秀宮の中の様子。
こちらは開放されていなかったので窓から覗き込むしかなかったのですが、窓のガラスが汚れててピントがボケるボケる・・・。
キレイにしといてちょっ!(TωT; -
やっぱり西太后おばあちゃんのお部屋はチャイニーズトラディッショナルにまとめられてますねぇ。
お部屋の様子を見ていたら案外かわいいお婆ちゃまだったんじゃないかと私めは思えて来ましたよ。 -
さて、私ども一行は内廷の中心となる『乾清宮』にズラズラとやって参りました。
あうー・・・ヘタレの私め、皆様について行くのも大変だわん。
(ーдー; -
ほら、見てみて〜♪
走獣が9匹ですよぉ。\(⌒▽⌒) -
乾清宮の正面に来ました。
いや〜、群がってるなー!ここにも宝座があるからねぇ。
あぁ、そうそう。太和殿でも同じですが、こういう人ごみに入るときはスリに気をつけてくださいね。
そういうこともあって、私ども一行はこちらには近寄らずに王さんの説明を聞きました。
こちらの宮殿で特に有名なことは、宝座の上にある「正大光明」の額縁の裏にあります。
強大な権力が移るとき、ゴタゴタするのは必至の理でございます。そこで、歴代皇帝は自身の皇位継承者の名を表した書を書箱に入れ、封印をしてこの額縁の裏に隠したのでございます。
崩御の際、不正に皇位継承が行われないための対策でした。 -
紫禁城の東側公開エリアに入ってきました。
次に私ども一行が案内されたのは『延禧宮』。
紫禁城の中にある唯一の西洋式建物でございます。
実は一度消失したものを鉄筋コンクリートで再建しようとしていたところ、清帝国が滅亡してしまい、施工半ばで放置されてしまったという哀れな宮殿なのです。
その後、私どもは「南群房」という建物へ。
こちらは基本的に写真撮影禁止。なぜかというと、そちらはみやげ物販売所だったんです。
「あたた・・・またかよぉ〜。」(´・ω・`;
という気分でしたが、これも“お約束”。仕方ありませんね。
掛け軸とか結構高価な美術品ばかり売ってました。
販売員は「これは故宮で売ってる物だからホンモノですよ。」とか強力に売り込んで来ますが・・・。
本物だったら“国宝”ですケド、そんなもの売っちゃっていいのぉ?(爆) -
私め、みやげ物販売所では一切無視してお茶すすってました。
エアコンの効いた部屋でちょうどいい中休みでしたわん。
はっはっは!
さてさて、一行は次に『奉先殿』へと参りました。
こちらは現在『鐘表館』となっており、歴代の皇帝が収集した各種の時計を展示しています。 -
館内へ入るといきなり出迎えてくれるのは、人の身長の6、7倍はあろうかという巨大な水時計。
ウオォォォッ!スッゲーッ!(◎0◎; -
これ、どうなってんのぉ?
一瞬、鉄人28号のリモコンかと思ったじょ!
って・・・古過ぎて誰もわからんわな。 -
おっと、シブいね〜♪
♪お〜お〜きな、ノッポの古時計〜♪
歌わなくてヨシッ!ヾ(`◇´) -
時間が来たらどんな動きをするのか、見てみたいっすね。
-
ほぉ〜!(◎o◎)
これも時計なんだぁ・・・。 -
キラキラ〜(☆o☆)
-
これも面白いっす。時計の文字盤がどこにも見当たらないんですが。
まさかデジタル?!
