2009/07/06 - 2009/07/12
12021位(同エリア17509件中)
ルーパスさん
2009年7月、新婚旅行も兼ねて乾期のバリ島へ行って来ました!
山側のウブドでは『ロイヤル・ピタ・マハ』に2泊。
海側では、憧れていたウルワツの『ブルガリ』に3泊。
途中体調不良のハプニングはありましたが、
壮大な海も山も満喫の、
とっても楽しい癒しの6日間となりました♪
4日目
ホテル:ブルガリホテルズ&リゾーツ バリ http://www.bulgarihotels.com/home.html?param_id_lingua=2
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
-
前日の晩は、本当〜〜〜に参りました。
ここが昨晩夫婦で苦しんだベッドです(笑)
ものすごーく柔らかい感触のお布団と枕♪
でも、それも台無しなくらいの激闘でした。。。
朝起きると二人して全身に気だるい違和感。
日本から念のためにと持って行った体温計で計ってみると、二人とも38度近く熱がありました。
おまけに吐き気と腹痛は治まるどころかますますひどくなるような気がします。 -
このままじゃお部屋の写真も撮れなくなるーっと危機を感じ、体を引きずりながら写真撮影を始めました。
なので、ここでお部屋の様子を説明していきまーす!
ウエルカムフルーツとフードです。
もちろん手は付けられず。。。
デザイン性を感じる盛り付けでございました。 -
ブルガリの率直な印象。
それは写真で見ていたよりもずっと“狭い”と感じました。
無駄に広すぎず、必要なものが集約された空間と言えばそれまでなんですけどね〜。
リビングは全面がガラスで囲まれています。
日差しが全体から入り込み、気持ちの良いお部屋です。
TVは各国の番組が映るようになっています。
NHKももちろん観れましたよー。 -
こちらはデスクです。
色々なインフォメーションやら電話、インターネット接続のケーブルまで、全てこちらに揃っています。
若干ですが日本語の案内もありました。 -
もう、何もかもがブルガリ一色です。
ブランド好きな方にはたまらないのでないでしょうか?
とにかく、何もかもに高級感を匂わせています。 -
バスルームへ移動しました。
こちらもハネムーン特典のフラワーバスです。
ロイヤル・ピタ・マハに比べると、お花の量が半端ないです!
バスタブも広くてゴージャス。
この重厚な感じの作り、すごく好みです〜♪
脇には枕が設置されています。
リラックスできそうで良いですね〜。
(もちろん具合が良ければですが!!) -
思わずアップでパチリ。
ねっ、素敵なフラワーバスでしょう?
夕方ゆっくり浸からせて頂きました〜。 -
もちろんアメニティーもブルガリ一色!
そしてお部屋中にはブルガリの香水がほんのり香っています。 -
シェービングホームまでもがブルガリの香りでした。
もちろん、しっかり使用してしっかりお持ち帰りさせていただきましたー! -
シンクはもちろんダブルです。
毎回ピカピカに磨いてありました。
使うのが勿体ないくらい!! -
お水は全部で4本置いてあります。
その内2つはブルガリ柄になっていました。
ずいぶん高級感のある水ですね〜。 -
ブルガリの入浴剤、これはとっても良い香りで気に入っちゃいました。
フラワーバスの中でブルガリの香り…。
最高の贅沢ですね〜。
隣の2つはキャンドルです。 -
室内のシャワースペース。
こちらはちゃんと扉が付いていて(透明ですが)、水跳ねの心配がなくて安心ですね。
シャンプー、リンス、ボディーシャンプーはもちろんブルガリです。。。
ここの他に、室外にもシャワーがあります。
私は一度も使いませんでしたが、主人はいつもそちらでシャワーを浴びていました。
プールから直結しているわけではないので、あまり必要性はない気もするんですけどね。
まっ、気分の問題ですからいいですけどね。 -
大容量クローゼットの中の様子です。
このバスローブ、すごく着心地が良くて癖になりそうでした。
このホテルで一番気に入ったのは、タオルやシーツなど身につけるものの肌触りがとってもいいこと!
