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角館を散策、乳頭山に登った日は、国道341号線で鹿角へ出て、鹿角八幡平I.Cから東北自動車道を安代I.Cまで利用、安代I.C近くの新安比温泉に泊まりました。 <br /> 翌日は新日本100名山の七時雨山に登りに行きました。七時雨山の登山口の田代平高原は新安比温泉からは車で20分ほどです。田代平高原の放牧地から登ったのですが、駐車場で会った若い岩手の3人連れに「一緒に登りませんか。」と誘われ、中の一人が中国の人だったので、思いもよらない楽しい国際交流??をしてきました。 <br /> その夜は八戸で泊まりました。このアルバムは新安比温泉から八戸までです。 <br />

*新日本百名山の七時雨山&安比温泉&八戸*(ぐるり東北−2)

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2008/08/09 - 2008/08/09

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ナオ

ナオさん

角館を散策、乳頭山に登った日は、国道341号線で鹿角へ出て、鹿角八幡平I.Cから東北自動車道を安代I.Cまで利用、安代I.C近くの新安比温泉に泊まりました。
 翌日は新日本100名山の七時雨山に登りに行きました。七時雨山の登山口の田代平高原は新安比温泉からは車で20分ほどです。田代平高原の放牧地から登ったのですが、駐車場で会った若い岩手の3人連れに「一緒に登りませんか。」と誘われ、中の一人が中国の人だったので、思いもよらない楽しい国際交流??をしてきました。
 その夜は八戸で泊まりました。このアルバムは新安比温泉から八戸までです。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車 徒歩
  •  ここは岩手県八幡平市の「新安比温泉」です。「新安比温泉」は、東北自動車道と八戸自動車道の分岐、安代JCT近くにあります。<br /> 乳頭山から下山した後、鹿角に出て、高速道路で安代まで移動してきた私たちは、9日夜、「新安比温泉」に泊まりました。 <br /> 

     ここは岩手県八幡平市の「新安比温泉」です。「新安比温泉」は、東北自動車道と八戸自動車道の分岐、安代JCT近くにあります。
     乳頭山から下山した後、鹿角に出て、高速道路で安代まで移動してきた私たちは、9日夜、「新安比温泉」に泊まりました。
     

  •  この観音様は、「新安比温泉」の正門玄関前にある聖観音像です。「新安比温泉」がオープンした時に、前天台寺住職の瀬戸内寂聴師に開眼をしていただいた観音様なのだそうです。 <br />

     この観音様は、「新安比温泉」の正門玄関前にある聖観音像です。「新安比温泉」がオープンした時に、前天台寺住職の瀬戸内寂聴師に開眼をしていただいた観音様なのだそうです。

  •  これは新安比温泉のポスターです。ここの安代の湯は日本でも有数の強塩泉です。<br /> 「新安比温泉」には、通称『金の湯』といわれる「大浴場の元湯」と、『銀の湯』と呼ばれる「らくらくの湯」があります。 <br />

     これは新安比温泉のポスターです。ここの安代の湯は日本でも有数の強塩泉です。
     「新安比温泉」には、通称『金の湯』といわれる「大浴場の元湯」と、『銀の湯』と呼ばれる「らくらくの湯」があります。

  •  私たちは9日夜「新安比温泉」に、『和牛陶板焼きに舌鼓!お手軽お気軽♪花衣プラン♪』と言うので泊まりました。<br /> これは私たちの食べた夕食です。 <br />

     私たちは9日夜「新安比温泉」に、『和牛陶板焼きに舌鼓!お手軽お気軽♪花衣プラン♪』と言うので泊まりました。
     これは私たちの食べた夕食です。

  •  夕食の後にデザートで出た『ヤマブドウのゼリー』です。<br /> 見た目も味もさわやかで美味しかったです。(^.^)

     夕食の後にデザートで出た『ヤマブドウのゼリー』です。
     見た目も味もさわやかで美味しかったです。(^.^)

  •  これは朝のバイキングで私の取ってきた物です。夫に呆れられましたが、見事完食。食べられることは元気な証拠ですよね。(*^_^*) <br />

     これは朝のバイキングで私の取ってきた物です。夫に呆れられましたが、見事完食。食べられることは元気な証拠ですよね。(*^_^*)

  • 新安比温泉から田代平高原へと走る途中、七時雨山が綺麗に見えてきました。七時雨山は岩崎元郎氏によって選ばれた新日本100名山の山です。「ななしぐれやま」と読みます。七時雨山は北峰と南峰の二つの頂上を持つ双耳峰の山です。 <br />