んなわきゃねーべよっ!?(`◇´;
いやいや、これこそお宝満載でございます。
入場料が少々かかりますが、故宮に来られたら是非ご覧ください。
暑い夏場には身体も休まります♪ -
ちょっと息抜きしたところで、また炎天下のノコノコ見学。
こちらが有名な『九龍壁』でございます。
いやはや、これまたデカい。
正面からではとても全体を写真に収めきれないのでこんなに横から撮らなくてはいけませんでした。
その名の通り、瑠璃瓦で出来た龍が9匹いるのですが、ほんの一部分だけ木製なのだそうです。
これは一説には龍を作った陶工が一部割ってしまい、バレると死刑になってしまうので木彫りのパーツで誤魔化したとか。
面白いですねぇ!こういうウラ話。(^▽^)
時間が無くて私めは探せませんでしたが、お時間があったら木製パーツを探してみてはいかが? -
さあ、次へ参りましょう。
私どもが向かう先は『皇極殿』でございます。
乾清宮を模した、もうひとつの大宮殿です。
最も清王朝が栄えたとされる第6代皇帝・乾隆帝や西太后が大宴会を催したところだそうです。
今は故宮の宝物を展示した『珍宝館』となっています。
むむっ!あまり人前で連呼しないほうが良さそうな気がする・・・。(爆) -
宮殿前のお獅子。
あいやぁ・・・。お前もゴリゴリ削られちゃったんだねぇ。
可哀想に・・・。(;_;) -
こちらが玉の白菜。
台北の故宮博物院にあるものより濃い緑色の玉石でできており、こちらにはキリギリスがいません。 -
宝玉の冠。
鮮やかな青色が印象的でした。
トルコ石なのかなぁ? -
たぶん真珠と白玉を散りばめた金冠。(^^A"
すみません、説明書きが読めなくて確証が持てませんが・・・。
館内にはいろいろな宝物が展示されていましたが、台北の故宮博物院の宝物に比べるとさすがにちょっと見劣りしてしまうかもしれません。
王さんも言っていましたが、目ぼしい宝物は度々の政変で持ち出されてしまったのですね。 -
珍宝館を抜けると、乾隆帝が退位した後の余生を楽しんだと言われる『乾隆花園』でございました。
太湖石というゴツゴツした奇岩を積み上げた築山と木々が林立していて、いままでの宮廷の雰囲気とは全く違っていました。
この『古華軒』で詩や歌を楽しまれたということです。
乾隆花園はまだ一部のみの公開だそうで、奥の方は未だ荒れ放題なんだそうです。 -
その後、乾隆帝の寝所として建てられた『養性殿』へ。
でも、実際にはここに住んだことがなかったんですと。(爆)
わがままだからねぇ・・・。┐(´ー`)┌ -
ずずいっと奥へ進むと中庭のような場所に三層建ての京劇舞台がありました。
こちらは『暢音閣』といい、京劇好きの西太后はよくこの舞台で演じられる京劇を観劇していたそうです。
この暢音閣、三階までぶち抜きのセリや噴水の装置まで備えたスグレモノなんですって。
ほぉお〜。( ̄0 ̄) -
棟続きの『楽寿堂』にもいくつも宝物が展示されていました。
こちらは巨大な玉石を彫刻したもので「大禹治水図玉山」といいます。 -
これは〜・・・なんだっけ?
さっぱりわからん。(−−;
完璧に忘れてしまいましたわ。すんまそん! -
内廷の最後に訪れたのは『珍妃井』でございます。
1900年、義和団事変が激化して8カ国連合軍が北京へ攻め入ろうとしたとき、列強に宣戦布告した西太后は光緒帝とともに西安へと逃亡しました。
その際、意見の対立で反感を抱き幽閉していた、光緒帝の第二妃「珍妃」を臣下に命じてこの井戸へと投げ込ませ殺害したということです。
この漬物石のようなものがその井戸なんです。
「こんな小さなところに人を落とせるわけねーべ。」と私めも思いましたが、元々の井戸は「瑠璃八角井」であったということで、もっと大きな井戸だったようです。 -
井戸のすぐ脇の小部屋に珍妃を弔う仏壇がありました。
壁に貼られていた写真を見ると、とても美しい妃様であったことが伺われます。
事件後、西太后の夢枕に珍妃が現れるようになり、後日北京に戻ると遺骸を引き上げて清東陵に弔ったということです。
なんまんだぶ、なんまんだぶ〜(ー人ー) -
