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桜も終わって、新緑眩しい吉野に行こう!<br /><br />と思い立ったはいいものの、<br />そうだ、忘れてましたよ。このへんって、霧ヶ峰なのでした。<br /><br />というわけで、雨に濡れる新緑の吉野をお散歩。<br /><br />【旅程】<br />・吉野駅<br />・桜堂(駅前の茶家)<br />・ケーブルカー入口<br />・(七曲坂経由)幣掛神社<br />・大橋<br />・カフェ(休憩)<br />・黒門<br />・弘願寺<br />・銅鳥居(←今、ココ)<br />・吉水神社(勝手神社)<br />・吉野山聖天<br />・竹林院<br /><br />(同じ復路で、吉野駅へ)<br />

そうだ、雨に濡れる吉野に行こう!(2/3)

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2009/05/04 - 2009/05/04

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mew

mewさん

桜も終わって、新緑眩しい吉野に行こう!

と思い立ったはいいものの、
そうだ、忘れてましたよ。このへんって、霧ヶ峰なのでした。

というわけで、雨に濡れる新緑の吉野をお散歩。

【旅程】
・吉野駅
・桜堂(駅前の茶家)
・ケーブルカー入口
・(七曲坂経由)幣掛神社
・大橋
・カフェ(休憩)
・黒門
・弘願寺
・銅鳥居(←今、ココ)
・吉水神社(勝手神社)
・吉野山聖天
・竹林院

(同じ復路で、吉野駅へ)

交通手段
私鉄 徒歩
  • これが銅鳥居。

    これが銅鳥居。

  • 説明文、発見!

    説明文、発見!

  • も、いっちょ!

    も、いっちょ!

  • 銅鳥居の前の宿。<br /><br />ちょっと雰囲気がいいので、泊まってみたいなー。

    銅鳥居の前の宿。

    ちょっと雰囲気がいいので、泊まってみたいなー。

  • さて、銅鳥居を離れて、再び坂を上がります。

    さて、銅鳥居を離れて、再び坂を上がります。

  • 坂道を上がり、蔵王道に向かう途中。<br />土産物屋さんが立ち並びます。<br /><br />これは和紙の店。

    坂道を上がり、蔵王道に向かう途中。
    土産物屋さんが立ち並びます。

    これは和紙の店。

  • これは…宿だっけ?<br />民家だったような気も…

    これは…宿だっけ?
    民家だったような気も…

  • そうこうしているうちに、蔵王堂が見えてきました。<br /><br />右手の建物は、酒屋さん。

    そうこうしているうちに、蔵王堂が見えてきました。

    右手の建物は、酒屋さん。

  • こんな感じ。

    こんな感じ。

  • 現在地からの距離。<br /><br />結構、頑張って歩きました。

    現在地からの距離。

    結構、頑張って歩きました。

  • 酒屋の向かい。

    酒屋の向かい。

  • さて、蔵王道入口に向き直ってみました。

    さて、蔵王道入口に向き直ってみました。

  • おっと、蔵王堂って連呼してますが、<br />正式には『金峯山寺』らしいです。<br /><br />(でも、通称『蔵王さん』なもんで、つい…)

    おっと、蔵王堂って連呼してますが、
    正式には『金峯山寺』らしいです。

    (でも、通称『蔵王さん』なもんで、つい…)

  • 雨の残る屋根。<br /><br />…の軒下には、

    雨の残る屋根。

    …の軒下には、

  • 右の阿。

    右の阿。

  • 左の吽。

    左の吽。

  • もいっかい、阿。

    もいっかい、阿。

  • 吽。

    吽。

  • 阿。

    阿。

  • まー、<br />そんなことして遊んでないで、<br />本堂へ行きましょうか。

    まー、
    そんなことして遊んでないで、
    本堂へ行きましょうか。

  • なんか、今、特別展示をしてるらしいです。<br /><br />GWだからかな?

    なんか、今、特別展示をしてるらしいです。

    GWだからかな?

  • 本堂へ向かう途中で、<br />吉野山の歴史を発見しました。

    本堂へ向かう途中で、
    吉野山の歴史を発見しました。

  • ふむふむ。

    ふむふむ。

  • ふーん。

    ふーん。

  • さて、参道へ戻りますか。<br /><br />(本堂は階段の上)

    さて、参道へ戻りますか。

    (本堂は階段の上)

  • 階段が続きます。

    階段が続きます。

  • 登りきると、目の前に蔵王堂!

    登りきると、目の前に蔵王堂!

  • 雨の中ですが、<br />それにも負けない香のかおり。

    雨の中ですが、
    それにも負けない香のかおり。

  • も、いっちょ。

    も、いっちょ。

  • こんどは、正面から。

    こんどは、正面から。

  • 本堂の奥に、威徳天満宮を発見。

    本堂の奥に、威徳天満宮を発見。

  • 説明書きも発見。

    説明書きも発見。

  • 細かい装飾が施されています。

    細かい装飾が施されています。

  • 扉が開いていないのが、残念!

