2009/05/04 - 2009/05/04
693位(同エリア842件中)
mewさん
桜も終わって、新緑眩しい吉野に行こう!
と思い立ったはいいものの、
そうだ、忘れてましたよ。このへんって、霧ヶ峰なのでした。
というわけで、雨に濡れる新緑の吉野をお散歩。
【旅程】
・吉野駅
・桜堂(駅前の茶家)
・ケーブルカー入口
・(七曲坂経由)幣掛神社
・大橋
・カフェ(休憩)
・黒門
・弘願寺
・銅鳥居(←今、ココ)
・吉水神社(勝手神社)
・吉野山聖天
・竹林院
(同じ復路で、吉野駅へ)
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
これが銅鳥居。
-
説明文、発見!
-
も、いっちょ!
-
銅鳥居の前の宿。
ちょっと雰囲気がいいので、泊まってみたいなー。 -
さて、銅鳥居を離れて、再び坂を上がります。
-
坂道を上がり、蔵王道に向かう途中。
土産物屋さんが立ち並びます。
これは和紙の店。 -
これは…宿だっけ?
民家だったような気も… -
そうこうしているうちに、蔵王堂が見えてきました。
右手の建物は、酒屋さん。 -
こんな感じ。
-
現在地からの距離。
結構、頑張って歩きました。 -
酒屋の向かい。
-
さて、蔵王道入口に向き直ってみました。
-
おっと、蔵王堂って連呼してますが、
正式には『金峯山寺』らしいです。
(でも、通称『蔵王さん』なもんで、つい…) -
雨の残る屋根。
…の軒下には、 -
右の阿。
-
左の吽。
-
もいっかい、阿。
-
吽。
-
阿。
-
まー、
そんなことして遊んでないで、
本堂へ行きましょうか。 -
なんか、今、特別展示をしてるらしいです。
GWだからかな? -
本堂へ向かう途中で、
吉野山の歴史を発見しました。 -
ふむふむ。
-
ふーん。
-
さて、参道へ戻りますか。
(本堂は階段の上) -
階段が続きます。
-
登りきると、目の前に蔵王堂!
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雨の中ですが、
それにも負けない香のかおり。 -
も、いっちょ。
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こんどは、正面から。
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本堂の奥に、威徳天満宮を発見。
-
説明書きも発見。
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細かい装飾が施されています。
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扉が開いていないのが、残念!
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注連縄にみかん。
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足元には榊が。
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さて、威徳天満宮の奥には塔が。
この奥の山道を行くと脳天神社に繋がってます。 -
にしても、霧が峰ですねー。
-
もいっちょ。
-
さーて、振り返って、と。
世界遺産の蔵王堂です。 -
蔵王堂って、正式名称は金剛山寺らしいけど、
それじゃ、なんかいまいちぴんと来ない。 -
雨どいから落ちる水をためる甕。
この日は雨のため、雨模様がずっと浮かんでました。 -
蔵王堂から見る先ほどの威徳天満宮。
こじんまりしてて、なんか可愛いvv -
脇には、こんな見事な桜が描かれていました。
-
周囲の説明書き、発見!
-
蔵王堂の正面に植えられた4本の桜。
えーと、なんだっけな。
なんかの宴のときを再現してるのですよ。 -
(説明書きを発見!)
あー!そうでした、そうでした!
北条軍に攻められたときのはなしだ! -
後醍醐天皇とのかかわり(を書いたもの)も発見しました。
-
表門にあるので、本来は最初にお会いするはずが、
裏から入ったmewのため、最後に出会った、導稲荷神社。
つつじが綺麗でした! -
さて、蔵王堂を抜けて。
さらに、吉野の山奥へ。
道中に、修験者御用達の店を発見。
これはきっと、霊山ならでは! -
ああん!
葛入りのたこ焼き発見!
早速、購入です。 -
そして、
ここの羽二重葛きり、超うまいって話なのです。 -
ですが、もう、おなかいっぱい…
とても入りません!くぅうっ!(号泣) -
諦めきれずに歩いていると、櫻本坊を発見。
-
今はつつじですが、桜の時期にはさぞかし。
-
さて、大通りから逸れること、約3分。
吉水神社へ行ってみます。 -
吉水神社は、ですね。
なんかこう、いろいろと貴重なものが保管されていたりします。
というわけで説明書き。
日本最古の書院造り、とか。
源義経が逃れてきたり、とか。
静御前の持ち物があったり、とか。
豊臣秀吉が花見をしたり、とか。
いろいろ盛りだくさんの寺院です。 -
入口からして、なんかこう、
歴史を感じさせる佇まい。 -
祝日のこの日は、
日本国旗が掲げられておりました。
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