さてさて。内廷の見学を終えた私ども一行は紫禁城北側の道を裏門になる『神武門』へと向かいます。
途中、南へとはるかに続く一本道と合流しました。
これを『長西街』といい、映画「ラストエンペラー」で溥儀が紫禁城を抜け出ようと自転車を走らせた路でございます。
まるで終わりが無いかのごとく続く両側の赤い壁。なにか象徴的な風景でした。 -
『神武門』が見えてきました。
おおっ!この立派な門が裏門っすか?(◎へ◎;
うへ〜、マジかよぉ。 -
はい。私ども一行は王さんに引き連れられて紫禁城から無事脱出♪
なんだかもう一度「ラストエンペラー」を観直したくなっちゃったな。(^^;
門の外には大量の物売りが集まっておりました。
大混雑していますので、ここもスリや置き引きに細心の注意を払ってくださいね。
ちなみにこの神武門にのみ「故宮博物院」の額が掲げられています。 -
紫禁城観光の締めくくりは『景山公園』。
もちろん頂上からの全景見物でございます。
うう・・・もう体力消耗しつくしてるのに・・・
また山登りかいっ!(>д<;
ところでこの景山は紫禁城の周りの御堀を作ったときの残土を積んで作った人工の山。
風水の考えに従い、北から来る邪気から都を守るために作られました。
正門をくぐり、まず観光客を出迎えるこの楼閣は『綺望楼』といいます。 -
ヒィヒィ・・・(TдT;
やっと頂上に着いたぞぉ・・・。
これが紫禁城の全景でございます。
いかがでございましょ?
登山中は写真なんぞ撮ってる余裕がありませんでした。かな〜りキツイ石段を登らなくてはこの景色を目にすることはできません。
頂上には『万春亭』という御堂が建立されており、中には大仏様が鎮座しておられます。
しかし、大仏様は撮影禁止。
私め、知らずにカメラを構えたら警備の軍人さんに怒られちゃった。
今回、よく怒られるなぁ・・・。(−ω−; -
万春亭からの風景を楽しんだ私ども一行、帰りは東側へと降りて参りました。
道中、ステキな望楼がありました。
皇帝もここから眺めを楽しんだのでしょうか? -
坂道を下り切ると石碑がありました。
実はここ、李自成の乱で追い詰められた、明の最後の皇帝・崇禎帝が首を吊って自殺した場所なのだそうです。
なんまんだぶ、なんまんだぶ〜。(ー人ー) -
紫禁城観光も滞りなく完了いたしました。
はぁ〜、今日もよく歩いたのぉ。
って、まだ後半戦が残ってるんだよね。(−−;
とりあえず腹ごしらえをしなくちゃ!
本日のお昼ごはんはこちらのお店で飲茶料理でございます。 -
次々と料理が運ばれて来ますが、それにも勝るスピードで皆様が平らげていかれます。
こんな写真ばっかりで申し訳ございません。(^^A"
お味は日本人にもなじみ易いものばかりで、なかなか美味しゅうございました。
全般的な評価として『好好好好吃』ですかね。 -
腹もいっぱいになったところで私ども一行は天壇公園へやって参りました。
容赦ない昼下がりの陽射しがキビシーッ!(−д−; -
南門を抜けて北に向かって歩いて参りましょう。
私め、これはチャンス!とばかりに、延々と続く参道のど真ん中の皇帝の道をのしのし歩かせていただきました。
(⌒ー⌒)♪
青い線が地面に描かれてますが、これ何でしょ?
実はこの線、北京オリンピックのマラソンコースを示す線なんです。
世界のアスリートたちがここを走り抜けていったのでございますねぇ。
みんな、ちゃんと入場料払った?(爆) -
マラソンコースはじきに参道から左へ折れて、この並木道へと入っていってしまいました。
あら?あそこにいるのはヨン様とジウちゃんでは?
あっはっは。私め、毒されておりますな。 -
『圜丘』(えんきゅう/フェンチゥ)に到着〜。
皇帝が毎年冬至の日に天帝へその年の出来事を報告するための場所だそうです。 -
天帝に祈りを捧げるには天帝への“おみやげ”が必要だというわけで、いろいろな物が燃やされて煙にして天界へと届けられました。
圜丘の脇にあったこの緑色の建物はそのための“焼却炉”でした。
一体何がここで燃やされたかというと・・・なんと「牛一頭」!
