2009/06/28 - 2009/07/08
1080位(同エリア1944件中)
CAZさん
本日はダナンからホイアンへの移動となる。交通手段は既に昨日使っているホイアン行きの一般バス。前のりしているので気持ち的にもスケジュール的にも楽な展開だ。
ホテルについては、明日のランタン祭りに合わせた日程になったので念のため日本で代理店を通して押さえておいた。
今回の旅も終盤に差し掛かり、少し気になり始めたのはカメラ関係である。日本から持ってきた電池はフエにいる時点で使い果たし、フエで購入した値切っても割高な電池は最終日まで持つかどうかというところである。メディアも想定以上に使い、画質を落として撮影できる枚数を増やして対応している。
あとはランタン祭りがいったいどういうものなのか自分の目でしっかり確かめようと思う。さあ、ホイアンへ。
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
「ダナンの日の出」
今回の旅の夜は早い。
自分は酒が飲めないので夜飲み歩くことはない。
また、タイのように電車も発達していないし、マッサージの店がたくさんあるわけでもないので、どうも夜はおとなしくなってしまう。
すると自然に早寝早起き状態になる。 -
「ダナンの日の出」
ということで、だいたい朝4時か5時に1回目が覚める。
そこからもう1度寝る時もあるし、そのまま起きて動き出すこともある。
で、今日は5時から朝の散歩に出てみることにした。 -
「朝のハン川沿い」
するとかなりの人がウォーキングをしている。 -
あちこちでベトナム版ラジオ体操が行われている。
独特のリズム感のなさが今のベトナムを感じさせる。 -
きっと昼間めちゃくちゃ暑いのでベトナムの人たちは朝早くから行動するのだということがだんだんわかってきた。
-
朝のダナン
なぜベトナムの川は茶色なんだろう? -
ロイヤルホテル2Fレストラン
ここで朝食をいただきます。 -
種類が豊富。
せっかくバイキングなのに暑さで胃が小さくなってしまっている。
9:00にはチェックアウト
日本で支払い済みだったのだが、最初支払い確認が取れないと言われもめる。
どうやら直接予約すれば2泊で50USドルだったようだ。
アップルワールド通しだと7,600円 -
スーツケースを引きずりながらブラブラ。
10時過ぎにダナン大聖堂前バス乗り場に到着。
今日のバスは超ラッシュ。
日本の通勤電車みたいだ。自転車2台も乗せている。 -
バスのドアは前も後ろも閉めない。
乗り降りを補助するスタッフは動きが速い!
今日は男の車掌だった。
「フィフティーン(15,000VDN)だろ」と言うと。
「いいやスーツケースがあるからお前は20,000VDNだ」と言われた。
まあ、納得するしかない。
結局、乗る度に値段が違ったことになる。 -
ホイアン行きバス
ダナン大聖堂10:27出発→ホイアン11:17着
覚えた道を確認しながら歩いてホテルまで向かおうとする。
が、かなり歩いて途中で断念。タクシーで10,000VDNの距離まで歩いていた。 -
グリーン・フィールドホテル
ダブルベッドが1つ
ホットシャワー・バスタブ・エアコン・水洗トイレ -
広さ的に問題ナシ
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109号室(2F)
バルコニーは裏手。夜になると真っ暗だ。
外に出るエアコンホースはガラスを切って出してある。隙間処理をしていないため虫の侵入の心配をする。
夜、室内灯をつけておくのはリスクと判断した。 -
別に問題ない。
ただ、2日目の夜からお湯がでなかった。 -
距離感をつかむためにホテルから中心地まで歩いてみよう。
ところどころ道路の舗装は中途半端である。
最近ではなかなか見なくなった光景 -
ホテルからカムナム橋たもとの市場まで15分かかった。
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観光客相手のお土産屋もたくさんある場外市場
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カゴに詰め込まれたニワトリ君たち
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市場の入り口でスルメを干してた
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ホテルから歩いて10分を超えるというのは旅する者にとってダメージを蓄積させる。
とくに暑い国ではつらいもの。
ホテルから街中に入り、とりあえず川べりの屋台でさとうきびジュースを頼み休憩だ。
飲んでいると…。 -
手こぎボートのおばちゃんが笑顔付きで「乗れ、乗れ」と催促してくる。
「いくらだい?」と、聞くと。
「ワン・ハーフ・アン・アワー」と言いつつ20,000VDN紙幣を自分に見せた。
ワンハーフアンアワーって意味がよくわかんなかったけど、30分20,000VDNだとしても高いよ、と言って追い払った。 -
ここでおばちゃんもいったん引く。
ダナンのあのバイタクヤローと同じだった。