    新安比温泉から田代平高原へと走る途中、七時雨山が綺麗に見えてきました。七時雨山は岩崎元郎氏によって選ばれた新日本100名山の山です。「ななしぐれやま」と読みます。七時雨山は北峰と南峰の二つの頂上を持つ双耳峰の山です。

  • ここは田代平高原の公衆トイレもある駐車場で、七時雨山の登山口です。私たちはここでテントを張っていた人と、持って来たスイカを切って分け合って食べました。彼らは渓流釣りに来ている人たちでした。 <br /> のんびり遊んでいた私たちも、盛岡から七時雨山に登りに来たグループに誘われ、一緒に登山開始。9時30分です。まず牧草地を歩き、道の続くままに林を抜けて行きます。 <br /> 

    ここは田代平高原の公衆トイレもある駐車場で、七時雨山の登山口です。私たちはここでテントを張っていた人と、持って来たスイカを切って分け合って食べました。彼らは渓流釣りに来ている人たちでした。
     のんびり遊んでいた私たちも、盛岡から七時雨山に登りに来たグループに誘われ、一緒に登山開始。9時30分です。まず牧草地を歩き、道の続くままに林を抜けて行きます。
     

  • また牧草地に出ると、そこからは七時雨山荘が近くに見え、道は山荘からの道と一緒になります。ここからは牧草地の中を踏み後を辿って登って行きます。馬の糞がたくさん落ちています。 <br /> この写真は広い放牧場を歩いている時、歩いてきた方向をふり返り見たものです。見えているのは田代平高原と田代山です。とてものどかな風景です。 <br /> 

    また牧草地に出ると、そこからは七時雨山荘が近くに見え、道は山荘からの道と一緒になります。ここからは牧草地の中を踏み後を辿って登って行きます。馬の糞がたくさん落ちています。
     この写真は広い放牧場を歩いている時、歩いてきた方向をふり返り見たものです。見えているのは田代平高原と田代山です。とてものどかな風景です。
     

  • 牧草地からゲートを通ってとなっていたが、有刺鉄線の大きめに開いた所からみんな出入りしている様子。私たちもそこを抜けて行きます。 ここは七時雨山登山道の頂上へ2km、一合目へ850mの地点です。 <br /> 三合目からは樹林帯となりますが、ミズナラなどの混合林で木漏れ日がとても気持ちいいです! <br />

    牧草地からゲートを通ってとなっていたが、有刺鉄線の大きめに開いた所からみんな出入りしている様子。私たちもそこを抜けて行きます。 ここは七時雨山登山道の頂上へ2km、一合目へ850mの地点です。
     三合目からは樹林帯となりますが、ミズナラなどの混合林で木漏れ日がとても気持ちいいです!

  • 木立の中の穏やかな登山道をたどると五合目もすぐです。夫が「七時雨山は階段がないので楽だ。」と言います。確かに、急な丸太の階段なんて一つもありません。尾根筋の気持ちの良い登山道です。ブナの木も見えます。 <br /> ここは八合目です。頂上までもう少しです。 <br /> 

    木立の中の穏やかな登山道をたどると五合目もすぐです。夫が「七時雨山は階段がないので楽だ。」と言います。確かに、急な丸太の階段なんて一つもありません。尾根筋の気持ちの良い登山道です。ブナの木も見えます。
     ここは八合目です。頂上までもう少しです。
     

  •   11時40分、七時雨山北峰の頂上1060mに登り着きました。頂上には一等三角点がありました。みんなてんでに、三角点に「ハ〜イ!タッチ!」です。 <br />

    11時40分、七時雨山北峰の頂上1060mに登り着きました。頂上には一等三角点がありました。みんなてんでに、三角点に「ハ〜イ!タッチ!」です。

  • ここが七時雨山北峰1060mの頂上です。 <br /> 「七時雨山(北峰)標高1060m」の標識と一緒に、「田代平から3700m」、「七時雨山(南峰)300m」の標識が一本の柱に打ちつけてあります。 <br /> 少し早いけれど、ここでみんなでお弁当にします。今回も私たちはコンビニで買ったおにぎりとパンです。岩手の人がおかずを分けてくれました。 <br />

    ここが七時雨山北峰1060mの頂上です。
     「七時雨山(北峰)標高1060m」の標識と一緒に、「田代平から3700m」、「七時雨山(南峰)300m」の標識が一本の柱に打ちつけてあります。
     少し早いけれど、ここでみんなでお弁当にします。今回も私たちはコンビニで買ったおにぎりとパンです。岩手の人がおかずを分けてくれました。

  • これは七時雨山北峰からの眺めですが、私にはどこの山なのかよくわかりません。近いので御月山954m辺りかも?? <br />

    これは七時雨山北峰からの眺めですが、私にはどこの山なのかよくわかりません。近いので御月山954m辺りかも??