しょええっ(◎д◎;
次回やるときはぜひ呼んでくださいっ!黄金のタレとサンチュは持参しますからっ! -
これらの鉄製のカゴもお供え物を燃やすためのものだそうです。
いろいろなお宝が燃やされたんでしょうねぇ・・・。
燃やしちゃうんだったら、ちょっぴり私めにくれればいいのに・・・。 -
圜丘のど真ん中に「天心石」という丸い石盤があり、皇帝はここに立ち天界へ祈りました。
ああっ!あの子はもしかして皇帝の生まれ変わり?
なんちってなぁ〜♪女の子だし〜。 -
それでは次の建物へ参りましょう。
この門をくぐり、『回音壁』という円形の壁に囲まれた宮殿です。 -
ほほぉ〜!きれいな円形宮ですねぇ。
こちらの『皇穹宇』は祭礼のときに皇帝の位牌を置いた宮殿だそうです。 -
内部の装飾もキレイですね。(⌒ー⌒)
並んでるのは皇帝さんの位牌なのかしらん? -
私めの大好物の天井をごらんくださいませ〜♪
オオッ!スンバラスィ〜♪(◎▽◎)
なんだか万華鏡を覗いているみたいな気分ですぅ。
もちろん中央には龍が! -
私めのみならず、みなさんヘタレてます。(爆)
-
この皇穹宇の前の石畳、『回音石』と呼ばれていまして、石段に近い場所から一枚目の上で手を叩くと一回、二枚目だと二回、三枚目だと三回こだまが聞こえるとか。
王さんが実演してくださいました。(^▽^;
このあと私めも試してみましたが・・・。
えー、まず、周りにいる観光客全員を追い出してからお楽しみくださいませ。 -
さて、皇穹宇をあとにして回音壁の北に来ると一本の太い柏の木がありました。
この木、『九龍柏』という名前がついていて、九匹の龍が絡み合って天に昇っているようで大変おめでたい木として珍重されたようです。
でも、私めが見たとき「意外と小っこくないかい?」と思いました。後で調べたらもっと大木だったようですが、風や落雷で折れてしまったのかもしれません。 -
さあ、『成貞門』をくぐり、次の天壇の正殿『祈年殿』へと向かいましょう。
-
げっ!えらい遠いじゃん!(◎_◎;
この広い道、わずかに傾斜が付いてるんですって。
名前もついてて、『丹陛橋』といいます。
え?なんで“橋”なん? -
ふー、やっと北門へ到着。
平坦だからそんなに辛くないけど炎天下を360メートル
歩き続けると脳ミソが煮込みうどん状態ですわん。
グツグツ・・・
-
いよいよこの『祈年門』を通ると『祈年殿』とご対面です。
梁や垂木の装飾がすばらしいですねぇ♪
ところで紫禁城の宮殿などとの違いに気づかれましたか? -
ハイッ!こちらが『祈年殿』でございます♪
オオオーッ(◎▽◎)
なんと優美な円形宮でしょう!
もう、お気づきでしょ?
そうなんです、屋根にしても梁にしても青いんです。
なぜかというと、青色というのは天界の色とされてるからなんですね。
天壇は天界と地上界をつなぐ窓口だから屋根の瑠璃瓦や梁の装飾の色合いを青色基調にしているんです。 -
近づけば近づくほど、その大きさと優美さに驚嘆してしまいます。
実はこの祈年殿、1889年に落雷で炎上焼失しています。
その後、1906年に再建されました。(諸説あるようです。)
焼失前の建物は3段の屋根が上から青、黄、緑の瑠璃瓦で葺かれていたのだそうです。 -
祈年殿は毎年正月に皇帝がその年の五穀豊穣を祈った祭祀殿でございます。
貧民代表の私め、地べたから壮麗な宮殿を見上げて写真を撮っていると地元のカップルが写真を撮ろうとお嬢さんがフレームインしてきちゃいました。
うひょ。こちらのお嬢様も立派に五穀豊穣されてますなぁ♪(≧▽≦)
(↑ヤラシイ奴) -
それでは中をご覧いただきましょう!
どうです?スッゴイでっしゃろ?