こんな肌触り、私は初めてです〜。
一体どんな洗剤を使っているのかしらっ。 -
同じくクローゼットの中。
こちらは宿泊者へプレゼントのかごバックやら帽子やらタコ(なぜ!?)やらです。
バッグはホテル内の移動中に使わせていただきました。
そしてもちろん記念の品としてお持ち帰り〜♪
今は我が家の場違いなクローゼットで眠っています。 -
こちらは各ヴィラに付いているプライベートプールです。
やはり、写真で見るよりかなり小さいと思います。
まっ、結局一度も入れなかったのでどちらでもよかったんですけどね。
お水の透明度はかなり高いです。
きっと毎日お掃除してくれているのでしょう〜。 -
お部屋からの眺めです。
青い海が素晴らしいですね。
ここは一番低いカテゴリーのプールヴィラ。
もっと良いお部屋に泊まると、別のヴィラの屋根が見えないのでもっとベストビューが望めます。
私にはこれで十分ですけどねっ! -
ここで日向ぼっこしたら気持ち良かっただろうなぁ。
・・・ぐすんっ・・・ -
オープンエリアのリビングです。
このソファー、風通しもよくて気持ち良かったです。 -
リビングから部屋を見るとこんな感じ。
敷地自体は広くないのですが、ガラス戸で閉塞感がないので実際より広く感じます。
部屋の中に散らばっている花びらは、ハネムーン特典のフラワーアレンジメントでした。
あまり堪能できなかったのが残念ですが。。。 -
さぁ、時間はちゃくちゃくと過ぎて行ってしまいます。
2人とも一向に良くなる気配はないので、バトラーに電話をして薬と簡単な朝食を部屋に運んでもらう事にしました。
なにしろ部屋の外に出る元気がありません!!
ルームサービスはこちらのリビングで取れます。
食べ終わったお皿は、お猿さんがやって来て持って行ってしまう事があるらしく、要注意だそうです。 -
胃薬、下痢止め、解熱剤…。
日本人スタッフの方が用意してくれました。
ブルガリには現在日本人スタッフが3名いるそうです。
こういう、何かあった時には本当に助かりますよね。
事細かに症状を伝えることが出来ました。
ちなみにブルガリにはナースも常駐しているそうです。
いざという時頼りになりますね! -
パンケーキだったら食べれそうだったので、お願いしてみました。
本当にシンプルなパンケーキですが、痛んだ胃にも優しいお味でした〜♪ -
あったかい紅茶で癒されます〜。
ゆっくり時間をかけて完食しました! -
ちなみにこのカップもブルガリ仕様です。
ギフトショップに売っていたので買って帰るつもりが、つい買い忘れて帰っちゃいましたー。
未だに悔やまれます!!
本当はこの日、クロボカンの『カフェワリサン』でランチをする予定でいたのです。
しかーし、2人の体調を考えるととてもそんな遠出をする気分にはならず…。
結局夕方まで部屋で寝て過ごすことになりました。
なんとか夕方には熱が上がったので、なんとか起き上がる元気は回復していました。 -
ホテルの案内図です。
私たちのヴィラは赤丸のついた“56”です。
さー、午前中の出遅れを取り戻すべく、ホテルのプライベートビーチを見に行くことにしました!
(体調が万全ではないので、とりあえず見るだけ…です) -
この場所まではバギーで移動します。
そして数段ある階段を降りていくと…。 -
遥か後方にはバリとは思えない綺麗な海が〜!!
でも、なんだかまだまだ遠そうですねぇ。
そう、それもそのはず。。。 -
ここからは、このトロッコで急勾配を更に降りていきます!
ひえぇ〜、足がすくむよぉ〜!! -
途中までは、ほとんど90度に近いような急坂です!
途中で止まりませんように…。
って、ドキドキしながら降りましたよ〜。 -
リフトを降りてからも、まだまだ階段は続きますよ。
帰りの心配なんてしていられませんっ。
だってすぐ下には素晴らしいプライベートビーチがぁぁぁー!! -
ビーチベッドがいくつか並んでいます。
完全なるプライベートビーチです。
サイコウです!! -
せっかくなのでベッドに腰掛けてみました。
ここの海は波が高いので遊泳禁止との事なのですが、見ているだけでも十分楽しめそうですね〜。 -
座るとすぐにスタッフの方が飛んで来て、冷たいお水とおしぼりと日焼け止めを持ってきてくれます。
さすが、サービスがいいですね。 -
もっとゆっくりしたいところですが、今日はこの旅行のメインイベントが待っているのです。
そろそろ上へ戻らなくてはいけません〜。 -
行きはよいよい…でしたが、帰りはけっこう辛い道のりです(笑)
でも、この景色に救われますね〜。
えっちらおっちら。。。 -
途中、可愛いお猿さん2匹に出会いました。
野生の猿ですね。
ブルガリではヴィラ内で猿がイタズラをしないように、定期的にホテルの外で餌付けを行っているそうです。
なのでなのかな?
