2005/11/14 - 2005/11/21
2714位(同エリア3168件中)
ioさん
2005年11月、初めてのイタリア旅行の時の写真です。
一人旅だったのですが、おぼえたての片言イタリア語だと心配だったこと、たまたま安いツアー(一人部屋追加代金が1万円ぽっきりだった)があったこともあり、4都市移動型のツアーに参加しました。
関空から出発して、ミラノ→ベネツィア→フィレンツェ→ローマの順に回りました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
関空10:30発→フランクフルト15:05着(所要:約12時間30分、機内食2回)
16:25フランクフルト発→ミラノ17:35着
初日は関空からミラノへの移動でおしまい。
マルペンサ空港からホテルへはバスで移動し、ホテル到着後は添乗員さんがチェックインをしてくれました。
一人参加は私以外にもう一人。
他は年配のご夫婦や私と同年代くらいの女同士という方が何組かいて、新婚さんも2組ほどいました。
8名ほどの団体さんで会社の研修旅行で参加されている方たちも。
良いですね〜、仕事といっても建築を見ることがメインだそうです。半分以上遊びだそうです。うらやましい! -
初日のホテルはとっても広くて素敵な部屋でした!
イタリアのホテルは部屋によって造りがまちまちで、あまり期待できないと聞いていただけに、感動の嵐!
荷物置き場やウォークインクローゼットもあって、とにかく広いです。
あとキッチンさえあればここに住みたい・・・!
窓の外にはテラスがあって、景色も広々していていて開放感があります。
この旅行中、このホテルが一番良かったな。
ただ立地は街中ではないので不便ですが。
観光は基本的にバスで送迎だったので問題ないのですが、フリータイムの後、夜はタクシーで帰ってきた方がよいとのこと。
アタホテル クアーク
ATAHOTEL QUARK
Via lampedusa 11/A Milan 20141 -
バスルーム。
今考えると、イタリアでこんな近代的なバスルームの部屋に泊まったのは数えるほどだな。。 -
2日目:
朝食はブッフェ。パンもフルーツもハムもチーズも、種類が豊富で大満足。
アメリカンコーヒーは置いてあるのですが、カプチーノなどは頼むと作ってくれました。
午前中ミラノ市内観光。ツアーについてます。
バスに乗り、まずはスフォルツェスコ城にやってきました。 -
お城の城壁。
この見張りの塔はダヴィンチが設計したのだそうです。
ものすごく壁が分厚いのだとか。 -
城壁のそばに丸い石が。
昔は戦いの時に、石に油をかけ火をつけて
投げ飛ばしたりしていたのだそう。 -
スフォルツェスコ城内彫刻美術館。
ここにはミケランジェロの未完のピエタが有名ですが、本当に「彫りかけ!」というのがよくわかる作品で興味深かったです。
頭部の方はぼんやりしているのに足元はしっかり彫られていて、ミケランジェロは下から彫っていったんだなというのが感じられる作品。
死の数日前まで彫刻刀を手にしていたそうです。 -
他にもいろんなものが展示されていましたが、なにしろツアーは駆け足状態で、ゆっくり見学する時間はありませんでした。
外にでたら秋の景色。
寒いけど紅葉がきれいで、焼き栗の屋台があったので一袋買いました。
大粒でホクホクの栗で美味。 -
ミラノの街並み。
普通のアパルタメントもこんなにおしゃれ。 -
続いてスカラ座にやってきました。
といっても公演を見るわけではなく、
建物の内部の見学のみです。
オレンジ色のトラム! -
スカラ座の中はシャンデリアでゴージャスです。
-
劇場内(舞台)は撮影禁止でした。
とっても素敵な雰囲気の劇場で
いつかここでバレエとかオペラを観てみたいですね。
プッチーニ氏の銅像。 -
スカラ座の正面に建つレオナルド・ダ・ヴィンチの像。
-
ヴィトエレ・エマヌエーレ2世のガッレリーア。
アーケードになっています。
雨でもへっちゃらです♪
今でこそこういうショッピング街のアーケードも珍しくありませんが、昔々にこんなすごいものを作ってしまった、そして今でも現役というのがイタリアのすごいところだと思いました。
とにかく美しいんです。 -
マクドナルドも黒地に金色でMマークでした。
すごいゴージャスな建物!
ここから徒歩でランチのレストランへ。
ミラノ風カツレツとリゾット。
ツアーの食事はそこそこですね。。 -
ミラノのドゥオモです。
サンタ・マリア・デッラ・グラッツィエ教会
近くでみたら大きさにびっくり!
つんつんの数にびっくり!
中に入ってもステンドグラスの数にびっくり!
びっくりしまくりでした。
ステンドグラスはぶれぶれでうまく撮れなかったので載せませんが、キリストの話が順を追って描かれていておもしろいです。 -
教会の床は大理石のモザイク。
-
お祈りの台から正面を見るとこんな感じ。
-
午後はフリータイムだったので
ドゥオモに上ってみました。 -
まだてっぺんではないですが
すごい高さ。すごい眺めです。 -
近くで見るとこんなに複雑です。
-
下から見たときは細い棒み見えたけど
なんと先端に人が・・・!じゃなく像が!
これ、暗闇だと怖いかも。。 -
宙に浮いてるみたいです。
どうやって作ったんでしょうか。 -
てっぺんはこんな風になってます。
想像していたより広いです。 -
GUGLIOTTO
VANDONI
RESTAURATO
NEL 1978
修復した年と名前が刻まれていました。 -
ステンドグラスの外側。
窓一つだけでもすごい装飾。
11月中旬、冬の始まりとはいえ、一日中外にいると
底冷えするのでカイロが大活躍。
これから南下するのでダウンは避けたかったのでコートでしたが、マフラーと手袋でカイロがあればOK。
夕食は添乗員さんとツアーの何人かでピッツェリアに行きました。
明日はヴェネツィアに少しよってフィレンツェまで移動です。
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