自分が2杯目のさとうきびジュース(1杯4000VDN)を頼み終わったころ、考え直したのか10,000VDNでいいという。
おばちゃんがふっかけるからもう2杯目のジュースを頼んじまったよ、飲み終わるまで待てるならいいよ。
と、合図を送る。 -
おばちゃん、理解したらしかった。
”乗れなきゃ乗れないでいいし、まぁ乗ってもいい。
どっちでもいいんだよねぇ〜”
みたいなスタンスでいないとベトナムでは交渉が上手くいかない。
ちょっとでもこちらの「〜したい」気配が悟られると相手の方が交渉慣れしている分、自分にとって不利に傾く確率が高いのだ。 -
で、手漕ぎボートのおばちゃん、向こう岸へ渡すおばあちゃんの客を乗せつつ、自分をつかまえた。
なんと効率のいい仕事をするヤツ!と、ある意味関心してしまう。
ただ、今回の旅で思ったのは、暑い国の川でのるボートはスピードが出てないと気持ちよくナーイ!
と、いうことである。
憶えておいて損はない。 -
手漕ぎ舟の上から見るホイアンの市場近く。
この右手が市場デス。 -
シルク製品のお店が多いんです。
素敵なドレスがいっぱいありました。
まっ、一人旅には関係ないっスけど。 -
雰囲気のあるお店がたくさん立ち並ぶ。
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想像していた程、ランタン屋さんは多くなかった。
-
ありがたい。
目の前でランタン製作をやってくれているのです。 -
小腹が空いたので流しで売っている蒸しとうもろこしを買いました。
1/2本 3,000VDN(17円)
プレーンな味、おいしいっ! -
あまりに暑くてへばってきました。
市場を抜けていったんホテルに戻りましょう。 -
パインもこんな風に剥くとステキ
赤いのは何でしょう?
わかりませんでした。 -
根っこをヒゲに活用した彫刻土産
発想がいいでしょ。 -
またニワトリ
そういえば鳥インフルエンザはどうなっているのか。 -
プラスチックじゃねぇ?↑と、思ったくらい。
食べれるのかなぁ〜。 -
箸と箸置き、ケースのセットはどれもお洒落でした。
主流は円で2〜3,000円前後
思わず買いたくなってしまいます。 -
さあ、ホテルで休憩した後、夕方17時過ぎに再度出発します。
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ベトナム航空かな。
ホイアンでもリコンファームできるんじゃん!
隣の隣はジェットスター航空。 -
1.ハイ、カゴもないのに動かないアヒル
なぜかは想像におまかせします。もち生きてます。
M-1チャンピオン、アンタッチャブル山崎風に言うと。
ここからのぉ〜〜 -
2.コレ。(現実はシビアですな)
〜からのぉ〜〜。 -
3.コレ。(非常においしい状態に変化します)
屋台のお店ですが、とてもはやっています。
15,000VDN
地元の英語できる女の子がダック・スープだと教えてくれました。ライス入っています。
日本風に言うと、「アヒルの首肉と肝のリゾット」 -
コレ本当においしかったぁー。
ただ、肝は一口食べてから念のためにやめておこうと思い、残しました。 -
バックパッカーのカップルが今夜の宿を探していました。
場所を選ばなければみつかりそうです。
直で探せば安上がり。次回来るなら自分もそうします。 -
暮れ行くホイアンの街
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景色はいいのですが、暑いんですねぇ。
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お店のランタンにも灯がともります。
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かわいいあの娘と旅したい!
なーんてね。 -
ランタンってきれいだな
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いろいろな形、大きさがある
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ゆったりまったり歩きます。
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やっぱりホイアンはステキな街だった
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きれいだなぁ
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日本に帰ったらもう少しカメラを勉強しよっと。
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さー、今日はこのへんで。
ホテルに帰ってウィンブルドンのファイナルを見なきゃ。
明日は、ミーソン遺跡のツアーに申し込みをしています。
そして夜は「ランタン祭り」。
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