2009/05/20 - 2009/05/29
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Berg Heilさん
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この地を訪れた目的の第一は、美味い工場で出来たてのチェコビールを飲むことである。
プラハで主に見かけるビールは、プルゼニュの「Urquell(独逸語で”源泉”)」と チェスケー・ブディエヨヴィッツエの「Budweiser・Budvar」の2種類である。独逸語講座の、ある大学の独逸人の先生が云うには、チェコのブドヴァイザーが世界で一番美味いと。 (今回はブドヴェイザー醸造所は訪れていない。)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
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西ボヘミア博物館 20世紀建築、国内で最も保存状態の良い歴史武器庫が博物館の一部になっており、ゴシック時代の銃、ハーコヴィニツエのコレクションが有名。
ボヘミア(Bohemia)=ベーメン(Boehmen:独逸語)
ボヘミアとは自由奔放な因習にとらわれない人々の住む社会(地域)の意味もあり、ここからボヘミアンの言葉が生まれた。 -
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駅の近くにあった立派な建物:名称不明
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駅近くの歩道橋から市内方面を見る。この付近交通が激しい。
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市街地の南側に緑の多い美しい公園が広がっている。ことのほか暑かったので緑陰のベンチと噴水が心地よかった。
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西ボヘミア博物館もこの一角にある。
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公園でこんな衣装のおば様達に声をかけられた。何でも今晩、「カルメン」の公演がティル劇場であるから。是非こないか? との事。残念ながらプラハに宿泊しているので、と鄭重にお断りした。
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おそらく、このおば様達も劇団の出演者であるに違いない。
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公園で見かけた井戸。
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Bedrich Smetana (1824〜1884)
チェコを代表する作曲家 1874〜1879年の連作交響詩「わが祖国」はこの人の作品。 チェコ国民学派の祖といわれる。 -
Josef Frantisek Sumetana
Wikipedia 独逸語版で調べたところ、作曲家スメタナの父が同じ名前、しかしこの人がスメタナの父か否かは不明、父はビールの醸造人としてあるが、どうもこの銅像は学者風であるからおそらく別人??? -
Martinu Kopeckemu
この人もどんな人か不明。先のスメタナさん同様、銘板がチェコ語ではどうにもならない。 -
ブルゼニュスキー・プラズドロイ醸造所
www.prazdroj.cz
www.nasplice.com
ここの出来たてのビールが飲みたくてわざわざプラハから出かけてきた。 -
無類なピルスナー・ウアクヴェル・ビールのおかげで、世界的に有名になったピルゼンはすでに、1295年にビール醸造の歴史が始まった。街の創設者、ボヘミア王ヴェンツエル2世が、257の市民一族に醸造の権利を与えた。(醸造所の独逸語パンフレットの一部抜粋、拙訳)
1842〜1892とこの門に書いてある。ここのピルスナー・ウアクヴェルのブランドは1842年から。 -
醸造所構内から門を見る。
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醸造所構内
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工場のガイド・ツアーあり。このビジター・ホールが受付。(工場見学は不参加)
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ビジター・ホールの展示
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ビジター・ホールの展示
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醸造所のレストラン 「Restaurant Na Parkanu」と 「Restaurant Na Spilce」がある。
www.naspilce.com
かなり広々としたレストラン。550席あり、11時半頃だったので未だ空いていた。 -
ドイツ人客 オーストリア人客が多いしから、ウエイターにも独逸語が通ずる。
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左側の席に座っていらっしゃる日本人の青年が、何でもブレーメンで研究員をしておられるとか。休暇で単独ここを訪れたらしい。お話によれは、独逸は丁度飛び石連休で、独逸人の観光客が多いでしょうとの話。そういえばプラハ城では独逸人が多かった。この日は土曜日。
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これぞ本場のビール!!
