2009/05/03 - 2009/05/04
198位(同エリア260件中)
ヴォルさん
「世界遺産の内部を見学できるらしい」と出発前の下調べでわかったので「折角だから入ってみよう!」ということになりました
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世界遺産 市庁舎。日本のガイドブック等では「市庁舎」と訳されていますが、英訳はcity hallではなく「town hall」となっていました
建物の左端、人のいる所にあるのが有名な「ブレーメンの音楽隊」の像
世界遺産の地下はなんと現役のレストラン「ブレーマー・ラーツケラー(Bremer Ratskeller)」
↓店内の様子はこちら
ブレーメン&ウィーン 2009春 カフェ&レストラン編@ブレーメン
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10337955/ -
皆さんの旅行記でも「意外と小さく、ひっそりとある」という通りの佇まいでした
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「前足を撫でながら願い事をすると叶う」という前足は、みんなに触られてピカピカ。何故か後ろ足も鼻もその上の動物たちの足もピカピカ
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大きさは3歳ぐらいの男の子と比べるとよくわかるかも
可愛い子でした(^^) -
外の回廊部分。規則正しく連なる天井の交差部分と柱
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旧市庁舎が建てられたのは1405年〜1409年
ブリック・ゴシック建築
1595年〜1612年に手直しをし、広場を見渡す新しいファサードを作り上げた。このファサードはヴェーザー・ルネサンス様式
1909年〜1913年に建物後部にネオルネサンス様式で追加が行われた
第二次世界大戦中は外壁を囲いで覆い、千課から守り抜いたとのこと -
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マルクト広場から見て
大き過ぎてうまくカメラに収まりません -
自由に入れる部分はガランとしたホールにパネル展示
その中で重厚な木の造りの階段が印象的でした。多分この階段は2階の上院議会場に続くと思われます -
世界遺産登録証
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内部見学はツアーのみ。ツアーの集合場所はペトリ大聖堂側、市庁舎が反L字型になった窪みの部分、写真右側のドアの前です
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建物外観にもたくさんの彫刻、彫像。こちら側には騎馬像もあります
手前は内部見学ツアーのバウチャー。聖母教会側の広場に面してあるインフォメーション内で購入可能。クレジットカード利用可 -
いよいよ見学開始。ツアーの言語は独語と英語。英語ツアーに参加しました。参加者は10名足らず
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2階に上がったところのロビー
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暖炉の焚き口の周囲にぐるっと貼られた青と白のタイルが印象的
両サイドの顔の彫刻が怖いんですけど… -
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何の骨だったか聞き落としましたが、大きい!
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上院会議場
大きな帆船の模型とシャンデリアが目を引きます -
ここでは晩餐会も催されたようです
この絵は玄関に飾ってあったもの -
天井には彫刻と人物画
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窓にはステンドグラス
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くじらーーー
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この木の彫刻細か過ぎます!!
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この大きな木の彫刻部分の内部は…
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金の小部屋
1595年に造られ、1905年に改装されたアール・ヌーヴォー様式の小さな会議室
会議するのに金細工って不要…
こんなお金をかけるんだったら、一般市民に還元しましょーよ! -
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何処を見ても立派です
首が痛くなって来ました -
下院会議場
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上院に比べるとシンプル
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右手は聖母教会
正面の建物1階がインフォメーション
左の緑の屋根の下、人が集まっている所が音楽隊像 -
ゴージャスな鏡。そこにある意味は?出入り口の人が見えるように?
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下院議会場から続く小部屋
壁には一面大理石? -
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外から見るとこんな感じ。正面の明かりが見える部分が下院議会場、左の丸い部分が小部屋
このすぐ右手が音楽隊像 -
市庁舎内部から見たペトリ大聖堂
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ライトアップもキレイ☆
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