2009/06/28 - 2009/07/08
1633位(同エリア2297件中)
CAZさん
本日は鉄道を使ってフエからダナンへの移動があります。チケットは念を入れてフエ到着日に購入済み。安い席がなく寝台車となりましたが、どのような感じになるのか想像がつきません。
10:44の電車なので朝の時間を有効に使いたいところ。
レンタル自転車を借りて興味を持ったポイントをチェックしにいきます。ほんとにつまらないことが気になる性格で、クエン朝王宮内は見たけれど周りはどうなっているのか?とか、五輪マークの入ったワイン色の建物は何なのか?などを見に行きます。
できたらいつもの屋台でさとうきびジュースも飲みたいところ。
フエで食べておきたいものも時間があれば試してみようと朝早くからくり出しました。
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
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今回の一人旅では昼間暑過ぎるのが原因かバテバテになり夜出歩く気になりません。夜はもっぱらウィンブルドンテニスを見ています。
よって寝るのが早く、4時か5時に目が覚めてしまいます。2度寝しても6時から7時には起きてしまうのです。 -
本日も6時起き。7時過ぎには自転車を借りて出かけました。
ダナンへ移動するために10:00にホテルをチェックアウトします。なのであまり時間がありません。 -
昨日見に行ったグエン朝王宮の裏手はどうなっているのか気になってしまい自転車を走らせます。
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結局、なーんもありませんでした。
食堂やバイク屋、ありきたりのストリートです。
グエン朝王宮の裏では修繕用のレンガを運び入れていました。
まあ、自分の目で確認したので納得デス。 -
続いてはワイン色の建物に五輪のマークが入っているあれは何か?
聞くところによると、ベトナムハイスクールだそうです。 -
レロイ通りの門
敷地が広くレロイ通りにはいくつも門があります。 -
これが正門になるのかな。
今回いろいろなところで学校らしき門の前には芸能人の出待ちのようにたくさんの人がバイクとともに何かを待っていました。
なぜなのかと不思議に思っていると、どうやら入試シーズンのようで受験者が出てくるのを待っているのでした。 -
最後にフエの名物料理ブン・ホー・フエを食べておこっと。
ブン・ホー・フエ 15,000VDN
アイスブラックコーヒー 5,000VDN
合計 20,000VDN(106円) -
ホテルに戻りシャワーを浴びてチェックアウト
1泊12USドル×3泊=36USドル
ボートツアー 6USドル
合計 42USドル
これはホテルではありません。フエの駅。 -
ホテルからはタクシーで5分くらい
25,000VDN
フエ駅のチケット売り場と待合室はこちらの建物。 -
フエ駅待合室
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アナウンスがあり皆いっせいにホームへ出ます。
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ハノイからの電車が入って来ました。これに乗ります。
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寝台車の通路
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上下2段の寝台車。1部屋4席ということになります。
小さいペットボトルがサービスされました。 -
これがチケット
安い席は48,000VDN
しかし寝台車しか空いていないと言われ上から2番目の値段の席を購入。
74,000VDNでした。
ツアーバスだとダナンまで50,000VDNです。 -
窓が汚いので写りはこんなもの。
雰囲気だけつかんで下さい。
海沿いの山を登り電車は進みます。 -
景色は伊豆の海岸線を車で走る感じに似ています。
真鶴とか伊東とかかな。 -
予定より5分遅れの13:20にダナン駅到着
所要時間:約2時間半
ダナンも日差しは強い! -
ダナン駅施設内へ向かいます。
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ダナン駅内の待合所
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ダナン駅
街の広さがわからないため、ここは素直にタクシーでロイヤルホテルへ
10分くらいで着きました。
タクシー料金 18,000VDV
20,000VDN渡してお釣りはドライバーにあげました。 -
ロイヤルホテルダナン★★★
ガイドブックに載っているホテル数が少なく、心配になりアップルワールドで事前にインターネット予約しておきました。
しかし、ホテルはいたるところにたくさんあり飛込みでも大丈夫そうです。次回もし来るなら飛込みで探そうと思いました。 -
バックパッカー向けの安宿ではありません。
サラリーマンが出張で泊まる並みのホテルでしょうか。
荷物を運んでくれた警備員にチップで2,000VDNを渡してみたら、「プッ!」と吹かれました。間違いなく、「なんだこんなちんけな金かよー!」という意思表示だと思います。 -
ベッドは2つ
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テレビ・ホットシャワー・バスタブ・水洗トイレ
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室内が暗い感じ。
全体的に古びた感じデス。 -
今回の旅で初めてお湯をはりました。
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ホテルからハン川まで歩いて3分
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海と河口付近のためか潮が引いてました。
ベトナムはどこでも川は茶色です。
ダナンに来てまずやらなければならないことはベトナム航空のオフィスに行ってリコンファームすること。
幸いガイドブックのマップで記されていたので簡単に見つかる。
窓口の女の人たちは誰一人愛想というものがない。
JAL・ANA、日本企業のサービスってすばらしいんだなぁとつくづく感じる。 -
その足でハン市場の場所をチェック