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次から次へと、黄金の液体がジョッキへと注がれていく。
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我々の席に顔を出しに来た、チェコの可愛いお嬢さん。孫娘を思い出し、すぐに声をかけてみた。
彼女のお父さんが独逸語を話なせたが、残念ながら名前と住所を聞き漏らした為、写真を送ることが出来なかったのは残念。 -
ここのビール・マットを記念に。
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その裏側、説明文はチェコ語。
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これは、ここのちょっと小粋なスーベニア・ショップで手に入れた。ホームページを見ると、いくつもの種類、銘柄があるらしい。しゃれた陶器のジョッキを欲しかったが、重いので断念。
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その裏側
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この旅行記へのコメント (3)
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- 近鉄バッファローズさん 2011/05/25 11:18:42
- 工場見学ツアー
- Berg Heilさん、こんにちは。
近鉄バッファローズです。御無沙汰しております。
Berg Heilさんもプルゼニュへ行かれたんですね。
醸造所のツアーは一日に二回(12:30、14:00)しかなかったと思います。
私はこのツアーを主目的に行ったので、
12:30の回が始まるまで、旧市街などをウロウロしていました。
このツアーは、結構興味深かったですよ。
案内板はチェコ語のみが殆どですが、ガイドさんはドイツ語でした。
写真も撮り放題でしたし、地下の古いビール貯蔵庫は良かったです。
樽出しのビールも飲ませてくれましたし。
あと、旧市街にあったビール博物館も良かったです。
さすがはピルスの町だなぁ、と感心したものです。
共和国広場の建物群は、色とりどりですよね。
ピンクや黄色の建物も並んでいて。
市立博物館だったと思いますが、
そこには町のミニチュアもあって綺麗でした。
公園周りの建物には土産物店もあって、絵葉書を買った記憶があります。
他の旅行記も拝見させて頂きます。
- Berg Heilさん からの返信 2011/05/25 17:11:20
- RE: 工場見学ツアー
- > お便り深謝します。
「プルゼニュ」は独逸語の「ピルゼン」の名に惹かれたのと、当地の独逸語講座の独逸人の先生が、独逸人のくせに「世界でチェコのビールが一番美味い、特にブドヴァイザーが一番だ」なんていうので、プラハからカミサンと出かけたしだい。醸造所のレストランで飲んだビールは正に甘露甘露でした。それに安かったことには驚きでした。工場の見学はカミサンが興味なさそうなのでパスしました。
それにしても独逸と比べてチェコの客車の汚さには呆れました。ガラスは汚れているは、座席に座ると服に埃が付きそうで、カミサンは雑巾かけをしないのかと憤慨していました。
ところで「近鉄バッファロー」さん、おそらく関西在住の近鉄ファンの方だと推察しております。(今は近鉄は消えてしまったけど) 近鉄球団は発足当時は「近鉄パールス」というやさしい名前。(伊勢志摩の真珠養殖産地に近鉄が走っていたので)それが巨人の名セカンドで猛牛と仇名された千葉茂が監督に就任してバファローズになったと記憶しています。まだ一リーグ時代、当地で巨人vs阪急戦があり、少年時代に見たその猛牛の勇姿が未だ脳裏に焼きついています。この試合は1:0で巨人の勝ちでしたが、川崎、今西の投手戦は見事でした。印象に残っているのは巨人のショート白石と阪急のレフト、通称「へそ伝」(山田伝次郎、へその辺りにグラブをあてがってフライを処理した名物男)でした。憧れの赤バットの川上は、確か父上の葬儀とかで出場せず、とても残念でした。
本年5月、「高貴光麗者」の仲間入り、しかし旅への憧れは何時までも持ち続はたいもの。旅のテーマは「独逸近代史の確認」と「神聖ローマ帝国の影を求めて」なんて格好の良い事を言っていますが、ナーニ、単なる「物見遊山」以外のなにものでもありません。大兄の今後の「独逸紀行」楽しみにしています。
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- Noririnさん 2009/07/25 09:13:01
- 醸造所のビールは最高ですよね
- Berg Heilさん ビール大好きコミュニティへの御参加有難うございます。
Berg Heilさんもチェコに行かれたんですね。
私はここの醸造所に寄っていないんです。
ビール博物館に寄って隣接したレストランでビールを呑んだだけで・・・
でも最高に美味しいピルスナーを呑めてご機嫌でした♪
コミュニティで自己紹介もして下さって有難うございます。
Berg Heilさんのお好きなビールやおつまみ等、色々書き込んでいただけると嬉しいです。
これからも宜しくお願い致します。
ビール大好きコミュニティ管理人 Noririn
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