    扉が開いていないのが、残念!

  • 注連縄にみかん。

    注連縄にみかん。

  • 足元には榊が。

    足元には榊が。

  • さて、威徳天満宮の奥には塔が。<br /><br />この奥の山道を行くと脳天神社に繋がってます。

    さて、威徳天満宮の奥には塔が。

    この奥の山道を行くと脳天神社に繋がってます。

  • にしても、霧が峰ですねー。

    にしても、霧が峰ですねー。

  • もいっちょ。

    もいっちょ。

  • さーて、振り返って、と。<br /><br />世界遺産の蔵王堂です。

    さーて、振り返って、と。

    世界遺産の蔵王堂です。

  • 蔵王堂って、正式名称は金剛山寺らしいけど、<br />それじゃ、なんかいまいちぴんと来ない。

    蔵王堂って、正式名称は金剛山寺らしいけど、
    それじゃ、なんかいまいちぴんと来ない。

  • 雨どいから落ちる水をためる甕。<br /><br />この日は雨のため、雨模様がずっと浮かんでました。

    雨どいから落ちる水をためる甕。

    この日は雨のため、雨模様がずっと浮かんでました。

  • 蔵王堂から見る先ほどの威徳天満宮。<br /><br />こじんまりしてて、なんか可愛いvv

    蔵王堂から見る先ほどの威徳天満宮。

    こじんまりしてて、なんか可愛いvv

  • 脇には、こんな見事な桜が描かれていました。

    脇には、こんな見事な桜が描かれていました。

  • 周囲の説明書き、発見!

    周囲の説明書き、発見!

  • 蔵王堂の正面に植えられた4本の桜。<br /><br />えーと、なんだっけな。<br />なんかの宴のときを再現してるのですよ。

    蔵王堂の正面に植えられた4本の桜。

    えーと、なんだっけな。
    なんかの宴のときを再現してるのですよ。

  • (説明書きを発見!)<br /><br />あー!そうでした、そうでした!<br /><br />北条軍に攻められたときのはなしだ!<br />

    (説明書きを発見!)

    あー!そうでした、そうでした!

    北条軍に攻められたときのはなしだ!

  • 後醍醐天皇とのかかわり(を書いたもの)も発見しました。

    後醍醐天皇とのかかわり(を書いたもの)も発見しました。

  • 表門にあるので、本来は最初にお会いするはずが、<br />裏から入ったmewのため、最後に出会った、導稲荷神社。<br /><br />つつじが綺麗でした!

    表門にあるので、本来は最初にお会いするはずが、
    裏から入ったmewのため、最後に出会った、導稲荷神社。

    つつじが綺麗でした!

  • さて、蔵王堂を抜けて。<br />さらに、吉野の山奥へ。<br /><br />道中に、修験者御用達の店を発見。<br /><br />これはきっと、霊山ならでは!

    さて、蔵王堂を抜けて。
    さらに、吉野の山奥へ。

    道中に、修験者御用達の店を発見。

    これはきっと、霊山ならでは!

  • ああん!<br /><br />葛入りのたこ焼き発見!<br /><br />早速、購入です。

    ああん!

    葛入りのたこ焼き発見!

    早速、購入です。

  • そして、<br />ここの羽二重葛きり、超うまいって話なのです。<br /><br />

    そして、
    ここの羽二重葛きり、超うまいって話なのです。

  • ですが、もう、おなかいっぱい…<br /><br />とても入りません!くぅうっ!(号泣)

    ですが、もう、おなかいっぱい…

    とても入りません!くぅうっ!(号泣)

  • 諦めきれずに歩いていると、櫻本坊を発見。

    諦めきれずに歩いていると、櫻本坊を発見。

  • 今はつつじですが、桜の時期にはさぞかし。

    今はつつじですが、桜の時期にはさぞかし。

  • さて、大通りから逸れること、約3分。<br /><br />吉水神社へ行ってみます。

    さて、大通りから逸れること、約3分。

    吉水神社へ行ってみます。

  • 吉水神社は、ですね。<br /><br />なんかこう、いろいろと貴重なものが保管されていたりします。<br /><br />というわけで説明書き。<br /><br />日本最古の書院造り、とか。<br />源義経が逃れてきたり、とか。<br />静御前の持ち物があったり、とか。<br />豊臣秀吉が花見をしたり、とか。<br /><br />いろいろ盛りだくさんの寺院です。

    吉水神社は、ですね。

    なんかこう、いろいろと貴重なものが保管されていたりします。

    というわけで説明書き。

    日本最古の書院造り、とか。
    源義経が逃れてきたり、とか。
    静御前の持ち物があったり、とか。
    豊臣秀吉が花見をしたり、とか。

    いろいろ盛りだくさんの寺院です。

  • 入口からして、なんかこう、<br />歴史を感じさせる佇まい。

    入口からして、なんかこう、
    歴史を感じさせる佇まい。

  • 祝日のこの日は、<br />日本国旗が掲げられておりました。

    祝日のこの日は、
    日本国旗が掲げられておりました。

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