川沿いに出たところからしつこいバイタクにつきまとわれていた。追い払っても追い払ってもくっついてくる。リコンファームの時は終わるまで待っていた。
あまりにもしつこいので自分が行きたいのは、マーブルマウンテンとダナン大聖堂とチャム彫刻美術館なんだと言うと明るくうなずく。 -
ハン市場
いくらでいくのかと聞くと200,000VDN(1060円)だとバイクタクシーのドライバーが言った。
「高いそんなんだったらいらない。100,000VDNにしろ」と言うと、向こうも「そんな金額ならイヤだ」と言うので交渉不成立。どっか行ったかと思ったら、しばらくして引き返して来て「OK,OK」と言っている。「今更遅いよ、いらない」と言うと、じゃあいくらなら乗るんだいと、ドライバー。 -
最後にこのヤローと大もめになる…。
じゃあ90,000VDNならいいぜと切り出すと。OKしてくる。オレはガイドブックを見せながら、先ほどのポイントを指し示して確認する。ヤツがそれでもOKするので乗ることに。
これで90,000なら納得だ。 -
左隅の山がマーブルマウンテン。小さな山が3つ並んでいる。ダナン市街より16km。
このバイタク、かっとばしたので20分で着いた。
この時、サングラスの必要性に気づく。
風圧で細目しかあけていられなかった。 -
マーブルマウンテン(五行山)のふもと
大理石でできた山らしい。切り出してこの石から石像を作っている。山のふもとの土産屋にはいくつもの石像屋がある。
そんなに大きな山ではない。 -
石像屋が並ぶ
帰りに寄らされる。自分がもし買ったら、ドライバーにバックマージンが入るのだと確信した。 -
これがお寺の入り口
入場料:15,000VDN
ドライバーはオレが立て替えておくと言った。
このパターンは怪しいのだ。気をつけよう。 -
とりあえず急な階段をのぼる
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なーんだ江ノ島みたいだな、なんて思っていると
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見所はこっち。奥へ進む。
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洞窟のいたる所に仏様が
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意外にいいじゃん、ここ。
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暑さでへばりつつ歩きまわる。
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おーっ、結構でかい。
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遠くからでも見える塔。
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眺めもいい。
帰り:バイクを停めた食堂でペットボトル(水)を買わされる。
普通サイズ10,000VDN
ドライバーのことをこの時はまだイイヤツだと思っていたのでヤツにもおごってやった。 -
市街へ帰る途中のビーチ
これがチャイナビーチなのだろうか? -
巨大なリゾートエリアになる素質十分の場所だった。
建物はまだあまり建っていなかった。 -
そして市街に戻り、チャム彫刻博物館へ
入場料:30,000VDN -
チャム彫刻博物館
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チャム彫刻博物館
暑さと旅疲れでグッタリ状態になりながら見学 -
チャム彫刻博物館
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チャム彫刻博物館
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ダナン大聖堂
ホイアン行きのバス停が目の前にある -
ダナン大聖堂
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ダナン大聖堂
結婚式の写真を撮っていた。 -
ダナン大聖堂
クタクタで集中力を欠き斜めになってしまった。 -
コン市場
今回見た市場の中で一番おもしろかった市場がここ。
また行ってもいいと思う。 -
コン市場
誰一人、自分に声をかけてこなかった。
めったに外国人なんて来ないんだと思う。 -
コン市場
この市場だけどこか雰囲気が違うんだな -
コン市場
さあ、ここを見終わってホテルまでヤツに送ってもらうことにする。ホテルに17:20到着
ホテルの前で降ろしてもらい約束の90,000VDNを払おうとすると、、、「NO!」と言い出しオレの出した金を受け取らない。
おっ、来たな、と思うオレ。 -
コン市場
ヤツの主張はこうだ。
マーブルマウンテンに行って帰るのに90,000VDNだ。しかし、ダナン大聖堂や彫刻博物館、市場まで行ったのだから上乗せしてあと50,000VDN払え。
このパターンは誰かの旅行記で読んでいた。
オレは言い返す。 -
コン市場
「何言ってんだ。オレは最初からガイドブックを見せて行くところを指して、それをお前がOKしたんじゃねぇか!」
ヤツは「NO.NO.NO!」と繰り返す。
その上、時間だってこんなに経っているんだ90,000VDNじゃ安過ぎる、と言っているらしかった。 -
コン市場
しばらく押し問答が続き、自分は2つの論点でヤツを追い込むことにした。
1.オレは日本で1時間当たり90,000VDN稼いでいる。お前がこの金を受け取らず駄々をこねるなら、このオレの拘束時間をお前に請求するぜ。(時計を見せて)今からスタートだ。GO!
2.オレはお前の写真を何枚か撮ったよな。日本に帰ったらその写真をインターネットに載せてやる。お前の顔はオールジャパンに知れ渡るんだぜ。お前は嘘つきだと。ネクストトラベラーたちがアイツだとオマエを指を差すことになるんだぞ。 -
コン市場
そしてことあるごとに「ユーアーライヤー!」と、でかい声で連呼してやった。大人たちはもめごとがわかっているらしく皆見て見ぬフリだ。
結局、ヤツは汚い言葉をはきながらオレに中指を立てて90,000VDNを受け取ってどこかに消えていった。
この経験の積み重ねがふっかけてくる気配アンテナを鋭くさせることになっていく。
夜、セブンアップ2本飲んだらお腹いっぱいになってしまい外に出なかった。一応、バイタクともめて危険度も上がってたしネ。
今日はここまで。
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