大人しくて落ち着いているお猿さんでした。 -
さてさて、どんなメインイベントが待っているのかと言うと。
このデイベッドの席で寛ぎながら、サンセットを見るためなのでーす!!
この席、BARの中にたった2つしかなく、しかもこちら側の席の方が景色が良いので人気の席だそうです。
事前に日本で調べていて、だいぶ前からこの時間を予約していて行きましたよーーー。 -
ちょっと白っぽく写っちゃっていますが、眺めは最高!
沈んでいく夕陽を眺めながら、美味しいカクテルとともに酔いますよ〜♪
(体調、まだまだ微妙なものでビクビクしながら楽しみました〜) -
主人のモヒートと、私のシンガポールスリリングです♪
病み上がりですが、雰囲気にすっかり酔っちゃいましたよ〜。 -
肝心の太陽は木の陰に隠れてしまっていますが、私にとっては申し分ないサンセットです。
バリに来て良かったぁー!! -
さあ、まだまだ夜は終わりませんよ。
このまま隣のイタリアンレストラン『イル・レストランテ』へ移動してディナーを食べるのです!
ここはレストランの横にあるプールです。
そんなに広くはありませんが、日中はいつも欧米人で賑わっていました。
夕暮れ時は、また雰囲気が違って素敵でした。 -
レストランからの眺めです。
せっかくの景色も、あと数分で真っ暗闇になっちゃうなんて残念っ。
ブルガリは全体的に暗めに作られていて、必要最低限のライトしかないような気がします。
雰囲気の良さは、そういう演出も効いているのでしょうね。
(ちょっぴり暗くて動きずらいけど〜) -
本当はワインなんて飲める状態ではなかったんですが、もう意地です!!
誰が何と言おうと楽しむんですっ。
ワインを飲むんですーっ!! -
パンです。
食欲がなくて、ほとんど手を付けられなかったのが心残りです。。。 -
お通しのようなものだったと思います。
パイ生地がサクサクで、あったかくて美味しかったです。 -
主人が食べた前菜。
マグロを軽くグリルしたものです。
肉厚で美味しかったです。 -
こちらは私の前菜。
和牛のカルパッチョです。 -
主人のトリュフのパスタです。
私はトリュフが苦手なので、味見は出来ませんでした〜。
でも、美味しかったそうですよ! -
私のパスタは魚介のパスタ!
苦手なウニは、主人に先に平らげてもらいました。
これが絶品ーーー!!
とっても美味しく頂きました♪
良く考えると私、高級食材で食べれないものが多すぎます。
安く済む女と言うか、味覚がおこちゃまと言うか…。
とにかく楽しめないので、いつも損した気分になります。 -
2人でシェアしたメインです。
なんだか忘れちゃいましたが、残念ながら私の口には合わず…。
ほとんど主人に平らげてもらいました。
あ〜あ〜。。。 -
本当はデザートまで食べたかったのですが、少し前からかなり主人の具合が悪くなってしまい…。
シャーベットを軽く食べて退散しました。
う〜、心残りです。。。
この時の食事は、BARではドリンクだけなので¥2,000くらい。
そしてイル・リストランテでは、確か¥24,000位だったと思います。
ワインがとっても高かったんですよー。
グラス一杯で¥3,000近くしたと思います。
一杯分ですよ、一杯分!!
庶民には辛いですね〜、特別な日じゃなければとても来れませんっ。 -
バギーで送ってもらい、ヴィラへ戻ってきました。
寒い中無理して頑張ったかなぁ。
2人とも体調がまた悪くなってきてしまいました。
もー、辛いです!!
結局この日も早い時間から、布団にくるまって療養に入りました。
おやすみなさい。。。
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