2009/05/04 - 2009/05/04
750位(同エリア842件中)
mewさん
桜も終わって、新緑眩しい吉野に行こう!
と思い立ったはいいものの、
そうだ、忘れてましたよ。このへんって、霧ヶ峰なのでした。
というわけで、雨に濡れる新緑の吉野をお散歩。
【旅程】
・吉野駅
・桜堂(駅前の茶家)
・ケーブルカー入口
・(七曲坂経由)幣掛神社
・大橋
・カフェ(休憩)
・黒門
・弘願寺
・銅鳥居
・吉水神社(勝手神社)(←今、ココ)
・吉野山聖天
・竹林院
(同じ復路で、吉野駅へ)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
流石の年季。
いい感じで苔生してます。
この門を潜ってすぐ、 -
一目千本です!
うーん、桜の季節だったらなー。 -
ぜんぜんわかりません。
-
看板があったので、写真とってみました。
春はこんな風らしい。
そりゃ、秀吉も来る罠w -
しかし、現在は桜らしさもなく、
境内(?)は緑でした。 -
手水も緑だらけ。
(龍が男前です!) -
境内。
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…の向かって、左側に受付が。
-
この左奥に、世界遺産の展示がありました。
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ここから入ります。
-
展示内容は、こんな感じ。
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さて、これが世界遺産が納まった建物。
(これ自体も世界遺産!!) -
どうやら、日本最古の書院作りらしいです。
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さて、入口からいきなり、世界遺産らしいです。
『鶴の間』です。 -
見たままですが、屏風に鶴なので『鶴の間』らしいです。
反対側は、鷹が描かれているので『鷹の間』らしいです。
この奥が、義経潜居の間になってました。 -
義経潜居の間の説明書き。
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義経潜居の間(左側の屏風)。
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正面の掛け軸。
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左側には衣装の展示が。
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反対側から
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これも別の1枚。
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後ろから。
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腹巻の展示もありました。
(にしても、小さい…) -
部屋の上座に設えられた、義経と静の席。
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その後ろには掛け軸。
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上座から下座を。
右手が鶴の間、左手が弁慶思案の間。 -
1畳もないこのスペース。
弁慶って、大男だったんじゃ???
(いや、勝手なイメージなんですが)
この奥は、廊下になってます。
てゆか、この廊下の障子の外って… -
開けてみました。
障子の一枚外は、もう森。
うっわー、冬とかすっごく寒いと思うよ。
この環境。 -
次に発見したのは、桃山式書院。
-
兼、後醍醐天皇玉座。
兼、豊太閤花見の居間。 -
こんな感じでした。
-
もいっちょ。
-
そして、もいっちょ。
さて、書院兼玉座兼居間を離れ、資料室へ。
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