もう私め、あまりの荘厳さに感動の嵐!
ウルウル状態でございます。(ΠへΠ) -
もちろん天井も覗き込みましたが、こちらは天井がとても高いのでイマイチ全景を見ることができませんでした。(中に立ち入ることは出来ません。)
ううっ!残念じゃ〜。
実はこの祈年殿、今年の5月に修復工事が終わったばかり。メッチャラッキー♪ -
さてさて。そろそろ集合時間でございます。
集合場所は祈年門の日陰です。
王さん、首を長くして待ってるかなぁ? -
やっぱし、この庇の装飾がいいんだよねぇ〜。
( ̄0 ̄; -
最後にもう一度、祈年殿の雄姿をじっくり眺めて天壇を後にいたしましょう。
ちょっとばかりウンチクを垂れさせていただきますと、「祈年殿」や「皇穹宇」などの建造物がなぜ円形なのかと申しますと、これは「天円地方」という古代中国の世界観に基づいています。
天上界は円形、地上界は方形をしているというものです。
ですから、天上界に通じるこれらの宮殿は円形に造られているわけです。
そう考えると、なぜ日本の天皇陵が「前方後円墳」なのかとか、つながりが見えてきませんか? -
祈年殿の東出口からバスの待つ東門へと私ども一行は移動しました。
この通路、『長廊』の名の通り、長〜い廊下になってました。
途中、市民の皆様が楽器を演奏しておられました。
別にちゃんとしたバンドとかじゃなく、個人個人がそれぞれに楽器を持ち寄ってにわか作りの楽団になってるんです。
ええ〜?練習もなにもしていないのに、すごく上手じゃないっすか。
(ーωー;
しばらく立ち止まって聞きほれていると、皆さん妙にノリ気になってきたらしく、ガンガン弾きだしました。
なんだかジャズセッションのような感じ♪(⌒ー⌒)
仕舞いにゃ近くにいたお婆ちゃんが曲に合わせて踊りだしちゃいましたよ。 -
こちらではご婦人達が何やらカードゲームに興じておられました。
将棋したり編み物したり、ちゃっかり通りすがりの観光客に手作りのマスコットを売ってたり。(笑)
市民の皆さんが思い思いに楽しんでいらっしゃいました。 -
天壇、なかなか見ごたえのある観光スポットでございました。
-
本日の観光先は以上でおしまい。
あとはまたまた“お約束”と夕食でございます。
そろそろ陽も傾きかけた北京の街を私どものバスは
おみやげ物屋さんへと疾走してまいります。 -
今回のおみやげ屋さんは工芸品からお菓子まで売ってる総合ショップ。
玉石の工芸品なんてビンボートラベラーの私めに買えるわけもないし、大体いらねーし。
見るだけ、見るだけ。 -
まぁ、避けて通れぬものならば、観光気分で楽しんでおきましょう。
これは各種玉石の彫刻をはめ込んだ衝立でしょうか?
価値がいかほどのものかなんて私めに解かりようもございませんが、見てるだけなら面白いじゃございませんか。 -
お。お茶の試飲コーナーがありますよ。
いただきましょう。
お嬢さんてば何種類もあるお茶をひとつひとつ説明しながら次々に出してくれるもんだから腹がガボガボになっちまいましたわん。
でも、私めもいろんな筋からガイドさんの収入について耳にいたしております。
実際、おみやげ物屋さんのバックマージンとか無いとやっていけないのも事実。
王さん、本当に良くしてくれるガイドさんなので、ほんの少しだけ貢献してあげたくなり、ドライフルーツなどのお菓子を100元で購入いたしました。
まぁ、スーパーとかで買えば多分40元もしないんでしょうけどね。(−ω−) -
本日の夕食は上海料理でございました。
いやはや、さすがに3日目ともなって参りますと、ツアーの皆様も遠慮が無くなって参ります。(苦笑)
序盤から超ハイペースの喰いっぷりに、私めも負けてはならじと対抗いたしておりましたら写真のことをケロッと忘れてしまいました。
どうも、すみません。(ー人ー)
ちなみに評価は『好好好.5吃』。上海料理にしては海鮮料理がちょっと少なかったように思いました。
せめてもの記録に、店の隅においてあったネコとダンボの置物が可愛かったので写真を撮ってまいりました。
これにて本日も終了!おつかれさまでした〜♪
(⌒0⌒)/
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 女一人旅さん 2009/12/08 01:18:08
- (〓^○^〓)/
- 亀レスです。。。
この写真スゴい(〓^ワ^〓)
なんかジオラマみたい。
うんジオラマみたいだ。
だってスゴいもん。階段いっぱい登るの大変でしょう( ̄(∵ε∵) ̄疑)
www
ロンドンは…来年だっけか?
