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スイスの鉄道路線で「世界遺産」になったところがあります。<br />その世界遺産の路線を走る列車で、途中下車して、海抜2200M辺りを歩くのは「贅沢」と、私は思います。<br />海抜1770M(約)のサンモリッツから約50分で、海抜2253Mにある駅「オスビツイオ・ベルニナ」で下車して、大体線路沿いに最初は、右に湖水を眺めながら歩きます。高低さが少なく「アルプグリュウム駅(2091M)」に向って、撮影しながらの約1時間半はあっという間です。アルプグリュウム駅に到着前は、崖の上から「駅」を真上から見下ろせるのは「痛快」です。ソノ崖の上からは、つぎの目標で「アルプグリュウム」から約1時間の「カバアリア駅」が(早くお出で)と下向こうがけ下に見えますし。ソノ又向こうには「ポスキアーポ湖」が、遥かかなたの山間に、姿を見せてます。湖の向こうの山陰には「オープンループ」がある「ブルジオ」があるはずです。<br />カバアリアからポスキアーポ駅までは、二時間三十分のS字の連続的下り、少々キツイです(私は、二回経験しましたが、キツカッタデス。デシタ)<br />ポスキアーポ駅からブルジオ駅までは「一寸ステキ」でした。コレは後ほど紹介します。今回は「オスビツイオ・ベルニナからアルプグリュウム」までを歩いた写真を紹介します。<br />編集時間の都合上、途中で「編集中」となるでしょう。

世界遺産地域を歩く

9いいね!

2009/06/25 - 2009/07/03

105位(同エリア192件中)

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25

とらいもん

とらいもんさん

スイスの鉄道路線で「世界遺産」になったところがあります。
その世界遺産の路線を走る列車で、途中下車して、海抜2200M辺りを歩くのは「贅沢」と、私は思います。
海抜1770M(約)のサンモリッツから約50分で、海抜2253Mにある駅「オスビツイオ・ベルニナ」で下車して、大体線路沿いに最初は、右に湖水を眺めながら歩きます。高低さが少なく「アルプグリュウム駅(2091M)」に向って、撮影しながらの約1時間半はあっという間です。アルプグリュウム駅に到着前は、崖の上から「駅」を真上から見下ろせるのは「痛快」です。ソノ崖の上からは、つぎの目標で「アルプグリュウム」から約1時間の「カバアリア駅」が(早くお出で)と下向こうがけ下に見えますし。ソノ又向こうには「ポスキアーポ湖」が、遥かかなたの山間に、姿を見せてます。湖の向こうの山陰には「オープンループ」がある「ブルジオ」があるはずです。
カバアリアからポスキアーポ駅までは、二時間三十分のS字の連続的下り、少々キツイです(私は、二回経験しましたが、キツカッタデス。デシタ)
ポスキアーポ駅からブルジオ駅までは「一寸ステキ」でした。コレは後ほど紹介します。今回は「オスビツイオ・ベルニナからアルプグリュウム」までを歩いた写真を紹介します。
編集時間の都合上、途中で「編集中」となるでしょう。

  • オスビツイオ・ベルニナ駅<br />ポントレジーナから乗り合わせた「ジャパニーズの若者たち」とバイバイ。彼等は「テラノ」まで行くらしい。

    オスビツイオ・ベルニナ駅
    ポントレジーナから乗り合わせた「ジャパニーズの若者たち」とバイバイ。彼等は「テラノ」まで行くらしい。

  • オスビツイオから歩く時の、定番のハイクの行き先き。<br />(晴れてるぞ!!)

    オスビツイオから歩く時の、定番のハイクの行き先き。
    (晴れてるぞ!!)

  • 「踏み切り板」は、まだ取り付けられてませんでした。

    「踏み切り板」は、まだ取り付けられてませんでした。

  • 道路端に「お花」が!!

    道路端に「お花」が!!

  • 湖岸には「凍結したところが!」有りました。<br />

    湖岸には「凍結したところが!」有りました。

  • ハイクコースの標識があるので助かります。<br />レンガ壁の「四角(白赤白)」です。

    ハイクコースの標識があるので助かります。
    レンガ壁の「四角(白赤白)」です。

  • 海抜2000M辺りなので「荒地」は当たり前ですね。<br />遥か空の向こうは「イタリア」です。<br />

    海抜2000M辺りなので「荒地」は当たり前ですね。
    遥か空の向こうは「イタリア」です。

  • 今年は「残雪」が多いです。<br />一昨年と三年前も、同じ時期歩いたけど有りませんでした。

    今年は「残雪」が多いです。
    一昨年と三年前も、同じ時期歩いたけど有りませんでした。

  • 写真の林の向こうに行くのですが、ハイクできる道は複数あります。右のほうに、世界遺産の路線があります。

    写真の林の向こうに行くのですが、ハイクできる道は複数あります。右のほうに、世界遺産の路線があります。

  • マエの写真の林の中を昇ると丘に出ます。<br />ステキな天国に通じる「道」です。

    マエの写真の林の中を昇ると丘に出ます。
    ステキな天国に通じる「道」です。

  • 雲が!!

    雲が!!

