2009/05/02 - 2009/05/05
308位(同エリア416件中)
みつくんさん
日本一の鍾乳洞が見たいということで始った山口県の旅。
目的は秋芳洞などの鍾乳洞巡りだけど、
その他にも秋吉台をトレッキングしたり、
昔ながらの佇まいを残す萩を訪ねたりと内容は盛りだくさん。
旅行記を通じて山口県の魅力を味わってもらえればと思う。
5月5日(火) 4日目
旅の最終日は観光汽船に乗って青海島を周遊。
荒波によって作られた奇岩や洞窟を堪能した。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
-
(1)仙崎駅1
山陰本線支線の仙崎駅。和風の駅舎がとてもおしゃれ。 -
(2)仙崎駅2
まだ早朝ということで人通りが少なく、のんびりと穏やかな雰囲気。とても癒される。 -
(3)仙崎港
駅から歩いて10分ほどで仙崎港に到着。ここから青海島観光汽船に乗ることができる。 -
(4)青海島観光汽船1
鯨をモチーフとした観光汽船。鯨らしく潮吹きのサービスもあり。 -
(5)青海島観光汽船2
観光汽船は青海島を1時間かけて1周する。青海島は日本百景の一つで北長門海岸国定公園の一部でもある。 -
(6)青海島観光汽船3
やや雲が多めだけど遠くには青空が広がり気分爽快。 -
(7)青海島観光汽船4
海から突き出した荒々しい岩。普段から陸で生活しているのでとても新鮮に感じる。 -
(8)青海島観光汽船5
青海島の見所である黄金洞。ぽっかりと空いた二つの洞窟が印象的。 -
(9)青海島観光汽船6
船が洞窟の奥まで進入。洞窟内にはコウモリなどが住んでるらしい。 -
(10)青海島観光汽船7
日本海の荒波によって作られた景色はまさに絶景。どんな角度からでも絵になるのがいい。 -
(11)青海島観光汽船8
青海島の見所である源氏の白旗。写真では分かりづらいかもしれないけど、岸壁に白い旗のような模様が見られる。 -
(12)青海島観光汽船9
岸壁にたくさんの洞窟を見かけた。岸壁の一部だけがぽっかりと穴空いてるのが不思議。 -
(13)青海島観光汽船10
さきっちょが尖がった岩。なんかグランドキャニオンっぽい。 -
(14)青海島観光汽船11
写真では分かりづらいけど岩の上で釣りをしてる人が。こんなところで釣りするなんて凄い。 -
(15)青海島観光汽船12
お気に入りの風景。岩が複雑に浸食され、山頂にかけて草木が生い茂る。まさに圧巻。 -
(16)青海島観光汽船13
数え切れないぐらいたくさんのカモメたち。どうやらここはカモメのコロニーらしい。 -
(17)青海島観光汽船14
終盤になると奇岩の風景はみられなくなる。もうすぐ汽船観光は終わりなんだなと感じる。 -
(18)金子みすゞ記念館1
時間に余裕があったので金子みすゞ記念館を訪ねた。金子みすゞは童謡詩人で、彼女の作品は国語の教科書に採用されている。 -
(19)金子みすゞ記念館2
金子みすゞが当時暮らした家を再現。所々に彼女が作った詩が展示されている。 -
(20)金子みすゞ記念館3
生活の中で感じ取ったことを詩で表現し書き綴った。悲しいことに彼女は26歳という若さでこの世を去った。 -
(21)金子みすゞ記念館4
記念館の前にはかまぼこ板で作られた金子みすゞの肖像画が飾られていた。 -
(22)金子みすゞ記念館5
少し離れたところにもかまぼこ板で作られた絵があった。こちらは鯨の尾びれ。 -
(23)山陰本線(みすゞ潮彩)
新下関駅 - 仙崎駅間を走る観光列車。公募より金子みすゞの名前が取られ、『みすゞ潮彩』と名づけられた。 -
(24)美祢線
長門市駅で美祢線に乗り換え厚狭駅へ。普段仕事に追われているから田舎っていいなぁって感じた。
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