  • これも七時雨山北峰からの眺めですが、こちらは遠いので、姫神山辺りが見えているのだろうと思います。 <br />

    これも七時雨山北峰からの眺めですが、こちらは遠いので、姫神山辺りが見えているのだろうと思います。

  •  これは七時雨山(北峰)から見た七時雨山(南峰)です。<br /> 12時10分、北峰から南峰に向かいました。北峰と南峰はわずか300mの距離ですが、一度下って登り返すので、15分はかかります。 <br />

     これは七時雨山(北峰)から見た七時雨山(南峰)です。
     12時10分、北峰から南峰に向かいました。北峰と南峰はわずか300mの距離ですが、一度下って登り返すので、15分はかかります。

  •  12時25分今度は七時雨山(南峰)1063mの 南峰の頂上に立ちました。こちらの頂上では、他のコースから登ってきた多くの登山者が、お昼のお弁当を食べていました。 <br /> 下山時、私たちは北峰まで引き返し、登りと同じ道を下りました。ところが、一合目まで下ってから、牧草地から林に入る所で道を間違え、林の湿地の中をさまよってしまいました。大回りして七時雨山荘の方へ出て、やっと帰り着きました。コースタイム3時間10分の山に、4時間45分もかけてしまいました。 <br /> 下山後はみんなで七時雨鉱泉に行きました。 <br />

     12時25分今度は七時雨山(南峰)1063mの 南峰の頂上に立ちました。こちらの頂上では、他のコースから登ってきた多くの登山者が、お昼のお弁当を食べていました。
     下山時、私たちは北峰まで引き返し、登りと同じ道を下りました。ところが、一合目まで下ってから、牧草地から林に入る所で道を間違え、林の湿地の中をさまよってしまいました。大回りして七時雨山荘の方へ出て、やっと帰り着きました。コースタイム3時間10分の山に、4時間45分もかけてしまいました。
     下山後はみんなで七時雨鉱泉に行きました。

  •  七時雨山から下山後は、岩手の人に誘われるままに七時雨鉱泉まで行き、汗を流しました。<br /> その後は、安代ICに出て八戸自動車道で八戸ICまで走り、八戸の八食センターへ行きました。以前、八戸から北海道に渡った時、八食センターを利用したことがあり、またいつか行きたいと思っていたのです。 <br /> これは八食センターで私が食べた「特選海鮮丼」¥1000です。甘エビ、イカ、ホタテ、マグロが乗っていてボリューム満点でした。(*^_^*) <br />

     七時雨山から下山後は、岩手の人に誘われるままに七時雨鉱泉まで行き、汗を流しました。
     その後は、安代ICに出て八戸自動車道で八戸ICまで走り、八戸の八食センターへ行きました。以前、八戸から北海道に渡った時、八食センターを利用したことがあり、またいつか行きたいと思っていたのです。
     これは八食センターで私が食べた「特選海鮮丼」¥1000です。甘エビ、イカ、ホタテ、マグロが乗っていてボリューム満点でした。(*^_^*)

  •  ここは八戸駅から徒歩5分の所にある「ホテル オオシタ」です。八食センターで夕食を済ませた後、私たちはここに素泊まりしました。 <br /> 

     ここは八戸駅から徒歩5分の所にある「ホテル オオシタ」です。八食センターで夕食を済ませた後、私たちはここに素泊まりしました。
     

  •  ここは私たちが泊まった「ホテル オオシタ」のすぐ前にある「八戸温泉駅前旅館」です。八戸の駅前にある天然温泉の宿です。この次に八戸に行く時、泊まってもいいなと思って写してきました。 <br />

     ここは私たちが泊まった「ホテル オオシタ」のすぐ前にある「八戸温泉駅前旅館」です。八戸の駅前にある天然温泉の宿です。この次に八戸に行く時、泊まってもいいなと思って写してきました。

  • 八戸のホテル オオシタの朝食です。素泊まりで予約していたのですが、薦められるままに朝食を頼みました。ここでは洋食と和食があり、どちらも¥500でした。これは私の食べた洋食の方です。 <br /><br /> 八戸で私たちのドライブ走行距離は1192・6kmになりました。11日はいよいよ下北半島です!! <br />

    八戸のホテル オオシタの朝食です。素泊まりで予約していたのですが、薦められるままに朝食を頼みました。ここでは洋食と和食があり、どちらも¥500でした。これは私の食べた洋食の方です。

     八戸で私たちのドライブ走行距離は1192・6kmになりました。11日はいよいよ下北半島です!!

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