- okuyanさん からの返信 2009/12/08 13:56:16
- ちうっ♪(⌒ε⌒)
- 女一人旅さん、いらっしゃーいっ!
> 亀レスです。。。
いえいえ、いつでもウレシイですわんっ!
私めこそなかなかコメント入れられなくてゴメンネ。
> この写真スゴい(〓^ワ^〓)
> なんかジオラマみたい。
きれいでしょー?<故宮
きっとオリンピック以前は周りに目立った建物もなく、
もっと際立った景色だったんじゃないかなって思います。
しかし、ほんと登りの石段は辛かった・・・。
故宮だけでもメチャクチャ歩いたからねぇ。
座れるような場所も故宮にはなかなか無くて、おかげで足がパンパンになりましたよ。
やっぱり運動不足だね、私め。
> ロンドンは…来年だっけか?
うん♪来年の1月22日出発予定です。
初めてなのでやっぱり心配の無いツアー利用ですよ。
女一人旅さんみたいに自由気ままに歩けるようになるのはなかなか難しいですね。
改めて女一人旅さんはスゴイなぁって思いますよ。
今年はパリなんかにも行けたらいいなって思ってます。
女一人旅さんにガイドしてもらおっかなぁ〜♪
-
- 権天使さん 2009/07/22 10:13:17
- 4つ星トイレ?
- 冗談かと思ったけど本当なんですね。
それに非常に役に立つ情報です。
さもないと紫禁城で失禁??
では失礼しま〜す♪
- okuyanさん からの返信 2009/07/22 20:25:42
- ( ̄ー ̄)
- はは〜ん・・・。
それが言いたかったわけだ。(爆)
-
- ゆみナーラさん 2009/07/15 22:17:20
- 自分が歩いているみたい
- okuyanさんこんばんみ〜(・▽・)/
北京ツアー思いっきり満喫、楽しんでますね〜!!
私も行こうと思いつつ、つい他の国に気を取られ未だ行けていなかったのですが、この旅行記超詳しいので、もう行かなくていっかあ〜と思いました(笑
ちょうど先日蒋介石の台北を見たばかりなので、毛沢東の北京はなかなか興味深いところです。
しかし、やはり大陸は何だか何もかもが広いというかデカクて、大変そう。
好好チ〜なものも沢山あって、ツアー侮れませんな。
では又見に来ます☆
- okuyanさん からの返信 2009/07/16 10:57:30
- いっぺん行ってみてちょ♪
- ゆみナーラさん、おはようみ〜♪
どもども!いつもありがとうございます。
> この旅行記超詳しいので、もう行かなくていっかあ〜と思いました
いえいえ、チャンスがあったら是非ははナーラさんともども訪問してみてくださいませ。夏場はちょっとキビシイと思いますが秋のベストシーズンを狙えば快適だと思いますよ。
世界遺産の観光は外せないですが、貿易金融街あたりは私めが思うに今世界で一番オシャレな街だと思いますし、胡同めぐりとかもタイの町が好きなゆみナーラさんには面白いんじゃないかな?
> 好好チ〜なものも沢山あって、ツアー侮れませんな。
中華料理は大好きなんですけど、さすがに中華続きだと合間にカレーとか食べたくなりました。(^▽^)
今回はフルパッケージのツアーでしたが、今度はスケルトンツアーか、個人手配で行ってみたいと思いましたね。どうしても時間が自由にならないので、もっとじっくり観たいと感じるところもいくつかあります。
なかなか完成しなくてご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
ではでは〜♪
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