  • 山の上の「レストラン」らしい。<br />行ってみたかったけど。<br />他の方の「写真」では「アルプグリュウム駅」が真下に見えてました。<br />ズームでパチリしました。<br />

    山の上の「レストラン」らしい。
    行ってみたかったけど。
    他の方の「写真」では「アルプグリュウム駅」が真下に見えてました。
    ズームでパチリしました。

  • 一本の草道です。<br />モウ直ぐ、アルプグリュウム駅が見下ろせます。

    一本の草道です。
    モウ直ぐ、アルプグリュウム駅が見下ろせます。

  • 名物、景勝、驚異の氷河。<br />パリュ氷河。大げさかな?

    名物、景勝、驚異の氷河。
    パリュ氷河。大げさかな?

  • アルプグリュウム駅へ降りるには、簡単では有りません。段差のある急坂(数メートル?)がありました。<br />ま、道に迷うことはありません。<br />駅に行くには、ここから写真左の方面にある「レストハウス」のテラスを抜けなければなりません。<br /><br /><br />

    アルプグリュウム駅へ降りるには、簡単では有りません。段差のある急坂(数メートル?)がありました。
    ま、道に迷うことはありません。
    駅に行くには、ここから写真左の方面にある「レストハウス」のテラスを抜けなければなりません。


  • 見えたあ!<br />ポスキアーポ湖が遥か向こうの山間合いに!!<br />明日は、あそこ辺りを歩くぞ。<br />ポスキアーポの村は、写真の右の濃い山の向こうの麓の筈だ!!立ってるところから1200M以上標高が低いところだド。<br />

    見えたあ!
    ポスキアーポ湖が遥か向こうの山間合いに!!
    明日は、あそこ辺りを歩くぞ。
    ポスキアーポの村は、写真の右の濃い山の向こうの麓の筈だ!!立ってるところから1200M以上標高が低いところだド。

  • マエの写真の「看板」みたいなところから「アルプグリュウム駅」を見下ろす。<br />駅に辿り着くには、あと20分はかかるな?

    マエの写真の「看板」みたいなところから「アルプグリュウム駅」を見下ろす。
    駅に辿り着くには、あと20分はかかるな?

  • 少し下ると、駅に入るレールが見えてくる。<br />(スンゲエ、急カーブだなあ)<br />駅の真下辺りから、列車はエッチラオッチラとグンニャリと曲がって駅に入るのだ。<br />

    少し下ると、駅に入るレールが見えてくる。
    (スンゲエ、急カーブだなあ)
    駅の真下辺りから、列車はエッチラオッチラとグンニャリと曲がって駅に入るのだ。

  • オー、オー!!<br />立ってるところから、約500M下の次の駅が見えてきた。<br />遥か向こうの山間に、ポスキアーポ湖が白く見えます。

    オー、オー!!
    立ってるところから、約500M下の次の駅が見えてきた。
    遥か向こうの山間に、ポスキアーポ湖が白く見えます。

  • 一寸気取って「パチリ」<br />素人は懲ります。

    一寸気取って「パチリ」
    素人は懲ります。

  • このカーブと同じカーブが、このカーブを下って行くとあります。<br />日本には考えられない「カーブ」です。

    このカーブと同じカーブが、このカーブを下って行くとあります。
    日本には考えられない「カーブ」です。

  • だんだん、グリュウム駅が近くなってきました。<br />が、マダマダ下らなければ。

    だんだん、グリュウム駅が近くなってきました。
    が、マダマダ下らなければ。

  • アングルを工夫します。<br />中央に「カバアリア駅」が見えます。<br />今日(6月28日)の、私のRISTORANです。

    アングルを工夫します。
    中央に「カバアリア駅」が見えます。
    今日(6月28日)の、私のRISTORANです。

  • 「アルプグリュウム駅」辺りから見上げた「崖上のホテル・レシトラン」です。

    「アルプグリュウム駅」辺りから見上げた「崖上のホテル・レシトラン」です。

  • アルプグリュウム駅に到着。サンモリッツからの列車が到着です。<br />私は、ここでしばし休憩のあと「カバアリア駅」まで、線路を二回(踏み切り)通りながら崖道下りをします。<br />今回はここまで。次回をお楽しみに!!<br />誤字誤文乱筆乱文字の書きなぐりをお許しください。<br />以上未完成とします。

    アルプグリュウム駅に到着。サンモリッツからの列車が到着です。
    私は、ここでしばし休憩のあと「カバアリア駅」まで、線路を二回(踏み切り)通りながら崖道下りをします。
    今回はここまで。次回をお楽しみに!!
    誤字誤文乱筆乱文字の書きなぐりをお許しください。
    以上未完成とします。

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この旅行記へのコメント (1)

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  • 女一人旅さん 2009/07/31 01:44:31
    コレはホントに贅沢だぁ(〓^○^〓)/
    山の上ら辺?嶺って言うんでしょうか?
    その辺りから、谷間や、その間に見える湖、駅、線路、
    そして草っ原の一本道。
    人が歩かないような所だけど、歩く人も居るって事でしょうね。
    近くに住んでいる人が、(日常のお買い物には通らないにしても)
    チョットお散歩とか。。。
    ホントに贅沢な時間を感じました。

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