2005/11/14 - 2005/11/21
2844位(同エリア3893件中)
ioさん
4日目:フィレンツェ
プラダとグッチのアウトレットショッピング付の今回のツアーでしたが、フィレンツェ滞在は今日と明日の午前中のみ。
せっかくなのでアウトレットは止めて、フレンツェで1日のんびりすごしました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ヴェネツィアからフィレンツェまではほぼノンストップ。途中トイレ休憩を兼ねて、高速を降りてお土産物屋さんに立ち寄りました。
え?土産物屋?と思いましたが、
添乗員さんが気持ちのいい方で降りる前に
「ここは値段はスーパーなどに比べると高いです。でもお土産用に小包装にされていたりするので、いろんなところに配ったりする人にはおすすめかもしれません」
と前置きがありました。
欲しい物があった人は買っていただいて、必要ない方は買わずにそのまま外に出ていただいて結構です。
とのこと。
確かに、トイレを出ると自動的に売り場を通るシステムになっていました。
その後フィレンツェのホテルに到着。
夕食はホテルのレストランでした。
待ち構えていたようにカメリエーレ達が給仕してくれます。でも大半の人が移動疲れからかガッツリたべる気力がなかったみたい。
部屋はツインのシングルユースでバスタブもありましたが、広さはミラノのホテルとは大違い。
この部屋を二人で使う人たちは狭いだろうな〜。 -
ホテルの部屋からの眺め。
ホテルはアルノ川沿いでした。
川に面した部屋で眺めも良い。
憧れのフィレンツェ!
明日が楽しみです。 -
朝食はホテルで。
何人かを除いて、ツアーの方々はアウトレットへ出発。
フィレンツェはあいにく小雨が降ったり止んだりのお天気ですが、まずはドゥオモに上りました。
夏場は列ができるチケット売り場も、この季節は数人が並んでいる程度。 -
午前中でまだ元気が有り余っていたからか、荷物を少なくして挑んだからか、思ったより大変じゃありませんでした。
この階段を竹野内豊も上ったのか〜♪と思っていたからかもしれません。
とにかく上に着いたらすばらしい眺め!
他に高い建物がないってこんなに気持ちのいいものなんですね。
そしてこの統一された街並み。 -
ベッキオ宮の向こうにアルノ川が流れていて〜、
と、地図と見比べてみました。
上空は風が強くて寒いです! -
降りて来ました。
のぼりはきついけど
降りるのはあっという間!
このジョットの鐘楼は窓の数が下から2、2、1となっていますが、これは少しでも高く見えるようなデザインになっているそうです。 -
ドゥオモ、正面右側からクーポラを見上げたところ。
この教会はでかすぎて全部を写真に納めるのは無理ですね。
それにしてもすごい大理石☆
デザインもミラノのドゥオモと比べると女性的で柔らかな感じがします。 -
右サイド。
-
正面のファサード。
ゴージャス〜!! -
ドゥオモの正面にある洗礼堂には「天国の扉」という名の扉があります。
黄金色の紙芝居のようです。。
これはレプリカで、本物はドゥオモ博物館に展示されています。(ただしバラバラでした) -
振り向くとドゥオモ正面。
入場は左手のドアからでした。 -
ヴェッキオ宮の入り口。
ダビデ像とゴリアテ(?)が両脇に。
本物のダビデはアカデミア博物館にあります。
もう一体、レプリカがミケランジェロ広場にもあります。 -
イタリアの街には広場が多いです。
広場に面した建物がまたかわいい。 -
ポンテベッキオ
いちいち絵になる街です。
この日はガイドブックで見つけていたトラットリアに行きました。
おすすめのボンゴレスパゲッティとキアーナ牛の美ステッカ・アッラ・フィオレンティーナを小さく一人前だけ焼いてもらいました。
このあと、毎回フィレンツェを訪れる際にトラットリアに行っていますが、オーナーが同じで2年ぶりくらいで行っても顔を覚えていてくれていて、最近はドルチェや食後酒をサービスしてくれます。
本当にお気に入りのお店。 -
翌日の午前中ツアーの市内観光でした。
これまた短時間でたくさんまわります。
朝日を浴びるサンタクローチェ教会。
この教会のデザインも結構かわいくて好きです。 -
朝の広場は車が多い気がしました。
-
ウフィッツィ美術館は予約してありました。
ところが観覧時間は1時間だけ!!
なんて駆け足!と驚き半分あきれ半分、これだからツアーは…と思っていたら、ガイドさんがとっても絵画に詳しい方で見所をしっかり押さえつつ、説明も絶妙!
本当にたのしい1時間でした。
中に入ってみて、全部を一度に見るのは無理だと確信しました。
何度も通いたい美術館です。 -
サボナローラが火刑にされた場所。
記念碑が残されています。 -
ベッキオ宮の前にある噴水。
ポセイドンだったかな?の手首から先がぽっきり折れていました。
なんとおろかな酔っ払いがよじ登って壊してしまったそうです。
犯人はすぐにつかまり、裁判の判定が出るまで修理もせず、噴水の水も止めておくのだとか。 -
ツアーのご一行様はどんどん街を歩きます!
途中はぐれてしまう人もいて添乗員さんがあわてていました。。
このアパルタメントはミケランジェロが暮らしていた部屋があるそうです。
壁にそう書かれていました。 -
昨日上ったドゥオモに到着。
しばし撮影タイムです。
昨日と違って今日は快晴なので、青い空とオレンジ色のクーポラのコントラストがきれいですね。
このクーポラ、実はまだ未完成なんだとか。 -
ちょっと下がってみました。
全然入りきれません。。 -
ジョットの鐘楼もこのとおり!
やっぱりお天気って大事♪ -
天国の扉、アップで。
どれだか忘れましたが、製作者の親子の顔があるそうです。
当時は聖人を彫ったりすることが多かったので、製作者が彫られるのは珍しかったのだとか。 -
ファサード
逆行ですが、きれいに撮れました♪ -
ファサードのそばに寄ってみました。
ねじねじあり、聖人?の彫刻あり、色々な大理石を組み合わせた模様あり、すごいことになってます。 -
中に入りました。
床もすべて大理石の寄木細工のようになっています。
とってもきれい!
地下に降りられるようになっていて、売店と墓所がありました。 -
入り口側を振り返ると大きな時計が(動いてはいないと思います)。
-
正面
柱が木の幹のよう。
天井の交差する模様もすてきです。 -
フィレンツェを立つ前にミケランジェロ広場にバスで寄りました。
しばし撮影タイム・・・
昨日の雨雲はどこへやら。
すっきり晴れた青空です! -
ドゥオモのクーポラとジョットの鐘楼もよく見えます。
-
1日半の滞在でしたが、大好きな街になりました。
名残惜しいけれどローマに向けて出発です。
次は絶対フィレンツェ1都市滞在で、美術館めぐり、街歩きをするぞー!
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