2009/05/11 - 2009/05/12
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harihariさん
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一泊二日宮津の旅。
朝から特急を乗り継いで、夕方まで宮津の町並み探訪。
そして夜は、数寄屋建築の料理旅館・茶六別館に宿泊。
一日目後半の旅行記です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JR特急
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夕方まで宮津を歩きまわって、PM 17:00 本日の宿泊、茶六別館に到着。
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すっきりとした外観。
涼やかに打ち水のされたエントランス。 -
中に入ると、茶室の待合のような玄関。
丸太を直に使用しているのもユニーク。 -
こじんまりとしていて隅々にまで目が行き届くので、細かいあしらいまで楽しめます。
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まずはロビーに通されて…
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宿帳の記載は抹茶とお菓子を頂きながら。
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僕たちが泊まるのは、一階の「蓬莱の間」。
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8畳+8畳にバス、トイレ付。
二人には十分な広さです。 -
南北両側にある庭を望む縁側も。
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見事な飾り欄間。
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南側の庭。
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茶室のある隣の部屋が見えますが、この日はお客さんもいないようで。
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北側の庭。
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先ほどの茶室の縁側から、蓬莱の間を望んで。
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襖の引き手は、松竹梅の面白い意匠。
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食事の前に、まずはお風呂。
夜に入れ替わりましたが、こちらは9時頃までは女性用。 -
こちらが男性用。
まだ明るいうちから、庭を眺めながらのんびりお湯に浸かっていると、一日の疲れが溶けていきます。 -
お風呂を出た頃には、すっかり薄暗くなって…
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紅く塗り込められた廊下。
中庭の緑が映えて見えます。 -
夕食は部屋食で。
欄間には西郷南洲の書が掲げられていて。 -
目にも鮮やかな先附、前菜。
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食前酢。
ハート型の器がかわいい。 -
前菜。
春の食材がふんだんに使われた一皿。 -
先附。
湯葉と生じゅんさい。 -
美味しい料理には美味しい地酒。
熱燗で。 -
箸置きにも季節感の演出を。
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前菜の中から、笹に包まれた鯛寿し。
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椀物。
油目と山菜のお澄まし。
向附。
姫アワビ、サヨリ、鯛のお造り。
日本海でもこの時期は油目が美味しいんですね。 -
お凌ぎ。
鯵のお寿司。 -
合肴。
飛魚のつみれ鍋。
飛魚のダシが出て非常に美味しい。 -
ここで、目の前で炭火焼きをしてもらいます。
お酒を飲んで、話なんかをしながら待つ時間もまたご馳走。 -
焼物。
合わせサヨリ、ホタルイカ、空豆。
焼きたてを頂きます。 -
焚合。
ぐじ五月蒸し。
春の京都といえばぐじ(甘鯛)。 -
酢物。
鰆南蛮漬け。 -
留椀。
赤だし、丹後こしひかりのご飯、香の物。
さすがに丹後を代表する料理旅館。美味しさに満足。 -
メロン、マンゴームース、善哉。
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下駄を履いて、海まで食後の散歩。
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宮津湾から天橋立方向の夜景。
明日はあのあたりに行くわけで… -
宮津湾内に停泊している船舶の夜景。
潮の香りを感じながら。 -
背後の山にかかる満月。
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部屋に帰ってきて、仄明るい灯りの中で。
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散歩から戻ってくると、すでに布団が敷いてあって、テーブルの上には夜食の海苔巻きが置いてありました。
胡瓜巻きと柴漬け巻き。
お腹一杯だったのですが、少し時間が経つと割と食べられるものなんですね...
美味しかったです。
明日の朝ごはんも楽しみだ...
宮津〜天の橋立:茶六別館に泊まる 二日目につづく。
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